品種詳細

ス入りが極めて遅く、耐病性にも優れた肌の美しい大根! 特徴 ・萎黄病・ウイルス病に強い青首総太り大根です。 ・白さび病・ワッカ病にもかなり強い耐病性があります。 ・ス入りが極めて遅く、根形がくずれにくいので収穫期の幅が広いです。
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メーカー情報

小林種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

超雲大根

超雲大根

小林種苗株式会社

共通 ウイルス病耐性 青首 萎黄病耐性 ス入り耐性

・葉はやや小さめの濃緑色で、葉の欠刻が浅い大根です。 ・萎黄病には圃場抵抗性があり、ウィルス病にもかなりの抵抗性を持っています。 ・耐暑性にも優れており、平坦暖地での8月中旬蒔きも可能です。 ・平坦地の8月下旬蒔きでは、播種後60日で根長40cm、根重1~1.2kgに生育します。 ・曲がりが少なく、揃いや尻部肉付きの良い総太り型の好評種です。 ・生理障害の横筋、空洞症の発生が極めて少ない大根です。やや薄い青首で、根部はきめの細かい白肌の美肌です。 ・肉質も緻密でス入りが非常に遅いので、通常栽培での心配はいりません。 「栽培のポイント」 1. 10月下旬ごろまでに収穫を終える場合は問題がありませんが、晩秋から冬にかけてベト病が発生することがあるので、発生前から定期的に薬剤散布を行い、防除を心がけてください。 2. 10月どりで速やかに肥大させ多収を図るときは、密植を避け根部の肥大を助けてください。 3. 極端な早蒔きは病害も多く、品質を落とすことがありますので避けてください。

YR夏美人

YR夏美人

小林種苗株式会社

共通 青首 ウイルス病耐性 萎黄病耐性 ス入り耐性

暑さに強く作りやすい。美しい大根です! ・耐暑性がとりわけ高く、黒芯、赤芯などの生理障害の発症の少ない総太り種になります。 ・根長は38cm、根径7.5cm。尻詰まりが極めて良好で、そろいも抜群。首部の青色はやや薄く、その名前のとおり、肌のキメ、ツヤともに美しく、横シマの発生は少ない。 ・高温や干ばつによる短根化、多雨による細根の発生が少ない。ウイルス病、萎黄病、軟腐病、黒腐病に強く、安定栽培が期待できます。 栽培のポイント ・晩抽性は低いので、冷涼地での極端な早蒔きは抽台の原因となるので注意を必要とする。 ・栽植密度は、畝幅120cm、株間22cm~25cm、2条蒔きで一穴に3~4粒播種。本葉5~6枚までに生育不良株を間引きし、一本立ちにする。 ・なるべく前作には大根を栽培していない圃場を選定するようにしてください。 ・過度な施肥は行わないようにし、リン酸、ケイ酸を中心とした圃場作りをしてください。ただし、窒素肥料は収穫時期まで切らさないようにしてください。窒素切れは肌の老化を早め、虫害を受けやすいのと、中肉の変色、ス入りの原因にもなります。 ・畦は幅のある高畦栽培とします。土中の酸素の供給が良くなり、長雨、多雨などでも生育がスムーズに行われます。 ・過度な密植は行わないでください。収穫遅れの原因と不揃い、そして軟腐病やその他の病気の発生を助長します。

YRくらま

YRくらま

タキイ種苗株式会社

共通 青首 ス入り耐性 萎黄病耐性 ウイルス病耐性

ウイルス病や萎黄病に強い肉質極上の青首! ■特長 ・ウイルス病、萎黄病に強い青首総太り型ダイコン。 ・葉の茂りはやや旺盛。 ・肌は滑らかでつやがあり、肉質は極めてすぐれる。 ・適期栽培では根長36cm、根径8cm程度になり、ス入りも安定して遅い。 ■栽培の要点 ・適期播種に努め、本種の早太り性を生かす。 ・本種は少肥向きの品種なので、高温期の栽培(中間・暖地の早まきや冷涼地の6〜7月まき)や、火山灰土などの肥沃地では、多肥や追肥の遅れが葉勝ちや生育後半の急激な肥大につながり、空洞症や裂根の原因となる。

YR夏ゆたか

YR夏ゆたか

カネコ種苗株式会社

共通 ス入り耐性 青首 萎黄病耐性 ウイルス病耐性

晩抽性で、耐病性・耐暑性に優れ、障害の少ない夏用青首ダイコン! 特性 ●根形は尻詰まりの良い総太り型で、肥大力が優れる夏用品種です。 ●首部は鮮やかな緑色、肌は滑らかでつやがあり、ひげ根は細く、す入りは遅いです。 ●萎黄病、ウイルス病に耐病性で、生理障害(横しま症等)の発生は少ないです。 ●晩抽性で、草姿は中間型、草勢は中程度です。 ●作型は、冷涼地の7〜8月上旬まき露地栽培、中間地・暖地の8月下旬〜9月上中旬まき露地栽培に適しています。 栽培要点 ●作土が深く、排水の良い圃場に適しています。 ●施肥は慣行〜やや少なめとし、窒素過多にならないようにします。

味職人

味職人

株式会社タカヤマシード

共通 萎黄病耐性 青首 ウイルス病耐性 ス入り耐性

春まき大根の決定版! ■特性 1.晩抽性で低温伸長性、肥大性に秀れた青首総太り型大根である。 2.草姿は半開張性で、葉は濃緑色の小葉である。 3.根部は長さ38cm位、根長7~8cm、根重1200g位。根部の揃いのよい品種である。 首の色はやや淡い。肌はきめ細かく美しい。また側根は細いので洗浄作業が容易である。 4.イオウ病、ウィルス病に強く、赤芯症、空洞症、内部褐変が少ない。 ■ポイント 1.安定した晩抽性を有するが、無理な早まきは不時抽苔につながるので、トンネル、マルチなどの保温を行う。 2.高温下での栽培は黒芯症のおそれがあるので注意する。

晩抽つやこまち大根

晩抽つやこまち大根

中原採種場株式会社

共通 青首 ウイルス病耐性 萎黄病耐性 ス入り耐性

光沢のある肌で尻部の肉付が早い総太大根!! ■特性 ・肌は白くなめらかで光沢(テリ・ツヤ)があり、肉質は緻密でス入りも遅く品質は優れる。 ・首部は鮮緑で、尻部の肉付きが早い総太り大根。 ・耐暑・耐寒性があり、ウイルス、萎黄病等にもかなり強い。 ・葉は鮮緑色でややコンパクト。半開帳性で適期栽培では播種後60日頃から収穫できる早生タイプ。 ・根長37~38cm、根径8cm程度、根重1.2Kg内外でスマートな根形となる。 ・「秋こまち」より、更に強い晩抽性を利用した春まき栽培もできるが、早まきは避け適期播種とする。 ・冷涼地の初夏まき栽培にも利用できる。