品種詳細

極晩抽性の極早生春まき品種 ■特性 ・春栽培に適し、定植後55日位で収穫できる極早生品種です。 ・極晩抽性な為、抽苔の心配が少ないです。 ・草姿は立性で球の尻張りよく、一球2.5kg位に揃います。 ■特記事項 春まき
はるさかり

栽培環境・条件

熟期・収穫時期

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メーカー情報

株式会社渡辺採種場

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

クリーム2号

クリーム2号

株式会社渡辺採種場

共通 春まき向き 早生 晩抽性

晩抽、超極早生のハウス・トンネル早出し用春まき白菜 ■特性 ・晩抽性で、初期より生育旺盛で春白菜としては最も早く収穫できます。 ・球は包頭俵形で、一球2.5kg位、外観はクリーム色に仕上がり、上質で生食にも向きます。 ■特記事項 春まき

春の祭典

春の祭典

株式会社渡辺採種場

共通 春まき向き 早生 晩抽性

極晩抽性で春栽培に好適! 生理障害、根こぶ病に強い黄芯系白菜 ■特性 ・定植後60日位で収穫期に達する黄芯系の早生品種です。 ・根こぶ病や生理障害に強く栽培容易です。 ・球は収穫適期で一球2.5~3.0㎏に良く揃う多収種です。 ・「はるさかり」と同程度の極晩抽性です。 ■栽培ポイント・注意点 ・根こぶ病菌のレース(菌系)によっては、根こぶ病の発生があるかもしれません。無理な連作を避け、輪作と耕種的防除を行ってください。 ■特記事項 春まき

夏の祭典

夏の祭典

株式会社渡辺採種場

共通 春まき向き 早生 晩抽性

腐敗性の病気に強く、栽培容易な黄芯系の早生白菜! ■特性 ・秋栽培では、播種後65日位で収穫期に達する早生品種です。 ・軟腐病・ピシウム腐敗病・尻腐れ病等に強く、栽培容易です。 ・球は砲弾形で尻張り、形状良く、一球2.5㎏位になります。 ・やや晩抽性をもち、関東以西では加温育苗で3月上旬播種が可能です。 ■栽培ポイント・注意点 ・根こぶ病菌のレース(菌系)によっては、根こぶ病の発生があるかもしれません。無理な連作を避け、輪作と耕種的防除を行ってください。

強黄

強黄

株式会社渡辺採種場

共通 春まき向き 早生 晩抽性

極晩抽性で芯腐れ症に強い、黄芯系早生春まき白菜! ■特性 ・極晩抽性で、芯腐れ症などの生理障害に強く、秀品率が高い春まき用品種です。 ・適期では定植後60日位で収穫できます。 ・球内色は鮮やか黄色で食味も優れます。 ■特記事項 春まき

舞の海

舞の海

トキタ種苗株式会社

共通 春まき向き 早生 晩抽性

播種後60日程度で1.5〜2kgになる早生種。1kg程度でも収穫可能です。球内色は黄色で葉質軟らかくおいしいハクサイです。 ■特性 ●播種後60日位で1.5〜2.5kgになる早生品種で、球高23〜25cm、球径14〜16cmの円筒形で尻張りよく、形状が良好です。 ●外葉は濃緑色、球内は濃黄色で、葉質が柔らかく品質が良い。また、外葉はコンパクトで密植ができ、生理障害(芯腐れ症・ゴマ症・縁腐れ症等)に強く作りやすく。 ■栽培上の注意 ※10アール当り7000〜8000株の超密植栽培いより1kg前後の品質のよいミニハクサイが収穫できます。 ●晩抽性で11〜12月まきのハウス栽培、1〜2月まきのトンネル栽培、4月まきの露地栽培、8月下旬〜9月上旬まきの秋〜晩秋どり栽培の周年栽培に適します。 ■播き時期 種まき春3-4月秋8-9月が適期です。春先の極端な早蒔きは低温による抽たいの危険性があります。温床育苗ハウスならば1月中旬くらいのまきも可能です。 ■播種方法 苗を仕立てる場合、ポリポットなどに2縲・粒まきし、随時間引きし本葉4縲・枚程度で1本にし植えつけます。直まきの場合、缶底などで土を押し植え穴をつくり、重ならないように離して5縲・粒まき軽く覆土します。本葉2縲・枚のころに3株、6縲・枚のころに1株に間引きします。 ■植え付け 1条植えは株間35cm畝幅50cm程度、2条千鳥植えで100cmのうねに50cmx51cm程度です。 ■土壌条件 排水の悪い畑の場合はやや高うねにしましょう。 ■肥料 元肥として完熟堆肥3kg/平方メートル植え付けの2週間前くらいには混ぜて土となじませておきます。低度化成肥料も120g/平方メートル程度を与えよく混和します。 ■収穫 株を押してみてしっかりと詰まっているようならば収穫できます。 ■料理 漬物、炒め物、鍋物

聡明

聡明

松永種苗株式会社

共通 春まき向き 早生 晩抽性

65日型。砲弾型に良く揃い、各種病害にも強い年内収穫黄芯系中早生種。歯切れ良くて美味しい。春まきも可能。 ■主な特長 1. 低温肥大性が高く、春作の直播栽培の65日の早生種である。 2. 中間地・暖地の8月25日以前は種でもウイルス病に強く、生育は順調に進む。 3. 極晩晩抽性で、芯も伸びにくい葉数型品種で、作り易い。 4. 葉は緑色が濃く、球内部の色も黄色が濃い。 5. 球は尻張り、胴張り共に良く砲弾型で適期は種で2.5kg、その後3.0kg以上になる豊産タイプである。 6. 裂球が遅く、収穫が長期間可能である。 7. ウイルス病・ベト病・ナンプ病・ハクハン病その他病害に強い。 ■栽培のポイント 1. は種・育苗 春作での直播は平均気温で、9〜10での時が、は種適期で、それ以下では原則的には温床育苗をする。温床育苗は15〜20℃とするが、床温で最低10℃を下らないようにする。換気は25°C以上で行う。 2. 定植 外気が低温期のトンネル内定植をする場合は本畑の地温を暖めるように工夫し、風のないおだやかな日を選んで行う。 3. 肥料 肥料は元肥中心とし、土質に合わせて加減をする。追肥は結球始めに3〜5kgの窒素と加里を施す。 4. 収穫 初期生育を旺盛にし、大球取りをする。また特に春蒔では初夏の高温期の収穫となり、収穫幅が非常に短く、品質低下が早いので、適期収穫に心がける。