品種詳細

シャリ甘!! 種ごと食べられる新感覚の小玉スイカ ■特性 ・種が小さいので、種ごと食べられる珍しい小玉スイカ。 ・種なしスイカのような受粉樹の必要も無く、栽培が容易である。 ・果重は2~2.5kg程度で肥大性に優れる。 ・果肉は紅桃色で、糖度も安定している。肉質は硬くシャリ感抜群。 ・果実は濃緑色で縞は太く鮮明である。 ・果皮は硬く、裂果しにくいので、輸送性に優れる。 ■栽培のポイント ・低節位での着果は果形の変形を起こす事があるので注意する。 ・着果までは窒素過剰に注意し、初期は堆肥中心の栽培を行なう。 ・育苗期間中は低温になると芯止まりになる場合や、果実肥大が低下するので、低温に当たらないように注意する。 朝市・直売所での販売にも最適!! 7月に収穫を迎えたミラクルスイート。 特徴のあるスイカとしてイベントなどにも最適です。 あと20日程であま~いスイカの収穫です。
ミラクルスイート®西瓜

苗注文サービス

この品種の苗、注文できます

ミノリスで品種を比較して、そのまま見積もり依頼。

  • 見積もり無料・キャンセル可
  • 2〜3営業日以内に回答
  • 有機栽培対応
無料見積もりを依頼 ›

メーカー情報

山陽種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

007西瓜

007西瓜

宝種苗株式会社

共通 小玉 種なし 日持ち良好

種なしの小玉西瓜 黒皮、シャリ感強く、高糖度! ●果形は丸型の種なし小玉西瓜。果重2.5~4kg前後。 ●極濃緑皮に黒の縞が入る黒皮。皮が非常に強く棚持ちが良い。 ●果肉色は鮮紅色、肉質は硬めでシャリ感が非常に強い。 ●糖度は12度前後で食味に優れる。 ●樹勢は旺盛でやや大きめの葉。特に夏場の高温期でも樹勢を維持しやすい。 ●果実は割れが特に遅く、在圃性が良い。畑に長く置き過ぎた場合でも、食味の落ちが少ない。 ●登熟日数は通常の小玉品種より5日程度遅く40~45日前後。試し切りを行い収穫する。 ●栽培環境により白いタネ(シイナ)が入る場合があります。

いつつぼし

いつつぼし

株式会社大和農園

共通 小玉 日持ち良好

大玉並のシャリ感、驚異の棚持ち! ■基本情報 品目 スイカ タイプ 小玉・縞皮・赤肉 糖度 12~13度 果形 正球型 果重 2.2~2.6kg 最適作型 ハウス〜露地栽培向き 草勢 初期[中]交配期[中]収穫期[中] 積算温度 900℃ 低温適性 ○ 高温適性 ◎ 低温着果性 ◎ 担果力 ○ 肉質 極硬 糖度上がり 中 発色 中 日持ち 長 ■品種特徴 ○肉質は硬くシャリ感が強いため、今までの小玉スイカにない食感を味わえる。 ○草勢は比較的強いが雌花着生が安定するため着果に優れる。 ○果重は6本5果どり栽培で2~2.5㎏程度、糖度は13度前後。 ○果形は丸く仕上がり、裂果しにくい。 ○7~8月収穫期の作型で着果後33~38日で収穫。 ■栽培方法 <植え付け> 元肥は全面施肥・1㎡あたり、苦土石灰100g・堆肥3kg・有機入り化成肥料100gとする。畦幅2.5~3.0m、株間1mでポリマルチを張る。トンネルまたはホットキャップをして、本葉4~5枚の苗を畦端30㎝に定植する。子ヅルは畦方向に対し直角に伸ばす。 <整枝・着果> 親ヅルを7~8枚で摘芯する。子ヅルの20節前後に出る雌花に着果させる。人工授粉は遅くとも朝9時までに行う。着果までの側枝は早めに摘除する。子ヅル1本につき1玉着果が目安。

姫しずか

姫しずか

国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構

共通 小玉 日持ち良好

小玉スイカ'姫しずか'は、果皮が硬く物理的な耐裂果性を有する。このため、機械選果が可能で、輸送性も高い。果肉も硬く崩れにくいため、日持ちが良く、業務用にも利用可能である。 ■主要特性 1. 物理的な耐裂果性は従来の小玉スイカの約2倍と高く、耐輸送性にも優れる。 2. 果実は小玉スイカとしてはやや大きい。成熟は'紅こだま'よりやや晩い。果形は球形で、果皮色は緑、鮮明な条斑が入り、果実外観が優れる。果皮は薄い。果肉は赤色、緻密で硬い。果肉が崩れにくいため、日持ち性が高い。糖度は'紅こだま'と同程度である。なお、収穫直後の果肉は硬いが、室温で3~10日保存後は、果肉硬度が減少し、シャリ感が向上する。空洞果は発生しない。種子は焦茶色で、やや大きい。 ■育成経過 昭和62年から耐裂果性素材の検索を開始し、平成2年に'マリンレッド'と耐裂果性素材'北京系C'とを交雑後、自殖・ 選抜を繰り返し、複数のF7世代を得、平成7年にそれらの組合せ能力検定を行った。その結果、高品質・耐裂果性で、育種目標をほぼ満たしたと考えられる F1組合せ(CW95-1×CW94-7)を得た。本系統およびその両親を、'姫しずか'、'久留米1号'(CW94-7)および'久留米2号' (CW95-1)の名で、平成10年から特性検定試験ならびに系統適応性検定試験に供したところ、'姫しずか'は、高品質・耐裂果性に優れることが認めら れ、'姫しずか'と命名された。

春の姫まくら

春の姫まくら

丸種株式会社

共通 小玉 日持ち良好

低温期の栽培に向く、食味の良い楕円こだま 1. つるは細め、葉は切れ込みの深い中大葉で、低温伸長性に優れ、雌花の着生、雄花の花粉発生も良く着果が安定します。 2. 果実は2~2.5kgの長楕円形で果皮の緑色が濃く、中太の縞とのコントラストが鮮明な見栄えのする外観です。 3. 果肉は濃鮮紅色で色ムラが少なく、「姫まくら」よりやや軟らかいものの、シャリ感の強い肉質で糖度も12度以上に安定します。 4. 果皮は4~5mmと薄いですが硬く、栽培中や輸送中の裂果が極めて少ない品種です。 5. 肉質がやや軟らかい早生品種で、低温期の伸長性、着果性、肥大性に優れるため、ハウス~早いトンネル作型に向きます。低温期でも果肉の色付きや糖度は安定しています。 6. 高温期の収穫では、肉質が軟化する可能性があるため、「姫まくら」などの硬肉系の品種の方が適します。

姫まくら

姫まくら

丸種株式会社

共通 小玉 日持ち良好

シャリ感が自慢!盛夏出荷を可能にした楕円こだま! 1.見栄えのする外観です。 小玉スイカの中でもユニークな楕円形で果皮の緑が濃く、太くはっきりとした縞が入ります。 2.シャリ感に優れます。 従来の小玉スイカに比べ肉質がしまり、大玉並みの強いシャリ感があります。 3.糖度が高く、良食味です。 糖度が非常に高く、12~13度に安定する、大変美味しいスイカです。 4.輸送性に優れます。 外皮は4~5mmと薄いですが、硬いので裂果の心配がなく、輸送性に優れています。 5.高温期に栽培できます。 肉質がしまっているため、今までの小玉スイカでは肉質がやわらかく、栽培することの難しかった、7~8月の高温期にも栽培できます。

黒てまり

黒てまり

株式会社大和農園

共通 小玉 日持ち良好

果重2~3kg前後の黒緑皮スイカ サクサクとしたシャリ感に富む ■基本情報 品目 スイカ タイプ 小玉・黒皮・赤肉 糖度 11〜12度 果形 正球型 果重 2〜3kg前後 最適作型 トンネル栽培向き 草勢 初期[中]交配期[中]収穫期[中] 積算温度 900℃ 低温適性 ○ 高温適性 ○ 低温着果性 ○ 担果力 ○ 肉質 中 糖度上がり 中 発色 早 日持ち 中 ■品種特徴 ○果皮は黒緑色で縦筋が入る。果形は正球型。 ○糖度は11〜12度。果肉は濃紅桃色。 ○果重は2〜3kg前後。仕立ては4〜5本整枝3〜4果どり。 ○施肥量は普通の小玉種の1〜2割増やし初期肥効を促す。