品種詳細

低温肥大性に優れ、根形の良い、秋~冬どり用のYR青首ダイコン! 特性 ●根形は尻詰まりの良い総太り型で、低温肥大性・伸長性に優れます。 ●首部はやや淡い緑色、肌は滑らかで、す入りは遅いです。 ●草姿は中間型で、草勢は中程度、耐寒性が強く、萎黄病に耐病性です。 ●作型は、暖地の9月下旬~10月上旬まき、1月どり栽培、中間地の9月中下旬まき、11~12月どり栽培、冷涼地の8月まき10月どり栽培等に適しています。根長は37cm程度となります。
冬美人

栽培環境・条件

果実・収量特性

病害耐性

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メーカー情報

カネコ種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

晩抽春づまり大根

晩抽春づまり大根

中原採種場株式会社

共通 青首 萎黄病耐性 ス入り耐性 耐暑性 耐寒性

極晩抽性で尻詰まりと揃いの良い青首大根!! ■特性 ・葉は濃緑色で中葉、葉数はやゝ多く立性。 ・首色は淡緑色で、ひげ根が少なく肌の美しい品種。 ・根径7〜8cm、根長35cm、根重1.2kg内外、尻詰まりの良い青首総太。 ・萎黄病に強く、高温期の生理障害が少なく、ス入りも遅い。 ・晩抽性が高く、暖地の9月下旬〜10月上旬露地まきで3月出荷。 ・2〜3月の早春蒔トンネル・マルチ栽培及び晩春の露地栽培。 ・寒冷、高冷地では初夏蒔夏栽培に利用できる。 ・晩抽性は「春づまり」より強いが、播種後の低温により短根になり易いので注意。

キムチ大根(春秋兼用)

キムチ大根(春秋兼用)

中原採種場株式会社

共通 青首 萎黄病耐性 耐暑性 耐寒性 ス入り耐性

耐暑・耐寒性、うまい短形の青首中ぶくら大根!! ■特性 ・草勢旺盛で耐暑、耐寒性にすぐれた、短形の青首中ぶくら大根。 ・ウイルス、ナンプ病に強く、萎黄病にも比較的強いので、秋の早まきから晩秋まき栽培及び晩抽性を利用した春蒔栽培のできるキムチ・おでん用大根。 ・肌は白く、肉質緻密でやや硬め、食味は極良でス入は特に遅い。 ・秋の適期栽培では播種後65日で収穫でき、根長25cm内外、根径10cm程度で良く揃う。

晩抽つやこまち大根

晩抽つやこまち大根

中原採種場株式会社

共通 青首 萎黄病耐性 耐暑性 ス入り耐性 耐寒性

光沢のある肌で尻部の肉付が早い総太大根!! ■特性 ・肌は白くなめらかで光沢(テリ・ツヤ)があり、肉質は緻密でス入りも遅く品質は優れる。 ・首部は鮮緑で、尻部の肉付きが早い総太り大根。 ・耐暑・耐寒性があり、ウイルス、萎黄病等にもかなり強い。 ・葉は鮮緑色でややコンパクト。半開帳性で適期栽培では播種後60日頃から収穫できる早生タイプ。 ・根長37~38cm、根径8cm程度、根重1.2Kg内外でスマートな根形となる。 ・「秋こまち」より、更に強い晩抽性を利用した春まき栽培もできるが、早まきは避け適期播種とする。 ・冷涼地の初夏まき栽培にも利用できる。

味職人

味職人

株式会社タカヤマシード

共通 萎黄病耐性 青首 ス入り耐性 耐暑性 耐寒性

春まき大根の決定版! ■特性 1.晩抽性で低温伸長性、肥大性に秀れた青首総太り型大根である。 2.草姿は半開張性で、葉は濃緑色の小葉である。 3.根部は長さ38cm位、根長7~8cm、根重1200g位。根部の揃いのよい品種である。 首の色はやや淡い。肌はきめ細かく美しい。また側根は細いので洗浄作業が容易である。 4.イオウ病、ウィルス病に強く、赤芯症、空洞症、内部褐変が少ない。 ■ポイント 1.安定した晩抽性を有するが、無理な早まきは不時抽苔につながるので、トンネル、マルチなどの保温を行う。 2.高温下での栽培は黒芯症のおそれがあるので注意する。

春名人

春名人

カネコ種苗株式会社

共通 ス入り耐性 青首 萎黄病耐性 耐寒性

極晩抽性で、萎黄病に強く、低温肥大性、肉質に優れる青首ダイコン! 特性 ●根形は尻詰まりの良い総太り型となり、低温肥大性に優れ、そろいの良い品種です。適作型での根長は37cm前後となります。 ●首部はやや淡い緑色、内部の着色が少なく、肌はなめらかで、ひげ根は細いです。 ●肉質緻密で、食味が良く、す入りは特に遅いです。 ●極晩抽性で、草姿は中間型 、草勢はややおとなしいです。 ●萎黄病抵抗性で、ウイルス病等の病害に耐病性を備えています。 ●作型は、中間地の1月下旬~2月まきトンネル栽培、冷涼地の4~5月上旬まきマルチべたがけ栽培~マルチ栽培等に適しています。

YR春の浦

YR春の浦

カネコ種苗株式会社

共通 ス入り耐性 青首 萎黄病耐性 耐寒性

晩抽性で、耐寒性・低温伸長性に優れる越冬春どり用青首ダイコン! 特性 ●根形は尻詰まりの良い総太り型で、低温期でも短根や中太りになりにくい品種です。 ●首部は淡い緑色、ひげ根が細く、肌はなめらかです。 ●肉質緻密で、す入りは遅く、青首内部の変色(青肉)は比較的少ないです。 ●晩抽性で、耐寒性も強く、草姿は中間型、草勢は中程度です。 ●作型は、暖地の10月まき、3月どり栽培等に適しています。 栽培要点 ●葉の比較的おとなしい品種ですので、肥料切れにならないように注意します。 ●病害虫(わっか症、細菌病等)の予防を行います。