品種詳細

秋まき・春どりに最高! 商品特性 ■特性 在圃性バツグンじっくり成長!果重が良く揃う 秋まき早生種の中でも尻腐れに強い晩抽性のサワー系品種です。 つやのある濃緑色で、甲高の扁円球です。 サワー系の中でも裂球が遅いので在圃性があります。 10月上旬蒔き4月上旬穫りで果重:約1.3~1.5kg。 10月中下旬蒔き4月中・下旬で果重:約1.5~2kg。 葉肉が厚めで柔らかく食味が大変良いので、特に家庭菜園・直売所出荷にお勧めです。 育て方 ■栽培のポイント 各地の栽培適期が異なりますので、貴地の気候に合わせて栽培して下さい。
シュースター

熟期・収穫時期

果実・収量特性

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メーカー情報

株式会社アサヒ農園

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

味春

味春

タキイ種苗株式会社

共通 耐裂球性 春系 早生

春一番の早どりでも肥大がよく、裂球が遅い春キャベツ! ■特長 ・生育旺盛で、抽苔や小玉となる心配が少ない秋まきの極早生種。 ・玉は肥大力にすぐれ、甲高で鮮緑色。ジューシーでやわらかく、食味のよい春キャベツ。 ・春キャベツとしては裂球が比較的遅いので、収穫期に幅がある。 ■栽培の要点 ・秋まき栽培では播種期を守り、年内の生育をあまり進めないようにして、春先から肥効を高めて一気に玉を仕上げる。 ・秋まきでは、越年時の苗齢は落葉を含めて11枚程度とする。 ・施肥は、秋まき栽培では追肥で速やかな結球を図るが、春作では元肥主体で初期から生育を旺盛に促す。

はるなぎエース

はるなぎエース

有限会社石井育種場

共通 耐裂球性 春系 早生

鮮緑、良質の年内~冬どり春系 黒腐病に強い 裂球が遅く収穫期の幅が広い 中間地・暖地 YR/70~75日 ■特性 1. 暖地の夏まき、年内~冬どりに好適で、中間地の晩秋~年内どりもできる。秋まきは不適。 2. 萎黄病抵抗性で、黒腐病にも強い。また根張りが強く、長雨、台風等による湿害時の回復が早い。 3. 耐寒性は一般の春系早生種より強く、厳寒期の球の腐敗が少ない。 4. 熟期は早生種より数日遅いが、完熟後の在圃性が高く、裂球は遅いので収穫期の幅が広い。 5. 葉色は鮮緑でアントシアンの発色がごく少ない鮮明な緑色で、結球内部は黄色になり鮮度感に富む。 6. 甲高扁円球で中肋、芯が細い。葉質は早生種よりわずかに硬いが、春系の中では柔らかく、食味がよい。 7. 球重は1.3~1.5kgに肥大し、L玉比率が高く、収量が多い。 ■栽培の要点・注意 1. 月下旬以降に収穫する作型は、球の肥大性、しまりが劣り軟結球になりやすいので播種、定植の遅れに注意する。 2. 菌核病の防除に努める。

アサヒ交配 初燕甘藍

アサヒ交配 初燕甘藍

株式会社アサヒ農園

共通 耐裂球性 早生

品質最高の秋まき極早生 商品特性 初燕甘藍 [しょえんかんらん] ■特性 秋蒔春穫りの極早生種です。 9月下旬蒔き、4月上旬~5月中旬穫り栽培に最も適してします。 極早生種としては型も大きく結球性に富み裂球しにくい栽培容易な品種です。 1球1.5kg内外で味と品質が非常に良いです。 育て方 ■栽培のポイント 各地の栽培適期が異なりますので、貴地の気候に合わせて栽培して下さい。

富士早生キャベツ

富士早生キャベツ

株式会社トーホク

共通 早生 春系

秋にタネまいて越冬させ、春にやわらかい新キャベツを楽しむ春どりの定番品種。耐寒性が強く、越冬率も高い作りやすい栽培特性。甘くジューシーで美味しキャベツです。

金春

金春

株式会社サカタのタネ

共通 春系 早生

年内から早春・早どりとして大好評の早生キャベツ ■特性 ● 暖地の年内どりから早春どり、また一般地の年内どりに向く。耐寒性は寒玉品種には劣るが、従来の早生品種の中ではやや強い。 ● 草姿、球形、肉質がともに秋まき極早生品種によく似ており、葉肉はやわらかく、多汁で甘みが強く、市場では早生キャベツとして好評である。外葉は大き過ぎないので4〜5月どりの春キャベツの間作にも利用しやすい。 ■要点 ・ 暖地の早春どりでは健苗育成と若苗適期定植を心がけます。定植は10月初めまでに行います。 ・ 結球後の耐寒性は弱いので、一般地での年内どりでは、収穫は早めに行います。

ゆずな

ゆずな

トヨタネ株式会社

共通 早生 春系

(春系) 早生性に優れ、玉の揃いが良い年内どり春系品種 品種特性 ■特長 ・萎黄病抵抗性品種(Aタイプ)。 ・早生性があり、球の揃いが良い年内どり早生品種。 ・黒腐病に強く、栽培が容易。 ・草姿は半立性で外葉は濃緑で大きく馬力がある。 ・形状は甲高扁円球、形状安定性に優れる。 ・球色は鮮濃緑でアントシアン色素の発生も少ない。 ■栽培のポイント ・肥培管理は冬どりサワー系栽培に準じた管理を行うが、収穫まで短い品種であるので肥培管理は元肥をやや多めに施す。 ・菌核病には比較的強い品種であるが、一般的な防除を行う。