サラダ赤茎法蓮草ジャニー
宝種苗株式会社
色鮮やかな赤茎ホウレンソウ ●葉・茎共に柔らかく、アクも少ないためサラダ、おひたしに利用できる。 ●周年栽培ができ、ベビーリーフ栽培にも適する。 ※ベビーリーフ用としては15㎝前後で収穫すると周年栽培が可能。 ●葉脈や葉柄に赤色が入り食欲をそそる。 ※夏場の栽培では赤の着色が出にくい場合がある。 ●葉は大葉で切れ込みの入る、半立性品種。 ●耐病性も強くベト病R1~7抵抗性を持ち大変作りやすい。 ※晩抽性品種ではないので抽苔の注意は必要。
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宝種苗株式会社
色鮮やかな赤茎ホウレンソウ ●葉・茎共に柔らかく、アクも少ないためサラダ、おひたしに利用できる。 ●周年栽培ができ、ベビーリーフ栽培にも適する。 ※ベビーリーフ用としては15㎝前後で収穫すると周年栽培が可能。 ●葉脈や葉柄に赤色が入り食欲をそそる。 ※夏場の栽培では赤の着色が出にくい場合がある。 ●葉は大葉で切れ込みの入る、半立性品種。 ●耐病性も強くベト病R1~7抵抗性を持ち大変作りやすい。 ※晩抽性品種ではないので抽苔の注意は必要。
丸種株式会社
アクが少なく、やわらかで生食に最適! 1. ビタミンやミネラル、鉄分、食物繊維、多くの栄養素を含んでいます。葉肉はやわらかくアクが少ないので、サラダ等の生食に最適なホウレンソウです。また、おひたしや炒め物にも適します。 2. 草姿は極立性で揃いよく、収穫調整が容易です。葉はテリのある鮮緑色で、浅い切れ込みが入ります。 3. べと病レース1~4に抵抗性をもち、秋及び早春まきに適しています。露地栽培はもちろんのこと、プランターでも栽培出来ます。
トキタ種苗株式会社
品質良く生食用に最適 (秋・冬・春まき) ■特性 草姿は極立性、葉型は切れ込みが浅くきれいに入る剣葉種で、品質がよく、生食に適するF1種です。 葉は鮮緑色で光沢があり、アクやエグミが少なく、サラダにして味が良好です。 ■栽培上の注意 抽苔性は中位で、晩春、夏まきでは抽苔し易いが、秋から春まきまでは一般の青果栽培も可能です。サラダ用の栽培には、普通の青果栽培(通常、株間4から6cm)よりやや密植とします。 冬期はハウスやトンネル栽培とし、乾燥に注意して順調に生育させることが大切です。 ■播き時期 種まきは8月から3月くらいまでが適期です。11月頃からはトンネルやガードマンでべた掛けなどをすると葉痛みせず良品が収穫できます。晩抽性の品種ではないので、春先から初夏にかけては大株になると抽たいの危険性があります。 ■播種方法 直まきの場合、本葉1−2枚の時と3−4枚の時に間引きをして株間5-6cmになるようにします。 ■植え付け 株間5-6cm条間15cmが標準です。大きくなったものから順次、間引き収穫します。ベビーリーフとしても利用できます。 ■土壌条件 排水の悪い畑の場合はやや高うねにしましょう。酸性に弱いので苦土石灰などを施用します。 ■肥料 元肥として完熟堆肥3kg/平方メートル植え付けの2週間前くらいには混ぜて土となじませておきます。低度化成肥料も80-100g/平方メートル程度を与えよく混和します。 ■収穫 葉が20-25cmになれば大株として収穫できます。根元から引き抜きます。大きくなったものから順次間引き収穫します。 ■料理 サラダ、炒め物、おひたしでおいしく食べられます。
株式会社サカタのタネ
極晩抽、極濃緑の剣葉種 ■特性 ● べと病R-1~9、11~16、18~20に抵抗性がある。 ● 極晩抽性である。 ● 極濃緑、平滑な剣葉で、葉先がとがり、浅く欠刻が入る。 ● 立性で葉軸にしなりがあり、収穫作業性がよい。 ● フザリウム菌による萎凋(いちょう)病に耐病性がある。 ■適応性 ● 極晩抽性のため長日期も抽苔の心配が少ないので適応作型が広く、春から夏にホウレンソウを栽培したい方に適します。4~7月まで播種可能で、ホウレンソウ栽培が難しい6~7月まきでも能力を発揮します。気温の低い高冷地では8月まで播種可能です。 ● 比較的伸長性のある品種ですが、気温も上昇する作型になりますので、遮光資材等を上手に利用し栽培適温に近づけるよう心掛けてください。 ■圃場準備・土づくり 完熟堆肥の施用と深耕は、ホウレンソウ作りの基本です。特にハウス栽培の場合は1年に何回も播種することになるので、「バイテクバイオエース®」などの有機微生物肥料、完熟堆肥を投入し、地力の低下を防ぎます。直根性の作物なので、根がスムーズに伸びる土づくりを心掛けてください。塩類蓄積や高pHが問題になる場合も多いので、定期的に土壌分析を行い肥料や石灰の過剰施用を避けてください。 ■株間 ・条間15~20cm、株間5~7cmのスジまきとします。 ■播種 ・高温期の播種は遮光資材などを利用してあらかじめ地温を下げ、発芽しやすい環境に近づけてください。 ■管理のポイント ・生育期間中も適宜遮光資材を利用すると生育がスムーズになります。 ・乾きやすい時期ですので、圃場の状態を確認しながら適宜灌水を行ってください。 ■収穫・出荷 ・春、夏まきでは収穫時の生育が早くなるので、とり遅れのないように収穫します。 ■病害虫防除 ・萎凋(いちょう)病に対しては強度の耐病性を持ちますが、激発圃場では土壌消毒を行うことをおすすめします。 ・ハスモンヨトウ、シロオビメイガ、ケナガコナダニ、アザミウマなどが問題になります。害虫被害は気づいたころにはすでに拡大していることが多いので、初期防除を徹底します。 ■べと病に関する注意 ・近年、ホウレンソウべと病のレース分化が著しく早まっています。いつ、さらなる新レースが発生してもおかしくない状況です。品種の抵抗性だけに頼らず、予防のための薬剤散布など化学的防除や、適切な換気など耕種的防除を組み合わせるよう心掛けます。
タキイ種苗株式会社
食味のよさで差別化を狙う秋冬どり剣葉種! ■特長 ・ホウレンソウ特有のアクが少なく、甘みが強いため食味がよい。 ・葉は切れ込みの深い剣葉形で、日本在来の東洋種に似た草姿。 ・べと病レース1〜10、15に抵抗性をもつ。 ・丸ダネで機械播種も容易。 ■栽培の要点 ・ホウレンソウは過湿に弱いので、圃場は排水のよい場所を選ぶ。 ・発芽をそろえるため、播種は土に十分湿り気がある状態で行い、発芽まで適湿を保つ。 ・本葉3枚前後までに随時間引いて、株間を整える。 ・年内までに生育を進めておき、低温によって糖度が増したものを順次収穫していく。 ・ホウレンソウのべと病はレース分化が起こりやすい。抵抗性品種といえども、登録農薬による早期防除に努め、栽培管理に留意する。
株式会社タカヤマシード
アクが少なくサラダにオススメ! ■特性 1.本種はベト病レース1∼11、13、15に対して抵抗性を持つ品種である。 2.草姿は極立性で株張りよく、草勢は強く、生育は早い。 3.葉は緑色で切れ込みの浅い剣葉種である。葉肉厚く、広巾で収量性の高い品種である。アクやエグミが少なく、サラダにしても味が良い。 4.葉柄と葉身のバランスが良いので荷姿がきれいで市場性が高い。 5.低温伸長性に優れるので、晩秋から早春まで栽培でより特性を発揮する。 ■ポイント 1.圃場は堆肥などの有機物を入れ、土作りに努める。 2.長日期の栽培は抽苔の可能性があるため避ける。 3.冬期の栽培では被覆資材等を活用し、良品収穫を心掛ける。
宝種苗株式会社
色鮮やかな赤茎ホウレンソウ ●葉・茎共に柔らかく、アクも少ないためサラダ、おひたしに利用できる。 ●周年栽培ができ、ベビーリーフ栽培にも適する。 ※ベビーリーフ用としては15㎝前後で収穫すると周年栽培が可能。 ●葉脈や葉柄に赤色が入り食欲をそそる。 ※夏場の栽培では赤の着色が出にくい場合がある。 ●葉は大葉で切れ込みの入る、半立性品種。 ●耐病性も強くベト病R1~7抵抗性を持ち大変作りやすい。 ※晩抽性品種ではないので抽苔の注意は必要。
丸種株式会社
アクが少なく、やわらかで生食に最適! 1. ビタミンやミネラル、鉄分、食物繊維、多くの栄養素を含んでいます。葉肉はやわらかくアクが少ないので、サラダ等の生食に最適なホウレンソウです。また、おひたしや炒め物にも適します。 2. 草姿は極立性で揃いよく、収穫調整が容易です。葉はテリのある鮮緑色で、浅い切れ込みが入ります。 3. べと病レース1~4に抵抗性をもち、秋及び早春まきに適しています。露地栽培はもちろんのこと、プランターでも栽培出来ます。
トキタ種苗株式会社
品質良く生食用に最適 (秋・冬・春まき) ■特性 草姿は極立性、葉型は切れ込みが浅くきれいに入る剣葉種で、品質がよく、生食に適するF1種です。 葉は鮮緑色で光沢があり、アクやエグミが少なく、サラダにして味が良好です。 ■栽培上の注意 抽苔性は中位で、晩春、夏まきでは抽苔し易いが、秋から春まきまでは一般の青果栽培も可能です。サラダ用の栽培には、普通の青果栽培(通常、株間4から6cm)よりやや密植とします。 冬期はハウスやトンネル栽培とし、乾燥に注意して順調に生育させることが大切です。 ■播き時期 種まきは8月から3月くらいまでが適期です。11月頃からはトンネルやガードマンでべた掛けなどをすると葉痛みせず良品が収穫できます。晩抽性の品種ではないので、春先から初夏にかけては大株になると抽たいの危険性があります。 ■播種方法 直まきの場合、本葉1−2枚の時と3−4枚の時に間引きをして株間5-6cmになるようにします。 ■植え付け 株間5-6cm条間15cmが標準です。大きくなったものから順次、間引き収穫します。ベビーリーフとしても利用できます。 ■土壌条件 排水の悪い畑の場合はやや高うねにしましょう。酸性に弱いので苦土石灰などを施用します。 ■肥料 元肥として完熟堆肥3kg/平方メートル植え付けの2週間前くらいには混ぜて土となじませておきます。低度化成肥料も80-100g/平方メートル程度を与えよく混和します。 ■収穫 葉が20-25cmになれば大株として収穫できます。根元から引き抜きます。大きくなったものから順次間引き収穫します。 ■料理 サラダ、炒め物、おひたしでおいしく食べられます。
株式会社サカタのタネ
極晩抽、極濃緑の剣葉種 ■特性 ● べと病R-1~9、11~16、18~20に抵抗性がある。 ● 極晩抽性である。 ● 極濃緑、平滑な剣葉で、葉先がとがり、浅く欠刻が入る。 ● 立性で葉軸にしなりがあり、収穫作業性がよい。 ● フザリウム菌による萎凋(いちょう)病に耐病性がある。 ■適応性 ● 極晩抽性のため長日期も抽苔の心配が少ないので適応作型が広く、春から夏にホウレンソウを栽培したい方に適します。4~7月まで播種可能で、ホウレンソウ栽培が難しい6~7月まきでも能力を発揮します。気温の低い高冷地では8月まで播種可能です。 ● 比較的伸長性のある品種ですが、気温も上昇する作型になりますので、遮光資材等を上手に利用し栽培適温に近づけるよう心掛けてください。 ■圃場準備・土づくり 完熟堆肥の施用と深耕は、ホウレンソウ作りの基本です。特にハウス栽培の場合は1年に何回も播種することになるので、「バイテクバイオエース®」などの有機微生物肥料、完熟堆肥を投入し、地力の低下を防ぎます。直根性の作物なので、根がスムーズに伸びる土づくりを心掛けてください。塩類蓄積や高pHが問題になる場合も多いので、定期的に土壌分析を行い肥料や石灰の過剰施用を避けてください。 ■株間 ・条間15~20cm、株間5~7cmのスジまきとします。 ■播種 ・高温期の播種は遮光資材などを利用してあらかじめ地温を下げ、発芽しやすい環境に近づけてください。 ■管理のポイント ・生育期間中も適宜遮光資材を利用すると生育がスムーズになります。 ・乾きやすい時期ですので、圃場の状態を確認しながら適宜灌水を行ってください。 ■収穫・出荷 ・春、夏まきでは収穫時の生育が早くなるので、とり遅れのないように収穫します。 ■病害虫防除 ・萎凋(いちょう)病に対しては強度の耐病性を持ちますが、激発圃場では土壌消毒を行うことをおすすめします。 ・ハスモンヨトウ、シロオビメイガ、ケナガコナダニ、アザミウマなどが問題になります。害虫被害は気づいたころにはすでに拡大していることが多いので、初期防除を徹底します。 ■べと病に関する注意 ・近年、ホウレンソウべと病のレース分化が著しく早まっています。いつ、さらなる新レースが発生してもおかしくない状況です。品種の抵抗性だけに頼らず、予防のための薬剤散布など化学的防除や、適切な換気など耕種的防除を組み合わせるよう心掛けます。
タキイ種苗株式会社
食味のよさで差別化を狙う秋冬どり剣葉種! ■特長 ・ホウレンソウ特有のアクが少なく、甘みが強いため食味がよい。 ・葉は切れ込みの深い剣葉形で、日本在来の東洋種に似た草姿。 ・べと病レース1〜10、15に抵抗性をもつ。 ・丸ダネで機械播種も容易。 ■栽培の要点 ・ホウレンソウは過湿に弱いので、圃場は排水のよい場所を選ぶ。 ・発芽をそろえるため、播種は土に十分湿り気がある状態で行い、発芽まで適湿を保つ。 ・本葉3枚前後までに随時間引いて、株間を整える。 ・年内までに生育を進めておき、低温によって糖度が増したものを順次収穫していく。 ・ホウレンソウのべと病はレース分化が起こりやすい。抵抗性品種といえども、登録農薬による早期防除に努め、栽培管理に留意する。
株式会社タカヤマシード
アクが少なくサラダにオススメ! ■特性 1.本種はベト病レース1∼11、13、15に対して抵抗性を持つ品種である。 2.草姿は極立性で株張りよく、草勢は強く、生育は早い。 3.葉は緑色で切れ込みの浅い剣葉種である。葉肉厚く、広巾で収量性の高い品種である。アクやエグミが少なく、サラダにしても味が良い。 4.葉柄と葉身のバランスが良いので荷姿がきれいで市場性が高い。 5.低温伸長性に優れるので、晩秋から早春まで栽培でより特性を発揮する。 ■ポイント 1.圃場は堆肥などの有機物を入れ、土作りに努める。 2.長日期の栽培は抽苔の可能性があるため避ける。 3.冬期の栽培では被覆資材等を活用し、良品収穫を心掛ける。