品種詳細
熟期・収穫時期
この品種の苗、注文できます
ミノリスで品種を比較して、そのまま見積もり依頼。
- ✓見積もり無料・キャンセル可
- ✓2〜3営業日以内に回答
- ✓有機栽培対応
メーカー情報
国産で活躍する品種を提供している種苗会社。
似た特性の品種
富士早生キャベツ
株式会社トーホク
秋にタネまいて越冬させ、春にやわらかい新キャベツを楽しむ春どりの定番品種。耐寒性が強く、越冬率も高い作りやすい栽培特性。甘くジューシーで美味しキャベツです。
初恋
株式会社トーホク
甘みがあって食べ飽きないとびきりおいしいキャベツ。やわらかくみずみずしい葉質でシャキシャキとした歯切れの良さが楽しめます。萎黄病、黒腐病に強く、育てやすい栽培特性の早生品種で、生育スピードが早いにも関わらず裂球しにくい生育特性で、定植後約60日で1.2~1.8kgの手ごろな大きさで収穫できます。特に玉揃いが非常に優れていますから生育遅れがなく一斉収穫ができ、計画的な栽培に向いています。
将軍
ヴィルモランみかど株式会社
春・初夏まきができる、食味のよい極早生種 ■特徴 特性-1 熟期:極早生 株張:中 重量:1.3~1.5kg 形:甲高扁円 色:中緑 特性-2 耐暑・耐寒性:耐暑性/強 耐病性抵抗性:無 裂球の早晩:中 ■品種の特性 1. 春まき、初夏まきで作りやすい極早生の味のよい代表品種。小ぶりなので密植可能。 2. 保水力のある粘質系土壌でも良く生育する。 3. 球のしまり良く、甲高扁円球で球重1.5kg前後。
金系201号
株式会社サカタのタネ
市場性が高く、食味のよい、春・夏まきでも好成績の秋まき極早生品種 ■特性 ● 秋まき極早生の主力品種で、大玉で年内どりしても品質がよく好評。 ● 玉は肥大性が優れ、年内どりでは約1.4kg、春どりでは1.3〜1.5kg。尻腐れや尻部の穴あきが少なく、締まりがよい。 ● 草勢が強く、水田裏作や、やや重粘な土質でも栽培しやすい。 ■適応性 ・一般地の4~5月どり栽培 暖地より温度の低い一般地では、9月下旬まき4~5月どりに適し、暖地に引き続き良質の新キャベツを出荷できます。 ・一般地の10月中旬~年内どり栽培 7月下旬~8月上旬まき10月下旬~12月上旬どりに適します。結球後の耐寒性は弱いので、強い霜が2~3回降りるころまでに収穫を終えるように播種期を決めます。 ・暖地の早春どり栽培 8月中下旬まき1~3月どりに適します。 ・春まき栽培 一般地の2~3月中旬まき6~7月どり、寒冷地の4月上旬まき以後の夏~秋どりに適し市場性が高い。 ■肥培管理 秋まきでは結球期の春、暖かくなってから肥効を高めることに重点をおき、春まき、夏まきでは元肥中心に施してください。 ■播種 秋まきでは不時抽だいを防ぐため、越冬時の苗の大きさを本葉14枚(落葉含む)以下で、しかも寒霜害を受けない程度の大きさになるよう、播種期を決めることが大切です。 ■育苗・育苗管理 いずれの作型においても健苗育成に重点をおき、特に秋まきでは堆肥などを十分に施し、根張りのよい苗作りを心がけます。 秋まきで苗の生育が大幅に進みすぎると、不時抽だいの恐れが大きくなるので、移植またはずらしを行って調節します。反対に生育が遅れた場合には、軽く中耕して速効性肥料を施し生育の促進を図ります。 ■定植および定植後の管理 秋まきでは、播種後45日、春、夏まきでは30日前後で、本葉6~8枚の苗を定植します。栽植距離は60×40㎝、(4,000~4,500株/10a)が標準となります。 ■病害虫防除 耐病性はかなり強いですが、幼苗期はべと病に注意します。一般地の夏まき10月どりの場合、台風の豪雨により黒腐病の恐れがあるのでむやみに早まきをしないでください。 また4~5月どりの連作圃場では菌核病の発生が問題になっています。防除のポイントは菌核を畑に残さないことです。また、殺菌剤を使用し予防に努めます。 ■収穫 品質のよさが本種の一番のセールスポイントなので、適期収穫を心がけます。春まきで高温多雨期の収穫では、過熟になると品質が低下しやすいので特に注意してください。
甘緑
有限会社フジミ・オフィス
高冷地の春蒔き、平暖地の春蒔き及び夏蒔きに最適 特性 1)萎黄病、黒腐病に強く栽培容易である 2)外葉は丸葉で濃緑、やや立性となる 3)定植後70日くらいで収穫できる中早生種 4)球重1.5㎏の甲高扁円で良く揃い、球色濃緑美色で市場性も抜群である 5)収穫期の幅広く、耐暑性強く、在圃しても裂球遅く、長期収穫も可能 である
富士早生キャベツ
株式会社トーホク
秋にタネまいて越冬させ、春にやわらかい新キャベツを楽しむ春どりの定番品種。耐寒性が強く、越冬率も高い作りやすい栽培特性。甘くジューシーで美味しキャベツです。
初恋
株式会社トーホク
甘みがあって食べ飽きないとびきりおいしいキャベツ。やわらかくみずみずしい葉質でシャキシャキとした歯切れの良さが楽しめます。萎黄病、黒腐病に強く、育てやすい栽培特性の早生品種で、生育スピードが早いにも関わらず裂球しにくい生育特性で、定植後約60日で1.2~1.8kgの手ごろな大きさで収穫できます。特に玉揃いが非常に優れていますから生育遅れがなく一斉収穫ができ、計画的な栽培に向いています。
将軍
ヴィルモランみかど株式会社
春・初夏まきができる、食味のよい極早生種 ■特徴 特性-1 熟期:極早生 株張:中 重量:1.3~1.5kg 形:甲高扁円 色:中緑 特性-2 耐暑・耐寒性:耐暑性/強 耐病性抵抗性:無 裂球の早晩:中 ■品種の特性 1. 春まき、初夏まきで作りやすい極早生の味のよい代表品種。小ぶりなので密植可能。 2. 保水力のある粘質系土壌でも良く生育する。 3. 球のしまり良く、甲高扁円球で球重1.5kg前後。
金系201号
株式会社サカタのタネ
市場性が高く、食味のよい、春・夏まきでも好成績の秋まき極早生品種 ■特性 ● 秋まき極早生の主力品種で、大玉で年内どりしても品質がよく好評。 ● 玉は肥大性が優れ、年内どりでは約1.4kg、春どりでは1.3〜1.5kg。尻腐れや尻部の穴あきが少なく、締まりがよい。 ● 草勢が強く、水田裏作や、やや重粘な土質でも栽培しやすい。 ■適応性 ・一般地の4~5月どり栽培 暖地より温度の低い一般地では、9月下旬まき4~5月どりに適し、暖地に引き続き良質の新キャベツを出荷できます。 ・一般地の10月中旬~年内どり栽培 7月下旬~8月上旬まき10月下旬~12月上旬どりに適します。結球後の耐寒性は弱いので、強い霜が2~3回降りるころまでに収穫を終えるように播種期を決めます。 ・暖地の早春どり栽培 8月中下旬まき1~3月どりに適します。 ・春まき栽培 一般地の2~3月中旬まき6~7月どり、寒冷地の4月上旬まき以後の夏~秋どりに適し市場性が高い。 ■肥培管理 秋まきでは結球期の春、暖かくなってから肥効を高めることに重点をおき、春まき、夏まきでは元肥中心に施してください。 ■播種 秋まきでは不時抽だいを防ぐため、越冬時の苗の大きさを本葉14枚(落葉含む)以下で、しかも寒霜害を受けない程度の大きさになるよう、播種期を決めることが大切です。 ■育苗・育苗管理 いずれの作型においても健苗育成に重点をおき、特に秋まきでは堆肥などを十分に施し、根張りのよい苗作りを心がけます。 秋まきで苗の生育が大幅に進みすぎると、不時抽だいの恐れが大きくなるので、移植またはずらしを行って調節します。反対に生育が遅れた場合には、軽く中耕して速効性肥料を施し生育の促進を図ります。 ■定植および定植後の管理 秋まきでは、播種後45日、春、夏まきでは30日前後で、本葉6~8枚の苗を定植します。栽植距離は60×40㎝、(4,000~4,500株/10a)が標準となります。 ■病害虫防除 耐病性はかなり強いですが、幼苗期はべと病に注意します。一般地の夏まき10月どりの場合、台風の豪雨により黒腐病の恐れがあるのでむやみに早まきをしないでください。 また4~5月どりの連作圃場では菌核病の発生が問題になっています。防除のポイントは菌核を畑に残さないことです。また、殺菌剤を使用し予防に努めます。 ■収穫 品質のよさが本種の一番のセールスポイントなので、適期収穫を心がけます。春まきで高温多雨期の収穫では、過熟になると品質が低下しやすいので特に注意してください。
甘緑
有限会社フジミ・オフィス
高冷地の春蒔き、平暖地の春蒔き及び夏蒔きに最適 特性 1)萎黄病、黒腐病に強く栽培容易である 2)外葉は丸葉で濃緑、やや立性となる 3)定植後70日くらいで収穫できる中早生種 4)球重1.5㎏の甲高扁円で良く揃い、球色濃緑美色で市場性も抜群である 5)収穫期の幅広く、耐暑性強く、在圃しても裂球遅く、長期収穫も可能 である