品種詳細

秋冬~春まき、生食用に最適! ニューサラダホウレンソウ ●ベト病抵抗性 R1~10。 ●葉の切れ込みは深く、葉色は鮮濃緑色。 ●草姿は立性、生育はややゆっくりで在圃性にも優れる。 ●アク、エグミが少なく、甘味が強い。食味が大変良く、生食用にも最適。 ※厳寒期は生育が大変ゆっくりになりますので、 保温資材等を利用し、温度を確保してください。
サラダッチ法蓮草

栽培環境・条件

果実・収量特性

用途・販売ターゲット

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メーカー情報

宝種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

サラダ赤茎法蓮草ジャニー

サラダ赤茎法蓮草ジャニー

宝種苗株式会社

共通 剣葉 サラダ 春まき向き

色鮮やかな赤茎ホウレンソウ ●葉・茎共に柔らかく、アクも少ないためサラダ、おひたしに利用できる。 ●周年栽培ができ、ベビーリーフ栽培にも適する。 ※ベビーリーフ用としては15㎝前後で収穫すると周年栽培が可能。 ●葉脈や葉柄に赤色が入り食欲をそそる。 ※夏場の栽培では赤の着色が出にくい場合がある。 ●葉は大葉で切れ込みの入る、半立性品種。 ●耐病性も強くベト病R1~7抵抗性を持ち大変作りやすい。 ※晩抽性品種ではないので抽苔の注意は必要。

サラダほうれんそう

サラダほうれんそう

トキタ種苗株式会社

共通 剣葉 サラダ 春まき向き

品質良く生食用に最適 (秋・冬・春まき) ■特性 草姿は極立性、葉型は切れ込みが浅くきれいに入る剣葉種で、品質がよく、生食に適するF1種です。 葉は鮮緑色で光沢があり、アクやエグミが少なく、サラダにして味が良好です。 ■栽培上の注意 抽苔性は中位で、晩春、夏まきでは抽苔し易いが、秋から春まきまでは一般の青果栽培も可能です。サラダ用の栽培には、普通の青果栽培(通常、株間4から6cm)よりやや密植とします。 冬期はハウスやトンネル栽培とし、乾燥に注意して順調に生育させることが大切です。 ■播き時期 種まきは8月から3月くらいまでが適期です。11月頃からはトンネルやガードマンでべた掛けなどをすると葉痛みせず良品が収穫できます。晩抽性の品種ではないので、春先から初夏にかけては大株になると抽たいの危険性があります。 ■播種方法 直まきの場合、本葉1−2枚の時と3−4枚の時に間引きをして株間5-6cmになるようにします。 ■植え付け 株間5-6cm条間15cmが標準です。大きくなったものから順次、間引き収穫します。ベビーリーフとしても利用できます。 ■土壌条件 排水の悪い畑の場合はやや高うねにしましょう。酸性に弱いので苦土石灰などを施用します。 ■肥料 元肥として完熟堆肥3kg/平方メートル植え付けの2週間前くらいには混ぜて土となじませておきます。低度化成肥料も80-100g/平方メートル程度を与えよく混和します。 ■収穫 葉が20-25cmになれば大株として収穫できます。根元から引き抜きます。大きくなったものから順次間引き収穫します。 ■料理 サラダ、炒め物、おひたしでおいしく食べられます。

味サラダほうれんそう

味サラダほうれんそう

丸種株式会社

共通 剣葉 サラダ 春まき向き

アクが少なく、やわらかで生食に最適! 1. ビタミンやミネラル、鉄分、食物繊維、多くの栄養素を含んでいます。葉肉はやわらかくアクが少ないので、サラダ等の生食に最適なホウレンソウです。また、おひたしや炒め物にも適します。 2. 草姿は極立性で揃いよく、収穫調整が容易です。葉はテリのある鮮緑色で、浅い切れ込みが入ります。 3. べと病レース1~4に抵抗性をもち、秋及び早春まきに適しています。露地栽培はもちろんのこと、プランターでも栽培出来ます。

ビリーブ

ビリーブ

トキタ種苗株式会社

共通 剣葉 春まき向き

※販売終了 ビリーブ2をご利用ください。 耐寒性強く、茎折れ少ない (秋・冬・春まき栽培) ■特性 濃緑色で2、3段切れ込みの入る中間葉は肉厚で光沢があります。葉枚数が多く収量がありながら、草姿は立性で茎折れが少なく、収穫調整がしやすい品種です。 根が比較的赤くやや晩抽性で8月から4月まで幅広い期間播種できます。 ■播き時期 chokubai

早生サラダあかり

早生サラダあかり

タキイ種苗株式会社

共通 剣葉 サラダ

低温伸長性のよい、栽培容易な赤軸ホウレンソウ! ■特長 ・葉柄や葉脈が鮮紅色の秋冬どりに向く赤軸種で、低温伸長性にすぐれ、作りやすい。 ・ホウレンソウ特有のアクが少なく、生食用としてサラダの彩りに適する。 ・葉は2〜3段の切れ込みがある剣葉種。 ・生育旺盛で葉枚数が多く、株張りは良好。 ・生食用のベビーリーフから通常出荷まで用途に応じた幅広い栽培ができ、家庭菜園にも好適。 ■栽培の要点 ・ホウレンソウは過湿に弱いので、圃場は排水のよい場所を選ぶ。 ・播種は土に十分湿り気がある状態で行い、発芽まで適湿を保ち、発芽をそろえる。 ・本葉3枚前後までに随時間引いて、株間を整える。 ・低温期の栽培では被覆資材を活用し、凍霜害の防除に努める。

早生サラダほうれん草

早生サラダほうれん草

トキタ種苗株式会社

共通 サラダ 春まき向き

早生・多収・サラダでおいしく新登場 ■特性 ●草勢は非常に旺盛で、大葉になるので多収が見込める。 ●葉色は、淡緑色で鮮明。葉質は軟らかく、アクやエグミが少なく、生のままサラダでもおいしい。 ■栽培上の注意 早生であるため、穫り遅れに注意。べと病に関しては耐病性品種だが耕種的な防除も必要。春まきの抽だい程度は、サラダほうれんそうよりやや早い。花茎も軟らかい。 ■播き時期 ●秋まきの年内収穫から、1月まきの春収穫がおすすめ。 ■播種方法 直まきの場合、本葉1−2枚の時と3−4枚の時に間引きをして株間5-6cmになるようにします。 ■植え付け 株間5-6cm条間15cmが標準です。家庭菜園では、大きくなったものから順次、間引き収穫。 ■土壌条件 肥沃な土壌、作土は深い方が良い 排水の悪い畑の場合はやや高うねにしましょう。酸性に弱いので苦土石灰などを施用します。 ■肥料 元肥として完熟堆肥3kg/平方メートル植え付けの2週間前くらいには混ぜて土となじませておきます。低度化成肥料も80-100g/平方メートル程度を与えよく混和します。夜間街灯の明かりが当たらないところで栽培します。 ■収穫 5-10cmの頃にベビーリーフとして、葉が20-25cmになれば大株として収穫できます。根元から引き抜くか、地際で切断します。大きくなったものから順次間引き収穫します。 ■料理 生のままホウレンソウサラダ、おひたし、炒めもの汁の具など。