品種詳細

実は赤紫色で大粒の金時豆となりますが、若莢も煮食に使える肉厚の平莢の兼用種です。形も色も、また味も良いことから煮豆に最適とされています。
金時いんげん

果実・収量特性

用途・販売ターゲット

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メーカー情報

株式会社トーホク

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

本金時

本金時

タキイ種苗株式会社

共通 平莢 子実用

煮豆や甘納豆でおなじみの大粒の金時豆! ■特長 ・子実は深紅色の大粒で、煮豆や甘納豆用の金時豆として有名な多収種。 ・莢は長さ11cm、幅1.5cm程度の平莢。 ・ごく若莢はサヤインゲンとしてもおいしい。 ・草姿はつるなしの矮性種。 ■栽培の要点 ・排水良好で日当たりのよい圃場を選ぶ。 ・酸性土壌の場合は苦土石灰などを使用し、pH6.0〜6.5に調整する。 ・開花期から追肥を行うことで一層の増収が可能。 ・着莢時期までは乾燥を避ける。 ・中間・暖地は若莢の初夏どり→子実の夏どりと、若莢の初秋どり→子実の秋どりの2期作。冷涼地は若莢の初夏どり→子実の晩夏〜初秋どりの1期作。 ・株間は広めにとり、施肥量はチッソ成分で10a当たり5〜6kgを目安とする。

つる有り 長うずらいんげん

つる有り 長うずらいんげん

株式会社アサヒ農園

共通 平莢 子実用

煮豆用に最適な早生種 着莢の良い豊産種! 商品特性 ■特性 生育の早い早生タイプ、サヤは緑色の平型、長さ12~15cm位。 若サヤはセンイ少なく柔らかで甘味、風味に富み食味最高。 子実は長形で茶褐色の縞が入り煮豆用として人気があります。 ■利用法 若サヤは油炒め、おひたし等にして新鮮なおいしさです。 子実は縞模様の美しさと味の良さで煮豆として利用します。 育て方 ■土づくり 酸性土壌に弱いので石灰を散布しよく耕して土壌を中和させておきます。 肥料は堆肥、油かす、化成肥料等を元肥に施しておきます。 ■たねまき うね幅1m位、株間50cm位に1ヶ所3~4粒宛点播します。 つるなし種ですから支柱を立てる必要はありませんが、敷ワラ、マルチ等を行なうとよい。 ■栽培のポイント 生育して本葉が2~3枚になった頃、丈夫な苗を残し1~2本立ちにします。 本葉が4~5枚の頃土寄せを行ない追肥として化成肥料を施します。

島村インゲン

島村インゲン

公益財団法人自然農法国際研究開発センター

共通 平莢 子実用

・埼玉県の島村氏が自然農法で自家採種してきた平莢のつるありインゲン。 ・ウイルス病に強く生育旺盛で、着莢の早い早生品種。 ・とり遅れると莢が硬くなりやすいので、若莢で収穫する。莢長18cmが収穫の目安。 ・種子を完熟させて煮豆にしても美味しい。

大虎丸いんげん

大虎丸いんげん

株式会社トーホク

共通 子実用

豆は煮豆として特に美味しいと評価されています。草勢強くたいへん作りやすい品種で、長さ約12cmの若莢もおいしく食べられる兼用種です。

うまい大ひらさや

うまい大ひらさや

株式会社トーホク

共通 平莢

長さが20cmにもなる長めの平さやで、風味豊かでおいしい。豆のふくらみが目立たず、すじが残らないやわらかいインゲンで、株元の方からしっかりと収穫できます。

穂高いんげん

穂高いんげん

株式会社トーホク

共通 子実用

さやは12~13cmのやや小振りですが、肉厚で柔らかく食味に優れる豊産種。草勢が強くタネまきから約60日後から収穫でき、さやだけでなく完熟した豆も利用します。