スクスク
アカヲ種苗株式会社
■特長 ・耐暑・耐寒性にも強く、特にベト病・炭そ病に強い耐病性品種。 ・日持ちが良く、光沢も優れた市場性の高い濃緑種。 ・株張りが良く、葉肉も厚くて美味な極めて生育の旺盛な豊産種。 ・洋種系と東洋系を親にした草姿のガッチリした一代交配種。 ■栽培要点 ・草姿は立性で株の生育が早いので、間引は早めに行って下さい。
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アカヲ種苗株式会社
■特長 ・耐暑・耐寒性にも強く、特にベト病・炭そ病に強い耐病性品種。 ・日持ちが良く、光沢も優れた市場性の高い濃緑種。 ・株張りが良く、葉肉も厚くて美味な極めて生育の旺盛な豊産種。 ・洋種系と東洋系を親にした草姿のガッチリした一代交配種。 ■栽培要点 ・草姿は立性で株の生育が早いので、間引は早めに行って下さい。
トキタ種苗株式会社
超立性で作業性良好な秋~春播き 最先端のべと病抵抗性 ■特性 最先端のべと病抵抗性を保つことから、エクストリームと命名した、ベと病レース1-20抵抗性のF1品種(2024年12月時点で、べと病抵抗性最強級(当社調べ)) 秋~春播きの幅広い作型に対応可能。 中生の生育で徒長しにくい。 草姿は超立性で作業性にも優れ、荷姿が美しく仕上がる。 葉は、極濃緑色で光沢があり色ムラがでにくい。 葉柄はしなやかでパンク症状もでにくい。 より生育速度の早い品種が必要な場合は、スパイダーデュークやヴァンガード19を利用する。 ■播き時期 冬に降雪で畑が使えない地域にもおすすめ。降霜後に播種すると雪解け後すぐに収穫、出荷できる。 低温に当たった青果は糖度も高い。
トキタ種苗株式会社
■特性 1.株張りよく茎太で多収、晩夏・秋・春蒔きと幅広く播種できる西洋系X東洋系のF1種です。 2.葉は極濃緑色で光沢があり肉厚で、葉先が尖り少し切れ込みがはいる広葉タイプです。葉と葉柄のバランスが良く、葉巻き、葉縮みの発生が少なく市場性に優れます。 3.葉柄は太くガッチリ生育し、茎折れしがたく収穫・調製が容易です。 4.べと病(レース1−7)の抵抗性を持っています。 5.じっくり型の生育スピードで在圃性に優れます。 ■栽培上の注意 1.晩抽性も兼ね備えているので春まきが可能ですが、天候土壌条件により抽だいすることがあるので、順調な生育をさせることが大切です。 2.じっくり型の生育スピードですので低温期の播種では、トンネルやハウス等による保温栽培を心がけてください。 3.べと病抵抗性レース7まで兼ね備えていますが、近年レースの分化が激しいので生育初期より防除を徹底してください。
トキタ種苗株式会社
ジョーカーセブンよりやや早生・高温伸張性・耐暑性の最新品種 ■特性 ジョーカーセブンタイプ(やや早生)の高温伸張性、耐暑性のある夏播きF1品種。 葉肉が厚く、濃緑色で光沢があり多収が期待できる。 草姿は立性で、収穫しやすく作業性に優れる。 べと病抵抗性レース1-10,15。 ■栽培上の注意 晩抽系統ではありませんので、5〜6月播きは避けてください。 低温期はトンネルかハウスで栽培してください。 ホウレンソウ萎凋病の激発地では、播種前に土壌消毒を実施の上栽培してください。 ■播き時期 2〜3月、7〜9月播種がおすすめ。
トキタ種苗株式会社
低温伸長性で耐寒性に優れ収量に期待大な秋冬どり ベと病レース1-20抵抗性 ■特性 ベと病レース1-20抵抗性F1品種(べと病抵抗性最強級2024年12月当社調べ) 低温伸長性があり、耐寒性に優れるF1秋冬どりホウレンソウ品種。厳冬期でも生育が停滞しにくく、年越し越冬栽培で使用可能。(生育速度が速すぎると感じる場合はヴァンガード19、エクストリームを利用する) 低温による葉の縮み、葉巻き、茎のパンク症状が出にくく、歩留まりよく生産できる。 葉は光沢があり葉枚数が多く収量が期待できる。 草姿は立性で葉柄はしなやかで収穫調製が容易 ■栽培上の注意 早生品種なので極端な早播きは控える。 ホウレンソウべと病のレース分化が早まっており、抵抗性品種であっても、適期防除を心掛ける。 ■播き時期 中間地9~2月
株式会社サカタのタネ
萎凋病耐病性、極濃緑の極晩抽多収ホウレンソウ ■特性 1・極晩抽性の交配種で、べと病R-1~9、11~16、18~20に抵抗性、萎凋病に耐病性を持つ。 2・極濃緑、比較的平滑な広葉で、葉先がややとがり、浅く欠刻が入る。 3・葉枚数が多い上に葉軸が太く充実し、収量性が高い。 4・極晩抽性品種としては、立性で草姿がよく、葉軸が折れにくいため収穫作業性に優れる。 5・収穫期に達してからの生育速度があまり早くならないので、在圃性が高い。 6・収穫後の品質劣化が少なく、店持ちが非常によい。 7・高冷地の6月まきに特に適している。 ■適応性 本品種は抽だいで困っている産地向けに特化した品種です。極晩抽品種なので、生育自体はゆっくりとなります。「トリトン」と比較すると、通常収穫まで4~5日余計に日数がかかります。その代わり、在圃性は極めて高いものがあります。大面積での栽培でどうしても収穫に追われてしまう方にも向いています。 極晩抽品種一般にいえることですが、本品種も高温と乾燥は苦手です。夏に気温が高くなる温暖平坦地の雨除けハウス栽培では生育が遅延しやすく、あまりおすすめできません。高冷地でも土壌が極端に乾燥すると生育が遅延する場合があります。生育期間中は適度の土壌水分を維持してください。乾きやすい圃場ではこまめに灌水するようにします。夏場に問題になる萎凋病に対しては「トリトン」と同程度の耐病性を持っています。 ■畑づくり(圃場準備) 完熟堆肥の施用と深耕は、ホウレンソウ作りの基本です。連作障害を回避し高品質のホウレンソウを生産するために、普段から土作りに心がけます。萎凋病に対して耐病性はありますが、連作圃場の高温期の作型では土壌消毒を行うことが望まれます。 ■播種 条間15~20cm、株間5~7cmのスジまきとします。高温期は遮光資材などを利用して地温を下げ、発芽しやすいようにします。 ■管理 徒長しない品種なので、通常よりやや圃場水分が多くなるように管理して、スムーズに生育を促す栽培が適します。生育が遅延することがあるので、生育途中での極端な乾燥は避けるようにします。気温の高い時期は生育期間中も遮光資材を利用することで栽培管理がかなり楽になります。 ■病害虫防除 アブラムシ、アザミウマなどが問題になるので早期防除を徹底します。 ■収穫 収穫期に入ってからの在圃性は非常に高いですが、ちょうど気温の高い時期にあたるので、あまりとり遅れると品質が劣化することがあります。適期を逃さず収穫するよう心がけます。 ■べと病に関する注意 ※近年べと病のレース分化が著しく早まっています。いつ更なる新レースが発生してもおかしくない状況なので、抵抗性の品種を使用している場合でも決して安心せず、予防的な薬剤散布や適切な乾季など耕種的防除を心がけてください。
アカヲ種苗株式会社
■特長 ・耐暑・耐寒性にも強く、特にベト病・炭そ病に強い耐病性品種。 ・日持ちが良く、光沢も優れた市場性の高い濃緑種。 ・株張りが良く、葉肉も厚くて美味な極めて生育の旺盛な豊産種。 ・洋種系と東洋系を親にした草姿のガッチリした一代交配種。 ■栽培要点 ・草姿は立性で株の生育が早いので、間引は早めに行って下さい。
トキタ種苗株式会社
超立性で作業性良好な秋~春播き 最先端のべと病抵抗性 ■特性 最先端のべと病抵抗性を保つことから、エクストリームと命名した、ベと病レース1-20抵抗性のF1品種(2024年12月時点で、べと病抵抗性最強級(当社調べ)) 秋~春播きの幅広い作型に対応可能。 中生の生育で徒長しにくい。 草姿は超立性で作業性にも優れ、荷姿が美しく仕上がる。 葉は、極濃緑色で光沢があり色ムラがでにくい。 葉柄はしなやかでパンク症状もでにくい。 より生育速度の早い品種が必要な場合は、スパイダーデュークやヴァンガード19を利用する。 ■播き時期 冬に降雪で畑が使えない地域にもおすすめ。降霜後に播種すると雪解け後すぐに収穫、出荷できる。 低温に当たった青果は糖度も高い。
トキタ種苗株式会社
■特性 1.株張りよく茎太で多収、晩夏・秋・春蒔きと幅広く播種できる西洋系X東洋系のF1種です。 2.葉は極濃緑色で光沢があり肉厚で、葉先が尖り少し切れ込みがはいる広葉タイプです。葉と葉柄のバランスが良く、葉巻き、葉縮みの発生が少なく市場性に優れます。 3.葉柄は太くガッチリ生育し、茎折れしがたく収穫・調製が容易です。 4.べと病(レース1−7)の抵抗性を持っています。 5.じっくり型の生育スピードで在圃性に優れます。 ■栽培上の注意 1.晩抽性も兼ね備えているので春まきが可能ですが、天候土壌条件により抽だいすることがあるので、順調な生育をさせることが大切です。 2.じっくり型の生育スピードですので低温期の播種では、トンネルやハウス等による保温栽培を心がけてください。 3.べと病抵抗性レース7まで兼ね備えていますが、近年レースの分化が激しいので生育初期より防除を徹底してください。
トキタ種苗株式会社
ジョーカーセブンよりやや早生・高温伸張性・耐暑性の最新品種 ■特性 ジョーカーセブンタイプ(やや早生)の高温伸張性、耐暑性のある夏播きF1品種。 葉肉が厚く、濃緑色で光沢があり多収が期待できる。 草姿は立性で、収穫しやすく作業性に優れる。 べと病抵抗性レース1-10,15。 ■栽培上の注意 晩抽系統ではありませんので、5〜6月播きは避けてください。 低温期はトンネルかハウスで栽培してください。 ホウレンソウ萎凋病の激発地では、播種前に土壌消毒を実施の上栽培してください。 ■播き時期 2〜3月、7〜9月播種がおすすめ。
トキタ種苗株式会社
低温伸長性で耐寒性に優れ収量に期待大な秋冬どり ベと病レース1-20抵抗性 ■特性 ベと病レース1-20抵抗性F1品種(べと病抵抗性最強級2024年12月当社調べ) 低温伸長性があり、耐寒性に優れるF1秋冬どりホウレンソウ品種。厳冬期でも生育が停滞しにくく、年越し越冬栽培で使用可能。(生育速度が速すぎると感じる場合はヴァンガード19、エクストリームを利用する) 低温による葉の縮み、葉巻き、茎のパンク症状が出にくく、歩留まりよく生産できる。 葉は光沢があり葉枚数が多く収量が期待できる。 草姿は立性で葉柄はしなやかで収穫調製が容易 ■栽培上の注意 早生品種なので極端な早播きは控える。 ホウレンソウべと病のレース分化が早まっており、抵抗性品種であっても、適期防除を心掛ける。 ■播き時期 中間地9~2月
株式会社サカタのタネ
萎凋病耐病性、極濃緑の極晩抽多収ホウレンソウ ■特性 1・極晩抽性の交配種で、べと病R-1~9、11~16、18~20に抵抗性、萎凋病に耐病性を持つ。 2・極濃緑、比較的平滑な広葉で、葉先がややとがり、浅く欠刻が入る。 3・葉枚数が多い上に葉軸が太く充実し、収量性が高い。 4・極晩抽性品種としては、立性で草姿がよく、葉軸が折れにくいため収穫作業性に優れる。 5・収穫期に達してからの生育速度があまり早くならないので、在圃性が高い。 6・収穫後の品質劣化が少なく、店持ちが非常によい。 7・高冷地の6月まきに特に適している。 ■適応性 本品種は抽だいで困っている産地向けに特化した品種です。極晩抽品種なので、生育自体はゆっくりとなります。「トリトン」と比較すると、通常収穫まで4~5日余計に日数がかかります。その代わり、在圃性は極めて高いものがあります。大面積での栽培でどうしても収穫に追われてしまう方にも向いています。 極晩抽品種一般にいえることですが、本品種も高温と乾燥は苦手です。夏に気温が高くなる温暖平坦地の雨除けハウス栽培では生育が遅延しやすく、あまりおすすめできません。高冷地でも土壌が極端に乾燥すると生育が遅延する場合があります。生育期間中は適度の土壌水分を維持してください。乾きやすい圃場ではこまめに灌水するようにします。夏場に問題になる萎凋病に対しては「トリトン」と同程度の耐病性を持っています。 ■畑づくり(圃場準備) 完熟堆肥の施用と深耕は、ホウレンソウ作りの基本です。連作障害を回避し高品質のホウレンソウを生産するために、普段から土作りに心がけます。萎凋病に対して耐病性はありますが、連作圃場の高温期の作型では土壌消毒を行うことが望まれます。 ■播種 条間15~20cm、株間5~7cmのスジまきとします。高温期は遮光資材などを利用して地温を下げ、発芽しやすいようにします。 ■管理 徒長しない品種なので、通常よりやや圃場水分が多くなるように管理して、スムーズに生育を促す栽培が適します。生育が遅延することがあるので、生育途中での極端な乾燥は避けるようにします。気温の高い時期は生育期間中も遮光資材を利用することで栽培管理がかなり楽になります。 ■病害虫防除 アブラムシ、アザミウマなどが問題になるので早期防除を徹底します。 ■収穫 収穫期に入ってからの在圃性は非常に高いですが、ちょうど気温の高い時期にあたるので、あまりとり遅れると品質が劣化することがあります。適期を逃さず収穫するよう心がけます。 ■べと病に関する注意 ※近年べと病のレース分化が著しく早まっています。いつ更なる新レースが発生してもおかしくない状況なので、抵抗性の品種を使用している場合でも決して安心せず、予防的な薬剤散布や適切な乾季など耕種的防除を心がけてください。