品種詳細

■適作型 ハウス: 1~8月播き 西南 1~9月播き ■雌花率 主枝着果率: ほぼ100%(1~4月播き) 60~70%(5~8月播き) 1節2本成り多い ■果実 100g果で21~22cm 節成り性高く、分枝性程良い。果形安定抜群。 ウドンコ病・褐斑病に強く、ベト病にも強い。 果長21~22cmで果形安定する。
まりん

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メーカー情報

株式会社埼玉原種育成会

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

千秀2号

千秀2号

株式会社埼玉原種育成会

共通 節成り うどんこ病耐性 褐斑病耐性 べと病耐性

■適作型 ハウス: 8~3月播き ■雌花率 主枝着果率: 40%(8~9月播種) 70~80%(11~3月播種) 側枝:60~70% 孫枝からは、ほぼ節成り ■果実 100gで21~22cm ■耐病性 褐斑病には極めて強い耐性を持ち、防除の労力を軽減できる。 褐斑病・べト病・ウドンコ病に強い。 初期から力強い生育をし、春の強光、乾燥条件下でも茎葉の生長が旺盛であるため摘芯作業が単純化できる。 草勢維持しやすい。(枝の発生の仕方、性質はハイグリーン的) 雌花着果・果実肥大の連続性が特徴。 低温・弱光線下での果実肥大良好。 つる下ろし栽培や摘心栽培での半放任がしやすい省力性。

エクセレント節成1号

エクセレント節成1号

株式会社埼玉原種育成会

共通 うどんこ病耐性 べと病耐性 褐斑病耐性 節成り

■適作型 ハウス: 12~2月播き(半促成) 7~8月播き(抑制) 9月播き(西南暖地地方) ■雌花率 主枝着果率: 50~80%(12~2月播種) 40~60%(7~8月播種) 1節1~2本成り ■果実 100gで21cm(長め) ■耐病性 ベト、ウドンコ、特に褐斑病に比較的強い 褐斑病に比較的強い 節成り性が強く、早生で初期から多収。 収穫の山谷が少なく秀品率も良い。下降気象で差がつく。 高品質品種。

S-36

S-36

株式会社埼玉原種育成会

共通 うどんこ病耐性 べと病耐性 褐斑病耐性 節成り

■適作型 ハウス: 9~3月定植 越冬・促成・半促成・無加温 ■雌花率 主枝着果率: ほぼ100% (7月・8月播きは雄花節もある) 1節1~2果成り ■果実 100gで21~22cm ウドンコ病と褐斑病の双方に強い耐病性を示し、ベト病にも比較的強い 節成り性が高く、分枝性は良い。 果肥大早く、終始果形が安定し、高品質で秀品率高い。 摘芯栽培・つる下し(更新型)栽培が可能。

ニーナ

ニーナ

株式会社埼玉原種育成会

共通 べと病耐性 うどんこ病耐性 褐斑病耐性 節成り

■適作型 ハウス全般: 促成 半促成 雨よけ 抑制 越冬 ■雌花率 主枝着果率: ほぼ100% 7月播き、8月播きは雄花節も出る ■果実 100gで21-22cm ■耐病性 特にウドンコ病、褐斑病に対して強い耐性を持ちべト病にも強い。 ウドンコ病と褐斑病の双方に強く、べと病にも強い。 節成性が高く,分枝性も良い。 終始果形が安定し、肥大性が良い。高品質で、秀品率が特に高く、食味良好。 ニーナZは、ニーナよりやや分枝性が良く樹勢を強く維持出来る。

エクセレント節成353

エクセレント節成353

株式会社埼玉原種育成会

共通 うどんこ病耐性 べと病耐性 褐斑病耐性 節成り

■適作型 ハウス: 1~6月播き(半促成、雨よけ、夏穫り) 7~8月播き(抑制) ■雌花率 主枝着果率: 60~80%(1~2月播種) 50~70%(3~5月播種) 40~50%(6~8月播種) 1節1~2本成り ■果実 100gで21~22cm ■耐病性 ベト、ウドンコ、褐斑病に比較的強い 褐斑病にも比較的強い エクセレント節成1号、2号に比べ果長はやや短め。 初期から継続して秀品多収。 空洞果、尻細り果の発生が少なく、ボリュームがあり最高品質品種。

豊美1号

豊美1号

株式会社埼玉原種育成会

共通 節成り うどんこ病耐性 べと病耐性 褐斑病耐性

■適作型 夏秋: 4~5月播き 抑制露地: 6~8月播き ■雌花率 主枝着果率: 50~60%(夏秋:4~5月播種) 40~50%(抑制露地:6~8月播種) ■果実 100gで20~21cm ■耐病性 ウイルス病に強く、複合感染による急性移凋症の発生が少ない。果実のモザイク症も軽微。ウドンコ病やベト病に強い。褐斑、炭疽病にも比較的強い。 複合耐病性、特にズッキーニ黄斑モザイクウイルス病に耐病性を持つ。 節成り性は強くないが、雄花節からの成り戻しが強い。 孫枝以降の半放任による整枝で末期まで良果が獲れ続ける。 初期から収量構成が安定。 食味良好。