品種詳細

農水省品種登録番号 第30633号海外持出禁止 気温下降期用耐病性早生種!斑点細菌・根腐れ病菌(レース1・レース2)に強い!! ■特性 ・サリナス系×マックソイル系の交配系統群から結球性・耐病性(根腐れ病・斑点細菌病)を育種目標とした系統番号TKCS9053。 ・生育は早生種に属し、結球性が安定している。 ・草勢はおとなしく、外葉はコンパクト。 ・葉色は鮮緑色で葉肉が柔らかく、欠刻はなめらか。 ・球形は偏円球で尻張りが良い。 ・秋冷期の病害(腐敗病・斑点細菌病)に比較的強い。 ■栽培の要点 ・中温期の品種のため極端な早播き、遅まきは避ける。 ・根腐れ病レース1・レース2に強いが、無理な連作を避け耕種的防除を行う。 ・気温上昇期ではアルゴスが最適。
ガイア(ガイアヘッドグラス)

熟期・収穫時期

果実・収量特性

ミノリスタイマーバナー(紺)

メーカー情報

ツルタのタネ株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

タフV

タフV

カネコ種苗株式会社

共通 根腐病耐性 斑点細菌病耐性 結球 早生 腐敗病耐性

耐暑性抜群で病害に強い 特性 ●サリナスタイプの早生品種です。 ●高温条件での結球性と晩抽性に優れます。 ●球尻の形状に優れる扁円形で、L~2Lサイズ中心によくそろいます。 ●根腐病レース1・2に耐病性を持ち、腐敗病、斑点細菌病に強いです。 栽培要点 ●生育の進みやすい盛夏期収穫などでは、収穫可能な数量を作付けし適期収穫を心がけます。

アレス(アレスヘッドグラス)

アレス(アレスヘッドグラス)

ツルタのタネ株式会社

共通 結球 根腐病耐性 斑点細菌病耐性 早生

農水省品種登録番号 第30630号海外持出禁止 中温~高温期用耐病性早生種!大玉・根腐れ病菌(レース1・レース2)に強い!! ■特性 ・マックソイル系×サリナス系の交配系統TKCS909群から中温~高温期の肥大性・結球性・耐病性(根腐れ病・斑点細菌病)を育種目標とした選抜番号24。 ・生育は早生種に属し、結球性が安定している。 ・草勢は旺盛で、外葉は大きく、肥大性がある。 ・葉色は鮮緑色で葉肉が柔らかく、欠刻は細かい。 ・球形は豊円球でボリューム感がある。 ・秋冷期では斑点細菌病に比較的強く、肥大性があり大玉になる。 ■栽培の要点 ・変形球や病害の原因となるため、高温期の肥培管理に注意する。 ・根腐れ病レース1・レース2に強いが、無理な連作を避け耕種的防除を行う。

アサギリ(アサギリヘッドグラス)

アサギリ(アサギリヘッドグラス)

ツルタのタネ株式会社

共通 早生 結球 根腐病耐性 斑点細菌病耐性

中温期用耐病性早生種耐病性品種(軟腐病・斑点細菌病・根腐れ病レース1・レース2) ■特性 ・サリナス系×マックソイル系の交配系統AF69系から中温期の結球性と、根腐れ病レース1・レース2の抵抗性を目的とした選抜番号20。 ・生育は早生種に属し、玉揃いがよい。 ・草勢はおとなしく、外葉はコンパクト。 ・葉色は濃緑色で葉肉は厚く、欠刻はなめらか。 ・球形は偏円球で尻張りがよい。 ・気温上昇期の病害(軟腐病・斑点細菌病)比較的強い。 ■栽培の要点 ・中温期用の品種のため、播種時期に注意する。 ・根腐れ病レース1・レース2の抵抗性品種ですが、無理な連作を避け耕種的防除を行う。

バーナル(バーナルトレランスグラス)

バーナル(バーナルトレランスグラス)

ツルタのタネ株式会社

共通 結球 根腐病耐性 斑点細菌病耐性 早生

中温期用、形状安定品種! 根腐れ病菌レース1・抵抗性5 根腐れ病菌レース2・抵抗性3 ■特性 ・サリナス系×フルトン(マック)系の交配交雑群から中温期での形状性・耐病性を目的とした系統選抜種。 ・生育は早生。 ・葉色は濃緑色で葉肉が厚く、独特のテリがある。 ・草勢は強く、生育は旺盛で外葉が多く大きい。 ・球形はへん平。 ・斑点細菌病と根腐れ病(レース1・レース2)に強い。 ■栽培の要点 ・低温・高温期栽培は避ける。 ・吸肥力が強いので、多肥栽培・追肥は病気・(軟腐病)の原因となる。 ・早生種のため収穫遅れは変形球・病害の原因となる。

清水グリーン003

清水グリーン003

清水種苗株式会社

共通 結球 根腐病耐性 早生 腐敗病耐性

根腐病レース1・2に耐性を持つ結球性の良いサリナスタイプの早生種! 【特性】 ・サリナスタイプの早生種。玉は鮮緑色の扁円球で形状は安定。 ・外葉はコンパクトで葉肉厚く、多汁質で食味に優れる。 ・根腐病レース1及びレース2に耐病性を有する。 ・初夏どりに多いタケノコ球の発生がごく少なく、高温期においても特に結球性に優れる。 ・チップバーンの発生が比較的少なく、腐敗病にも強い。 【栽培の注意点】 ・草勢がややおとなしめのため、**施肥量は慣行品種よりもやや多めとする。**結球前に十分な外葉を作ることが重要。 ・初期生育を良好にさせるために、若苗で定植し乾燥下では灌水を行う事。 ・エンパイア種ほどの晩抽性ではないため、高冷地での盛夏栽培では乾燥等のストレスで栽培期間が長引くと、分球等の高温障害が発生する可能性がある。 ・気温上昇期の高温下では、早生種のために収穫期間が短くなるので注意する事。

ラプトル

ラプトル

横浜植木株式会社

共通 結球 斑点細菌病耐性 早生 腐敗病耐性

全国のレタス産地で絶賛の形状安定性! ■特性 ・サリナス系Xエンパイヤー系の極早生品種。 ・球は大玉で、やや扁平。外葉は中~やや大きめで、外葉形成と結球肥大が同時進行するタイプ。 ・形状安定性が非常に高く、特にタケノコ玉、らせん結球(スパイラル)、タコ足などの結球異常が非常に少ない。 ・斑点細菌病に強い。 ・極早生種だが、玉の締まりは遅いため、収穫適期幅は比較的広い。 ■栽培のポイント ・晩抽性品種だが、当社キャスパーやマック系、エンパイヤー系の品種と比較すると抽苔は早いため、播種時期に注意する。 ・晩秋穫り(中間地 ・暖地)の場合、前半に外葉を伸ばし結球促進させ、低温期に入り玉肥大が止まる場合は早めに被覆を行う。 ・春穫りの場合、生育前半(玉の肥大期)の低温により、切り口が突出することがあるので播種時期に注意する。 ・斑点細菌病、軟腐病、腐敗病は、従来品通り防除する。