品種詳細

草柄にとげがなく作業性極上・極濃緑色・均等に太り高品質・多収 ■特性 果長20cm前後、太さ2.5〜3cmの均等な円筒形。果色は、極濃緑色で光沢がある。花落ちは小さく、肉質は緻密で高品質で多収。 生育早く、葉柄に刺が少なく管理しやすく、果梗が長いので収穫作業が容易。ウイルス病(ZYMV、WMV、CMV)に対して強く、栽培しやすい。 ■栽培上の注意 ゼルダネロは樹勢がおとなしいため、他品種より追肥により樹勢維持することが必要です。このため収穫開始頃から追肥を行い樹勢維持することが重要です。 ■播き時期 促成〜抑制栽培/周年各作型に適する。冬季のハウス栽培では雌花率がさらに高いので、授粉用に710Zなどを混植する。 ■土壌条件 日当たり、水はけよく、肥沃な土壌が良い。梅雨明け以降は敷き藁などをして急激な乾燥を避ける。 ■料理 煮て良し、焼いて良し。淡白な味としっかりした食感で和洋中いかようにも調理できる。
ゼルダ・ネロ

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メーカー情報

トキタ種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

YS-30(四葉キュウリ)

YS-30(四葉キュウリ)

株式会社埼玉原種育成会

共通 促成栽培向け 抑制栽培向け 越冬栽培向け

■適作型 ハウス: 周年(越冬、促成、半促成、無加温、抑制) ■雌花率 主枝着果率: 40~50%(3月播種) 30~40%(7月播種) 側枝:60~70% 1節1~2本成り ■果実 140gで27~29cm 太さ3cmぐらい 抜群の色・テリ・食味。 驚喜の果形・果揃い・収量構成で秀品率・収量も最高。 恵沢30同様市場評価最高。

シルフィー

シルフィー

株式会社久留米原種育成会

共通 促成栽培向け 抑制栽培向け 越冬栽培向け

高品質 高収量 高秀品率 ・播種期  【抑制越冬】8月播き・9月播き  【促成】9月播き・10月播き  【半促成】11月播き・12月播き・1月播き・2月播き ・収穫期  【抑制越冬】10月収穫・11月収穫・12月収穫・1月収穫  【促成】11月収穫・12月収穫・1月収穫・2月収穫・3月収穫・4月収穫・5月収穫  【半促成】1月収穫・2月収穫・3月収穫・4月収穫・5月収穫・6月収穫 ・果実サイズ及び特徴  【果形】円筒形果で果揃い良く、変形果の発生極めて少ない。  【果色】極濃緑色で光沢が良い。  【果長】100g重で21〜22cm ・草姿  【主枝】茎は中太で伸長性があり、スムーズな生育をする。  【子枝】各節より力強い枝が順次安定して発生する。  【孫枝】ややゆっくりだが確実に枝が発生する。 ・コート/生種:生種 ・その他補足説明  【収量】果実肥大が良く、雌花着性も多く、後半までの草勢も強い安定多収型品種。  【雌花率】※各節1果成り中心  (8月〜9月)主枝:20%〜30%、子枝:70%〜80%  (10月〜12月)主枝:30%〜40%、子枝:80%〜90%  (1月〜3月)主枝:40%、子枝:90%位 ■特性 1.葉は小葉で立性、受光性に優れ、いつでも安定した草勢 2.光沢のある極濃緑果で食味抜群 3.果形が極めて良く高収量、高秀品率 ・地温を充分確保し、本葉3~3.5枚の苗を定植する。 ・初期生育が高温期の場合:ハウスの換気を充分行い軟弱徒長にならないように注意する。 ・初期生育が低温期の場合:最低夜温15℃を確保、活着までは、株元灌水をし早期活着を促す。

エクセレント620

エクセレント620

株式会社埼玉原種育成会

共通 促成栽培向け 抑制栽培向け 越冬栽培向け

■適作型 ハウス: 1~10月播き(半促成、夏穫り、抑制、越冬) (短期促成:西南暖地) ■雌花率 主枝着果率: 60~70%(1~4月播種) 40~50%(5~8月播種) 30~40%(9~10月播種) ■果実 100gで20~21cm エクセレント節成1号・2号より枝が出やすい。 褐斑病に強い耐病性を示す。 果実肥大が早く、長期に亘り極めて安定する。 草勢が安定するため、収量の山谷がなく作り易い。 果ヤケは出にくい。 特に褐斑病に対して強い耐性を持つ。

超・彩軌

超・彩軌

株式会社久留米種苗園芸

共通 促成栽培向け 越冬栽培向け 抑制栽培向け

【特 性】 雌花率:7月~3月播きで主枝90%以上、1果成中心 主枝茎:中位・節間つまり気み 側枝:必ず中位で発生し良好 孫枝:退化ぎみでしっかりと発生 草姿:葉肉厚く、小葉で茎葉が立ち受光体制が良い 樹勢:やや強く多収穫に耐える、スタミナ抜群 果形:22~23cmできれいな円筒形、揃い良好 果色:色・艶ともに極上で、色ボケしない最高果実 食味:甘味があり果肉のしまりと果皮の薄さ絶品 収量:成り始め早く、安定した果実肥大、超多収 耐病性:褐斑病・灰色カビ病・べと病に強い 【適応作型】 ハウス抑制・越冬(つるおろし含む)・促成・半促成の作型に最適 【栽培上の注意点】 ①活着をスムーズに行う事が大切で、活着後勢いが出始めまでは、こまめに潅水するが、その後水を控え気味に行いながらハウス内の湿度管理に注意する(過乾燥にしない)。 ②樹勢が強い品種ですのでつり上げ前、栄養バランスをとる為に、8~10節程度まではつり上げず、這わせておく。 ③収穫始め頃より、潅水を行い、果実肥大を促してやる。収量増加に伴い、徐序に潅水量を増やして行くようにする。 ④側枝は、6~7節までは除去し、全節1節摘芯をし、短側枝はゆっくり摘芯する。 ⑤本種は、果実肥大が早い品種の為、肥切れにならないように注意する。

新 聖

新 聖

株式会社久留米種苗園芸

共通 促成栽培向け 抑制栽培向け 越冬栽培向け

【特性】 1. 節成80~100%で、1~2果成り性。 2. 葉は中型で、茎葉が立ち受光態勢がよく、草勢やや強くスタミナがあり、初期から後期まで間断なく、どんどん成る超多収性の品種。 3. 低温伸長性と低温肥大性を併せ持ち省エネ・省力で多収性の品種。 4.天候に左右されない着果の安定性と肥大性を持ち、2果成り性での時差肥大性もあわせ持ち雌花多く初期より多収となる品種。 5.果実は抜群の秀品率で、長さ21~23cm円筒形。極濃緑色果で一級品の果実。 6.褐斑病超耐病性・べと病などの病気に強く、作りやすい品種。 【適応作型】 ハウス栽培:抑制越冬~半促成栽培に適する。 【栽培上の注意点】 1. 定植前の水分を十分に確保し、定植。活着をスムーズに行う事が大切で、 つる上げ後元気が出るまで株元にこまめな灌水を行います。 (地温20℃以上、夜温16~18℃) 2. 本葉7~8枚でつり上げ勢いがつき始めてからは、灌水を控えめにしながら 節間が10cm位で成長していく中で夜温も0.5度ずつ下げ、開花始めには12~13℃まで下げ、木の充実と根張りを良くする。また、摘芯するまでは午前中は通路灌水しハウス内の湿度を確保する。果実が太り始め位から夜温を1℃程度上げ、果実の太りを助ける。 3. 下枝5節(25cm位の高さ)までの側枝は早く除去し通風と側枝の発生を促す。

ニーナZ

ニーナZ

株式会社埼玉原種育成会

共通 促成栽培向け 抑制栽培向け 越冬栽培向け

■適作型 ハウス全般: 促成 半促成 雨よけ 抑制 越冬 ■雌花率 主枝着果率: ほぼ100% 7月播き、8月播きは雄花節も出る ■果実 100gで21-22cm ■耐病性 特にウドンコ病、褐斑病に対して強い耐性を持ちべト病にも強い。 ウドンコ病と褐斑病の双方に強く、べと病にも強い。 節成性が高く、分枝性も良い。終始果形が安定し、肥大性が良い。 高品質で、秀品率が特に高く収量多い。 食味良好。 摘芯栽培、更新型つる下し栽培。 ニーナZは,ニーナよりやや分枝性が良く樹勢を強く維持出来る。 ニーナZ更新型つる下し