品種詳細

ネット要らず!ビギナー向け ■特長 ・肉厚で歯切れの良い、おいしいキュウリ! ・節なりタイプなので、摘芯不要で育てやすい! ・節間が短く、ゆっくり伸長するタイプなので、プランターにオススメ! ・うどんこ病・褐斑病・べと病に強く、丈夫で収穫期間が長い! ・栽培適性:プランター向け、畑向け ・主枝着果率:60%前後 ・適期果長:20~22cm ■耐病性 うどんこ病(耐病性)、褐斑病(耐病性)、べと病(耐病性) ■栽培の要点 節成性が強いため主枝をメインに収穫します。オベリスク仕立てにする場合は地面にたいして斜めに巻くように誘引してください。生育中に株が弱ってきた場合は、子づるを摘芯せず、伸長させると草勢が回復しやすくなります。※収穫が進んだ生育中盤以降、株元に近い老化した葉を順に摘み取るようにします。
節なりプランターキュウリ

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メーカー情報

サントリーフラワーズ株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

ネクスター2号改良

ネクスター2号改良

朝日アグリア株式会社

共通 うどんこ病耐性 べと病耐性 褐斑病耐性 節成り

超多収性の4種複合耐病性品種!!果形が良く、秀品多収。 【特 性】 • 節成性60~90%、各節1~2果成を示す。 • 葉はやや濃緑で中型、生育は極めて早く小枝~孫枝も途切れることなく発生する。 • 高温期・低温期でも鈍感で果実肥大が良く、死果の発生が少なく多収となる。 • 果実は長さ22cm程度、やや太実で肩落ち・尻細・尻太りがなく常に整形果で一級品の果実。果実の焼けに強い。 • 黄化えそ病・退緑黄化病・褐斑病・うどんこ病に極めて強く、べと病にも強く作りやすい品種。 【栽培の要点】 1. 定植前に十分な害虫対策・省エネ対策など行い、準備する。 2. 定植前に充分潅水をし、地温の確保(20℃以上)をした上で、定植し、直後株元灌水し活着促進を促してやる。(16~18℃)通路にも灌水しハウス内の温度・湿度を確保する。 3. 7~8枚までは株元潅水を行い素直な生育をさせる。その後徒長しないようにゆっくりと生育させ、節間10~12㎝で生育させながら、夜温を少しずつ下げて摘芯する。(13~14℃) 4. 下位5節(30cm位の高さ)迄の雌花と側枝は、早めに除去し、以降の側枝の発生を促す。側枝は各節1節摘芯、伸びる孫枝は適宜摘芯し、伸びにくい枝は半放任とし、混み合うようであれば適宜摘芯する。 5. 潅水は、1番果が開花した頃より鉢水を行い、果実が連続して肥大し始めた頃より徐々に量を増やし、追肥は側枝の果実肥大始め頃より施し始め、樹の老化を防ぎ果実肥大を助ける。(14~15℃)

エクセレント節成353

エクセレント節成353

株式会社埼玉原種育成会

共通 うどんこ病耐性 べと病耐性 褐斑病耐性 節成り

■適作型 ハウス: 1~6月播き(半促成、雨よけ、夏穫り) 7~8月播き(抑制) ■雌花率 主枝着果率: 60~80%(1~2月播種) 50~70%(3~5月播種) 40~50%(6~8月播種) 1節1~2本成り ■果実 100gで21~22cm ■耐病性 ベト、ウドンコ、褐斑病に比較的強い 褐斑病にも比較的強い エクセレント節成1号、2号に比べ果長はやや短め。 初期から継続して秀品多収。 空洞果、尻細り果の発生が少なく、ボリュームがあり最高品質品種。

アッカン434

アッカン434

株式会社ときわ研究場

共通 うどんこ病耐性 べと病耐性 褐斑病耐性 節成り

節成り性で果実肥大早く初期より多収!果長果形の安定性にも優れる ■雌花着生 主枝雌花率は、12月播種で90~100%、各節2~1果成りで節成り性が極めて高く2果成りが多いため多収となる。 ■草姿 草勢は中強、側枝は安定して発生する。葉は極濃緑で中葉、側枝節間は詰まりにくく受光態勢の良い草姿となり、管理作業が行いやすい。 ■収量性 果実肥大は早く、初期から多収となる。また春先からの高温、乾燥下においても順調に果実肥大し、尻細果の発生は少なく、短形果になりにくい。 ■耐病性 ウドンコ病、褐斑病に強く、ベト病にも比較的強いため、薬剤散布が軽減でき、栽培後半まで安定した栽培が行える。 ■栽培のポイント ・節成り性が極めて高いため、主枝の着果節位は10節目以降とする。 ・灌水、追肥は早めのタイミングで行う。 ・低温肥大力があるため、加温栽培では収穫期の最低夜温は13~14℃で順調に果実肥大させる。

S-36

S-36

株式会社埼玉原種育成会

共通 うどんこ病耐性 べと病耐性 褐斑病耐性 節成り

■適作型 ハウス: 9~3月定植 越冬・促成・半促成・無加温 ■雌花率 主枝着果率: ほぼ100% (7月・8月播きは雄花節もある) 1節1~2果成り ■果実 100gで21~22cm ウドンコ病と褐斑病の双方に強い耐病性を示し、ベト病にも比較的強い 節成り性が高く、分枝性は良い。 果肥大早く、終始果形が安定し、高品質で秀品率高い。 摘芯栽培・つる下し(更新型)栽培が可能。

スック(K2059)

スック(K2059)

株式会社久留米原種育成会

共通 うどんこ病耐性 べと病耐性 褐斑病耐性 節成り

節成性が高く、果揃い良し、分枝性抜群、うどんこ病・褐斑病・べと病に強い品種 ・播種期:2月~8月 ・定植期:3月~9月 ・果実サイズ及び特徴:100gで21~22cm  光沢のある緑色で円筒形、食味は肉厚で歯切れがよく、果焼けの発生が少ない ・草姿および草勢  主枝-伸張性があり生育は早い  子枝-節間は中位。各節に中太の枝が確実に発生する  孫枝-節間は中位。中太の枝が確実に発生する  葉-緑色で中葉  樹勢-枝の展開が早く後半まで樹勢を維持できる. ・耐病性  うどんこ病・褐斑病・べと病 ・その他補足説明  【雌花率】  (8月定植) 主枝:50〜60%  (2月定植) 主枝:80〜90% ■特性 1. 節成性が高く、流れ果の発生も少ない 2. 果形の安定性と果揃いに優れ秀品率が高い 3. 栽培期間を通して枝の動きが早いため後半まで樹勢を維持できる ■栽培要点 【定植前】 ・植穴は2~3日前に十分灌水しておき、しっかり根が張った苗を定植する。老化苗厳禁。 【定植〜摘芯】 ・定植後は早期活着に努め、素直に生育させ、スムーズな枝の発生を促す。草勢が弱い場合は8節位まで雌花を摘果し、草勢の回復に努める。 【整枝】 ・高温期〜低温期に向かう場合は、子枝1節で摘む。低温期〜高温期に向かう場合は、下段・上段1節摘みとし、中段2節摘みとする。枝の動きを見ながら、伸びていく枝は摘芯し、ゆっくり動く枝は半放任していく。 おすすめの台木 黒竜 ・ 昇竜

ネクスター1号改良

ネクスター1号改良

朝日アグリア株式会社

共通 うどんこ病耐性 べと病耐性 褐斑病耐性 節成り

4種複合耐病性品種!果形が良く、秀品多収。 【特 性】 • 節成性70~80%、1~2果成を示し、子枝・孫枝とも節成になり1~2果成を示す。 • 葉はやや濃緑色。生育はやや早く、小枝の発生も早く、徒長しにくい枝が確実に発生。後期まで草勢が衰えにくい品種。 • 果実は長さ22cm程度、肩落ち・尻細果の発生も少なく果形安定。 • 果実肥大が早く初期より多収穫が望める品種。高・低温期でも色・艶が落ちず、市場評価の高い胡瓜が収穫できる。 • 低温寡日照期でも安定して且つ、連続して多収穫となる。 • 耐病性については、黄化えそ病・退緑黄化病・褐斑病・うどんこ病に極めて強く、べと病などにも強い。 【栽培の要点】 定植後の活着をスムーズに行う事が大切で、活着後勢いが出始めるまでは、こまめに潅水し勢いよく生育させる。活着つり上げ後、水を控え気味に行いな がらハウス内の湿度管理に注意(過乾燥にしない)しながら生育させる。 雌花が2本程度肥大始めたら、株元へ潅水を行い果実肥大を促す。この時一度に多量の潅水を施すとバランスを崩す事になるので、徐々に潅水量を増やして行くようにする。 収穫期間は肥切れにならないように注意する。