品種詳細

おいしさと作りやすさの両立! 75日型の黄芯系! ■基本情報 品目:はくさい 品種名:F1 愛新[あいしん] ■品種特徴 ・タネまき後75日前後で2.5~3.0kgサイズになる黄芯系中生品種。 ・葉質はやわらかくて食味が良く、おひたし・浅漬けに特におすすめ。 ・生育旺盛・根こぶ病抵抗性で各種生理障害にも強くて育てやすい。 ■栽培方法 <種まき> ポットに3~4粒種をまいて発芽後1本立にする。 <定植> 元肥は全面施肥・1㎡あたり苦土石灰100g・堆肥3kg・化成肥料100~150gとする。畝幅60cmの畝に、本葉5~6枚の苗を株間40cmで定植する。 <追肥・土寄せ> 本葉10枚くらいの頃に追肥・土寄せし、その後も20日おきに2~3回追肥・土寄せする。追肥量は1㎡あたり化成肥料20~30g程度とする。
愛新

果実・収量特性

用途・販売ターゲット

ミノリスタイマーバナー

メーカー情報

株式会社大和農園

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

祭典ネオ70

祭典ネオ70

株式会社渡辺採種場

共通 黄芯 根こぶ病耐性 漬物向き

根こぶ病に幅広い耐病性!在圃性優れる70日型の中早生白菜 ■特性 ・根こぶ病に幅広い耐病性遺伝子を持ち、播種後70日位で収穫期に達する球肥大性の優れた中早生品種です。 ・外葉は極濃緑です。球は浅巻包頭形で尻張り、形状よく、一球2.5~3.0kg位になります。 ・べと病や黒腐病など各種病害にも強く、在圃性が優れ栽培容易な品種です。 ・球内色は濃黄色で、ゴマ症等の生理障害が少なく、秀品率の高い品種です。 ・結球葉枚数が多く、肉質は歯切れ良く、キムチや浅漬け等への加工適正も優れます。 ※本品種はイノベーション創出強化推進事業(30029C)により、DNAマーカー選抜を利用して開発しました。 ■栽培ポイント・注意点 ・根こぶ病菌のレース(菌系)や圃場の汚染度(菌密度)によっては、根こぶ病の発生があるかもしれませんので、あらかじめご了承願います。 ・結球体勢に入る頃から「白さび病」の予防を励行してください。 ■特記事項 品種登録出願公表中 第35320号 出願品種名[TC9112] 国立大学法人神戸大学、宮城県農業・園芸総合研究所と株式会社渡辺採種場との共同研究により開発

黄福65

黄福65

株式会社日本農林社

共通 黄芯 根こぶ病耐性 漬物向き

根こぶ病に強く美味しい65日型 ■特性 ・播種後65日で収穫できるネコブ病抵抗性早生黄芯白菜。 ネコブ病に非常に強い抵抗性を示すので、地域、菌密度によっては土壌殺菌剤を施用せずに栽培が可能である。 ・球型は包弾型で胴、尻張りが良く、長さは中位。 球重は2.5~2.8kg。黄色度が強く、葉質は柔らかく甘味に富み非常に美味しいので、 出荷先(漬物加工業者)で好評である。 ■栽培の注意 ・球高が多少短かいので元肥を多めにして、初期生育をあげること。 ・日本で見つかっている代表的なネコブ病菌の混合菌を使用し、 幼苗検定を繰返し行い育成したネコブ病抵抗性品種ですが、 他にも菌の系統があり地域によってはネコブの着生があるかもしれませんので、 あらかじめ御了承下さい。

すて黄80(MHX-026)

すて黄80(MHX-026)

丸種株式会社

共通 根こぶ病耐性 黄芯 漬物向き

根こぶ病に強く、肥大性に優れた、黄芯系中生種! 1. 外葉は濃緑、球内色は鮮やかで濃い黄色、播種後80日程度で収穫できる中生種です。 2. 球頭は浅く包被し、球姿は尻張り・胴張りの良い円筒形で市場性に優れ、球重は2.5~3kgになる多収性品種です。 3. 軟腐病・根こぶ病・べと病等に強く、石灰欠乏症(縁腐れ・芯腐れ)や、ゴマ症などの生理障害の発生も少なく、生育は旺盛で栽培容易です。 4. 肉質は柔らかく甘味があり、漬物・煮物にして食味良好です 5. 結球性・肥大性にすぐれ、中間地の8月下旬~9月上旬まき、暖地の9月上中旬まきでの 栽培に適します。

秋理想

秋理想

株式会社日本農林社

共通 根こぶ病耐性 黄芯 漬物向き

黄化病に強くつくりやすい75日型耐病白菜 ■特性 ・近年白菜産地にておいて特に問題となっている「黄化病」に強い、 ネコブ病抵抗性品種。 ・は種後約75日で収穫できる中早生黄芯系。 本種は黄化病に罹病しても外観病徴が現れにくい■特性がある為、 従来の品種が軽~中程度の発病条件であれば、 実用的な耐病性を発揮できる。 ネコブ病には従来型の抵抗性もあり、ベト病・ウィルス病にも強いので栽培が極めて容易である。 ・草姿は立性で外葉は濃緑色である。 玉は球頭が浅く抱合する砲弾型で尻張りが特に良い。 球内はきれいな黄色で外観の濃緑色と見た目にもきれいで食味も良く、 漬物加工等の契約栽培にも向く。 ■栽培の注意 本種は、日本で見つかっている代表的なネコブ病菌の混合菌を使用し、 幼苗検定を繰返し行い育成したネコブ病抵抗性品種ですが、 他にも菌の系統があり地域によってはネコブの着生があるかもしれませんので、 あらかじめ御了承下さい。

秋の祭典

秋の祭典

株式会社渡辺採種場

共通 黄芯 根こぶ病耐性 漬物向き

根こぶ病に強く、在圃性優れる 70日型の黄芯系中早生白菜! ■特性 ・根こぶ病に強く、播種後70日位で収穫期に達する黄芯系の中早生品種です。 ・球は浅巻包頭形で形状良く、一球2.5~3.0㎏に良く揃います。 ・結球葉枚数が多く、キムチや浅漬け等の加工適正も優れます。 ・諸病害に強く栽培容易で、在圃性が優れます。 ・ゴマ症などの生理障害が少なく、秀品率の高い品種です。 ■栽培ポイント・注意点 ・根こぶ病菌のレース(菌系)によっては、根こぶ病の発生があるかもしれません。無理な連作を避け、輪作と耕種的防除を行ってください。 ・結球体勢に入る頃から「白さび病」の予防を励行してください。

ことぶき

ことぶき

カネコ種苗株式会社

共通 黄芯 根こぶ病耐性 漬物向き

幅広い耐病性で、抜群の作りやすさ! 特性 ●80日タイプの黄芯系中生品種です。 ●軟腐病、黄化病、白斑病、べと病、根こぶ病に強い耐病性を持ちます。 ●草姿が立性で色が濃く、耐寒性が優れます。 ●生理障害の中でも、特に『ごま症』の耐性が優れます。 ●食味が優れるので、漬け物、鍋用途に最適です。 ※根こぶ病に対しては、弊社従来品種より高い抵抗性を持ちますが、地域により異なるレースがあり、発病する場合もございます。あらかじめご了承ください。 栽培要点 ●極端な早まき・早植えは形状が縦長になる傾向がありますので、播種・定植時期に注意してください。