株式会社増田採種場

〒438-0817 静岡県磐田市上万能168-2
51品種 8作物
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取り扱い作物

取り扱い品種

全51品種
えのきブロッコリー

えのきブロッコリー

株式会社増田採種場

ブロッコリーとブロッコリーをかけ合わせた新しいフローレットタイプ。茎ブロッコリーとは違う新しいタイプのブロッコリーです。 茎が甘く、細く、口いっぱいに広がる濃い味わい。 茎がスジっぽくなく、からいが小さいから食べやすい。ワンカットでバラバラになり小分けができます! 捨てるところがほとんどないエコ野菜です。鍋にたっぷりのお湯を沸かし、小さじ2程の塩を入れて1分~1分30秒ほど茹でます。お湯にブロッコリーを入れるときれいない濃い緑色になります。 定植後60日で収穫可能。 苗では商品名は、「スイートブロッコリー」になります。同じ野菜の品種になります。 ◎ えのきブロッコリーの特性 ・茎が細く枝分かれしているブロッコリー ・茎をカットすると、同じ形のスティック状のブロッコリーが多数収穫できる ・茎は筋が少なく、甘みが強いのが特徴 ・花蕾ができてからの生育が早い ◎ 栽培方法 株間:30~40㎝、畝幅:60~80㎝、水やり:土の表面が乾いたら、葉がしおれないうちに水を与えて下さい。 ◎ 施肥 元肥:化成肥料100g/㎡ 完熟堆肥2kg/㎡ 追肥:植え付けの2週間後からスタート。収穫まで2週間おきに行います。株の周囲に30g/㎡の化成肥料を与え、土寄せを行います。 ◎ ポイント ・平暖地の場合、9月中旬~10月中旬の定植がおすすめです ・極端な早定植だと異常花蕾になる可能性があるので注意 ・活着後、追肥を行ってください。 ◎ 収穫 ・定植後70日前後 ・花蕾の大きさが手のひら大のサイズになったら収穫適期です。 ・厳寒期では花蕾にアントシアンが出て赤くなりますが、食味は変わりません。 ◎ 食べ方 鍋にたっぷりのお湯を沸かし、小さじ2程の塩を入れて1分30~2分ほど茹でます。 お湯にブロッコリーを入れるときれいない濃い緑色になります。 ほのかな甘みで濃い味わいが口いっぱいに広がります。茎がスジっぽくなく柔らかいので食べられる。 花蕾が小さいから食べやすい。

ジューシーグリーン

ジューシーグリーン

株式会社増田採種場

茎が長く葉をかきとりながら収穫。搾汁量が多くジュース・スムージー向き品種 【特性】 ◎ジュースやスムージにぴったり。火を通しても、しっかりとした食感はそのまま。大きな葉っぱのみずみずしいケール ◎青緑系F1品種 ◎搾汁量が多い ◎炒めたり茹でたりしてもしっかりした食感がある ◎外葉は濃緑の大葉、草姿は立性でかなり大きくなり、耐暑、耐寒性が非常に強い ◎揃いの良い一代交配種で8月定植すれば年4~5回収穫できる ◎その都度かきとりながら収穫していく ■栽培方法 株間:60~75cm、畝間:80~90cm(一条植えの場合) 定植:定植前には、植穴にたっぷり水をあげ、水が引いたら定植します。定植直後も、根が活着するまではしっかり水を与えてください。 水やり:土の表面が乾いたら、葉がしおれないうちに水を与えて下さい。水やりは水が熱くなる炎天下を避け、早朝や夕方に行ってください。 防除:定植後の病害虫の管理には注意してください。定植直後から防虫ネットで覆ったり、強風対策に防風ネットを用いることをお勧めします。 施肥:元肥だけで栽培が可能です。※長期収穫したい場合は、栽培中に適宜追肥を行うと良い。 収穫:平暖地:11月上旬~3月中旬。定植後約60日で収穫が可能です。 菌核病対策:カルシウム資材(卵殻・牡蠣殻等) ■栽培上の注意 ・ジュースとして食味を良くする為には、有機質肥料を施用するとよい ・元肥だけでも栽培できるが、2~3回収穫したあと追肥をやると一層収量が上がる ・多収穫を望む場合の全施肥料は窒素30~35kg、燐酸25~30kg、カリウム35kg程度必要とする ・株間60~75cm×畝間80~90cm必要。密植すると作業効率が悪くなる ・4月~5月どりは、大苗にすると抽苔し易いから注意すること ・窒素過多で菌核病、黒点病他が出やすいので、過剰施肥しないこと

ジューシーパープル

ジューシーパープル

株式会社増田採種場

ジュース・スムージー向き品種 【特性】 ◎生育は晩生型 ◎生育途中は葉脈が赤く、厳寒期になると、葉全体が赤紫になる ◎葉の形は狭楕円(しゃもじ型)になる ◎株間30 ~40cm×畝幅50 ~60cmでやや高畝で栽培する ■栽培上の注意 ・初期台風等の水害で根が傷むと、黒腐病、土枯れ等の病気が出やすくなる為、定期的な防除をする事

スウィートグリーン

スウィートグリーン

株式会社増田採種場

丈が低く倒状しにくい。ジュース・スムージー向き品種 【特性】 ◎黄緑系のF1品種 ◎夏作にも適すが冬作の方が食味が良い ◎葉数が多く風害に強い ◎背丈が低いため倒伏しにくい。風の強い地域向け ◎その都度かきとりながら収穫していく ■栽培上の注意 ・4~5月どりは播種時期を守り定植時期の元肥は少なくする。(早くとも11月以降播種) ・冬作はアントシアンがやや発生する ・1~2回収穫後追肥すると良い ・多収穫を望む場合の全施肥料は10a当たり窒素30kg、燐酸25kg、カリ35kg程度必要とする ・株間50~60cm×畝間60~80cm ・秋まき時、ハモグリバエが入りやすいため防除に気をつける ・窒素過多で菌核病、黒点病他が出やすいので、過剰施肥に気を付けること

ライトキッチン

ライトキッチン

株式会社増田採種場

日本で初めてマスダが品種登録したカーリータイプ(葉が縮れているタイプ)のケールです。 【特性】 ◎若葉で収穫すると、柔らかくサラダに向きます。ボリューム満点のサラダができあがります。やさしい苦みと旨味を感じます ◎低温下ではより縮みが強くなり、ゆっくり生育するので、剪定しなくてもよい ◎吊鐘状の樹型を作り、主に食用に使用できるが、観賞用としても使える ◎一般地7月中旬~8月中旬播種、11月上旬~3月中旬まで収穫できる。厳寒期になるにつれて縮みは強くなる ◎ドレッシングやチーズによく絡み肉厚ですが、海外ではサラダ用に最も使われるタイプです ■栽培方法 株間:40~50cm、畝幅:60~80cm(やや高畝) 定植:定植前には、植穴にたっぷり水をあげ、水が引いたら定植します。定植直後も、根が活着するまではしっかり水を与えてください。 水やり:土の表面が乾いたら、葉がしおれないうちに水を与えて下さい。水やりは水が熱くなる炎天下を避け、早朝や夕方に行ってください。 防除:定植後の病害虫の管理には注意してください。定植直後から防虫ネットで覆ったり、強風対策に防風ネットを用いることをお勧めします。 収穫:11月~3月。希望のサイズ、縮れになったら順次2~3枚ずつ収穫を行います。 黒腐れ病や、べと病が発生する場合があるため発生初期に、適宜薬剤散布し、防除する。その際、非結球アブラナ科葉菜類の農薬を散布することをお勧めします。

レッドキッチン

レッドキッチン

株式会社増田採種場

ケールサラダに最適!サラダ映えするカーリータイプ(葉が縮れている) 【特性】 ◎若葉で収穫すると、柔らかくサラダに向きます。ボリューム満点のサラダができあがります。やさしい苦みと旨味を感じます ◎低温下ではより縮みが強くなり、ゆっくり生育するので、剪定しなくてもよい ◎吊鐘状の樹型を作り、主に食用に使用できるが、観賞用としても使える ◎株間30~40cm、畝幅50~60cmでやや高畝で栽培する ◎一般地7月中旬~8月中旬播種、11月上旬~3月中旬まで収穫できる。厳寒期になるにつれて縮みは強くなる ◎ドレッシングやチーズによく絡み肉厚ですが、海外ではサラダ用に最も使われるタイプです ■栽培方法 株間:30~40cm、畝幅:50~60cm(やや高畝) 定植:定植前には、植穴にたっぷり水をあげ、水が引いたら定植します。定植直後も、根が活着するまではしっかり水を与えてください。 水やり:土の表面が乾いたら、葉がしおれないうちに水を与えて下さい。水やりは水が熱くなる炎天下を避け、早朝や夕方に行ってください。 防除:定植後の病害虫の管理には注意してください。定植直後から防虫ネットで覆ったり、強風対策に防風ネットを用いることをお勧めします。 収穫:11月~3月。希望のサイズ、縮れになったら順次2~3枚ずつ収穫を行います。 黒腐れ病や、べと病が発生する場合があるため発生初期に、適宜薬剤散布し、防除する。その際、非結球アブラナ科葉菜類の農薬を散布することをお勧めします。

ワイルドキッチン

ワイルドキッチン

株式会社増田採種場

ケールサラダに最適!サラダ映えするカーリータイプ(葉が縮れている) 【特性】 ◎若葉で収穫すると、柔らかくサラダに向きます。ボリューム満点のサラダができあがります。やさしい苦みと旨味を感じます ◎低温下ではより縮みが強くなり、ゆっくり生育するので、剪定しなくてもよい ◎吊鐘状の樹型を作り、主に食用に使用できるが、観賞用としても使える ◎株間30~40cm、畝幅50~60cmでやや高畝で栽培する ◎一般地7月中旬~8月中旬播種、11月上旬~3月中旬まで収穫できる。厳寒期になるにつれて縮みは強くなる ◎ドレッシングやチーズによく絡み肉厚ですが、海外ではサラダ用に最も使われるタイプです ■栽培方法 株間:30~40cm、畝幅:50~60cm(やや高畝) 定植:定植前には、植穴にたっぷり水をあげ、水が引いたら定植します。定植直後も、根が活着するまではしっかり水を与えてください。 水やり:土の表面が乾いたら、葉がしおれないうちに水を与えて下さい。水やりは水が熱くなる炎天下を避け、早朝や夕方に行ってください。 防除:定植後の病害虫の管理には注意してください。定植直後から防虫ネットで覆ったり、強風対策に防風ネットを用いることをお勧めします。 収穫:11月~3月。希望のサイズ、縮れになったら順次2~3枚ずつ収穫を行います。 黒腐れ病や、べと病が発生する場合があるため発生初期に、適宜薬剤散布し、防除する。その際、非結球アブラナ科葉菜類の農薬を散布することをお勧めします。

カールドモンロー

カールドモンロー

株式会社増田採種場

ケールサラダに最適!葉質が柔らかいカールドタイプ(葉が縮れている) 【特性】 ◎ライトキッチンより縮みが緩やかで葉質が柔らかいカールドタイプ ◎葉がパセリのように波状に湾曲し、葉縁は細い縮みがある ◎葉柄がライトキッチンに比べて長い ◎株間60~70cm、畝間70~80cm ◎低温下では葉の縮みがより強くなる ◎生育旺盛で栽培しやすい ■栽培方法 株間:60~70cm、畝幅:70~80cm 定植:定植前には、植穴にたっぷり水をあげ、水が引いたら定植します。定植直後も、根が活着するまではしっかり水を与えてください。 水やり:土の表面が乾いたら、葉がしおれないうちに水を与えて下さい。水やりは水が熱くなる炎天下を避け、早朝や夕方に行ってください。 防除:定植後の病害虫の管理には注意してください。定植直後から防虫ネットで覆ったり、強風対策に防風ネットを用いることをお勧めします。 収穫:11月~3月。希望のサイズ、縮れになったら順次2~3枚ずつ収穫を行います。 黒腐れ病や、べと病が発生する場合があるため発生初期に、適宜薬剤散布し、防除する。その際、非結球アブラナ科葉菜類の農薬を散布することをお勧めします。

カーボロネロ

カーボロネロ

株式会社増田採種場

スープや煮込み料理に最適!表面の緑が濃く、イタリア在来系 【特性】 ◎細かく刻んで炒めたり、煮込みでおいしくいただけるケールです。ケールらしい苦みがクセになる ◎イタリア在来系で、表面の凸凹が強く黒葉の濃緑色、立性で耐寒性が強い。 ◎株間30~35cm、畝間60~80cmでやや畝高で栽培する ◎一般地7月中旬~8月中旬播種、11月中旬~3月中旬まで、その都度かきとりながら収穫していく ◎厳寒期になると葉の凸凹は強く出る ■栽培方法 株間:30~35cm、畝幅:60~80cm 水やり:土の表面が乾いたら、葉がしおれないうちに水を与えて下さい 施肥:元肥:低度化成200g/㎡。追肥:5~10g/㎡ 収穫:12月~3月。収穫に適したサイズ(30~40㎝)になった葉を折り取ってください。一度に2~3枚の収穫に留めることをお勧めします。※生育期間中の気象条件(長雨、台風、急な高低温など)で収穫時期が前後する場合があります。 黒腐れ病や、べと病が発生する場合があるため発生初期に、適宜薬剤散布し、防除する。その際、非結球アブラナ科葉菜類の農薬を散布することをお勧めします

カーボログランリーフ

カーボログランリーフ

株式会社増田採種場

カーボロネロより葉型が幅広で 葉縁が丸くならない。スープや煮込み料理に最適! 【特性】 ◎表面の凸凹が強く黒葉の濃緑色、立性で耐寒性が強い ◎生育旺盛で1株で40枚以上の葉をつける ◎収穫しながら葉が大きくなるタイプなので、用途に合わせて大きさを調整する ◎葉が幅広なので、下に敷き料理の盛り付けに使用することもできる ◎株間30~35cm、畝間60~80cmでやや高 畝で栽培する。一般地7月中旬~8月中旬播種、11月上旬~3月中旬まで、その都度かきとりながら収穫していく。厳寒期になると、葉の凸凹が強く出る ■栽培上の注意 ・台風等の水害におり黒腐れが出やすい為、排水、管理に気を付ける

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