品種詳細

あけてびっくりの黄皮赤肉腫 ・果重1.5kg内外。果皮は鮮やかな濃黄色。果肉は淡赤橙色。 ・肉質はシャリシャリして歯切れ良く美味しい。 ・糖度17〜18度と極めて高い。 ・急激な土壌水分変化は裂果の要因となるので要注意。
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メーカー情報

ナント種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

マリアージュ367

マリアージュ367

ナント種苗株式会社

共通 赤肉 高糖度

マリアージュにつる割病抵抗性R1を付与。 ■特徴 ・「マリアージュ」に更につる割病レース1抵抗性及びうどんこ病抵抗性を付与した中温期から高温期向けの赤肉。 ・初期草勢はやや大人しいが、生育が進むにつれて強くなり、つる持ちは良い。 ・果形は従来の「マリアージュ」と比較して球形に近くやや大きくなる。果皮は白肌に近く、ネットは従来通りアールスに近い外観となる。 ・成熟日数が数日長くなり、糖度は16度前後。二次肥大による花落ち部からの裂果・腐敗は少なくなる。 ■栽培のポイント ・つる割病レース1,2yや1,2wには罹病する。後半の草勢が強いので基肥を減らす。また、後半の草勢が強すぎると糖度の上昇が遅くなり、糖度の上昇を待っていると果肉が先に緩んでしまうので、後半に肥料が残らないような施肥設計や管理を行う。 ・後半草勢の強い特性を生かして着果数を多くすることも作型や栽培環境によっては可能である。 ■ブリーダーからのコメント ・「マリアージュ・ルフレ」では高温期では過肥大を起こしてしまう可能性があります。従って、中温期から高温期に栽培可能な品種の必要性があると考え、従来の「マリアージュ」につる割病レース1およびうどんこ病の抵抗性を付与した「マリアージュ367」を育成しました。 ・「マリアージュ・ルフレ」との違いは、草勢・ネットの高さ、果肉色は「367」のほうが強く、濃く、濃い橙です。肥大性、肥大果皮色は「ルフレ」のほうが大きく、白肌です。

マリアージュ・グラン

マリアージュ・グラン

ナント種苗株式会社

共通 赤肉 高糖度

大性を改良した肥大性を改良したマリアージュ。 大玉になる高品質赤肉メロン。 ■特徴 ・草勢は強く、ツル持ち良く作りやすい。葉の大きさは中位で色濃い。白肌で地這系品種の中ではネットは高く盛り上がり、立体栽培にも適す。果形は腰高、果重1.5~2.0kgと玉伸び良く(マリアージュより一回り大きい)、糖度16度程度に安定。果肉はサーモンピンクで低温期にも発色良く、肉質はメルティング質で赤肉特有の臭みがない。成熟日数はトンネル6月収穫で開花後52日程度の早生。 ■栽培のポイント ・開花から肥効を高めネット発生までは昼夜とも高めの温度管理を行い初期肥大を促す(交配後1週間は夜温20℃を確保)

早春のマリアージュR1

早春のマリアージュR1

ナント種苗株式会社

共通 赤肉 高糖度

低温肥大性に優れた地這系赤肉。 肉色鮮やか。つる割病R0.1.2抵抗性を 付与した「早春」のマリアージュ。 ■特徴 ・葉の大きさはやや大きく、照り葉。従って、葉色もやや濃く見える。「早春のマリアージュ」よりやや立性。 ・草勢は中位からやや大人しく蔓持ちもやや弱め。 ・つる割病レース0,1,2に抵抗性を示し、うどんこ病には中程度の抵抗性を示す(レースによっては罹病する)。 ・果形は「早春のマリアージュ」よりやや腰高で肥大性は同等。 ・ネットはマリアージュ系の中では細くて低いが、「早春のマリアージュ」よりはややネットは高い。 ・低温肥大性に優れ、果肉色は低温でも発色がよい。 ・糖度16度内外で成熟日数はハウス・トンネル栽培で50日前後。 ■栽培のポイント ・低温肥大性に優れるので、促成の早い作型や抑制の遅い作型に適す。温度の高い作型では、過肥大を起こしてしまうため不向き。

マリアージュ®

マリアージュ®

ナント種苗株式会社

共通 赤肉 高糖度

立体栽培でも地這でも。 アールスに近い美しいネット。 赤肉メロンの幸せをお届け。 ■特徴 ・葉の大きさは中程度で色は濃い。初期草勢はやや大人しく、中期以降は強く、ツル持ち良く作りやすい。 ・ネットは早くから発生し、地這系品種としては高く盛り上がり、立体栽培ではアールスに近い外観。 ・果形は腰高、果重1.4~1.8kgと玉伸び良く、糖度16度内外に安定。 ・果肉は濃いサーモンピンクで低温でも発色良く、肉質はメルティング質で赤肉特有の臭みはない。 ・成熟日数はトンネル栽培6月収穫で開花後52日程度の早生。 ■栽培のポイント ・栽培中盤以降の草勢が強いため元肥を1~2割減らす。 ・開花からネット発生までは昼夜とも高めの温度管理を行い初期肥大を促す(交配後1週間は夜温$20^{\circ}\text{C}$を確保)。 ・縦ネットからではなく全体的に細かくネットが発生するように温度・湿度を管理する。 ・赤肉系としては早生なので収穫遅れにならないよう注意。

早春のマリアージュ

早春のマリアージュ

ナント種苗株式会社

共通 赤肉 高糖度

低温期でも、肥大性・低温期でも、肥大性・赤肉発色・糖度バッチリ。赤肉発色・糖度バッチリ。 低温肥大性を追求した地這系赤肉 ■特徴 ・葉の大きさはやや大きく、色は中位。草勢は中位~やや大人しく、ツル持ちもやや弱め。 ・厳寒期の交配でもヒルネットが少なく、低温作型において肥大性・肉厚さ・糖度上がり・肉色発色に優れる「早春」タイプ。 ・うどんこ病・つる割病レース0,2に抵抗性。 ・ネットはマリアージュ系とは異なり細くて低い。 ・果形は球~腰高で果重1.8~2.5kg。果肉色は濃橙色で低温期でもしっかり発色。糖度は16度内外に安定する。 ・成熟日数はハウス・トンネル栽培で50日前後。 ■栽培のポイント ・肥大性が良いので早い作型や抑制の遅い作型に適し、温度の高い時期は、過肥大を起こし不向き。 ・うどんこ病に抵抗性であるが、レースによっては発病するので、防除を行うこと。

ヨーグルキッス

ヨーグルキッス

ナント種苗株式会社

共通 赤肉 高糖度

ほど良い酸味が甘酸っぱい ヨーグルト味の新味覚メロン ■特徴 ・果実サイズは400g~600g。 ・美しい黄色の外観にストライプ(条溝)が入る。 ・果肉は赤肉。サクサク食感で棚持ち良い。 ・糖度16度内外。甘さだけではなく独特の酸味があり、まるでヨーグルトのような味。 ・ブロックカットして凍らせて食べても美味しい。 ・成熟日数は40日前後の早生。 ・うどんこ病に耐病性。 ■栽培のポイント ・果皮色がレモン色から橙色に濃くなり、果皮の条溝が緑色から純白になれば収穫適期。 ・整枝栽培の場合は、株間60cmの子ヅル2本整枝で株あたり6~8果収穫可能。 ・放任栽培の場合は株間120~150cm、畝間は200~250cm程度。本葉4~5枚で親蔓を摘芯。着果は定植後1か月後を目安にし、それまでに着果した果実は摘果する。1株から20個前後収穫可能。