品種詳細

とう立ちの心配が少ないのでタネをまく時期が長く、病気にも強く作りやすい品種です。葉は肉厚で照りがあって見映えよく、株も充実する多収タイプです。直売出荷にも最適です。
長~くまけるほうれん草 アンコール

栽培環境・条件

果実・収量特性

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メーカー情報

株式会社トーホク

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

キングほうれん草

キングほうれん草

株式会社トーホク

共通 多収性 春まき向き

肉厚で味の良い丸葉品種。ゆっくりとした生育で株が良く張り収量性高く、またボリューム感もあって見映えも良い。トウ立ちの心配もほとんどない豊産性の春まき品種。

スプリングほうれん草

スプリングほうれん草

株式会社トーホク

共通 多収性 春まき向き

トウ立ち遅く耐暑性もあるので安心してまける春まき専用品種。葉は鮮やかな緑色でやわらかく美味しい葉質。ゆっくりとした生育で株張り良く、収量も期待できる多収タイプ。

春まき日本ほうれん草 晩抽 やまと

春まき日本ほうれん草 晩抽 やまと

株式会社トーホク

共通 多収性 春まき向き

食味が良い日本ほうれん草を、春まきで安心して栽培できるように改良した品種。葉の切れ込みと鮮やかな赤根で見映えも良い。耐病性で作りやすい上、株張りも良い多収タイプ。

ガヤルド

ガヤルド

株式会社日本農林社

共通 多収性 春まき向き

濃緑多収見映えよし!低温期も安定生育する秋冬春まき品種 ■特性 晩秋から初春まで幅広くまける、濃緑多収、作業性のよい秋冬春まき品種です。 ・ベト病には、R1~12, 14,15に抵抗性がある。 ・株が太り、葉も濃緑。肉厚で多収。葉と軸のバランスがよく見映えも良い。 ・わずかに欠刻のある丸葉で、光沢が美しい。 ・立性で下葉もとりやすく、作業性が良い。 ・低温期でもじっくりめに生育し、冬まき品種の中では比較的在圃性がある。 ・極寒期は、ハウス・トンネル栽培を推奨。 ■栽培の注意 ・本種はベト病(R1~12,14,15)に抵抗性を持っていますが、他にも菌の系統があり地域によってはベト病の発生があるかもしれませんので、あらかじめご了承下さい。登録農薬での初期防除をお願いします。

ジュリオン

ジュリオン

トキタ種苗株式会社

共通 多収性 春まき向き

生育早く、極めて多収、 耐暑・晩抽で播種期が長い ■特性 1.収量性 葉・軸共にボリュームがあるので、株重が出にくい夏収穫でも収量 が期待できます。 2.耐暑性 高温期でも伸長が止まらず、徒長することなく、バランス良く生育します。 3.晩抽性 マジェスタと同様に春夏秋と幅広い作型に対応します。プリウス系統の前後の作型で利用するのがオススメです。営利目的のみならず家庭菜園にも適します。 4.春〜夏は播種後30〜35日で25cm超の収穫サイズになります。 ■播き時期 耐暑性で、暑さで生育が鈍らないので、春夏秋の幅広い作型に使用できます。 ■播種方法 直まきの場合、本葉1−2枚の時と3−4枚の時に間引きをして株間5-6cmになるようにします。 ■植え付け 株間5-6cm条間15cmが標準です。家庭菜園では、大きくなったものから順次、間引き収穫。 ■土壌条件 肥沃な土壌、作土は深い方が良い 排水の悪い畑の場合はやや高うねにしましょう。酸性に弱いので苦土石灰などを施用します。 ■肥料 元肥として完熟堆肥3kg/平方メートル植え付けの2週間前くらいには混ぜて土となじませておきます。低度化成肥料も80-100g/平方メートル程度を与えよく混和します。夜間街灯の明かりが当たらないところで栽培します。 ■収穫 葉が20-25cmになれば大株として収穫できます。根元から引き抜くか、地際で切断します。大きくなったものから順次間引き収穫します。 ■料理 炒め物、おひたし、キッシュ、汁の具等幅広い料理ででおいしく食べられます。

早生サラダほうれん草

早生サラダほうれん草

トキタ種苗株式会社

共通 多収性 春まき向き

早生・多収・サラダでおいしく新登場 ■特性 ●草勢は非常に旺盛で、大葉になるので多収が見込める。 ●葉色は、淡緑色で鮮明。葉質は軟らかく、アクやエグミが少なく、生のままサラダでもおいしい。 ■栽培上の注意 早生であるため、穫り遅れに注意。べと病に関しては耐病性品種だが耕種的な防除も必要。春まきの抽だい程度は、サラダほうれんそうよりやや早い。花茎も軟らかい。 ■播き時期 ●秋まきの年内収穫から、1月まきの春収穫がおすすめ。 ■播種方法 直まきの場合、本葉1−2枚の時と3−4枚の時に間引きをして株間5-6cmになるようにします。 ■植え付け 株間5-6cm条間15cmが標準です。家庭菜園では、大きくなったものから順次、間引き収穫。 ■土壌条件 肥沃な土壌、作土は深い方が良い 排水の悪い畑の場合はやや高うねにしましょう。酸性に弱いので苦土石灰などを施用します。 ■肥料 元肥として完熟堆肥3kg/平方メートル植え付けの2週間前くらいには混ぜて土となじませておきます。低度化成肥料も80-100g/平方メートル程度を与えよく混和します。夜間街灯の明かりが当たらないところで栽培します。 ■収穫 5-10cmの頃にベビーリーフとして、葉が20-25cmになれば大株として収穫できます。根元から引き抜くか、地際で切断します。大きくなったものから順次間引き収穫します。 ■料理 生のままホウレンソウサラダ、おひたし、炒めもの汁の具など。