品種詳細

山野に自生してあるものから選んで2~3年増殖したもの。強いねばりが特徴 ■特性 細長くクネクネした形状で山野に自生してあるものから選んで2~3年増殖したもの。もともとは薬草の一つと言われで苦い物もある。地方によってはトコロと呼ぶ人もいる。
自然著

果実・収量特性

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メーカー情報

株式会社佐藤政行種苗

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

姫神芋

姫神芋

株式会社佐藤政行種苗

共通 粘りが強い 自然薯

長さ40~50cmで一般家庭で作りやすく堀りやすい。ねばりがこく、肌は少々黒。 ■特性 長さ40~50㎝で一般家庭でも作り易い。粘りが濃く表皮は薄黒い。形状は土壌条件により「手の平状」や「げんこつ状」等多様になるが短系の為掘り易いい。別名、短系自然薯とも言われる。 姫神芋の作り方

山の芋

山の芋

株式会社佐藤政行種苗

共通 粘りが強い

丸い形でモチの様な強いねばりが特徴、煮物、揚げ物にもよい ■特性 山芋の中では芋自体が固く粘りも一番濃い。芋を擦ればモチのような粘りで揚げ物や煮物にも適する。関西地方ではお正月の贈答にも使われている。 別名つくね芋・大和芋・丹波山の芋とも言われる。 山の芋の作り方

ねばり芋

ねばり芋

株式会社佐藤政行種苗

共通 粘りが強い

長さ50cm~60cmの掘り易い短系とろろ芋。甘味と粘りと食感の三拍子そろった理想の長芋。 ■特性 長芋から選抜された長さ50~60㎝位と短系の為、育て易く収穫時は掘り易く丁度買い物籠に入るくらいの長さである。長芋より粘りがあり甘み・粘り・触感と三拍子そろった理想の長芋と言える。 ねばり芋の作り方

げんこつ次郎 ナガイモ

げんこつ次郎 ナガイモ

カネコ種苗株式会社

共通 粘りが強い

塊状で掘りやすく、粘りも強いナガイモ 特性 ●長野県や岩手県の山間部などで、昔から栽培されている在来系統からの選抜系です。 ●多くはげんこつ状のイモになりますが、土壌条件によって形状は変化します。 ●肌は粗く黒褐色で、粘りがやや強いナガイモです。 ●掘りやすいので、家庭菜園に最適です。

ジネンジョ

ジネンジョ

カネコ種苗株式会社

共通 自然薯

優良系統をウイルスフリー化、計画生産が可能に 特性 ●ミニチューバー・ジネンジョは、優良系統を選抜、ウイルスフリー化した種イモです。揃いが良く、品質に優れた系統で、安定生産のお役に立ちます。 ※一口にジネンジョと言っても山採りのものは、雄株や雌株、葉の形や茎の色、粘り等様々なものが混在しています。 ウイルスフリー種苗の純度について 独自系統を茎頂培養経由によりウイルスフリー化したものは、厳重なチェック、管理のもとに原種増殖されています。 しかし、作物の性質上、さらにはウイルスの特性上、販売用種苗作出段階での100%の純度は望めません。 あらかじめ、この点をご了承のうえお買上げください。

むさし丸

むさし丸

トキタ種苗株式会社

共通 粘りが強い

【販売終了】関西地方で“とろろいも”と言えば“つくねいも”と言われるほど定番の芋です。粘りが強く、自然薯と並んで食味が良いと言われています。栄養豊富で消化促進作用もあるとされています。 ■特性 在来種に比べて肥大能力が極高く、多収で秀品率高く、きめ細かな肉質で、すりおろした時の粘りはかなり強く、内部品質の良い品種です。 栽培方法はやまといも、長いも類とほば同じ。ソフトボール大の芋が地表近くで肥大するので、女性でも掘り取りが楽です。水田などの転作にも適します。 ■栽培上の注意 芋が肥大する時期(8月中旬~9月下旬頃)に、肥大を促進する為に水分確保(随時畦間灌水)を行って下さい。逆に、9月下旬以降(肥大期を過ぎた頃)の多灌水は形状が悪くなりますので、排水に努めて下さい。 ■播き時期 4月中~下です。切断面が上に向くように植えて下さい。 ■播種方法 種芋は、220kg/10アールが目安です。全形の種イモは、頂芽を取り除き、30-40gに切り分けます。 陰干しして切断面を乾燥させてから植え付けします。 元気の良い芽を一つ残して、他は全て根元から取り除いて下さい。また、伸びたツルは胡瓜ネット等で誘引して下さい。 ■植え付け 畝幅120~150cm、出来るだけ高畝として下さい(可能なら30cm位)株間は、20~30cmで2条植え、深さ7cm位に植え付けて下さい。株間を広げ過ぎると芋が大きくなりすぎ形が悪くなります。 ■土壌条件 シルバーマルチ等を使用することで高品質のイモの生産が期待できます。また、土壌水分の保持、肥料の流亡、雑草の抑制等の効果があります。 ■肥料 N・P・K=各30kg/10アール、緩行性肥料を定植前に植え穴の側に元肥として入れます。全量基肥 側条溝施肥です。 ■収穫 10月下旬以降、茎葉が完全に枯死した頃が収穫期となります。茎葉に緑が残っている間に収穫したイモは保存性が悪くなりますので注意してください。むかごの発生は少ないです。 ■料理 山かけは定番です。