品種詳細

柔らかく、食味に優れた 夏・秋どり極早生キャベツ!! 1. 播種後85~90日で収穫期となる夏秋穫り極早生種。 萎黄病抵抗性で激発地でも安心して栽培できます。 2. 耐暑性が抜群に強く、高温期でも旺盛に生育し、乾 湿の影響を受けにくい品種です。 3. 球は鮮緑の腰高扁円でしまり良く、球重は1.2~ 1.5kg位になります。盛夏穫りキャベツにもかかわ らず葉肉は軟らかく多汁で食味が良いです。 4. 冷涼地の4~5月まき8~9月穫り、中間地の7月上 中旬まき10~11月穫り、暖地の3月上中旬まき6~ 7月穫りなどに適します
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栽培環境・条件

熟期・収穫時期

病害耐性

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メーカー情報

丸種株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

YR楽匠2号(らくしょう)

YR楽匠2号(らくしょう)

丸種株式会社

共通 萎黄病耐性 耐暑性 早生

播種期の幅が広く、品質に優れた中早生種!! 1. 播種後90~95日で収穫期となる夏秋穫り中早生種。 2. 萎黄病抵抗性で、激発地でも安定生産できます。 3. 耐暑性が強く、比較的寒さにも耐性があるので、用途が広く長期の出荷計画が立てやすい品種です。 4. 球は肉厚の甲高扁円で、球色はブルームのある濃緑色です。しまりながら肥大するタイプで重量感があり、早期出荷も可能です。球重は1.2~1.5kgで食味に優れています。 5. 冷涼地の4~5月まき8~9月穫り、中間地の4月上旬まき7~8月穫り、暖地の3月下旬まき7月穫り・7~8月上中旬まき11~12月穫りなどに適します。

歌姫

歌姫

有限会社フジミ・オフィス

共通 萎黄病耐性 耐暑性 早生

耐暑・耐病性に優れた極早生品種 特性 1)萎黄病抵抗性で、黒腐病などの病気にも強い。 2)耐暑性が強く、春〜夏蒔きも可能な極早生品種で、定植後約55日で収穫可能です。 3)色は濃緑色で、肥大性が高く密植栽培も可能で、1.5kg〜2.0kg位の甲高扁円球で揃います。 4)食味は葉質が柔らかく、生食から加工用にと幅広く利用可能。 栽培の要点 ●極端な早蒔きをされると、高温障害が発生しますので、播種期に注意して下さい。 ●雑草駆除剤、その他薬品を散布される場合は、畝立て後に認定薬剤を使用してください。 ●夏場の栽培時は、乾燥に注意して下さい。

錦姫

錦姫

有限会社フジミ・オフィス

共通 萎黄病耐性 早生 耐暑性

夏場に強くコンパクトで美味しい早生キャベツ 特性 1)病気に強く、萎黄病・軟腐病に強く、黒腐病にも比較的強い早生品種。 2)夏蒔きの早生品種で、高温期に強く定植後約60日で収穫可能です。 3)球は濃緑色の甲高扁平で、重量は1.2kg〜1.5kgとなり、非常に食感と味が良い。 4)高温・乾燥に強い品種であり、生育旺盛で栽培しやすい。又、コンパクトで立ち気味に生育する為、密植栽培にも向いています。 栽培の要点 ●極端な遅蒔き、早蒔きをされると球のしまりが悪くなるため、適期を確認してください。 ●雑草駆除剤等、農薬を散布される場合は、認定薬剤を使用してください。 ●耐寒性が強くないため、冬場の作付けは注意してください。

早生豊峰甘藍

早生豊峰甘藍

株式会社カイヤ採種場

共通 萎黄病耐性 耐暑性 早生

作りやすく、色が良い、扁円美球の寒玉早生種 ■特性 ・萎黄病抵抗性で、耐暑・耐病性のある年内どり早生種。定植後65日前後で、1.5kg前後の玉を収穫できます。 ・外葉はやや開張性の丸葉で、生育は均一です。 ・玉はやや艶のある濃緑の扁円球で、尻部や内部まで色が濃いです。また玉しまり良く、品質が良いので市場性が極めて高いです。 ・夏まき年内どりのほか、春まき初夏どりが可能です。

55ボール

55ボール

トキタ種苗株式会社

共通 萎黄病耐性 耐暑性 早生

病気に強く、食味良好なボールキャベツ ■特性 萎黄病抵抗性の極早生(定植後55日前後で球重1.2kg程度)になるボール形の品種です。 春どり、初夏~夏どりに最適です。 球色は濃緑で光沢があり、食味も良好です。 外葉がコンパクトで、密植栽培に適します。 根張りが強く、耐倒伏性に優れます。 耐暑性強く、真夏の萎れも極少ないので栽培容易です。 ■栽培上の注意 元肥主体で初期生育を順調に進める。 極端な早まきをすると球が尖るので避ける。 ■播き時期 高冷地:2〜4月播き・5〜7月どり、7月播き・9〜10月どり 一般地・暖地:1〜3月播き・5〜6月どり、7月播き・10〜11月どり ■播種方法 9cmポットに5〜6粒まき、双葉が展開したら、生育の劣るものを間引き3本程度残し、本葉2枚で2本、本葉3〜4枚の時に1本立ちにし、本葉5〜6枚まで育てます。 夏まきで日当たりが強い場合は、寒冷紗の下で日よけするなどします。秋まきは、植え付けが遅れることの無いように順調に生育させます。 ■植え付け 株間30〜40cm、条間40cm、2条植えで畝幅90cm目安。 植え付け前にポットに水を十分含ませ、土が崩れないようにする。植え付け後は水をたっぷり与え、活着を促します。夏の定植は、朝よりも夕方涼しくなってからの方が良いでしょう。 ■土壌条件 2年程度は、アブラナ科の植物を植えていない場所に植えた方が良いようです。土壌酸度pHは6〜6.5が目安。肥沃で日当たり水はけ、水持ちの良い土壌が望ましいでしょう。 ■肥料 1平方メートル当たり、苦土石灰は、120g、堆肥4〜5リットル。元肥として低度化成肥料(NPK888)160gを全層施肥します。 中耕、除草は活着後適宜行います。 追肥は、芯葉が立って結球をし始める頃。低度化成肥料を外葉の先端あたりに1平方メートル当たり50〜60g目安に施し、中耕、除草も兼ねて覆土します。 ■収穫 玉の上部を押さえてみてしっかりしまったものから収穫します。 ■料理 玉内部は軟らかく、歯切れよく甘さもあり、生食でもおいしく食べられる。

彩峰

彩峰

タキイ種苗株式会社

共通 萎黄病耐性 耐暑性 早生

耐暑・耐病性にすぐれ、品質のよい寒玉系早生種! ■特長 ・適期栽培では、定植後65日程度で収穫ができる寒玉系早生種。 ・耐暑性にすぐれ、中間・暖地の初秋どりと冷涼地の夏秋どりに適する。 ・肥大性にすぐれ、扁円球によくそろう。 ・玉はつやのある鮮緑色で、尻までよく色づく。 ・葉質は甘みとサクサク感があり、生食用としても高品質。 ・萎黄病と黒腐病に耐病性をもつ。 ■栽培の要点 ・若苗定植と元肥主体で初期生育を促す。 ・低温下では玉のしまりが劣るため、適期播種を行う。 ・本種の早熟性や肥大性を生かすため、極端な密植栽培は避ける。 ・黒腐病には耐病性をもつが、予防的な防除は欠かさない。 ・株腐病、根こぶ病に対しては、適切に防除を行う。