品種詳細

3月下旬〜4月上旬どりの腰高、豊産種!! ■特性 ・早期出荷(3月下旬〜4月上旬)を目的として作られた品種。 ・草姿は立性で葉は濃緑色となり細く密植栽培可能で作り易い。 ・熟期は早生甲高系玉葱の中では生育早く、(こはく)より7〜10日程度早く収穫出来る。 ・平均球重250gとなり玉揃い良く10a当り5t以上の収穫が望める豊産種。
博多こがね玉葱

熟期・収穫時期

果実・収量特性

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メーカー情報

中原採種場株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

こはく玉葱

こはく玉葱

中原採種場株式会社

共通 甲高 多収性 早生

4月中旬どりの甲高の極早生種、M〜L玉中心!! ■特性 ・本種は愛知早生の系統から改良した極早生種。 ・生育は旺盛で、細葉の立性で濃緑となり、葉数7〜8枚の密植可能な品種。 ・球は甲高豊円球で、かなりの甲高となる。 ・球は黄色で球重250g〜280g(M〜L玉中心)位となり、分球抽苔は極めて少なく作りやすい。 ・暖地の早穫用、青切出荷として4月中旬より収穫出来る極早生の豊産種。

早生丸秀玉E型

早生丸秀玉E型

ヴィルモランみかど株式会社

共通 甲高 多収性 早生

3月下旬どり甲高超極早生種 ■特徴 特性 倒伏期:4月上旬~中旬 球形:やや扁平 肥大性:○ 耐病性:○ 揃い:普 おすすめポイント 甲高超極早生品種 ■品種の特性 1. やや甲高の球形で温暖地では4月上旬から収穫可能。 2. 早生丸秀玉より5~7日早くとれる超極早生種。 3. 平均球重250~300gとなり超極早生種の中では多収品種。 ■栽培のポイント 4月上旬より倒伏する超極早生種

貴錦

貴錦

カネコ種苗株式会社

共通 甲高 多収性 早生

太りが良く、早どりに最適な甲高品種 特性 ●秋まきの青切り用極早生品種で、収穫期は暖地3月下旬から4月上旬、中間地で4月下旬です。 ●玉は、球径比(縦/横)85%程度の丸~甲高で、光沢のある濃黄色です。 ●りん片が厚く軟らかで甘みがあり、食味は非常に優れます。 ●収穫は、極早生種としては多収で、4月上旬どりで10aあたり6tが可能です。 ※セット栽培が可能。 栽培要点 ●適応作型は、暖地のマルチ栽培が標準ですが、早生性を生かしたトンネル栽培にも適応します。 ●圃場条件等により結果が変わりますが、中間地の栽培も可能です。その際には不織布等の被覆資材を使用することが望ましいです。 ●播種期は暖地9月15~20日、中間地9月10~15日頃が適していますが、栽培地の環境を考慮して調整します。 「貴錦」のセット栽培 極早生品種の「貴錦」は、セット栽培にも適しています。 セット栽培とは、8月末から9月初めに小さなタマネギ球(セット球)を定植し、11~12月ころにか けてタマネギを収穫する栽培です。年内からタマネギ収穫ができる栽培として注目されていますが、 規格内収量が低くなりやすいので、家庭菜園や直売所出荷に向きます。 栽培地域は暖地が主体ですが、中間地でもトンネル等の資材を使用する事で栽培が可能です。

泉州の茜

泉州の茜

高田種苗株式会社

共通 甲高 多収性 早生

中早生赤玉葱品種 (品種特性) ●暖地で5月上旬、中間地で5月中旬頃から収穫可能なF1中早生品種。 ●球形は甲高で非常に良く揃い、球重300〜350g程度で多収。 ●球皮はツヤのある鮮やかな赤紫色となる。 ●シャキシャキとした食感で甘くて良食味。 (栽培のポイント) ●極端な早播きや大苗定植は抽苔や分球発生の原因となります。 ●育苗期間は55〜60日程度とし暖地で9月25日前後、中間地で9月20日頃を目安に播種する。 ●各地域における播種期・定植期に準じて栽培して下さい。

玉の春

玉の春

丸種株式会社

共通 多収性 甲高 早生

早太りで多収の球形タマネギ 1. 玉は甲高で、揃い・しまり共によく、球色は濃黄色で光沢があり球重は250g程度となる極早生種です。 2. 草勢は旺盛で葉は濃緑細葉で立性のため密期貯蔵出荷もできます。 3. 青切り早どり出荷が本命であるが、短期貯蔵出荷もできます。

浜育

浜育

カネコ種苗株式会社

共通 甲高 多収性 早生

早太りで驚異の収量性、サラダ等生食用に最適! 特性 ●秋まきの青切り用早生種で、収穫期は暖地4月中旬、中間地で4月下旬から5月上旬です。 ●玉は球径比(縦/横)80~85%程度の丸い甲高で、しまりも良く、球重は250g前後となり4月どり用品種としては極めて多収です。 ●長球、分球、抽苔等の規格外球の発生は少ない品種です。 ●玉のりん片は厚く多汁質で辛みが少なく、また肉質は繊維が少なく軟らかいので、特に食味に優れサラダ等の生食用として最適です。 栽培要点 ●播種期は暖地9月15~20日ころ、中間地で9月10~15日ころが適していますが、栽培地の環境を考慮して調整します。 ●極端な早まきや大苗の定植は抽苔、分球発生につながるおそれがあるので、注意してください。