黄づつみ67
タキイ種苗株式会社
病気と暑さに強い!クセなくおいしい黄芯系早生種! ■特長 ・病気に強く、生理障害の発生が少なく栽培容易。 ・食べ切りやすいサイズで畑に長く置ける。 ・球内色は鮮黄色で、食味がよい。 ■栽培の要点 ・直まきでは5粒前後のタネをまき、随時間引き、本葉6~7枚までに1本立ちにします。 ・育苗では本葉4~5枚の苗を定植。乾燥や過湿に注意し、生育後半まで肥効を保って順調な結球を進めます。 ・結球の頭を軽く押してみて、かたくしまってきたら収穫します。
国産で活躍する品種を提供している種苗会社。
タキイ種苗株式会社
病気と暑さに強い!クセなくおいしい黄芯系早生種! ■特長 ・病気に強く、生理障害の発生が少なく栽培容易。 ・食べ切りやすいサイズで畑に長く置ける。 ・球内色は鮮黄色で、食味がよい。 ■栽培の要点 ・直まきでは5粒前後のタネをまき、随時間引き、本葉6~7枚までに1本立ちにします。 ・育苗では本葉4~5枚の苗を定植。乾燥や過湿に注意し、生育後半まで肥効を保って順調な結球を進めます。 ・結球の頭を軽く押してみて、かたくしまってきたら収穫します。
株式会社野崎採種場
栄春の特徴 ●早春どりで肥大性抜群な黄芯系極早生品種。 ●晩抽性が安定し、根こぶ病に強く栽培容易。 ●春まき栽培で、定植後55~60日で収穫できる。極早生種としては比較的大玉になり晩抽性で低温期の肥大性にも優れるので、播種期を早めた早期収穫も狙える。 ●外葉はやや明るい緑色で草姿やや立性、球揃いよく特に胴張りのよい砲弾型となり、球内部の黄色も鮮やかで葉質柔らかく食味がよい。根こぶ病に強く、芯腐れ等の生理障害も出にくいため作りやすい。 ※根こぶ病は、地域により菌種(レース)が異なる場合があり、発病があるかもしれません。予め御承知置き下さい。 ※播種育苗は慣行に従って結構ですが、温床育苗ではできるだけ最低気温13℃以上平均気温15℃以上になるようにして下さい。また、日中の温度があまり高温にならないように管理し、強健な苗作りに心掛けて下さい。
松永種苗株式会社
65日型。砲弾型に良く揃い、各種病害にも強い年内収穫黄芯系中早生種。歯切れ良くて美味しい。春まきも可能。 ■主な特長 1. 低温肥大性が高く、春作の直播栽培の65日の早生種である。 2. 中間地・暖地の8月25日以前は種でもウイルス病に強く、生育は順調に進む。 3. 極晩晩抽性で、芯も伸びにくい葉数型品種で、作り易い。 4. 葉は緑色が濃く、球内部の色も黄色が濃い。 5. 球は尻張り、胴張り共に良く砲弾型で適期は種で2.5kg、その後3.0kg以上になる豊産タイプである。 6. 裂球が遅く、収穫が長期間可能である。 7. ウイルス病・ベト病・ナンプ病・ハクハン病その他病害に強い。 ■栽培のポイント 1. は種・育苗 春作での直播は平均気温で、9〜10での時が、は種適期で、それ以下では原則的には温床育苗をする。温床育苗は15〜20℃とするが、床温で最低10℃を下らないようにする。換気は25°C以上で行う。 2. 定植 外気が低温期のトンネル内定植をする場合は本畑の地温を暖めるように工夫し、風のないおだやかな日を選んで行う。 3. 肥料 肥料は元肥中心とし、土質に合わせて加減をする。追肥は結球始めに3〜5kgの窒素と加里を施す。 4. 収穫 初期生育を旺盛にし、大球取りをする。また特に春蒔では初夏の高温期の収穫となり、収穫幅が非常に短く、品質低下が早いので、適期収穫に心がける。
株式会社渡辺採種場
根こぶ病とゴマ症に極めて強い黄芯系の65日型白菜! ■特性 ・播種後65日位で収穫期に達する黄芯系の早生品種です。 ・根こぶ病やゴマ症に強く、高冷地の初夏まきに適す品種です。 ・球は浅巻包頭形で胴張り・尻張り良く、一球2.5㎏位に良く揃います。 ・早生品種としては葉質がやわらかく、食味が優れます。 ■栽培ポイント・注意点 ・根こぶ病菌のレース(菌系)によっては、根こぶ病の発生があるかもしれません。無理な連作を避け、輪作と耕種的防除を行ってください。
株式会社野崎採種場
双美黄の特徴 ●生理障害に強く品質・食味もよい黄芯系早生種。 ●適期まきで60~65日で球内色鮮やかな、胴張り・尻張りのよい砲弾型となる。 ●一般平暖地の8月下旬~9月上旬まきで、10月下旬~12月上旬どりに適する。また、春まきでの5月どりにもよい。 ※春まき栽培では、温床育苗が必要で、できるだけ最低気温13℃以上平均気温15℃以上になるようにして下さい。また、日中の温度があまり高温にならないように管理し、強健な苗作りに心掛けて下さい。
株式会社サカタのタネ
栽培しやすくて食味のよい中早生品種 ■特性 ●播種後70日程度から収穫できる年内どり向きの中早生品種。肥大性が優れ、球形は尻張りのよい円筒形。球長28〜30cm、球重3.0kg前後になる。 ● 球内色は全体的に黄色が回り美しく、カット販売での商品性が高い。加工、調理後の色のりもよく見栄えが優れる。 ● 繊維質がやわらかくみずみずしいため、食感がよい。風味、甘みがのりやすく、品質のよいハクサイ生産に適する。 ● 根こぶ病に耐病性がある。耐湿性、耐寒性が優れ、石灰欠乏症、ゴマ症などの生理障害にも強く、栽培しやすい。 ■適応性 本品種は主に寒冷地の夏まき晩秋どり栽培、温暖地、暖地の秋まき年内どり栽培に向きます。根こぶ病はレースによって発病することがあるので注意してください。 ■肥培管理 定植前に元肥を施用しておきます。窒素成分で15~18㎏/10aが標準となります。有機肥料、微量要素材を併せて施してください。追肥は窒素成分で2~3㎏/10aで2~3回に分けて施します。1回目は定植10日後程で株元に施します。2回目は定植20~30日後ほど(結球始め)で畝間に施し、除草も兼ねて中耕します。 ■播種と育苗と定植 育苗期間は18日前後、本葉3枚程度で定植となります。苗の管理は徒長防止のため高床にします。灌水は天候を見ながらになりますが、過剰な灌水、午後2時以降の灌水も徒長の原因になるので避けましょう。老化苗を使うと定植後の活着、生育がわるくなり石灰欠乏症の原因ともなりますので注意してください。 ■生理障害対策 石灰欠乏症などの生理障害は、圃場に十分な石灰、ホウ素があっても発生します。原因としては、老化苗の定植、過剰な施肥、過湿、結球期の極度な乾燥、気温の変化などで根の働きがこじれ、必要成分を十分吸収できない際に発生します。これにはハクサイの根張りをよく作ることが大切です。圃場へ「バイテクバイオエース」などの有機質肥料や、完熟堆肥を投入し健全な土づくりを心がけることによって、生理障害の発生を軽減させます。有機質に富んだ圃場のハクサイは風味がよく、品質の向上にもつながります。 ■収穫 頭部を押さえて硬くなり中身がある程度締まっていたら収穫です。過熟になるとどうしても食味が落ちてしまいます。高品質なハクサイですので適期収穫を心がけます。
タキイ種苗株式会社
病気と暑さに強い!クセなくおいしい黄芯系早生種! ■特長 ・病気に強く、生理障害の発生が少なく栽培容易。 ・食べ切りやすいサイズで畑に長く置ける。 ・球内色は鮮黄色で、食味がよい。 ■栽培の要点 ・直まきでは5粒前後のタネをまき、随時間引き、本葉6~7枚までに1本立ちにします。 ・育苗では本葉4~5枚の苗を定植。乾燥や過湿に注意し、生育後半まで肥効を保って順調な結球を進めます。 ・結球の頭を軽く押してみて、かたくしまってきたら収穫します。
株式会社野崎採種場
栄春の特徴 ●早春どりで肥大性抜群な黄芯系極早生品種。 ●晩抽性が安定し、根こぶ病に強く栽培容易。 ●春まき栽培で、定植後55~60日で収穫できる。極早生種としては比較的大玉になり晩抽性で低温期の肥大性にも優れるので、播種期を早めた早期収穫も狙える。 ●外葉はやや明るい緑色で草姿やや立性、球揃いよく特に胴張りのよい砲弾型となり、球内部の黄色も鮮やかで葉質柔らかく食味がよい。根こぶ病に強く、芯腐れ等の生理障害も出にくいため作りやすい。 ※根こぶ病は、地域により菌種(レース)が異なる場合があり、発病があるかもしれません。予め御承知置き下さい。 ※播種育苗は慣行に従って結構ですが、温床育苗ではできるだけ最低気温13℃以上平均気温15℃以上になるようにして下さい。また、日中の温度があまり高温にならないように管理し、強健な苗作りに心掛けて下さい。
松永種苗株式会社
65日型。砲弾型に良く揃い、各種病害にも強い年内収穫黄芯系中早生種。歯切れ良くて美味しい。春まきも可能。 ■主な特長 1. 低温肥大性が高く、春作の直播栽培の65日の早生種である。 2. 中間地・暖地の8月25日以前は種でもウイルス病に強く、生育は順調に進む。 3. 極晩晩抽性で、芯も伸びにくい葉数型品種で、作り易い。 4. 葉は緑色が濃く、球内部の色も黄色が濃い。 5. 球は尻張り、胴張り共に良く砲弾型で適期は種で2.5kg、その後3.0kg以上になる豊産タイプである。 6. 裂球が遅く、収穫が長期間可能である。 7. ウイルス病・ベト病・ナンプ病・ハクハン病その他病害に強い。 ■栽培のポイント 1. は種・育苗 春作での直播は平均気温で、9〜10での時が、は種適期で、それ以下では原則的には温床育苗をする。温床育苗は15〜20℃とするが、床温で最低10℃を下らないようにする。換気は25°C以上で行う。 2. 定植 外気が低温期のトンネル内定植をする場合は本畑の地温を暖めるように工夫し、風のないおだやかな日を選んで行う。 3. 肥料 肥料は元肥中心とし、土質に合わせて加減をする。追肥は結球始めに3〜5kgの窒素と加里を施す。 4. 収穫 初期生育を旺盛にし、大球取りをする。また特に春蒔では初夏の高温期の収穫となり、収穫幅が非常に短く、品質低下が早いので、適期収穫に心がける。
株式会社渡辺採種場
根こぶ病とゴマ症に極めて強い黄芯系の65日型白菜! ■特性 ・播種後65日位で収穫期に達する黄芯系の早生品種です。 ・根こぶ病やゴマ症に強く、高冷地の初夏まきに適す品種です。 ・球は浅巻包頭形で胴張り・尻張り良く、一球2.5㎏位に良く揃います。 ・早生品種としては葉質がやわらかく、食味が優れます。 ■栽培ポイント・注意点 ・根こぶ病菌のレース(菌系)によっては、根こぶ病の発生があるかもしれません。無理な連作を避け、輪作と耕種的防除を行ってください。
株式会社野崎採種場
双美黄の特徴 ●生理障害に強く品質・食味もよい黄芯系早生種。 ●適期まきで60~65日で球内色鮮やかな、胴張り・尻張りのよい砲弾型となる。 ●一般平暖地の8月下旬~9月上旬まきで、10月下旬~12月上旬どりに適する。また、春まきでの5月どりにもよい。 ※春まき栽培では、温床育苗が必要で、できるだけ最低気温13℃以上平均気温15℃以上になるようにして下さい。また、日中の温度があまり高温にならないように管理し、強健な苗作りに心掛けて下さい。
株式会社サカタのタネ
栽培しやすくて食味のよい中早生品種 ■特性 ●播種後70日程度から収穫できる年内どり向きの中早生品種。肥大性が優れ、球形は尻張りのよい円筒形。球長28〜30cm、球重3.0kg前後になる。 ● 球内色は全体的に黄色が回り美しく、カット販売での商品性が高い。加工、調理後の色のりもよく見栄えが優れる。 ● 繊維質がやわらかくみずみずしいため、食感がよい。風味、甘みがのりやすく、品質のよいハクサイ生産に適する。 ● 根こぶ病に耐病性がある。耐湿性、耐寒性が優れ、石灰欠乏症、ゴマ症などの生理障害にも強く、栽培しやすい。 ■適応性 本品種は主に寒冷地の夏まき晩秋どり栽培、温暖地、暖地の秋まき年内どり栽培に向きます。根こぶ病はレースによって発病することがあるので注意してください。 ■肥培管理 定植前に元肥を施用しておきます。窒素成分で15~18㎏/10aが標準となります。有機肥料、微量要素材を併せて施してください。追肥は窒素成分で2~3㎏/10aで2~3回に分けて施します。1回目は定植10日後程で株元に施します。2回目は定植20~30日後ほど(結球始め)で畝間に施し、除草も兼ねて中耕します。 ■播種と育苗と定植 育苗期間は18日前後、本葉3枚程度で定植となります。苗の管理は徒長防止のため高床にします。灌水は天候を見ながらになりますが、過剰な灌水、午後2時以降の灌水も徒長の原因になるので避けましょう。老化苗を使うと定植後の活着、生育がわるくなり石灰欠乏症の原因ともなりますので注意してください。 ■生理障害対策 石灰欠乏症などの生理障害は、圃場に十分な石灰、ホウ素があっても発生します。原因としては、老化苗の定植、過剰な施肥、過湿、結球期の極度な乾燥、気温の変化などで根の働きがこじれ、必要成分を十分吸収できない際に発生します。これにはハクサイの根張りをよく作ることが大切です。圃場へ「バイテクバイオエース」などの有機質肥料や、完熟堆肥を投入し健全な土づくりを心がけることによって、生理障害の発生を軽減させます。有機質に富んだ圃場のハクサイは風味がよく、品質の向上にもつながります。 ■収穫 頭部を押さえて硬くなり中身がある程度締まっていたら収穫です。過熟になるとどうしても食味が落ちてしまいます。高品質なハクサイですので適期収穫を心がけます。