品種詳細

紫雲の特徴 ●草姿は、カリフラワーに似て草勢強く作りやすい。 ●7月下旬~8月上旬まきで11月中旬~12月どり。 ●外葉濃緑色で、やや立性に育ち、草勢強く耐寒性もあり作りやすい。 ●花蕾はよく締まり、寒さと陽光に遭うことにより表面がきれいな紫色となる。 ●表面の紫色は、ゆでるとブロッコリーのような濃緑色に変わる。
紫雲

栽培環境・条件

果実・収量特性

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メーカー情報

株式会社野崎採種場

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

紫カリフローレ80

紫カリフローレ80

トキタ種苗株式会社

共通 耐寒性

紫色のカリフローレ!春作、秋作どちらも安定します。 ■特性 ・花柄が伸びてスティック型になるカリフローレの紫タイプ。 ・定植後80日で収穫可能。従来のカリフローレ80(白)に相当。 ・ばらして白カリフローレと一緒に袋詰めして色鮮やかに。 ■栽培上の注意 ・耐寒性があり、春作でも安定する。秋作でも安定し、一般地でクリスマスを狙った出荷が可能だが、霜のリスクがあるほどの遅まきは避ける。 ・花蕾がばらけ始め、すき間ができてきたら収穫適期。 ■料理 お湯で茹でるだけだと青色になる。盛り付けた後にレモン汁をかけると鮮やかな赤紫色に一瞬で変化する。茹で汁や調味料に酢を加えて鮮やかな赤紫色になる。サラダ、バーニャカウダやピクルス、焼いてお弁当にも。

うずまき

うずまき

株式会社野崎採種場

共通 耐寒性

うずまきの特徴 ●うずまき状で花蕾形状の美しいカリフラワー。 ●作り方は普通のカリフラワーに準じてさしつかえなく耐寒性もあり作りやすい。 ●花蕾のゆるみも遅く収穫の幅も広い。一般には7月~8月まきで、年内から2月~3月に収穫できる。

雪月

雪月

株式会社野崎採種場

共通 耐寒性

雪月の特徴 ●品質抜群、耐寒性もあり栽培容易。 ●一般平暖地の12月~2月どりに。 ●花蕾はなめらか、丸型で白さも抜群、変色もしにくい。また、緻密で堅く締まり、重量感もあり順次肥大してもゆるみにくく収穫期の幅も広い。 ●草姿立性で、栽培管理・収穫は容易で、出荷時の調整・箱詰めもしやすく、作業性がよい。 ●耐寒性もあり冬期でも花蕾の傷みは少ない。 ●一般平暖地では、8月上中旬まきで12月中旬から1月にかけて収穫でき、また、8月下旬まきでは2月頃収穫できる。 ●同時播種、定植で輝月のあとに続いて収穫できる。

晩月93

晩月93

株式会社野崎採種場

共通 耐寒性

晩月93の特徴 ●4月上・中旬どりの晩生種。 ●晩月89の後の収穫に好適する。 ●草姿やや立性・強健で外葉濃緑色、耐寒性もあり栽培容易。 ●花蕾は盛り上がりよく、堅く締まり、上質で異常花蕾になることも少ない。

寒月

寒月

株式会社野崎採種場

共通 耐寒性

寒月の特徴 ●耐寒性で栽培容易な中生種。 ●草姿立性で、芯葉で花蕾をよく包み品質極上。 ●2月を中心に1月~3月上旬どり。 ●草勢強く立性でかなりの密植も可能で作りやすく、花蕾は色白くよく締まった厚みのある良質球で芯葉の巻き込みがよく、花蕾をよく包むので日焼けの心配が少なく品質の高い花蕾を収穫することができる。 ※3月上旬以降の収穫で気温が上昇した場合毛羽立つこともあるのであまり遅まき、遅植えは避けてください。

N-124

N-124

株式会社野崎採種場

共通 耐寒性

N-124の特徴 ●10月~11月まきに適する中早生種。 ●外葉は耐寒性があり冬季の栽培が容易。 ●草姿立性、葉の伸びがよく花蕾をしっかりと覆う。 ●花蕾は堅く緻密。 ●10月~11月まきで、4月~5月に収穫できる。