品種詳細

色合い、首のしまりが良く市場性の高い赤茎牛蒡 ■特性 1. 滝野川から選抜された系統で、一般的な滝野川は中晩生から晩生系な事から中早生系の系統を目標に選抜を重ねて育成した品種です。 2. 葉数は7枚前後の立性で3~5cmの株間で密植可能。 3. 根茎は2.5~3cm、根長は75~80cm位と良く揃う。吸収根が少なく尻肉の肥大が良い。 4. 収穫日数120~130日の中早生系で2000kg前後の収量が期待出来る。 5. 秋播き、春播き兼用種です。
岩手理想牛蒡

栽培環境・条件

熟期・収穫時期

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メーカー情報

株式会社佐藤政行種苗

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

改良山田早生牛蒡

改良山田早生牛蒡

株式会社佐藤政行種苗

共通 早生 春秋兼用

長さ約1mで形状が揃い、収量も多い。 ■特性 病害に強く作りやすく品質極上、生育の早い早生タイプ。 根は70㎝前後で揃いも良く外観も見事、肉付きも良く特有の香気と風味は格別です。 ■栽培法 ・春播き、秋播きどちらにも適します。 ・深く良く耕した畑に60㎝位のウネをつくりすじ播きします。 ・種がかくれる程度、土をかけ水を与えます。 ・発芽後生育に伴い込み合った部分を2~3回間引きし、本葉が3~4枚になる頃まで15~20㎝の株間にします。 ・間引いた物は若ごぼうとして利用できます。

吾作牛蒡(白肌)

吾作牛蒡(白肌)

中原採種場株式会社

共通 早生 春秋兼用

肉質極上・増収性抜群!! ■特性 ・抽苔遅く、春蒔きのほか秋蒔きもでき、早掘り、遅掘りとも収量が安定している。 ・熟期は中早生で根長80cm位になり、根形よく揃い、出荷時の選別が容易である。 ・肉質緻密で市場での人気も高い。 ・長く畑においても、品質低下が比較的少ない。

山田早生

山田早生

ヴィルモランみかど株式会社

共通 春秋兼用 早生

早生種の銘柄品種 ■特徴 特性 播種時期:春・秋 根長:75cm内外 抽だい:少 ■品種の特性 1. 山田一雄氏育成の滝野川大長系の早生種。 2. 根長75cm前後、直径3cm前後で350g~400gとなり、先端まで肉付きが良く収量多い。 ■栽培のポイント 早生種の銘柄品種。先端まで肉付きが良く収量が多い。

山田早生牛蒡

山田早生牛蒡

株式会社アサヒ農園

共通 早生 春秋兼用

生育早く栽培容易 香気、風味も抜群 商品特性 ■特性 病害に強く作りやすく品質極上、生育の早い早生タイプ。 根は70cm前後で揃いも良く外観も見事、肉付も良く特有の香気と風味は格別です。 ■利用法 キンピラごぼう、たたきごぼう、柳川なべ等として風味満点、煮食としても美味です。 育て方 ■土づくり 種まき前に石灰を散布し、土を中和させて深くよく耕します。 肥料は堆肥、油かす等を元肥に施し追肥は化成肥料又は薄い液肥を時々与えます。 ■たねまき 春まき、秋まきどちらにも適します。 深くよく耕した畑に、60cm位のウネをつくりスジ蒔きします。 タネがかくれる程度、土をかけ水を与えます。 ■栽培のポイント 発芽後、生育に伴い混み合った部分を2~3回間引きし、本葉が3~4枚になる頃までに10~15cmの株間にします。 間引いたものは若ごぼうとして利用します。

みとよ白肌

みとよ白肌

株式会社サカタのタネ

共通 春秋兼用 早生

きめ細かく、白肌で美しい総太り増収型。す入りの遅い早生タイプ、春秋まき兼用品種 ■特性 1. ス入り遅く、総太り早生タイプです。とくに肌のきめが細かく、白肌で美しいです。肉質やわらかく繊維も少ないです。 2. 生育日数は150日前後で、春秋まき兼用です。抽だいはほとんど心配ありません。 3. 根長は80~90cm、首がよくしまり、総太りで肉づき良好です。 4. 小葉で葉柄おとなしく、葉数はやや少なく、密植できます。 ■適応性 ・ 耐水性が弱いので、排水がよく表土の深い地帯が適地です。 ・ 土壌酸度はpH6.5~7.5ぐらいがよく、酸性に弱いです。ネマトーダをはじめ各種土壌病害虫対策が必要で、数年の輪作を要します。 ・ 通常畝幅60~70cmとし、種子は10a当たり点まきで1~1.2リットル、スジまきで2リットル程度を必要とします。1昼夜浸種してまくと発芽そろいがよいです。

高農赤茎白肌

高農赤茎白肌

株式会社タカヤマシード

共通 早生 春秋兼用

白肌で美しい多収品種! ■特性 1.本種は早生系滝野川牛蒡の改良種で、不抽苔系の秋蒔春蒔両用品種である。 2.根身約80cm内外で首部よく緊り、先端まで肉付きよく、従来の品種に比べはるかに白肌で香りよく肉質緻密で空洞がなく揃いもよいので営利栽培の市場出しはもとより家庭用にも最適である。 ■ポイント 1.牛蒡は連作をきらうので3~4年あけて栽培する方がよい。 2.施肥は元肥を全面に施し、深耕する事が望ましい。