品種詳細

3月下旬どり甲高超極早生種 ■特徴 特性 倒伏期:4月上旬~中旬 球形:やや扁平 肥大性:○ 耐病性:○ 揃い:普 おすすめポイント 甲高超極早生品種 ■品種の特性 1. やや甲高の球形で温暖地では4月上旬から収穫可能。 2. 早生丸秀玉より5~7日早くとれる超極早生種。 3. 平均球重250~300gとなり超極早生種の中では多収品種。 ■栽培のポイント 4月上旬より倒伏する超極早生種
早生丸秀玉E型

熟期・収穫時期

果実・収量特性

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メーカー情報

ヴィルモランみかど株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

秀玉丸

秀玉丸

ヴィルモランみかど株式会社

共通 甲高 多収性 早生

4月下旬~5月どりの大玉豊産種 ■特徴 特性 倒伏期:5月上旬~ 球形:豊円 肥大性:◎ 耐病性:◎ 耐寒性:◎ 揃い:普 おすすめポイント 生育が安定している、大玉豊産品種。 球形の丸い高品質早生種 ■品種の特性 1. 早生丸秀玉より1週間程度収穫は遅れるものの、 さらに大玉の丸型の早生種。 2. 球重300g程度でよく揃う。 3. 草姿立性で肥大性良く作りやすい。 ■栽培のポイント ・育苗 苗床は排水、日当たり、風通しが良く有機質に富み保水性の良い場所を選び、10a当たり50㎡の面積を準備する。苗床は播種10日くらい前に堆肥、苦土石灰、肥料を施す。 播き床は幅1.2m、高さ6~7cmにして表面をならし、条間を6~9cmにして溝を作る。播種は厚播きしないよう均一に条播きした後、覆土し乾燥防止と発芽が揃いを良くするために、寒冷紗を二重に覆い潅水する。寒冷紗は発芽が揃う頃(5~6日目)取り除く。 ・本圃の準備 有機質に富む排水の良い砂壌土~壌土が理想。砂地などの場合は有機質を十分施用する。 一般的な畝幅150cm(通路30cm)に5条植、株間15cmにして10a当たり約20,000本の植え付けが標準。早出しのマルチ栽培ではホーリーシートNo.3515, No.9515を使用する。 本種の場合、植付本数を20%くらい増の密植(株間12cm)にして増収を図る。 ・定植 不良苗(徒長・老化・短・太苗)等を除き、良苗のみ定植します。定植後の天候によって発生する灰色腐敗病を予防するには、ベンレート水和剤500倍液に根部を浸けると予防効果が高い。 覆土は3cm程度にして、活着を早め根の伸長を図ることが大切。 ・施肥 10a当たりの標準施肥成分量はN20~30kg、P20~25kg、K23kgくらい。元肥にはN60%、P全量、K60%を施す。追肥は肥大開始期の1ヶ月前までに残量を分肥し、外葉の生育を進めることが大切。また、肥効を高めるために土壌水分が不足しないようにする。 ・病害防除 病害としては灰色腐敗病、軟腐病、ボトリチス葉枯病、ベト病等。特に連作地に多く発生しやすいので各々の産地の防除指導基準によって薬剤散布、排水に努めて良品の増収を図る。 ・収穫 葉茎が80%くらい自然淘汰した頃から1週間後に収穫となるが、釣り玉用の収穫は天気の続く頃が望ましい。本種は浅根性のため、抜き取りが容易で収穫作業能率が高い。収穫後1~2日間日干しして収納すると、貯蔵性が更に高くなる。

春風丸

春風丸

ヴィルモランみかど株式会社

共通 多収性 甲高 早生

4月どりの極早生多収F1品種 ■品種の特性 1. 秋まき4月上旬収穫の超極早生品種で、揃いの良い交配種。 2. 球形は丸く甲高で、肌は光沢のある濃黄色。 3. 球重は250~300gで球のしまりが良い。 4. 草勢は強く、生育揃いが良いため、トンネル栽培に向く。 5. 分球や抽だいが少ないため、秀品率が高く収益性に優れる。 ■栽培のポイント 無理な早まきは、抽だい・分球の原因となるため、適期は種を厳守する。

博多こがね玉葱

博多こがね玉葱

中原採種場株式会社

共通 甲高 多収性 早生

3月下旬〜4月上旬どりの腰高、豊産種!! ■特性 ・早期出荷(3月下旬〜4月上旬)を目的として作られた品種。 ・草姿は立性で葉は濃緑色となり細く密植栽培可能で作り易い。 ・熟期は早生甲高系玉葱の中では生育早く、(こはく)より7〜10日程度早く収穫出来る。 ・平均球重250gとなり玉揃い良く10a当り5t以上の収穫が望める豊産種。

泉州の茜

泉州の茜

高田種苗株式会社

共通 甲高 多収性 早生

中早生赤玉葱品種 (品種特性) ●暖地で5月上旬、中間地で5月中旬頃から収穫可能なF1中早生品種。 ●球形は甲高で非常に良く揃い、球重300〜350g程度で多収。 ●球皮はツヤのある鮮やかな赤紫色となる。 ●シャキシャキとした食感で甘くて良食味。 (栽培のポイント) ●極端な早播きや大苗定植は抽苔や分球発生の原因となります。 ●育苗期間は55〜60日程度とし暖地で9月25日前後、中間地で9月20日頃を目安に播種する。 ●各地域における播種期・定植期に準じて栽培して下さい。

玉の春

玉の春

丸種株式会社

共通 多収性 甲高 早生

早太りで多収の球形タマネギ 1. 玉は甲高で、揃い・しまり共によく、球色は濃黄色で光沢があり球重は250g程度となる極早生種です。 2. 草勢は旺盛で葉は濃緑細葉で立性のため密期貯蔵出荷もできます。 3. 青切り早どり出荷が本命であるが、短期貯蔵出荷もできます。

貴錦

貴錦

カネコ種苗株式会社

共通 甲高 多収性 早生

太りが良く、早どりに最適な甲高品種 特性 ●秋まきの青切り用極早生品種で、収穫期は暖地3月下旬から4月上旬、中間地で4月下旬です。 ●玉は、球径比(縦/横)85%程度の丸~甲高で、光沢のある濃黄色です。 ●りん片が厚く軟らかで甘みがあり、食味は非常に優れます。 ●収穫は、極早生種としては多収で、4月上旬どりで10aあたり6tが可能です。 ※セット栽培が可能。 栽培要点 ●適応作型は、暖地のマルチ栽培が標準ですが、早生性を生かしたトンネル栽培にも適応します。 ●圃場条件等により結果が変わりますが、中間地の栽培も可能です。その際には不織布等の被覆資材を使用することが望ましいです。 ●播種期は暖地9月15~20日、中間地9月10~15日頃が適していますが、栽培地の環境を考慮して調整します。 「貴錦」のセット栽培 極早生品種の「貴錦」は、セット栽培にも適しています。 セット栽培とは、8月末から9月初めに小さなタマネギ球(セット球)を定植し、11~12月ころにか けてタマネギを収穫する栽培です。年内からタマネギ収穫ができる栽培として注目されていますが、 規格内収量が低くなりやすいので、家庭菜園や直売所出荷に向きます。 栽培地域は暖地が主体ですが、中間地でもトンネル等の資材を使用する事で栽培が可能です。