品種詳細

地這でも作れる 赤肉ネットメロン ■特性 〇果形は正球形、果皮は灰緑色で、ネットは大変美しい。果肉は鮮やかなオレンジ色で、肉質は適度に締まり、糖度は高く大変おいしい。 〇草姿は小葉で節間は中位でコンパクト。雌花の着生・着果は安定しており、高温期でもツル持ちが良い。 ■病害虫抵抗性 〇ウドンコ病に強い耐病性があり、ツル割れ病(レース0、2)に抵抗性がある。 ■栽培のポイント 〇地這栽培でも栽培可能で、露地栽培では雨よけトンネルの設置をした方が栽培しやすい。成熟日数は交配後52日程度が目安。
モンロー

栽培環境・条件

果実・収量特性

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メーカー情報

株式会社むさしのタネ

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

オードリー

オードリー

株式会社むさしのタネ

共通 露地向き ハウス向き

地這でも作れる 青肉ネットメロン ■特性 〇果実が正球形で安定しており、果皮は灰緑色で、美しいネットが入る。果肉は黄緑色で厚く、肉質は緻密で適度に締まり、日持ちにも優れる。糖度は高く、大変おいしい。 〇草姿はやや大葉で節間は短め。雌花の着生・着果は安定しており、高温期の栽培でもツル持ちが良い。 ■病害虫抵抗性 〇ウドンコ病に強く、つる割れ病(レース0、2)に抵抗性がある。 ■栽培のポイント 〇地這栽培でも栽培可能で、露地栽培ではトンネルの設置をした方が栽培しやすい。成熟日数は交配後52日程度が目安。

レガロ

レガロ

住化農業資材株式会社

共通 赤肉 ハウス向き

スッキリした甘さ! 日持ち良く果実部が多い赤肉メロン 根が強く生育旺盛で、低温肥大性に優れた赤肉ネットメロンです。 ■品種特性 ・ハウスや大型トンネルの這作りに適する ・ネットは非常に密に安定して発現し、秀品率が高い ・果皮色は灰緑色、果肉は橙赤色で繊維質が少なく食味がよい ・成熟日数は開花後60~62日程度(12月まき)。収穫5日後より食べ頃となり、日持ちする ・つる割病(レース0,2)抵抗性。うどんこ病にも比較的強い

かわい〜ナ

かわい〜ナ

タキイ種苗株式会社

共通 赤肉 ハウス向き

おいしさまるごとサイズ! 次々と着果するミニメロン! ■耐病性 F0、 F2 ■特長 ・1果重が250〜300g程度のミニメロン。 ・1株から10〜20果の収穫が可能な多収種で、摘果の必要がなく省力的で作りやすい。 ・果肉はさわやかなサーモン色。糖度は高く安定し、日もち性にすぐれる。 ・果実を上下半分に切ってスプーンで食べたり、種子部をくりぬいてアイスクリームを詰めるなど、いろいろな食べ方が楽しめる。 ■栽培の要点 ・簡易なトンネルがけを行うなど、できるだけ雨に当てないように栽培する。 ・放任栽培も可能だが、子づる2〜3本仕立てとし、6節以降から連続着果させると果ぞろいがよくなる。 ・べと病の発生を未然に防ぐため、採光・通風をよくし、予防的な薬剤散布に努める。 ・収穫は必ず、果梗部の離層が半分以上まわってから行う。

早春のマリアージュ

早春のマリアージュ

ナント種苗株式会社

共通 赤肉 ハウス向き

低温期でも、肥大性・低温期でも、肥大性・赤肉発色・糖度バッチリ。赤肉発色・糖度バッチリ。 低温肥大性を追求した地這系赤肉 ■特徴 ・葉の大きさはやや大きく、色は中位。草勢は中位~やや大人しく、ツル持ちもやや弱め。 ・厳寒期の交配でもヒルネットが少なく、低温作型において肥大性・肉厚さ・糖度上がり・肉色発色に優れる「早春」タイプ。 ・うどんこ病・つる割病レース0,2に抵抗性。 ・ネットはマリアージュ系とは異なり細くて低い。 ・果形は球~腰高で果重1.8~2.5kg。果肉色は濃橙色で低温期でもしっかり発色。糖度は16度内外に安定する。 ・成熟日数はハウス・トンネル栽培で50日前後。 ■栽培のポイント ・肥大性が良いので早い作型や抑制の遅い作型に適し、温度の高い時期は、過肥大を起こし不向き。 ・うどんこ病に抵抗性であるが、レースによっては発病するので、防除を行うこと。

マリアージュ・グラン

マリアージュ・グラン

ナント種苗株式会社

共通 赤肉 ハウス向き

大性を改良した肥大性を改良したマリアージュ。 大玉になる高品質赤肉メロン。 ■特徴 ・草勢は強く、ツル持ち良く作りやすい。葉の大きさは中位で色濃い。白肌で地這系品種の中ではネットは高く盛り上がり、立体栽培にも適す。果形は腰高、果重1.5~2.0kgと玉伸び良く(マリアージュより一回り大きい)、糖度16度程度に安定。果肉はサーモンピンクで低温期にも発色良く、肉質はメルティング質で赤肉特有の臭みがない。成熟日数はトンネル6月収穫で開花後52日程度の早生。 ■栽培のポイント ・開花から肥効を高めネット発生までは昼夜とも高めの温度管理を行い初期肥大を促す(交配後1週間は夜温20℃を確保)

アップリー

アップリー

ナント種苗株式会社

共通 ハウス向き 露地向き

果皮は薄くてサクサク。 リンゴみたいに丸かじりもできる 甘くてジューシーな うす皮緑肉メロン。 ■特徴 ・果実サイズは400~500gでやや小ぶりなリンゴサイズ。 ・果皮はとても薄く、サクサクして歯切れ良い。 ・果肉は緑色で肉質ジューシー。糖度13~15度で十分に甘い。 ・種も非常に小さいので、種ごと食べられます。 ・食べきりサイズで、生ゴミがほぼ出ないSDGsなメロンです。 ・草勢は中程度。うどんこ病耐病性は無いので、防除は必須。 ・交配後30~35日で収穫適期。果皮が薄く黄色になり始めたら収穫のサイン。 ・収穫直後は果皮に苦味が残るが、1日置くと苦味が無くなる。 ■栽培のポイント ・雌花は子蔓の1節目に安定して着生。 ・整枝栽培の場合、1蔓あたり5~6個着果させる。 ・着果数が少ないと収穫前に首回りの裂果が発生しやすくなる。 ・他のメロンと比べると耐雨性もあり、露地栽培も可能。 ・しかしながら、裂皮防止のために雨よけトンネルを推奨します。 ■コメント 放任栽培の場合は、株間120~150cm、畝間200~250cm、本葉4~5枚で親蔓を摘芯します。着果は定植後1か月を目安に行い、それまでに着果した果実は摘果する。果皮色が薄く黄色に変色し始めたら収穫開始。1株から20果ほど収穫できます。