白宝一本葱
宝種苗株式会社
葉が短く、濃緑色で揃い良い 肉厚でやわらかく食味良い! ●葉が短く、濃緑色で揃いが大変良い。 ●軟白部分の曲りも少なく、肉質は柔らかく肉厚です。 ●皮むきが大変しやすい品種で切れや折れが大変少ない。 ●暑さ、寒さに強いので幅広い作型に適応する品種。
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国産で活躍する品種を提供している種苗会社。
宝種苗株式会社
葉が短く、濃緑色で揃い良い 肉厚でやわらかく食味良い! ●葉が短く、濃緑色で揃いが大変良い。 ●軟白部分の曲りも少なく、肉質は柔らかく肉厚です。 ●皮むきが大変しやすい品種で切れや折れが大変少ない。 ●暑さ、寒さに強いので幅広い作型に適応する品種。
トキタ種苗株式会社
肥大性抜群・第57回原種審査会3等2位入賞 不安定な気候でも安定して秀品収穫可能な剣シリーズの早生品種! ■特性 気温10-25度での肥大性に優れ、播種期をずらすことで夏から年明けどりまで収穫可能。●草丈90-95cmでL級での収穫比率が高く首部のばらけ、割れも少ない。●在圃性に優れ、湿害に強く、安定して秀品が収穫できる。●皮がむき易く収穫作業性高い。●食味も良い ■栽培上の注意 空梅雨、酷暑、巨大台風、集中豪雨等、天候不順が非常に目立ちます。このような条件下でも、畑に長く置ける生理的に強健で在圃性に優れるネギです。 ■播き時期 高冷地・2〜3月まき、7〜9月どり。一般地11〜2月まき7〜11月どり。 ■播種方法 発芽には、20℃前後の温度が必要。低温期にはトンネルはハウス育苗します。 ■植え付け ●セルトレイやペーパーポット、育苗箱などに播種する場合 トレイなどの場合は、土を詰め、くぼみをつけて播き穴とし、1穴に3粒程度まきます。篩などでまんべんなく覆土したら水をたっぷり与え、発芽まで新聞紙などで覆っておきます。適宜間引きをし2本立てにします。草丈15cm程度まで育てたます。培土は、「ガッチリくんネギ用」など専用培土が育苗期間を通じて肥料を供給しがっちりした苗に育てることができ、管理が容易です。 ■土壌条件 軟白部をより長く育てるには、通気性、水はけ、保水性がよく、土寄せしたときに土崩れしにくい土壌であることが望まれる。土壌酸度pH5.7〜7.4が適正範囲。連作障害は出にくいとされていますが、できれば1〜2年、あけた方が生育がよいようです。 植え付けの準備:畑の東西に幅10〜15cm程度、深さ30cm程度の溝を掘り、溝の底に完熟堆肥5リットルと元肥の化成肥料量を混和した後、間土を10cm程度盛り、20cm程度の深さにの植え溝とします。溝の北側の壁に5cmほど間隔をあけて苗をまっすぐ立て掛け、根の部分に土を3〜4cmの厚さに土をかけて倒れないようにします。 藁や刈り草を根元に厚く敷き、根が乾燥するのを防ぎます。生育に合わせて、植え溝に1〜2回に分けて土を戻し平らにしたら、土を株元に盛っていく土寄せを3〜4回行います。土寄せは葉の分かれている部分よりやや下のあたりまでが目安で、生育が遅滞する真夏には無理に行わないようにします。土寄せと同時に追肥を行い、化成肥料の場合は、茎に直接触れないようにします。最後の土寄せ(止め土)は分かれ目よりやや上まで盛り上げて、首元を締めるようにします。 ■肥料 苦土石灰は、1平方メートルあたり150g位を全層混合。生育途中の肥切れや逆に過剰になっても、生育を妨げ、病害発生の助長、青果品質の低下につながるので、最終的な本圃のチッソ成分は平方メートルあたり、20〜25g程度が目標。元肥に全チッソ量の1/3〜1/2、残りを土寄せに合わせ数回に分けて追肥します。 ■収穫 最後の土寄せから夏どりで20〜30日、秋どり30〜40日を目安に畝の両側を削って軟白部を傷つけないように根元まで掘り起こして収穫します ■料理 加熱調理時で食味の良さが再確認。
トキタ種苗株式会社
夏ネギから冬ネギまで使用可能。特に秋冬で高評価 第67回千葉県野菜品種審査会(ネギ・秋冬どり)一等特別賞 第68回全日本野菜品種審査会3等(富山県) 第70回全日本野菜品種審査会2等(茨城県) ■特性 育苗時にも育てやすく、葉先枯れも少なく安心して見ていられる。 葉は濃緑色でコンパクト。首が固く締まる。 湿害に非常に強く、夏越し性が高い。 暑さによる草勢の衰えからの回復が早い。 ヌルが少なく皮むき適性が高い。他品種で必要な荒調製後の葉水切りが必要ない。 雄大な大河のようにどこの地域、作型でも力強く良品が収穫できる。という特性から命名した。 ■播き時期 高冷地1-4月まき、7-12月どり 一般地11-4月まき、7-3月どり 暖地3-6月まき、7-2月どり 2020年2月18日千葉県横芝町で開催された第67回千葉県野菜品種審査会(ネギ・秋冬どり)一等特別賞。 8月6日定植ということで一番の酷暑期からスタートする厳しい作型でした。定植時の地温は50度にも達していたと。 夏越し中の欠株で補植した他社品種もある中、「大河の轟き」は補植せず、残存率は95%。他は補植を含めても75%のものもあったようです。 数多く残存したものの中でも秀品率(A品)は、大河の轟きが83%。 他品種は50%ほどのものもありました。 「大河の轟き」は分けつの発生もなく、品種の特長である、肥大性、伸張性を実証できました。今年の陽気で抽苔の発生も早いですが、「大河の轟き」は問題なし。 暖地の年明け収穫作型の産地にも広く使ってもらえる品種だと思います。
株式会社サカタのタネ
低温伸長性、日持ち、荷姿よく、市場性の高い小ネギ ■特性 1.耐暑性、耐寒性があり、一年中いつでもまける。低温伸長性がよいため、特に秋〜春まきに能力を発揮する。 2.生育が早く、立葉で極濃緑。葉は細く長いが、葉折れは少なく、アントシアンの発生がない。 3.葉鞘基部の膨らみが少なく、収穫調整作業が容易。 4.荷姿がきれいで市場性が高い。香りがよく、食味良好。 5.葉先の枯れが非常に少なく、日持ちがよい。 ■要点 ・ 梅雨時期や秋雨時期の水分過多は軟弱徒長し、倒伏しやすいので、雨よけ栽培が望ましいです。露地では排水対策に十分注意します。 ・ 完熟堆肥を十分に入れ(10a当たり3,000kg)有機質肥料を主体に施用し、土作りを心がけます。
株式会社渡辺採種場
肉質やわらかく、耐寒多収の一本葱 ■特性 ・分げつが少なく、揃いの良い寒地系一本葱です。 ・葉は濃緑色で、生育は旺盛です。 ・軟白部は太めで、長さ40㎝位、やわらかく食味良好です。 ・耐暑性・耐寒性が強く、春まき栽培・秋まき栽培のいずれにも適します。
有限会社松下種苗店
【特徴】 その名の通り、分けつせず、軟白部は太くて長く、肉質は軟らかいことが特徴の品種である。葉は濃緑色で草丈110cm前後、軟白部の長さ25cm前後、茎径2cmぐらいである。越冬性、耐寒性があり、生育は早い。 甘く軟らかく、独特のぬめりと風味を有した食味は、すき焼きや鍋物に最適である。 発芽適温は15~20℃、生育適温も15~20℃で氷点下でも凍結枯死することが少なく、非常に耐寒性が強い。 土壌適応性は極めて広いが、耕土が深く排水良好な沖積土、黒ぼく土の土壌か砂壌土が適地である。pH5.7~7.4で正常な生育を示す。根は乾燥に強いが酸素要求量は高く排水が悪いと生育が劣り、過湿状態が続くと湿害により枯死する。また、夏場で25℃以上の高温が続くと草勢は弱くなる。
宝種苗株式会社
葉が短く、濃緑色で揃い良い 肉厚でやわらかく食味良い! ●葉が短く、濃緑色で揃いが大変良い。 ●軟白部分の曲りも少なく、肉質は柔らかく肉厚です。 ●皮むきが大変しやすい品種で切れや折れが大変少ない。 ●暑さ、寒さに強いので幅広い作型に適応する品種。
トキタ種苗株式会社
肥大性抜群・第57回原種審査会3等2位入賞 不安定な気候でも安定して秀品収穫可能な剣シリーズの早生品種! ■特性 気温10-25度での肥大性に優れ、播種期をずらすことで夏から年明けどりまで収穫可能。●草丈90-95cmでL級での収穫比率が高く首部のばらけ、割れも少ない。●在圃性に優れ、湿害に強く、安定して秀品が収穫できる。●皮がむき易く収穫作業性高い。●食味も良い ■栽培上の注意 空梅雨、酷暑、巨大台風、集中豪雨等、天候不順が非常に目立ちます。このような条件下でも、畑に長く置ける生理的に強健で在圃性に優れるネギです。 ■播き時期 高冷地・2〜3月まき、7〜9月どり。一般地11〜2月まき7〜11月どり。 ■播種方法 発芽には、20℃前後の温度が必要。低温期にはトンネルはハウス育苗します。 ■植え付け ●セルトレイやペーパーポット、育苗箱などに播種する場合 トレイなどの場合は、土を詰め、くぼみをつけて播き穴とし、1穴に3粒程度まきます。篩などでまんべんなく覆土したら水をたっぷり与え、発芽まで新聞紙などで覆っておきます。適宜間引きをし2本立てにします。草丈15cm程度まで育てたます。培土は、「ガッチリくんネギ用」など専用培土が育苗期間を通じて肥料を供給しがっちりした苗に育てることができ、管理が容易です。 ■土壌条件 軟白部をより長く育てるには、通気性、水はけ、保水性がよく、土寄せしたときに土崩れしにくい土壌であることが望まれる。土壌酸度pH5.7〜7.4が適正範囲。連作障害は出にくいとされていますが、できれば1〜2年、あけた方が生育がよいようです。 植え付けの準備:畑の東西に幅10〜15cm程度、深さ30cm程度の溝を掘り、溝の底に完熟堆肥5リットルと元肥の化成肥料量を混和した後、間土を10cm程度盛り、20cm程度の深さにの植え溝とします。溝の北側の壁に5cmほど間隔をあけて苗をまっすぐ立て掛け、根の部分に土を3〜4cmの厚さに土をかけて倒れないようにします。 藁や刈り草を根元に厚く敷き、根が乾燥するのを防ぎます。生育に合わせて、植え溝に1〜2回に分けて土を戻し平らにしたら、土を株元に盛っていく土寄せを3〜4回行います。土寄せは葉の分かれている部分よりやや下のあたりまでが目安で、生育が遅滞する真夏には無理に行わないようにします。土寄せと同時に追肥を行い、化成肥料の場合は、茎に直接触れないようにします。最後の土寄せ(止め土)は分かれ目よりやや上まで盛り上げて、首元を締めるようにします。 ■肥料 苦土石灰は、1平方メートルあたり150g位を全層混合。生育途中の肥切れや逆に過剰になっても、生育を妨げ、病害発生の助長、青果品質の低下につながるので、最終的な本圃のチッソ成分は平方メートルあたり、20〜25g程度が目標。元肥に全チッソ量の1/3〜1/2、残りを土寄せに合わせ数回に分けて追肥します。 ■収穫 最後の土寄せから夏どりで20〜30日、秋どり30〜40日を目安に畝の両側を削って軟白部を傷つけないように根元まで掘り起こして収穫します ■料理 加熱調理時で食味の良さが再確認。
トキタ種苗株式会社
夏ネギから冬ネギまで使用可能。特に秋冬で高評価 第67回千葉県野菜品種審査会(ネギ・秋冬どり)一等特別賞 第68回全日本野菜品種審査会3等(富山県) 第70回全日本野菜品種審査会2等(茨城県) ■特性 育苗時にも育てやすく、葉先枯れも少なく安心して見ていられる。 葉は濃緑色でコンパクト。首が固く締まる。 湿害に非常に強く、夏越し性が高い。 暑さによる草勢の衰えからの回復が早い。 ヌルが少なく皮むき適性が高い。他品種で必要な荒調製後の葉水切りが必要ない。 雄大な大河のようにどこの地域、作型でも力強く良品が収穫できる。という特性から命名した。 ■播き時期 高冷地1-4月まき、7-12月どり 一般地11-4月まき、7-3月どり 暖地3-6月まき、7-2月どり 2020年2月18日千葉県横芝町で開催された第67回千葉県野菜品種審査会(ネギ・秋冬どり)一等特別賞。 8月6日定植ということで一番の酷暑期からスタートする厳しい作型でした。定植時の地温は50度にも達していたと。 夏越し中の欠株で補植した他社品種もある中、「大河の轟き」は補植せず、残存率は95%。他は補植を含めても75%のものもあったようです。 数多く残存したものの中でも秀品率(A品)は、大河の轟きが83%。 他品種は50%ほどのものもありました。 「大河の轟き」は分けつの発生もなく、品種の特長である、肥大性、伸張性を実証できました。今年の陽気で抽苔の発生も早いですが、「大河の轟き」は問題なし。 暖地の年明け収穫作型の産地にも広く使ってもらえる品種だと思います。
株式会社サカタのタネ
低温伸長性、日持ち、荷姿よく、市場性の高い小ネギ ■特性 1.耐暑性、耐寒性があり、一年中いつでもまける。低温伸長性がよいため、特に秋〜春まきに能力を発揮する。 2.生育が早く、立葉で極濃緑。葉は細く長いが、葉折れは少なく、アントシアンの発生がない。 3.葉鞘基部の膨らみが少なく、収穫調整作業が容易。 4.荷姿がきれいで市場性が高い。香りがよく、食味良好。 5.葉先の枯れが非常に少なく、日持ちがよい。 ■要点 ・ 梅雨時期や秋雨時期の水分過多は軟弱徒長し、倒伏しやすいので、雨よけ栽培が望ましいです。露地では排水対策に十分注意します。 ・ 完熟堆肥を十分に入れ(10a当たり3,000kg)有機質肥料を主体に施用し、土作りを心がけます。
株式会社渡辺採種場
肉質やわらかく、耐寒多収の一本葱 ■特性 ・分げつが少なく、揃いの良い寒地系一本葱です。 ・葉は濃緑色で、生育は旺盛です。 ・軟白部は太めで、長さ40㎝位、やわらかく食味良好です。 ・耐暑性・耐寒性が強く、春まき栽培・秋まき栽培のいずれにも適します。
有限会社松下種苗店
【特徴】 その名の通り、分けつせず、軟白部は太くて長く、肉質は軟らかいことが特徴の品種である。葉は濃緑色で草丈110cm前後、軟白部の長さ25cm前後、茎径2cmぐらいである。越冬性、耐寒性があり、生育は早い。 甘く軟らかく、独特のぬめりと風味を有した食味は、すき焼きや鍋物に最適である。 発芽適温は15~20℃、生育適温も15~20℃で氷点下でも凍結枯死することが少なく、非常に耐寒性が強い。 土壌適応性は極めて広いが、耕土が深く排水良好な沖積土、黒ぼく土の土壌か砂壌土が適地である。pH5.7~7.4で正常な生育を示す。根は乾燥に強いが酸素要求量は高く排水が悪いと生育が劣り、過湿状態が続くと湿害により枯死する。また、夏場で25℃以上の高温が続くと草勢は弱くなる。