品種詳細

耐病性・収量性に優れる長期どり夏秋品種 特性 ●主枝着果率は春まきで40〜50%位で、側枝以降の雌花着果性は安定しています。 ●耐暑性に優れ、萎れ・芯焼けの発生が少なく、果形の乱れも少ないです。 ●葉の大きさは中位で、角形をしています。 ●適期収穫で、果実の長さは21cm位で、果色は濃緑で光沢があります。 ●うどんこ病、ズッキーニ黄斑モザイクウイルス(ZYMV)に強い品種です。 ●露地栽培全般に適します。 栽培要点 ●整枝は基本として子づる1~2節止めとし、孫枝以降は半放任管理とするか、初期から子づるを1~2本伸ばして親・子2~3本仕立てにします。成り込み以降、草勢を強めに維持することでより長期に良品出荷が望めます。
ほっきこう121

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メーカー情報

カネコ種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

ビュースター935

ビュースター935

株式会社久留米原種育成会

共通 モザイクウイルス耐性 うどんこ病耐性 夏秋栽培向け 耐暑性

ZYMV抵抗性で、ウドンコ・ベト病に極めて強い 小葉でスッキリした草姿で、ビュースターよりも樹勢が強い。 【作型】 露地夏秋 【播種期】 4月播き、5月播き、6月播き、7月播き 【雄花率】 4〜5月 主枝30〜40% 子枝70〜80% 6月〜7月 主枝20〜30% 子枝50〜60%

Vシュート

Vシュート

タキイ種苗株式会社

共通 うどんこ病耐性 モザイクウイルス耐性 夏秋栽培向け 耐暑性

耐暑性があり、つるもちのよい多収の複合耐病性品種! ■特長 ・うどんこ病、べと病、褐斑病、ウイルスによる病害であるモザイク病(ZYMV、PRSV) ※に複合耐病性をもち黒星病にも強い夏秋キュウリ。減農薬栽培に有利。 ・濃緑厚葉で葉のもちがよいので草勢が維持しやすく、後半まで枝伸びとスタミナが持続して多収となる。 ・果長は平均21〜22cmで、栽培後半まで安定し秀品率が高い。 ・果実は極濃緑で光沢があり歯切れがよい。 ・草姿立性で収穫作業が容易。栽培後半は枝摘み作業が省力できる。※(ZYMV:ズッキーニ黄斑モザイクウイルス、PRSV:パパイア輪点ウイルス) ■栽培の要点 ・本葉3枚程度の若苗を定植し、スムーズな活着に努め初期生育を安定させる。 ・下位7節までの側枝と雌花は早めに除去する。初期生育が悪い場合は、着果節位を10節程度まで上げ、草勢回復を図る。 ・追肥と潅水は収穫開始ごろから始め、以後遅れないよう定期的に実施する。 ・生育中期以降は過繁茂を避け、整枝・摘葉を適宜行う。 ※この品種には、若干のオフタイプが発生することがあります。切れ込みの深いギザ葉の苗は定植しないでください。

ZRサマーレディ

ZRサマーレディ

株式会社久留米原種育成会

共通 うどんこ病耐性 モザイクウイルス耐性 耐暑性 夏秋栽培向け

後半までスタミナ抜群のZYMV抵抗性品種 ・播種期  【普通露地】4月播き・5月播き・6月播き  【露地抑制】7月播き・8月播き   ・収穫期  【普通露地】6月収穫・7月収穫・8月収穫・9月収穫  【露地抑制】8月収穫・9月収穫・10月収穫・11月収穫   ・果実サイズ及び特徴  【果長】100gで21〜22cm位。  【果形】肩から尻まで肉付きが良く、果揃いにまとまりのある円筒形果。  【果色】濃緑色で条線等の発生はなく、高温期でも退色なく、光沢にも優れる。   ・草姿  【主枝】茎は中太〜太で、節間は中位。伸長性がある、生育は早い。  【子枝】各節より中短〜中位の中太枝が順次発生する。  【孫枝】全体的に力強い枝が、良く発生する。  【葉】濃緑色の角型で中葉。立性があり、受光態勢に優れる。   ・コート/生種:生種   ・その他補足説明  【収量】果実肥大が良く、雌花連続も高いので、初期より収量が多い。枝の発生力があり、栄養成長と生殖成長のバランスがとりやすく、悪条件下でも山谷の少ない多収品種。  【雌花率】  (4月〜5月)主枝:50〜60%、子枝:80〜90%  (6月〜7月)主枝:40〜50%、子枝:70〜80%   ※おすすめ台木:発芽・苗揃い自慢発根抜群の昇竜(しょうりゅう)   ■特性 1. ズッキーニ黄斑モザイクウイルス(ZYMV)抵抗性品種で、うどんこ病・タンソ病の発生が極めて少ない。 2. 枝の発生力、果実肥大力があるので、作りやすさ抜群。 3. 小葉系で、受光態勢良く、すっきりした草姿。果実は果色・光沢に優れ、形のまとまり抜群。 ■栽培要点 【定植~摘芯】 ・着果が良く、肥大も早いので、活着をスムーズにさせ、素直な生育をさせる。 ・下位5節(畦上30㎝)までは、雌雄花、子枝を早めに除去する。活着不良や草勢が弱い場合、  10節位までの雌花を早めに除去する。 【追肥】 ・主枝雌花が開花肥大し始めを目安に10a当たりN成分で0.5㎏~1㎏行い、その後は果実肥大が早いので、遅れないように早め早めに行う。 【整枝】 ・子枝ー基本的には1節~2節摘芯。草勢が弱い場合は子枝を1本伸ばし草勢の確保を行う。 ・孫枝以降ー半放任とするが、混み合えば適宜摘芯する。草勢を見ながら、摘みすぎ、  摘み遅れしないように注意する。 【その他】 ・ZYMVには抵抗性だが、他のウイルスには感染するので病虫害防除は予防を中心とし、初期防除に努める。 ・若干ギザ葉株の発生があるので、定植時よく観察し、定植えしないよう注意する。

T型新四葉

T型新四葉

株式会社タカヤマシード

共通 うどんこ病耐性 夏秋栽培向け 耐暑性 モザイクウイルス耐性

耐暑性抜群の交配四葉 ■特性 1.本種は深根性で耐暑性、耐病性(ウィルス、ベト、ウドンコ病)が極めて強く作りやすい豊産性の四葉胡瓜で、夏秋栽培に最高の能力を発揮する。葉は濃緑で節間は中位、飛び成りで側枝の発生が旺盛であり長期にわたる収穫に耐え得る。 2.果は濃緑色で肩張りよくイボは小さく、四葉系の欠点である変形果や尻太り果は少なく揃いがよい。 ■ポイント 1.窒素肥料は追肥主体で回数を多くし加里肥料を併用することが肝要である。 2.側枝の発生が旺盛であるため10a当り1,100本位までの粗植栽培とする。

大望Ⅰ(たいぼう)

大望Ⅰ(たいぼう)

株式会社ときわ研究場

共通 モザイクウイルス耐性 うどんこ病耐性 夏秋栽培向け 耐暑性

強い耐病性・耐暑性品種で収量性抜群 ■雌花着生 主枝雌花率は5月~6月播種で40~50%、7月~8月播種で20~30%。主枝・側枝共に1果成りが中心で、連続着果性は比較的高めとなる。 ■果実 果長21cm位で、果色・光沢よく、果揃い抜群で果形の乱れが少ない。 ■草姿 葉は肉厚で濃緑色、葉柄はたれにくい。茎太く、側枝の節間は中位で、しっかりとした草姿となり採光性に優れる。 ■収量性 夏の高温・乾燥下でも、しおれにくく、草勢が安定している。最後までしっかりとした草姿を維持できるため、安定した収量が確保できる。 ■耐病性 ウドンコ病・ウィルス病(ZYMV)に強く、ベト病の発生も少ない。

ブレイブ

ブレイブ

カネコ種苗株式会社

共通 うどんこ病耐性 夏秋栽培向け 耐暑性

根張り良く、高温期でも安定した草勢! うどんこ病に強い! 特性 ●ブルームレスタイプの台木専用カボチャです。 ●発芽・そろいともに安定しており、子葉はやや小さく、胚軸が太いです。 ●胚軸は楕円形で裂けにくく、接木作業が容易です。 ●栽培を通して根張り・根量に優れ、細根、中太根のバランスも良いため、栽培後半まで草勢・側枝発生を維持し、高い収量性が望めます。 ●耐暑性に優れ、特に高温期での栽培において能力を発揮します。 ●うどんこ病に強く、発生が少ないです。  ※穂木にうどんこ病抵抗性を付与するものではありません。 ●親和性に優れ、ハウス、露地栽培を問わずどの作型にも適します。 栽培要点 ●呼び接ぎではキュウリより1〜2日遅れて播種、挿し接ぎではキュウリと同日に播種を行うようにします。