品種詳細

ネット盛に優れ、肥大力抜群! 品種特性 ■特長 ・肥大性に優れるため早い作型に適し、7月中旬ごろまで栽培可能。<br> ・エソ斑点病抵抗性、うどんこ病耐病性を持つ。<br> ・果形は球形寄りの腰高。 ・果肉色は白黄緑色でさっぱりとした食味で食べやすい。<br> ■栽培のポイント ・樹が強いため、交配前後の水管理に気を付け、ヒルネットに注意する。<br> ・じっくりと糖度が乗るため、収穫日数は57~58日。
アールスベレーザ春秋系

果実・収量特性

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メーカー情報

トヨタネ株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

夏系925

夏系925

トヨタネ株式会社

共通 アールス うどんこ病耐性

(アールス系) 7月中~8月中収穫用アールスメロン 品種特性 ■特長 ・草勢が強く、根が強いので、後半になっても樹勢が衰えない。 ・成熟日数は、交配後約53~55日。 ・草姿は、小~中葉で作り易く果実は1.7~1.8kgの正円球。 ・ネットはやや粗く発生するが、盛りが良いので外観がすぐれる。 ・果肉色は黄緑色で、糖度は14~16度と安定する。 ・うどんこ病に強く、つる割れ病に耐病性。 ■栽培のポイント ・多肥にならないように注意する。 ・定植から着果までは、じっくり生育させて根を深く張らせる。 ・着果後ネットの発生が始まる頃は、潅水を控え、亀裂ネットの発生を防ぐ。 ・日中の高温管理や極端な蒸しこみを避ける。 ・仕上げきになっても適度な潅水は行い、極端な水切りはしない。

夏系320

夏系320

トヨタネ株式会社

共通 アールス うどんこ病耐性

(アールス系) ネット発現が容易で白肌の食味極上夏系品種! 品種特性 ■特長 ・節間が短く小葉で立性なため、コンパクトな草姿。 ・うどんこ病、つる割病に耐病性を持つ。 ・少し縦長の豊円球でやや太めのネットが密に入る。 ・交配後52~55日で収穫期となる。 ■栽培のポイント ・草姿がコンパクトなので、主枝の摘芯までに樹をしっかりと作り、天葉を大きく作る。 ・ネット発現は縦ネットがビリネット状に始まる。 ・ネットが均一の太さでつながるように、横ネット期には湿度を上げて適切な蒸しこみと潅水でネット発現と横肥大を促す。

夏系15号

夏系15号

トヨタネ株式会社

共通 アールス うどんこ病耐性

(アールス系) 夏作で秀品率の高いアールスメロン 品種特性 ■特長 ・大型温室やハウスの地床立作りに向く、作りやすい夏系アールスメロン。 ・うどんこ病、つる割病に抵抗性。 <br>ただし、地域によってつるが割れたり、高温時の栽培で、多少うどんこ病の発生を見ることがある。 ・草勢はやや強。草姿は立性で、バランスがよい。雌花は安定して着生し、着果性が良い。 ・果実は1.4~1.7kgの高球形。果皮は灰緑色、ネットは細かめで、太く、盛り上がりよく発生する。緑肉。 <br>糖度は14~16度。肉質多汁で食味が良い。果肉の発酵は少なく、肉だれが遅い。 ・登熟日数は、開花後60日前後。日持ちよく、果皮の黄化が遅い。

アールス・ムーラン夏Ⅱ

アールス・ムーラン夏Ⅱ

ナント種苗株式会社

共通 うどんこ病耐性 アールス

「ムーランシリーズ」は白肌が美しく、ヒルネット発生が極めて少ないのが特徴です。 ■特徴 ・果形は球形~腰高形の夏系緑肉アールス。夏系品種としては数少ない「白肌」でネットはやや粗く、高く盛り上がる。ネット発生が遅くヒルネットが発生しにくい。果肉は黄緑色で糖度は16度程度に安定。果肉の緩みは遅く棚持ち良い。追熟してメルティング質になると皮際までとろける食感が楽しめる。アンテナ部の萎れが非常に遅いため、長い期間において商品性が高い。草勢はやや強め。節間長はやや長めで葉は大きい。果梗部の長さは中位。交配からの成熟日数はやや長めの晩生。つる割病レース0,2及び、うどんこ病抵抗性(レースによっては罹病)。 ■栽培のポイント ・盛夏期での栽培はネットが粗くなるため不向き。 ・開花期前後の土壌水分量が多いと果梗長が長くなってしまうので、注意する。

アールス・ムーラン夏Ⅰ

アールス・ムーラン夏Ⅰ

ナント種苗株式会社

共通 うどんこ病耐性 アールス

白肌でネットが盛る「夏Ⅰ型」。 花飛び・ヒルネット少ないうどんこ抵抗性。 アールス・ムーランの最新品種。 ■特徴 ・「ムーラン早春晩秋」では大きすぎ、「ムーラン夏II」ではもう少し大きいのが欲しいという作型に適する(ムーラン早春晩秋とムーラン夏IIの中間を埋める品種)。 ・つる割病R0.2抵抗性、うどんこ病抵抗性(レースによっては罹病)。 ・草勢やや強め。節間はやや長く、葉の大きさは中位。 ・果形は球形~腰高で、果皮は灰白色。 ・ネットは高く盛り上がる。ネットの密度は中くらい。 ・果肉色は黄緑色で食味は良好。果実中心部と皮際との食味差や、果梗側と花跡側の甘みの差も非常に少なくて美味しい。

ミレー早春晩秋系

ミレー早春晩秋系

ヴィルモランみかど株式会社

共通 アールス うどんこ病耐性

壊疽斑点耐病性の早春晩秋系アールス ■特徴 タイプ 緑肉アールス 耐病性 IR : 壊疽斑点 ■品種の特性 1. 壊疽斑点耐病性で、うどんこ病耐性・つる割れ病(レース0,2)にも耐性で作りやすい。 2. 草勢強く、葉は中葉、早春晩秋系の立ち作り用品種。 3. 果実は1.6~1.8kgの球形で果揃いよく、ネットは密に盛り上がり高級感がある。果皮は灰白緑色で果肉は黄緑色、糖度14~16度あり多汁で食味がよい。 4. 着果は安定し、開花後55~60日で収穫期となる。日持ちが良く、収穫後7日頃が食べ頃となる。 ■栽培のポイント 白肌高級種のため、果実の硬化が強く、肥大期・ネット期には十分な温度を確保する。