品種詳細

タネまきから80日で380gの実が収穫できる早生種。生育旺盛で倒伏しにくい草姿で、栽培特性は極めて良い。糖度高く、サラダなどの調理にも使える汎用性高い良食味系です。
早どりあまいバンタムプラス

栽培環境・条件

熟期・収穫時期

果実・収量特性

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メーカー情報

株式会社トーホク

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

早どりあま~いコーンSP

早どりあま~いコーンSP

株式会社トーホク

共通 倒伏に強い 高糖度 早生

倒伏に強く作りやすく、先端までよく実が入る秀品率の高い安定性品種です。爽やかな甘さの高品質系で、タネまきから82~83日で400gとなり、直売所出荷にも適しています。

ワールド21EX

ワールド21EX

株式会社タカヤマシード

共通 高糖度 倒伏に強い 早生

世界に広がるこのおいしさ! ■特性 1.先端不稔が少なく、雌穂は揃いが抜群で秀品率が高いバイカラー種。 2.熟期は85~87日で収穫期に達する中早生種である。 3.雌穂は約430g超(皮付穂重)の大型でよく揃い、包葉の被りはよく旗葉は濃緑で大きく見栄えがよい。 4.黄色と白色の粒が3:1位でバランスよく混じり、粒列が16~18条できれいに並ぶ。 5.種皮は柔かく、高糖度で食味が極めてよい。 6.草丈は約180cmくらいになり、倒伏に強い。 ■ポイント 1.発芽には最低14℃以上の地温を必要とするので、無理な早まきを避けポリマルチを使用して播種する。 2.1穴に3~4粒まきで、本葉4~5枚の頃に1本立ちにする。 3.栽植本数は、10a当り4500本を標準とする。

味来早生130

味来早生130

サナテックシード株式会社

共通 高糖度 倒伏に強い 早生

作業性と食感が抜群! ・イエロー/83日/早生 ・柄が短く収穫作業がしやすい ・粒の柔らかさが抜群! ・高糖度系の耐倒伏性品種として好評! ・草丈が低くて栽培管理も簡単

カクテル84EX

カクテル84EX

タキイ種苗株式会社

共通 高糖度 倒伏に強い 早生

高品質で栽培が安定! 秀品率の高いバイカラー種! ■特長 ・粒皮はやわらかく糖度が高い、バイカラーの極良質強甘味種。極良質系でありながら発芽がそろう。 ・先端不稔が極めて少なく、穂のそろいがたいへんよい。 ・熟期は中早生。中間地のマルチ栽培では、播種後84日程度で収穫ができる。 ・雌穂は、苞葉付きで400g程度とボリューム感がある。 ・粒色は鮮やかで、白と黄のコントラストが美しい。 ・草丈は180cm程度。根張りがよく、倒伏にも強い。 ■栽培の要点 ・強甘味種の特性で、低温期は発芽がそろいにくいのでマルチで地温を確保し、無理な早まきは避ける。 ・1穴に3〜4粒まいて欠株を防ぐ。 ・無除けつ栽培を基本とし、追肥は本葉6〜8枚ごろと雄穂出穂期の2回施す。 ・雄穂出穂期以降は潅水量を多くし、収穫まで乾燥しないように適湿を保つ。 ・イエロー種の強甘味種との交雑では、食味に影響はないが、黄粒の比率が高くなるので注意する。

おおもの86HYPER

おおもの86HYPER

ナント種苗株式会社

共通 高糖度 倒伏に強い 早生

特に先端不稔に強い! 栽培性がハイパーに向上した、 新しい「おおもの86」。 もちろん美味しさも最高峰。 ■特徴 ・86日の中早生イエロー種。トンネル~露地マルチ栽培に好適(露地の遅い作型には「(初代)おもろ」が適する)。 ・低温期でも高い発芽能力を持つ。 ・生育旺盛で根張り良く、倒伏に強い。分げつ(脇芽)発生多め。 ・皮付穂重450g前後。草丈180cmほど。 ・先端不稔の少なさは「おもろのシリーズ」の中でも最も優れ、極めて高い秀品率。包皮の「皮被り」も良い。 ・粒皮硬さは「おもろ」に比べ同等~若干硬め。 ・高糖度で「おもろ」に劣らない甘さ。 ・稔実性が高く、「2番穂」の収穫率が高い。 ■栽培のポイント ・分げつ(脇芽)の発生がやや多い品種です。光合成量と倒伏耐性を得るため、「無除けつ・無除房」での栽培が基本となりますが、必要に応じて脇芽の整理をお願いします。

サマーテイストEX

サマーテイストEX

株式会社タカヤマシード

共通 高糖度 倒伏に強い 早生

夏のビッグな贈りもの! ■特性 1.本種は、播種後88日~90日で収穫期に達する中早生種である。 2.雌穂は包葉の被りはよく約430g超(皮付穂重)の大型穂でよく揃う品種である。 3.先端稔実性に秀れ、先まで粒がつまる。粒列は16~18条で粒並びがよい。 4.従来の品種と比べ糖度ののりがよく、種皮が柔らかい。食味は極上である。 5.草丈は180~190cm位で、倒伏に強い。 ■ポイント 1.発芽には最低10℃以上の地温を必要とするので、無理な早まきを避けポリマルチを使用して播種する。 2.1穴に3~4粒まきで、本葉4~5枚の頃に1本立ちにする。 3.栽植本数は、10a当り4500本を標準とする。