品種詳細

耐暑、耐病性が強く、葉質柔らかで食味最高! 熟期:早生 定植後の日数:60日 株張り:大 球色:緑 球形:甲高扁円 草姿:やや開帳く 耐暑性:◎ 耐寒性:- 在圃性:◎
YR暖流

栽培環境・条件

熟期・収穫時期

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メーカー情報

株式会社増田採種場

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

早生子宝

早生子宝

株式会社増田採種場

共通 耐暑性 耐寒性 早生

味が良く、耐暑、耐寒性に強い。球の緑が濃く、揃い良い品種 熟期:極早生 - 耐暑、耐寒性に強く、生育旺盛で作りやすい。外葉は色が濃い - 球の形がよく、球の内部もきれいで味が良い - 定植後90日前後で収穫可能な早生種で、平暖地7月上旬~下旬まき、8月中旬~下旬定植、11月上旬~2月下旬まで収穫可能

いしずえ

いしずえ

株式会社野崎採種場

共通 耐暑性 耐寒性 早生

いしずえの特徴 ●耐病性で、作りやすい中早生種。 ●外葉は濃緑色でややブルームを帯び、球はやや腰高の扁円球でよく締まり1.5㎏程度となる。球尻・球色はきれいで輸送性にも優れ、市場性は高い。 ●萎黄病に抵抗性で黒腐病にも強く、育苗・栽培共に容易である。また、耐暑性・耐寒性にも優れ、裂球も比較的遅いので長期にわたり収穫できる。 ●一般平暖地では7月上中旬~8月上中旬まきで、10月末から、1月にかけて年内中心に収穫するのに適する。また、晩秋~3月中旬まきで、6月~7月どり用にも利用できる。

輝緑甘藍(きりょくかんらん)

輝緑甘藍(きりょくかんらん)

小林種苗株式会社

共通 耐暑性 耐寒性 早生

耐暑性、耐寒性、耐湿性にすぐれ、盛夏期でも充分生育する生食向きキャベツ 適期蒔きで、定植後60日で収穫期に達します。球重約1.5kg、鮮緑色の豊扁円球。葉質は『はやどり甘藍』と同様、良色で歯切れ良く多汁です。 外葉は立性で密植可能。播種期の幅が広く、在圃期間が長期にわたります。 栽培のポイント ・苗をしっかりと育て、30日程度の若苗定植で大きくしてください。元肥主力で盛夏どりの場合は、窒素肥料を控え目にすることと、殺菌剤散布、若切り出荷を心がけてください。 ・元肥主力で盛夏どりの場合は、N肥を控えめにし、結球完了後に軟腐病が発生しやすいので若切り出荷を心がけ、害虫防除とともに銅製剤などの殺菌剤を徹底散布することが望ましいです。 ・平均気温10℃以下では球のしまりが悪いため、平均気温10℃になる100日前後を播種限界日の目安にしてください。 ・播種は平坦地3~7月下旬、冷涼地5~6月蒔き・9~10月どり。西南諸島は9~11を除き、ほぼ1年中播種できます。※ 秋蒔きすると抽苔します。

将軍

将軍

ヴィルモランみかど株式会社

共通 耐暑性 耐寒性 早生

春・初夏まきができる、食味のよい極早生種 ■特徴 特性-1 熟期:極早生 株張:中 重量:1.3~1.5kg 形:甲高扁円 色:中緑 特性-2 耐暑・耐寒性:耐暑性/強 耐病性抵抗性:無 裂球の早晩:中 ■品種の特性 1. 春まき、初夏まきで作りやすい極早生の味のよい代表品種。小ぶりなので密植可能。 2. 保水力のある粘質系土壌でも良く生育する。 3. 球のしまり良く、甲高扁円球で球重1.5kg前後。

錦姫

錦姫

有限会社フジミ・オフィス

共通 早生 耐暑性 耐寒性

夏場に強くコンパクトで美味しい早生キャベツ 特性 1)病気に強く、萎黄病・軟腐病に強く、黒腐病にも比較的強い早生品種。 2)夏蒔きの早生品種で、高温期に強く定植後約60日で収穫可能です。 3)球は濃緑色の甲高扁平で、重量は1.2kg〜1.5kgとなり、非常に食感と味が良い。 4)高温・乾燥に強い品種であり、生育旺盛で栽培しやすい。又、コンパクトで立ち気味に生育する為、密植栽培にも向いています。 栽培の要点 ●極端な遅蒔き、早蒔きをされると球のしまりが悪くなるため、適期を確認してください。 ●雑草駆除剤等、農薬を散布される場合は、認定薬剤を使用してください。 ●耐寒性が強くないため、冬場の作付けは注意してください。

ハイボール

ハイボール

株式会社大和農園

共通 耐暑性 耐寒性 早生

高温期・低温期の 肥大性、在圃性に優れる グリーンボール ■基本情報 品目:キャベツ 品種名:F1 ハイボール タイプ:ボール・早生 球形:豊円(グリーンボール) 草姿:半立性 草勢:中強 対応作型:春まき・夏まき 最適作型:春まきの6月収穫・高冷地冷涼地の高温期収穫 高冷地・冷涼地:○ 一般地:○ 暖地:○ 収穫目安:春まきで65〜68日・夏まきで60〜65日 球重目安:1.2〜1.5kg ■品種特徴 ・定植後約60日で収穫するボールタイプ。 ・裂球が非常に遅く、在圃性に優れる。 ・球形は濃緑色の豊円形で、締まりが良い。在圃性に優れるため、加工用にも適する。 ・耐暑性・耐寒性に優れ、広い作型においても収穫物は安定する。 ・外葉は濃緑色で、萎黄病に抵抗性を持ち、黒腐病に強く、黒斑細菌病にも比較的強い。 ・生育旺盛にて作り易く玉揃いは特に良い。 ■栽培方法 <栽培管理> 通常サイズでの出荷の場合(10kg詰め)、慣行栽培通りに管理してください。ただし、ボールタイプとしては草勢強く、大玉になりやすい特性があります。 出荷規格を小さくする場合(例:7kg詰め)には、株間をやや狭くする、施肥を抑えることを推奨。 また、高温期収穫における窒素過多条件下では、ホウ素欠乏(軸の空洞)の発生を助長します。元肥をやや抑え、微量要素の施用を行い、リン酸・カリウムとのバランスを整えてください。 <収穫> ボールタイプとしてはやや晩生種になります。一般的なボールキャベツに比べ、比較的先に球の形が形成されます。表面を押さえたときに、締まりを感じれば収穫適期となります(球重で1~1.3kgまで)。 それ以降の肥大を求める場合、球自体が大きくなり、最終的には直径20cm程度まで肥大します。出荷形態に注意してください。 <栽培方法> 株間は33~35cm、条間は60cmの1条定植で、栽植本数は約5,000株/10aを推奨。肥培管理は一般的な早生種と同程度とし、総施肥量はチッソ換算で13~15kg/10aとします。 ただし生育後半にチッソが強めに肥効すると、結球開始以降の急激な肥大が認められるため、軸の肥大や結球の乱れを助長します。そのため、リン酸成分を多めに施し、肥料バランスを整えるとともに極端な多肥栽培を行わないように努めてください。 また、元肥メインとし、元肥:追肥=2:1程度のバランス(または元肥の施用量をチッソ換算で約10kg/10a)にしてください。結球開始以降の極端な多肥栽培は好ましくないため、追肥の時期は定植後30日までに行うことを推奨します。 <ご注意> 上記の数値は弊社圃場内での実例であり、各地域によって最適な条件へ変更していただくようお願いいたします。 PDF版資料(1.09MB) ■よくあるご質問 Q キャベツがうまく結球しません。 A 結球にはある一定の葉枚数の状態で一定の気温に遭遇する必要があります。その条件をクリアできる日数を計算し、結球に至るよう作型表を作成しています。 カタログに記載されている播種時期を守って栽培してください。 Q キャベツが、花が咲いてしまい、結球しません。なぜでしょうか? A 春播き栽培時によくある質問です。花芽分化の条件として、低温にある一定期間遭遇する必要があります。播種・定植を早く行い、結球に至る前に花芽分化の条件を満たしてしまったと考えらます。条件は品種によって大きく異なるため、品種によっては春播き栽培に適さない品種もあります。 カタログに記載されている播種時期を守って栽培してください。