バイオレットクイン
タキイ種苗株式会社
濃紫色の花蕾! ゆでると鮮緑色! ■特長 ・生育旺盛で作りやすい早生の紫カリフラワー。 ・花蕾は豊円・肉厚で、しまりがよく、日もちもよい。 ・紫色の花蕾に熱を加えると、明るい鮮緑色に変化する。 ■栽培の要点 ・育苗は適湿を保ち、節間の詰まった、がっちりした苗に仕上げる。 ・本葉5枚の健苗を定植し、元肥主体で初期生育を促す。
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タキイ種苗株式会社
濃紫色の花蕾! ゆでると鮮緑色! ■特長 ・生育旺盛で作りやすい早生の紫カリフラワー。 ・花蕾は豊円・肉厚で、しまりがよく、日もちもよい。 ・紫色の花蕾に熱を加えると、明るい鮮緑色に変化する。 ■栽培の要点 ・育苗は適湿を保ち、節間の詰まった、がっちりした苗に仕上げる。 ・本葉5枚の健苗を定植し、元肥主体で初期生育を促す。
株式会社サカタのタネ
鮮やかな紫色の花蕾が収穫できる適応性が高く栽培しやすい早生品種 ■特性 ● 定植後70日程度で収穫できる早生品種。 ● 草勢は中程度で、草姿は立性。 ● 鮮やかな紫色で盛りのある花蕾が収穫できる。 ● 適応性に優れ、秋冬作だけでなく、春どり栽培も可能。 ■適応性 一般地・暖地の秋冬どり栽培、および春どり栽培、高冷地・冷涼地の初夏どり栽培、および初秋どり栽培に適します。一般地・暖地では、8月播種の11月中旬~12月収穫、1月下旬~2月中旬播種の5月収穫に適します。高冷地・冷涼地では、3月下旬~4月中旬播種の6月下旬~7月収穫、7月上中旬播種の10月中旬~11月上旬収穫に適します。 ■畑づくりと施肥設計 カリフラワーは湿害に弱い作物なので、排水のよい畑を選ぶとともに、サブソイラーによる耕盤の破壊や高畝栽培など排水対策を積極的に実施します。 総施肥量(元肥と追肥)は、10a当たり成分量で窒素20kg、リン酸25kg、カリ20kg程度を標準としますが、気候や前作、土質、作型によって施肥量を変更する必要があります。草勢は中程度のため、追肥で調整し十分な株サイズが確保できるように努めます。一方、多肥栽培では、ファジーが発生しやすいので注意が必要です。 ■播種と育苗 通風、日当たりのよい場所を選び、播種後は十分に灌水し発芽まで乾燥させないように管理します。また春まき栽培では、発芽を均一にするため、育苗床の地温(20~25℃)を確保します。セル成型育苗では、徒長を防ぐため夕方には床土の表面が乾く程度に灌水することが重要です。徒長苗は、病虫害の被害、定植後の活着など、生育全般に悪影響を与えるため、育苗床の施肥、灌水管理には注意が必要です。 ■定植および定植後の管理 セル成型育苗では、活着促進のため順化させた本葉2.5~3.5枚の若苗を定植します。病害虫予防のためにも、あまり株間を詰め過ぎないように注意し、10a当たり約3,600本を標準とします。 定植直後に極端な乾燥が続く場合は、スプリンクラーなどで灌水します。また、除草効果と排水対策も兼ねて、活着後雑草が芽生え始めたころにカルチなどで中耕します。春まきは低温時の定植となるため、草勢の確保を心がけます。 ■病害虫防除 カリフラワーは登録農薬が少ないので、育苗時からの徹底した予防的防除が大切です。 ■収穫 花蕾を保護するため、周りの葉を多少付けて収穫し、サイズをそろえて出荷します。低温や日光に当たると、花蕾の発色が豊かになるため縛葉作業は不要です。特に、春どり栽培は花蕾の色むらが起こる可能性があるため、播種期の厳守、草勢確保に努めます。 ■調理 ゆでても花蕾の色は残り、群青色となります。ゆでる際に食酢を用いると一層鮮やかな赤紫色に変わります。
株式会社サカタのタネ
厚みのある純白緻密な花蕾、高品質の早生品種 ■特性 ● 一般地の秋どりに最も適し、春まき初夏どりにも適する早生品種。熟期は秋どりで75日前後。 ● 草姿はやや開張性で草丈が低く、葉は厚く丈夫で風に強い。 ● 花蕾は小花蕾の時からかたく締まり、純白で極緻密、厚みのある円形。 ● 重さ900g前後になり、バラケが遅く収穫期幅が広い。 ● 花蕾内部のアントシアン(紫色)の発生はほとんどない。 ■適応性 北海道(道央)では、4月下旬まき7月上旬~どりで能力を発揮します。 関東以西の一般地、暖地では、7月中旬~8月上旬まき11月どり1月下旬~2月上旬まき5月どりに最適です。 ただし、高冷地・冷涼地の2月まきと一般地の1月まきでは、育苗中に低温を強く受けると、早期出蕾(ボトニング)の恐れがあります。また一般地・暖地の6月まきの高温下では品質低下を招きやすいので、7月以降の播種とします。 ■播種と育苗 春まき栽培では、発芽を均一にするため地温(20~25℃)を確保します。夏まき栽培では、風通し、日当たりのよい場所を選び、播種後十分に灌水し、発芽まで乾燥させないように管理します。特にセル育苗では、徒長を防ぐため夕方には床土の表面が乾く程度に灌水するのがポイントです。 ■定植および定植後の管理 栽植距離は、10a当たり3,500本を標準とします。セル苗育苗では、本葉2.5~3.5枚の若苗で定植するように心がけます。また早春定植の露地植えは、平均気温が10℃以上になったころを目安とし、それより前に定植する場合には、ビニールトンネルやマルチなど被覆資材を使用します。また、夏まき秋どり栽培のような高温期の生育時に極端な乾燥が続く場合は、スプリンクラーなどで灌水します。また活着後、雑草が生え始めたころにカルチなどで中耕すると、除草効果と排水をよくし生育の促進につながります。 ■病害虫防除 育苗時の主な病害としては、立枯病やべと病などがあります。無菌の育苗床を使用するとともに、換気を積極的に行い、病気の発生しやすい多湿条件にならないように管理します。セル苗育苗におけるトレイにも菌が付着している場合があるので、消毒をしてから使用します。 圃場に定植後の病気としては、雨の多い年や排水の悪い水田では、根こぶ病、黒腐病、細菌性黒斑病などが発生する場合があります。排水をよくするなど耕種的防除のほか、予防を中心とした早めの薬剤散布が効果的です。 害虫の種類としては、シンクイムシ、ハスモンヨトウ、コナガ、アブラムシなどがあります。害虫によって発生する時期はほぼ決まっているので、害虫に合わせた農薬を選択するとともに、葉の裏側や芯の奥深いところなど、害虫が隠れている場所まで、適切な時期に丁寧に確実にかかるよう散布します。 ■収穫 花蕾が10㎝くらいに肥大したころ、外葉を結束して純白花蕾に仕上げます。ただし、適期収穫を心がければ縛葉する必要はないので、計画的な作付けをすることで、省力することができます。
株式会社野崎採種場
紫雲の特徴 ●草姿は、カリフラワーに似て草勢強く作りやすい。 ●7月下旬~8月上旬まきで11月中旬~12月どり。 ●外葉濃緑色で、やや立性に育ち、草勢強く耐寒性もあり作りやすい。 ●花蕾はよく締まり、寒さと陽光に遭うことにより表面がきれいな紫色となる。 ●表面の紫色は、ゆでるとブロッコリーのような濃緑色に変わる。
株式会社野崎採種場
パープルルナ77の特徴 ●美しい紫色のカリフラワー。 ●8月まき、12月~1月中旬どり。 ●花蕾が紫色となるカリフラワー。 ●ゆでても色が残る品種で、調理の方法(食酢を用いる)によっては鮮やかな色彩となり、盛合わせにもよい。 ●一般平暖地では、8月上中旬まきで12月を中心に収穫でき、8月下旬まきで1月にかけて収穫できる。
株式会社増田採種場
赤紫色の花つぼみの優れたドーム状の豊円形 - 11月中旬~1月どりの定植後100日前後で収穫できる中早生種 - 赤紫色の花つぼみで優れたドーム状の形状で、在圃性が高く、完熟して大型に仕上げると、やや扁平の形状になる - 茹でると青紫色に変わるが、白ワインやビネガー(酢)で調理すれば、鮮やかな赤紫色(ピンク)に戻る
タキイ種苗株式会社
濃紫色の花蕾! ゆでると鮮緑色! ■特長 ・生育旺盛で作りやすい早生の紫カリフラワー。 ・花蕾は豊円・肉厚で、しまりがよく、日もちもよい。 ・紫色の花蕾に熱を加えると、明るい鮮緑色に変化する。 ■栽培の要点 ・育苗は適湿を保ち、節間の詰まった、がっちりした苗に仕上げる。 ・本葉5枚の健苗を定植し、元肥主体で初期生育を促す。
株式会社サカタのタネ
鮮やかな紫色の花蕾が収穫できる適応性が高く栽培しやすい早生品種 ■特性 ● 定植後70日程度で収穫できる早生品種。 ● 草勢は中程度で、草姿は立性。 ● 鮮やかな紫色で盛りのある花蕾が収穫できる。 ● 適応性に優れ、秋冬作だけでなく、春どり栽培も可能。 ■適応性 一般地・暖地の秋冬どり栽培、および春どり栽培、高冷地・冷涼地の初夏どり栽培、および初秋どり栽培に適します。一般地・暖地では、8月播種の11月中旬~12月収穫、1月下旬~2月中旬播種の5月収穫に適します。高冷地・冷涼地では、3月下旬~4月中旬播種の6月下旬~7月収穫、7月上中旬播種の10月中旬~11月上旬収穫に適します。 ■畑づくりと施肥設計 カリフラワーは湿害に弱い作物なので、排水のよい畑を選ぶとともに、サブソイラーによる耕盤の破壊や高畝栽培など排水対策を積極的に実施します。 総施肥量(元肥と追肥)は、10a当たり成分量で窒素20kg、リン酸25kg、カリ20kg程度を標準としますが、気候や前作、土質、作型によって施肥量を変更する必要があります。草勢は中程度のため、追肥で調整し十分な株サイズが確保できるように努めます。一方、多肥栽培では、ファジーが発生しやすいので注意が必要です。 ■播種と育苗 通風、日当たりのよい場所を選び、播種後は十分に灌水し発芽まで乾燥させないように管理します。また春まき栽培では、発芽を均一にするため、育苗床の地温(20~25℃)を確保します。セル成型育苗では、徒長を防ぐため夕方には床土の表面が乾く程度に灌水することが重要です。徒長苗は、病虫害の被害、定植後の活着など、生育全般に悪影響を与えるため、育苗床の施肥、灌水管理には注意が必要です。 ■定植および定植後の管理 セル成型育苗では、活着促進のため順化させた本葉2.5~3.5枚の若苗を定植します。病害虫予防のためにも、あまり株間を詰め過ぎないように注意し、10a当たり約3,600本を標準とします。 定植直後に極端な乾燥が続く場合は、スプリンクラーなどで灌水します。また、除草効果と排水対策も兼ねて、活着後雑草が芽生え始めたころにカルチなどで中耕します。春まきは低温時の定植となるため、草勢の確保を心がけます。 ■病害虫防除 カリフラワーは登録農薬が少ないので、育苗時からの徹底した予防的防除が大切です。 ■収穫 花蕾を保護するため、周りの葉を多少付けて収穫し、サイズをそろえて出荷します。低温や日光に当たると、花蕾の発色が豊かになるため縛葉作業は不要です。特に、春どり栽培は花蕾の色むらが起こる可能性があるため、播種期の厳守、草勢確保に努めます。 ■調理 ゆでても花蕾の色は残り、群青色となります。ゆでる際に食酢を用いると一層鮮やかな赤紫色に変わります。
株式会社サカタのタネ
厚みのある純白緻密な花蕾、高品質の早生品種 ■特性 ● 一般地の秋どりに最も適し、春まき初夏どりにも適する早生品種。熟期は秋どりで75日前後。 ● 草姿はやや開張性で草丈が低く、葉は厚く丈夫で風に強い。 ● 花蕾は小花蕾の時からかたく締まり、純白で極緻密、厚みのある円形。 ● 重さ900g前後になり、バラケが遅く収穫期幅が広い。 ● 花蕾内部のアントシアン(紫色)の発生はほとんどない。 ■適応性 北海道(道央)では、4月下旬まき7月上旬~どりで能力を発揮します。 関東以西の一般地、暖地では、7月中旬~8月上旬まき11月どり1月下旬~2月上旬まき5月どりに最適です。 ただし、高冷地・冷涼地の2月まきと一般地の1月まきでは、育苗中に低温を強く受けると、早期出蕾(ボトニング)の恐れがあります。また一般地・暖地の6月まきの高温下では品質低下を招きやすいので、7月以降の播種とします。 ■播種と育苗 春まき栽培では、発芽を均一にするため地温(20~25℃)を確保します。夏まき栽培では、風通し、日当たりのよい場所を選び、播種後十分に灌水し、発芽まで乾燥させないように管理します。特にセル育苗では、徒長を防ぐため夕方には床土の表面が乾く程度に灌水するのがポイントです。 ■定植および定植後の管理 栽植距離は、10a当たり3,500本を標準とします。セル苗育苗では、本葉2.5~3.5枚の若苗で定植するように心がけます。また早春定植の露地植えは、平均気温が10℃以上になったころを目安とし、それより前に定植する場合には、ビニールトンネルやマルチなど被覆資材を使用します。また、夏まき秋どり栽培のような高温期の生育時に極端な乾燥が続く場合は、スプリンクラーなどで灌水します。また活着後、雑草が生え始めたころにカルチなどで中耕すると、除草効果と排水をよくし生育の促進につながります。 ■病害虫防除 育苗時の主な病害としては、立枯病やべと病などがあります。無菌の育苗床を使用するとともに、換気を積極的に行い、病気の発生しやすい多湿条件にならないように管理します。セル苗育苗におけるトレイにも菌が付着している場合があるので、消毒をしてから使用します。 圃場に定植後の病気としては、雨の多い年や排水の悪い水田では、根こぶ病、黒腐病、細菌性黒斑病などが発生する場合があります。排水をよくするなど耕種的防除のほか、予防を中心とした早めの薬剤散布が効果的です。 害虫の種類としては、シンクイムシ、ハスモンヨトウ、コナガ、アブラムシなどがあります。害虫によって発生する時期はほぼ決まっているので、害虫に合わせた農薬を選択するとともに、葉の裏側や芯の奥深いところなど、害虫が隠れている場所まで、適切な時期に丁寧に確実にかかるよう散布します。 ■収穫 花蕾が10㎝くらいに肥大したころ、外葉を結束して純白花蕾に仕上げます。ただし、適期収穫を心がければ縛葉する必要はないので、計画的な作付けをすることで、省力することができます。
株式会社野崎採種場
紫雲の特徴 ●草姿は、カリフラワーに似て草勢強く作りやすい。 ●7月下旬~8月上旬まきで11月中旬~12月どり。 ●外葉濃緑色で、やや立性に育ち、草勢強く耐寒性もあり作りやすい。 ●花蕾はよく締まり、寒さと陽光に遭うことにより表面がきれいな紫色となる。 ●表面の紫色は、ゆでるとブロッコリーのような濃緑色に変わる。
株式会社野崎採種場
パープルルナ77の特徴 ●美しい紫色のカリフラワー。 ●8月まき、12月~1月中旬どり。 ●花蕾が紫色となるカリフラワー。 ●ゆでても色が残る品種で、調理の方法(食酢を用いる)によっては鮮やかな色彩となり、盛合わせにもよい。 ●一般平暖地では、8月上中旬まきで12月を中心に収穫でき、8月下旬まきで1月にかけて収穫できる。
株式会社増田採種場
赤紫色の花つぼみの優れたドーム状の豊円形 - 11月中旬~1月どりの定植後100日前後で収穫できる中早生種 - 赤紫色の花つぼみで優れたドーム状の形状で、在圃性が高く、完熟して大型に仕上げると、やや扁平の形状になる - 茹でると青紫色に変わるが、白ワインやビネガー(酢)で調理すれば、鮮やかな赤紫色(ピンク)に戻る