品種詳細

根の上部2/3が外側も内部も緑色のダイコン。生でサラダなどで食べると辛味少なくパリパリとした食感。漬け物や大根おろしなどにも利用します。ス入り遅く、貯蔵性もあります。
信州支那青大根

果実・収量特性

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メーカー情報

株式会社トーホク

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

味岬 三浦大根

味岬 三浦大根

渡辺農事株式会社

共通 加工用 ス入り耐性 サラダ向き おろし向き

煮物はもちろん、サラダでもおいしい 三浦大根 ■特性 ・播種後80~100日で、根長42cm、根径12~14cmになる。 ・耐寒性が強く、内部変色しにくく、冬どりに適する。 ・肉質は硬めで、ス入りが遅く、ツマなどの加工用にも適する。 ・煮物にすると味の染み込みが良く、煮崩れはしにくい。 ・サラダなど生食にすると歯ざわり良く、辛味が少なく、ナマスにも適する。 ■栽培のポイント ・播種期を守り、無理な早蒔きは避ける。 ・草勢が旺盛なため、畝間60cm、株間30cm以上のやや広めの間隔にすると良い。 ・緩効性の肥料が適し、基肥と追肥の割合は、半々ずつが良い。追肥は播種後50日前後が目安。

紅化粧

紅化粧

株式会社サカタのタネ

共通 加工用 ス入り耐性 サラダ向き

色鮮やかで色むらが少ない赤皮ダイコン ■特性 1. 上から下まで鮮やかな紅色で色ムラが少なく、肉色は純白色の赤ダイコンです。 2. タネまき後55~75日で根長20~25cm、根径5.5~6.5cmになり、よくそろいます。 3. ス入りは遅く、肉質がち密でみずみずしいダイコンで、甘みが強くサラダや酢漬けに向きます。 4. 紅色の成分は、抗酸化作用があり健康によいとされるポリフェノールの一種「アントシアン」です。 消化酵素「ジアスターゼ」の酵素活性は、当社青首ダイコンの従来品種と比べて約3~7倍で、機能性に優れます。 5. 萎黄病耐病性を有します。 ■適応性 一般地・暖地では9月まきの11月上旬〜1月上旬どりに適し、高冷地・冷涼地では7月下旬〜8月中旬まきの9月中旬〜10月下旬どりに適します。 ■畑づくり(圃場準備) おいしい野菜づくりは、土作りからはじまります。土壌の酸性度と団粒構造がポイントになります。土壌pHは5.5〜6.8(弱酸性)が適正で、石灰の施しすぎによるアルカリ化に注意します。 排水・保水性のある団粒構造の土壌作りのために、堆肥投入は欠かせません。しかし、未熟堆肥投入は岐根の原因になり、また、センチュウなどの発生を招くことがあります。微生物肥料「バイテクバイオエース®」の施用をおすすめします。 ■肥培管理 有機質肥料と化成肥料のバランスのとれた併用をおすすめします。肥料は10aあたり成分量で窒素10kg、リン酸15kg、カリ10kgを標準とします。 ■播種 株間25〜30cm、条間25〜30cm間隔で3粒ずつ点まきにします。本葉4枚くらいまでに間引いて一本立ちにします。 ■病害虫防除 生育初期での病虫害による被害は、その後の生育に大きく影響を及ぼすため、早期防除を徹底します。 ■収穫 収穫日数は秋の適期栽培で55〜65日、寒さが厳しくなるころは65〜75日を目安に収穫します。収穫遅れは品質低下を招くので注意します。

黒崎三浦

黒崎三浦

株式会社ミヤサカのタネ

共通 加工用 サラダ向き ス入り耐性

一代交配「黒崎三浦」大根 1. 三浦大根の特性に更に葉、肉質、抽苔を交配で改良した、最も品質安定の純系三浦大根。 2. す入り、割れが極少なく、萎黄病、ウイルス病、軟腐病、黒斑病に強い。 3. 8月末~9月中旬蒔きで耐寒性強く、とう立遅く、12~4月と収穫期が広い。 4. 葉は小葉、短葉で根長40cm、根径8cm、生育90日で非常に揃う。 5. 肉質甘味強く純白で、煮食、生食、漬物用によい。正月のなます用に。だしがよく染み込むのでおでんに向く。

天安紅心2号

天安紅心2号

株式会社サカタのタネ

共通 加工用 サラダ向き おろし向き

内部が鮮やかな紅色の紅芯ダイコン ■特性 1.根形は直径7~8cmほどの球形で、そろいがよい。 2.内部の肉色が鮮紅色で美しい。紅色の成分はポリフェノールの一種「アントシアン」で、抗酸化作用がある。 3.葉形は従来の「天安紅心」と異なり、葉に切れ込みがある。コンパクトな草姿で密植が可能。 4.播種後50~70日で収穫できる。サラダや浅漬け、おろしなどにしておいしく、見た目にもきれい。 ■適応性 一般地・暖地の9月まき10月下旬~12月中旬どり、高冷地・冷涼地の7月下旬~8月まき9月上下旬~10月下旬どりに適する。耐暑性はあまり強くないので、無理な早まきは避ける。 ■畑づくり(圃場準備) おいしい野菜作りは、土作りからはじまります。土壌の酸性度と団粒構造がポイントになります。土壌pHは5.5~6.8(弱酸性)が適正です。排水・保水性のある団粒構造の土壌づくりのために、堆肥投入は欠かせません。しかし、未熟堆肥投入は岐根の原因になり、また、センチュウなどの混入を招くことがあります。微生物肥料「バイテクバイオエース」の施用をおすすめします。 ■肥培管理 有機質肥料と化成肥料をバランスよく併用することをおすすめします。肥料は10aあたり成分量で窒素10kg、リン酸15kg、カリ10kgを標準とします。 ■播種 条間25~30cm、株間25~30cm間隔で3粒ずつ点まきにします。本葉4枚くらいまでに間引いて一本立ちにします。 ■病害虫防除 生育初期での病害虫による害の影響は致命的となるため、早期防除を徹底します。 ■収穫 収穫日数は秋の適期栽培で50~60日、寒さが厳しくなる時期は60~70日を目安に収穫します。収穫遅れは品質低下を招くので注意します。 ■調理 鮮やかな紅色と甘みを生かしてサラダにオススメです。せん切り、輪切り、角切りなど霧過多を買えて楽しめます。紅色の成分であるアントシアンは水に溶けやすいので、スープなどに入れると色みが淡くなりますが、加熱料理でもおいしくいただけます。 ■【内部発色について】 本品種は、品種の特性上、内部の紅色の発色の程度に差が生じます。内部の肉色は、ひげ根の色によりある程度判別することが可能です。(内部の発色が強い固体はひげ根も赤みを帯びます)

春大根一番

春大根一番

丸種株式会社

共通 ス入り耐性 サラダ向き おろし向き

おろし、漬物に最適のミディダイコン 1. 播種後50日程で根径6~7cm、根長18~20cm、根重400g程度になるミディダイコン。 2. 葉は光沢のある切込み濃緑葉で毛茸は少ないです。草姿はやや開張性ですが草勢はおとなしく密植栽培が可能です。 3. 根は円筒形で尻づまりよく、肩部はわずかに緑色をおびます。肉質は緻密で歯切れ良く、甘味がありス入りは遅く生食・漬物の他煮炊きにも適します。 4. 秋まきの他、抽苔が比較的遅く春まき栽培も可能です

ふじ宮重

ふじ宮重

公益財団法人自然農法国際研究開発センター

共通 加工用 ス入り耐性 おろし向き

・市販の数系統の青首ダイコンの後代固定系統と宮重系の固定種の交配種を素材とし、富士山麓の火山灰土壌にて数年間の選抜・採種を繰り返して育成した固定種。 ・収穫適期は、従来の宮重総太り等に比べて遅く、播種後75~80日。 ・作土の深い火山灰土壌に適し、根長35㎝前後で、空洞症等の生理障害やカブモザイクウイルスに強い。 ・砂地や粘土質土壌では、草勢や根長、ひげ根の出やすさがばらつく傾向がある。 ・甘さと香気に富み、緻密な肉質で煮くずれしにくく、汁の実や煮炊き、漬け物などで美味しい。大根おろしは甘いが辛味も強い。