品種詳細

抜群の収量性、テリのある濃緑果!! ■特性 ・草姿は半開帳性で、濃緑小葉、分枝性と着果性が良く、固定種と比べ収量は2〜3割の増収となる。 ・果実は光沢のある濃緑色で、果長7cm、果重3gの円筒形。秀品率が高く、尻部のまとまりが良い。 ・草勢は強く、生育旺盛なので低温期の石果と、高温期での流れ果の発生は極めて少ない。 ・根が可成り強いので、長期どり栽培、露地栽培と幅広い作型に適する。
松禄ししとう

果実・収量特性

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メーカー情報

中原採種場株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

スーパーししとう

スーパーししとう

日本デルモンテ株式会社

共通 シシトウ

素揚げ、煮浸しに最適 ■特長 着果がとてもよく初めての方でも育てやすい品種です。 果肉がやわらかく、煮ても揚げてもおいしく食べられます。 素揚げや煮浸しにどうぞ。 キュウリモザイクウイルス(CMV)の予防接種をした病気に強い苗です。 ■販売時期 4月中旬~7月上旬 ■育て方ポイント 3~4本仕立てで育てます。 3~4本仕立てに整枝をしたあとの枝は、芽かきは必要ありませんので放任で栽培します。 果実は大きくなりすぎると固くなるので、やや若いうちに収穫しましょう。

スーパーししとうジャンボ

スーパーししとうジャンボ

日本デルモンテ株式会社

共通 シシトウ

肉詰め、炒めものに最適 ■特長 果実は、10cm程度のジャンボししとうです。 樹の生育は旺盛で、たくさんの収穫を期待できます。 果実は味が濃く、うまみがあり、とても食味のよい品種です。 肉詰めや炒め物にどうぞ。 キュウリモザイクウイルス(CMV)の予防接種をした病気に強い苗です。 ■販売時期 4月中旬~7月上旬 ■育て方ポイント 3~4本仕立てで育てます。 3~4本仕立てに整枝をしたあとの枝は、芽かきは必要ありませんので放任で栽培します。 生育旺盛でよく伸び、果実も大きいタイプなので、枝が折れないように支柱を立て支えます。 完熟すると赤くなり甘みが増してきます。 赤くなった果実もおいしく召しあがれます。

つばきグリーン

つばきグリーン

株式会社武蔵野種苗園

共通 シシトウ

揃い抜群で、2〜3割増収となる優良種 特性 ●草勢は強く、分枝が旺盛で長期栽培に向く。 ●果実はやや細身で、肩はなで肩、揃いは抜群で、しし率高く2〜3割増量となる。 ●低温伸長性、着果肥大性に優れ、石果の発生は極めて少ない。 ●夏期の高温期でも、しし率が低下することなく秀品率が高い。 ●根が非常に強いので、長期栽培、露地栽培と幅広い作型に適する。 栽培のポイント ●草勢が強く、分枝が多いので、整枝をこまめに行い、採光・通風を良くする。 ●乾燥・肥料切れは生育の停滞を起こし、着果周期が乱れ、総収量の減少を引き起こすので、追肥・かん水は適時行い、草勢の維持に努める。

甘とうがらし(自農系)

甘とうがらし(自農系)

公益財団法人自然農法国際研究開発センター

共通 シシトウ

■完熟にするとさらに甘いトウガラシ ・果長15cm程度で収穫する甘トウガラシ。 ・シシトウ類とピーマンとの交雑に由来。 ・果肉厚く柔らかで、甘みがあり、シシトウと同様に利用できる。 ・黒アザ果(低温条件下で、直接太陽光に当たった幼果に発生が見られる。食用には問題ない)が発生しやすいため出荷には注意。

役満甘長

役満甘長

トキタ種苗株式会社

共通 シシトウ

※販売終了となりました。 「ししとう」位の大きさからペットボトルサイズの大型果まで収穫できる、辛みの無い甘唐辛子がすずなり ■特性 ●最大果長18〜22cm、果径4〜6cm、果重100g程度にもなる大型の甘長トウガラシ●普通のシシトウくらいの大きさから収穫できる●タネがヘタの周辺に集中し調理が容易●辛味果は、ほぼ発生しない ■栽培上の注意 梅雨明け以降は、乾燥抑制のため敷き藁など ■土壌条件 畑の準備:保水性、排水の良好な土壌に定植の1ヵ月以上前には完熟堆肥を施し、深耕しておく。 ■肥料 元肥は、定植の1週間前までには施し、1平方メートルあたりの成分量で苦土石灰80〜100g、窒素20g、リン酸30g、カリ20gを基準として前作や土質によって調整する。うね幅150〜180cmの高うねにマルチがおすすめ。定植前にマルチ張り地温をあげておくと活着が良くなる。

ししとう

ししとう

タキイ種苗株式会社

共通 シシトウ

やわらかくて良食味! 長期にわたって極多収! ■特長 ・小果で、尻のへこみに特徴のある長円筒形の青トウ。 ・果色は鮮緑色でテリがあり、そろいがよい。 ・草勢は旺盛。草姿は開張性で着果数が非常に多い。 ・小葉で節間が短く、作りやすい中早生の多収種。 ・果肉はやわらかく、焼いたり、天ぷら、油炒めなどに適する。 ■栽培の要点 ・定植は1番花開花直前の苗を基本とする。 ・追肥は収穫始めより10〜15日間隔に施すことを目安とし、草勢に応じて間隔を調整する。 ・草勢の低下は奇形果や辛味果の発生を促すため、こまめな肥培管理で草勢維持に努める。