品種詳細

沖縄の黒いぼキュウリ 煮物、炒め物、漬物でおいしい ■特性 沖縄の黒いぼ胡瓜。果重700g以上の大果になります。収穫適期になると果実表面が褐色に変色します。生食以外にも煮もの・炒めもの・漬けものと幅広く利用できます。 草勢は強く、側枝の発生の旺盛な品種です。 ■栽培上の注意 本葉5,6枚の頃芯を止め、側枝を3-4本伸ばす(初期のみ整枝、後は放任) 雌花着花は側枝の4-6節の1花の割合、孫つるの第1節目に着生する。単為結果性は少ないので、訪花昆虫がいないときは花粉つけを行う 果実表面の色は 薄緑色→黄緑→黄色→褐色と変化していく。褐色のものを収穫(目安:積算温度で560度以上必要)地這い栽培の場合、接地面の色ムラで出るので、収穫数日前に果実の向きを変える
赤毛瓜

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メーカー情報

トキタ種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

ゼルダ・オリーブ

ゼルダ・オリーブ

トキタ種苗株式会社

共通 地這い

(販売終了)ゼルダライムをご利用ください。 ■特性 果実は円筒形でライトグリーン色。長さ20cm前後で収穫。 、栽培しやすい。 高温期も雌花・雄花バランスよく発生し、着果良好 生育初期から後半まで草勢が強く安定し、高い収量が期待できる。 ■栽培上の注意 各種ウィルス病には強いが、ウィルスの密度が高いと症状が発生する場合もある。良品を収穫するためにもアブラムシ等がつかないようにバンカープランツの利用、発生初期からの防除を心がける。 株張りし葉も大きく育つが、台風などの見込まれる時期はネット張り、地這栽培ならば誘引などすると良い。 低温や雨続き、施設栽培では受粉を心がける。 ■播き時期 露地4月〜8月播き。少しずつ時期をずらしてまくと継続して収穫できる。 ■播種方法 10.5cmポットに斜めに差し込むように1粒播きする。たくさん栽培する場合は、72穴に播いて子葉展開〜本葉出始め頃10cmポットに鉢上げ。 ■植え付け 本葉3〜4枚時に株間90cmで定植。 ■土壌条件 肥沃で水はけの良い土壌が良い。 ■肥料 元肥に堆肥3kg/平方メートル。収穫開始後は、月に1回程度、蔓先に化成肥料を少量与える。 ■収穫 20cm程度になったら、適宜収穫する。 ■料理 1.5cmくらいの厚めに輪切りしてオリーブオイルでソテー、塩、醤油等で味付けするとおいしい。 薄くスライスして、塩もみ、酢漬けなど生のままでもおいしくいただけ色上がりも良い。

シマキューリ

シマキューリ

トキタ種苗株式会社

共通 地這い

奄美大島の白いぼ胡瓜※販売終了いたしました ■特性 奄美大島の白いぼ胡瓜で果長は20-40cm、果重800-1200gの大果。生食はもちろん、漬け物、炒め物、煮物等に幅広く利用できます。 果肉はやや固く、柔らかくなりにくいので、採り遅れの心配が少ない。 ■栽培上の注意 春の野菜苗で販売しています。種子もあります。 本葉5,6枚の頃芯を止め、側枝を3-4本伸ばす(初期のみ整枝、後は放任)♀花着花は4-6節の1花の割合、孫つるの1節目に着生する。単為結果性は少ないので、訪花昆虫がいないときは花粉つけを行う収穫の目安は700gで積算温度450度程度必要 地這い栽培の場合、接地面の色ムラで出るので、収穫数日前に果実の向きを変える

つやみどり

つやみどり

トキタ種苗株式会社

共通 地這い

耐病性+食味+収量 高品質夏秋キュウリの決定版 地ばい、支柱栽培両対応 ■特性 果実は艶のある濃緑色で長さ22cmほどに良く揃い、尻細果少なく秀品率が高い。雌花率は3-4月まきの主枝で50-60%、側枝は高温期を除き80%前後で節なり性が強い。 ■栽培上の注意 樹勢は旺盛で立ち枯れ性の病害、べと病、うどんこ病に強く自根栽培も可能。高温乾燥、日照不足や過湿等の悪条件に対して強い。 小葉で葉肉厚く、側枝が間延びしにくいので風害を受けにくく回復が早い、育てやすい品種。 ■播き時期 遅霜の心配がなくなり、最低気温10℃以上、最低地温15℃以上になったころが定植適期で、一般地の露地栽培では5月上旬の頃になります。本葉3枚程度の定植苗になるまで、昼24℃、夜12℃で管理して種まきから1か月程度かかります。速やかに発芽させるためには温度が必要なため春先は特にお風呂の残り湯で保温するなどすると良いでしょう。 生育適期になってからは露地播きでも順調に発芽してきます。 ■播種方法 9cmポットに2粒程度播き、昼24℃、夜12℃程度の気温を保ち育苗します。春先は芽切れしたタネを播くようにします。本葉1枚で1株に間引き、本葉3〜4枚まで育てます。 ■植え付け 「トマトベリーガーデンおいしく栽培土」ならば、1株1鉢。植え付け後は水をたっぷり与えます。露地植えは、株間60〜80cm、畝幅1mが目安。支柱とネットを立てます。キュウリの蔓は結構重さがあるので、合掌にするなど太めの支柱でしっかりと作ります。 接ぎ木苗の場合は、深く植えすぎないようにします。 下から5〜6節目までの子蔓と雌花は早めに除去します。それより上位の節からでてくる子蔓は葉を2枚残して摘芯。中段以上の孫蔓は放任して良いですが、隣の株とぶつかる様ならば摘芯します。株全体で強く成長している蔓が3本程度常時確保されるようにします。親蔓の先端は支柱の先端に達したら摘芯します。 ■土壌条件 水はけ、水持ち、日当たりの良い肥沃な土壌が好ましい。畝はやや高めな方が良い。 ■肥料 苦土石灰は、150〜200g、完熟堆肥5リットル、肥料分は、成分量で1平方メートルあたりN:P:K=20〜25g:20〜25g:10〜15gを混和し、畝をたてる。元肥が多すぎると、初期の果実の形が乱れる場合があります。 追肥は、1本目の果実の収穫がはじまったころから与えはじめ、1回につきチッソを1平方メートルあたり成分量で3g程度を1週間おきに与えます。キュウリは肥料と水で育てる作物なので、梅雨明け以降は水が切れないようにこまめに灌水します。 ■収穫 果実の長さが20cmになったころに収穫します。取り遅れは樹に負担をかけ、果実品質も劣るので適期に収穫します。 ■料理 サラダ、漬物、炒めもの。パリッと歯切れのよい食感が特長。

バテシラズ

バテシラズ

公益財団法人自然農法国際研究開発センター

共通 地這い

盛夏~晩まきして霜が降りるまで収穫できる。小葉、短節間で子づるが多く発生し、側枝から収穫するタイプ(主枝雌花率は15%前後)。果実はやや短めで柔らかく、食味は良い。うどんこ病、べと病に強く地這にも適し家庭菜園向き。

新ときわ地這いキュウリ

新ときわ地這いキュウリ

株式会社ときわ研究場

共通 地這い

■播種期 4月〜8月まき 露地 ■特性 地這いからネット栽培まで作りやすい

ほたか胡瓜

ほたか胡瓜

ヒザワ種苗株式会社

共通 地這い

ほたか胡瓜 (一代交配) 作りやすく、多収、味、風味ともに最高! ■特性 果形は果長21~22cm、濃緑色で胴細りがなくスマートである。 草勢は草勢強く茎は太く、葉は中葉で病害に強く、また天候による収穫差が少ない。 食味は胡瓜本来の歯切れ、甘味と風味があり大変美味しい。 収量は主枝、側枝共に雌花の着成良く多収である。 作型地這、ネット、雨除け栽培に適する。 ■栽培のポイント 早目の追肥と葉・ツルの重さなる所は摘葉、摘芯を行う。