品種詳細

盛夏~晩まきして霜が降りるまで収穫できる。小葉、短節間で子づるが多く発生し、側枝から収穫するタイプ(主枝雌花率は15%前後)。果実はやや短めで柔らかく、食味は良い。うどんこ病、べと病に強く地這にも適し家庭菜園向き。
バテシラズ

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メーカー情報

公益財団法人自然農法国際研究開発センター

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メーカー詳細

似た特性の品種

下津井在来

下津井在来

公益財団法人自然農法国際研究開発センター

共通 うどんこ病耐性 べと病耐性 地這い

・高知県大正町の地方品種。 ・白イボで短く太い。 ・果肉はもろく歯切れがよい。 ・小葉で節間が短く、側枝は横に伸びる地這い性の晩生種。 ・べと病、うどんこ病に強い。

夏秋美人

夏秋美人

株式会社埼玉原種育成会

共通 地這い うどんこ病耐性 べと病耐性

■病気に強い キュウリ栽培の悩みであるベト、ウドンコ病に抜群に強く、愛情を込めて生育させますと無農薬栽培も可能です。 ■全天候型 暑さや寒さに強く、つる持ちが良いので春から秋まで、露地でもハウスでも栽培できます。 ■美しくおいしい 形が整い色つや良く、歯切れ・風味ともに優れるので食感も極めて良く、プロ級のキュウリが味わえます。 ■作り易い 支柱仕立て栽培、地這栽培の両方に好適で、程良い節成り性や枝の発生のため 特別な技術は要しません。 ■たくさん穫れる 茎葉が丈夫で長持ちするため、安定した着果により終始若々しいキュウリがたくさん穫れます。 ■栽培上の注意点 ・キュウリの種は深く播きすぎたり、芽が出るまでに水分が多すぎたりすると発芽が悪くなります。播種後は新聞紙か苗キャップをかけて、適水分・適地温を保ちます。 ・良く生育し、たくさん収量が上がる品種なので、堆肥・元肥・追肥ともに多めに施し、水分も不足させないようにします。

福富(ふくとみ)

福富(ふくとみ)

株式会社埼玉原種育成会

共通 うどんこ病耐性 べと病耐性 地這い

■適作型 露地: 3~6月播き ■雌花率 主枝着果率: 30~40%位 側枝以降:近~節成り 1節1~2本成り ■果実 100gで21~22cm ■耐病性 ベト、ウドンコ病に強い 高温期においても、芯ヤケ・葉ヤケの発生はほとんど見られない。 べト病・ウドンコ病に強く秀品多収性を示す。

つやみどり

つやみどり

トキタ種苗株式会社

共通 うどんこ病耐性 べと病耐性 地這い

耐病性+食味+収量 高品質夏秋キュウリの決定版 地ばい、支柱栽培両対応 ■特性 果実は艶のある濃緑色で長さ22cmほどに良く揃い、尻細果少なく秀品率が高い。雌花率は3-4月まきの主枝で50-60%、側枝は高温期を除き80%前後で節なり性が強い。 ■栽培上の注意 樹勢は旺盛で立ち枯れ性の病害、べと病、うどんこ病に強く自根栽培も可能。高温乾燥、日照不足や過湿等の悪条件に対して強い。 小葉で葉肉厚く、側枝が間延びしにくいので風害を受けにくく回復が早い、育てやすい品種。 ■播き時期 遅霜の心配がなくなり、最低気温10℃以上、最低地温15℃以上になったころが定植適期で、一般地の露地栽培では5月上旬の頃になります。本葉3枚程度の定植苗になるまで、昼24℃、夜12℃で管理して種まきから1か月程度かかります。速やかに発芽させるためには温度が必要なため春先は特にお風呂の残り湯で保温するなどすると良いでしょう。 生育適期になってからは露地播きでも順調に発芽してきます。 ■播種方法 9cmポットに2粒程度播き、昼24℃、夜12℃程度の気温を保ち育苗します。春先は芽切れしたタネを播くようにします。本葉1枚で1株に間引き、本葉3〜4枚まで育てます。 ■植え付け 「トマトベリーガーデンおいしく栽培土」ならば、1株1鉢。植え付け後は水をたっぷり与えます。露地植えは、株間60〜80cm、畝幅1mが目安。支柱とネットを立てます。キュウリの蔓は結構重さがあるので、合掌にするなど太めの支柱でしっかりと作ります。 接ぎ木苗の場合は、深く植えすぎないようにします。 下から5〜6節目までの子蔓と雌花は早めに除去します。それより上位の節からでてくる子蔓は葉を2枚残して摘芯。中段以上の孫蔓は放任して良いですが、隣の株とぶつかる様ならば摘芯します。株全体で強く成長している蔓が3本程度常時確保されるようにします。親蔓の先端は支柱の先端に達したら摘芯します。 ■土壌条件 水はけ、水持ち、日当たりの良い肥沃な土壌が好ましい。畝はやや高めな方が良い。 ■肥料 苦土石灰は、150〜200g、完熟堆肥5リットル、肥料分は、成分量で1平方メートルあたりN:P:K=20〜25g:20〜25g:10〜15gを混和し、畝をたてる。元肥が多すぎると、初期の果実の形が乱れる場合があります。 追肥は、1本目の果実の収穫がはじまったころから与えはじめ、1回につきチッソを1平方メートルあたり成分量で3g程度を1週間おきに与えます。キュウリは肥料と水で育てる作物なので、梅雨明け以降は水が切れないようにこまめに灌水します。 ■収穫 果実の長さが20cmになったころに収穫します。取り遅れは樹に負担をかけ、果実品質も劣るので適期に収穫します。 ■料理 サラダ、漬物、炒めもの。パリッと歯切れのよい食感が特長。

耐病夏さかり

耐病夏さかり

株式会社トーホク

共通 うどんこ病耐性 べと病耐性 地這い

ウイルス病、うどんこ病、べと病、褐斑病のキュウリ四大病害に対して複合的に高い耐病性を持っています。果実は濃緑色で、暑さにも強いので作りやすく、枯れ上りが遅いのでおいしいキュウリを長期間楽しめます。支柱作り、地這作り両方に向きます。

枝成り王子

枝成り王子

株式会社埼玉原種育成会

共通 地這い うどんこ病耐性 べと病耐性

■病気に強い ウドンコ、ベト、褐斑病に強さを発揮します。ウイルス病による急性萎凋症にもなりにくい品種です。 ■全天候型 春から秋まで、特に盛夏期での高温・乾燥に強いので芯焼けになりにくく、つる持ちが良く容易に栽培できます。 ■美しくおいしい 形が整い色つや良く、ボリューム感があります。また、歯切れ・風味ともに優れるので食感が極めて良好です。 ■作り易い 支柱仕立て栽培、地這栽培の両方に好適で、草勢が強く側枝の発生も良いので特別な技術は要しません。 ■たくさん穫れる 茎葉が丈夫で長持ちするため、果実の肥大が安定します。そのため、終始若々しく形の良いキュウリがたくさん穫れます。 ■栽培上の注意点 ・キュウリの種は深く播きすぎたり、芽が出るまでに水分が多すぎたりすると発芽が悪くなります。播種後の灌水は適量とし、新聞紙か苗キャップをかけて、適水 分・適地温を保ちます。 ・良く生育し、たくさん収量が上がる品種なので、堆肥・元肥・追肥ともに多めに施します。 ・乾燥しやすい畑では、敷ワラをすると良いです。