品種詳細

豆は煮豆として特に美味しいと評価されています。草勢強くたいへん作りやすい品種で、長さ約12cmの若莢もおいしく食べられる兼用種です。
大虎丸いんげん

用途・販売ターゲット

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メーカー情報

株式会社トーホク

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

金時いんげん

金時いんげん

株式会社トーホク

共通 子実用

実は赤紫色で大粒の金時豆となりますが、若莢も煮食に使える肉厚の平莢の兼用種です。形も色も、また味も良いことから煮豆に最適とされています。

穂高いんげん

穂高いんげん

株式会社トーホク

共通 子実用

さやは12~13cmのやや小振りですが、肉厚で柔らかく食味に優れる豊産種。草勢が強くタネまきから約60日後から収穫でき、さやだけでなく完熟した豆も利用します。

パンダ豆

パンダ豆

株式会社トーホク

共通 子実用

斑紋が可愛く、シャチ豆とも呼ばれています。煮豆にすると黒い部分は薄茶色になり、あっさりとした味とホクホクとした食感が楽しめます。若莢も食べられます。

つる有り 長うずらいんげん

つる有り 長うずらいんげん

株式会社アサヒ農園

共通 子実用

煮豆用に最適な早生種 着莢の良い豊産種! 商品特性 ■特性 生育の早い早生タイプ、サヤは緑色の平型、長さ12~15cm位。 若サヤはセンイ少なく柔らかで甘味、風味に富み食味最高。 子実は長形で茶褐色の縞が入り煮豆用として人気があります。 ■利用法 若サヤは油炒め、おひたし等にして新鮮なおいしさです。 子実は縞模様の美しさと味の良さで煮豆として利用します。 育て方 ■土づくり 酸性土壌に弱いので石灰を散布しよく耕して土壌を中和させておきます。 肥料は堆肥、油かす、化成肥料等を元肥に施しておきます。 ■たねまき うね幅1m位、株間50cm位に1ヶ所3~4粒宛点播します。 つるなし種ですから支柱を立てる必要はありませんが、敷ワラ、マルチ等を行なうとよい。 ■栽培のポイント 生育して本葉が2~3枚になった頃、丈夫な苗を残し1~2本立ちにします。 本葉が4~5枚の頃土寄せを行ない追肥として化成肥料を施します。

おたふく菜豆 赤

おたふく菜豆 赤

株式会社佐藤政行種苗

共通 子実用

大粒で、花も美しい菜豆 煮豆や甘納豆の原料などに 別名 ベニバナインゲン 花豆

いちょう豆

いちょう豆

株式会社佐藤政行種苗

共通 子実用

若莢とり、子実とり両用