品種詳細

昔ながらのベストセラー 歯切れよく、多汁で甘みが強い ■基本情報 品目:キャベツ 品種名:F1 金力[きんりょく] タイプ:葉深系・早生 球形:やや扁平 草姿:半立性 草勢:強 対応作型:夏まき 最適作型:10月下旬〜11月上旬収穫 高冷地・冷涼地:○ 一般地:○ 暖地:○ 収穫目安:夏まきで60〜63日 球重目安:1.3〜1.5kg ■品種特徴 ・初夏播き、初秋どりの代表的な早生キャベツ。 ・強健に育つので苗立ちが良く、玉揃いも良い。 ・歯切れ良く、多汁で甘みが強く、味は特に優れる。 ・早生種で大玉になりながら、比較的締り良く結球する。 ■栽培方法 <栽培管理> 夏播き年内収穫に適した早生品種です。比較的外葉が大葉となる品種ですが、草勢が極端に強い品種ではありません。外葉形成を抑制する目的で肥料を控えて栽培すると、小球になる可能性があるため、注意が必要です。 肥培管理は一般的な秋冬どりキャベツと同様です。外葉が大きいので株間は35cm~40cm程度と、やや広めて栽培を行ってください。 定植時には生育の弱い苗の定植を避けるようにします。初期に生育差がついてしまうと、(外葉が大きいため)横の株に負けてしまい収穫に至らない可能性があります。 厳寒期にはアントシアニンの発生が認められるため、収穫時期の設定に注意して下さい(青果出荷を目的とする場合一般地基準で、11月末までの収穫を推奨)。 また、本品種は葉質が柔らかく、大玉になりやすいため、チッソ過多の栽培条件下では微量要素欠乏を起こしやすい品種となります。リン酸成分や微量要素をしっかりと施し、肥料バランスを整えるように努めてください。極端なチッソ過多条件下ではべと病の発生を助長する可能性もあります(特に高温期の収穫作型において)。 <栽培方法> 株間は35~40cm、条間は65cmの1条定植で、栽植本数は4,400~4,600株/10aを推奨。肥培管理は一般的な早生種と同程度かやや少なめとし、総施肥量はチッソ換算で13~15kg/10aを標準とします。 元肥メインとし、元肥:追肥=2:1程度のバランスで管理します。葉質が柔らかいため、収穫期には肥効が落ち着く管理を推奨します。また、適期収穫に努めてください。 <ご注意> 上記の数値は弊社圃場内での実例であり、各地域によって最適な条件へ変更していただくようお願いいたします。 PDF版資料(1.05MB) ■よくあるご質問 Q キャベツがうまく結球しません。 A 結球にはある一定の葉枚数の状態で一定の気温に遭遇する必要があります。その条件をクリアできる日数を計算し、結球に至るよう作型表を作成しています。 カタログに記載されている播種時期を守って栽培してください。 Q キャベツが、花が咲いてしまい、結球しません。なぜでしょうか? A 春播き栽培時によくある質問です。花芽分化の条件として、低温にある一定期間遭遇する必要があります。播種・定植を早く行い、結球に至る前に花芽分化の条件を満たしてしまったと考えらます。条件は品種によって大きく異なるため、品種によっては春播き栽培に適さない品種もあります。 カタログに記載されている播種時期を守って栽培してください。
金力

熟期・収穫時期

ミノリス苗注文バナー

メーカー情報

株式会社大和農園

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

桜春EL

桜春EL

株式会社大和農園

共通 早生

食味と栽培しやすさが抜群 ■基本情報 品目:キャベツ 品種名:F1 桜春EL[おうしゅんアーリーラージ] タイプ:サワー・極早生 球形:甲高 草姿:やや立性 草勢:中強 対応作型:春まき・夏まき・秋まき 最適作型:秋まき4月上旬収穫 高冷地・冷涼地:○ 一般地:○ 暖地:○ 収穫目安:春まきで62~66日・夏まきで58~61日・秋まきで160~170日 球重目安:1.3〜1.5kg ■品種特徴 ・多汁で甘みの強いサワー極早生キャベツ。 ・萎黄病に抵抗性を有する。 ・桜春ASより大玉に改良。 ・春キャベツの多い愛知県野菜優良品種選定拠点調査ほ事業平成24年・25年連続1位受賞。 ■栽培方法 <種まき> 品種ごとの播き時期を厳守する。春播きは低温、初夏播きは高温に注意する。 <植えつけ> 元肥は1㎡あたり、苦土石灰100gを全面施肥し、堆肥2kg・化成肥料100gを溝に施肥する。幅60cmの畝に、本葉4~5枚の苗を定植する。苗が活着してから結球するまでに2~3回追肥・土寄せをする。追肥は1株あたり化成肥料15gとする。 ■よくあるご質問 Q キャベツがうまく結球しません。 A 結球にはある一定の葉枚数の状態で一定の気温に遭遇する必要があります。その条件をクリアできる日数を計算し、結球に至るよう作型表を作成しています。 カタログに記載されている播種時期を守って栽培してください。 Q キャベツが、花が咲いてしまい、結球しません。なぜでしょうか? A 春播き栽培時によくある質問です。花芽分化の条件として、低温にある一定期間遭遇する必要があります。播種・定植を早く行い、結球に至る前に花芽分化の条件を満たしてしまったと考えらます。条件は品種によって大きく異なるため、品種によっては春播き栽培に適さない品種もあります。 カタログに記載されている播種時期を守って栽培してください。

フェスティバル

フェスティバル

株式会社大和農園

共通 早生

育てやすくてかわいい! 早生芽キャベツ ■基本情報 品目:芽キャベツ 品種名:F1 フェスティバル ■品種特徴 ・耐暑・耐寒性ともに優れ、生育旺盛でつくり易い。 ・球色は濃緑色で形・揃いも良い。 ・定植後90日前後で収穫できる早生種。 ・収穫適期を逃すと裂球しやすいので、順次収穫していく。 ■栽培方法 <植えつけ> 元肥は全面施肥・1㎡あたり苦土石灰100g・堆肥2kg・化成肥料100gとする。畦幅80cmの畦に本葉5~6枚の苗を株間70cmで定植する。 <追肥> 定植の2週間後から2週間に1回1㎡あり化成肥料30gを畝の肩にまき軽くまぜておく。 <葉かき> わき芽が出てきたら下葉を除去。上部の葉は常に10枚以上残す。

秋蒔四月取

秋蒔四月取

株式会社大和農園

共通 早生

やわらかく甘~い! 秋まき春どりキャベツ ■基本情報 品目:キャベツ 品種名:F1 秋蒔四月取[あきまきしがつどり] タイプ:サワー・極早生 球形:やや甲高 草姿:やや立性 草勢:強 対応作型:春まき・夏まき・秋まき 最適作型:春まき5月上中旬収穫 高冷地・冷涼地:○ 一般地:○ 暖地:○ 収穫目安:(定植後)春まきで60〜63日・夏まきで55〜58日・秋まきで150〜160日 球重目安:1.2〜1.4kg ■品種特徴 ・やわらかく甘い春キャベツが穫れる極早生品種。 ・秋まきの他、春まき・夏まきも可能でとても便利。 ・大苗越冬はとう立ちの原因になる為、早まきや元肥の多肥がないよう注意。 ・球重は1.2~1.4kg。 ■栽培方法 <種まき> セルトレイに1穴3粒ずつまき、本葉2枚で1本立ちにしてポットへ移植し定植まで育苗する。 <植え付け> 元肥は1㎡あたり、苦土石灰100g・堆肥2~3kg・化成肥料100g(秋まきでは50g)とする。株間30~40cmで本葉5~6枚の苗を定植する。秋まきでは本葉11~12枚以下で越冬させる。 <追肥> 春・夏播きの場合は結球開始までに2回、1㎡あたり化成肥料20g前後を追肥する。秋播きの場合は越冬後から追肥を行う。 ■よくあるご質問 Q キャベツがうまく結球しません。 A 結球にはある一定の葉枚数の状態で一定の気温に遭遇する必要があります。その条件をクリアできる日数を計算し、結球に至るよう作型表を作成しています。 カタログに記載されている播種時期を守って栽培してください。 Q キャベツが、花が咲いてしまい、結球しません。なぜでしょうか? A 春播き栽培時によくある質問です。花芽分化の条件として、低温にある一定期間遭遇する必要があります。播種・定植を早く行い、結球に至る前に花芽分化の条件を満たしてしまったと考えらます。条件は品種によって大きく異なるため、品種によっては春播き栽培に適さない品種もあります。 カタログに記載されている播種時期を守って栽培してください。

桜春AS

桜春AS

株式会社大和農園

共通 早生

播種時期が広いサワー極早生キャベツ ■基本情報 品目:キャベツ 品種名:F1 桜春AS[おうしゅんオールシーズン] タイプ:サワー・極早生 球形:やや甲高 草姿:やや立性 草勢:強 対応作型:春まき・夏まき・秋まき 最適作型:春まき5月上中旬収穫 高冷地・冷涼地:○ 一般地:○ 暖地:○ 収穫目安:春まきで60〜63日・夏まきで55〜58日・秋まきで150〜160日 球重目安:1.2〜1.4kg ■品種特徴 ・春・夏・秋の3季播きに対応した春系品種。純サワーらしい外観品質および葉質を有する。 ・球形は腰高でやや照りのある鮮緑色。定植後から収穫までの目安の日数は、夏播きで55日、春播きでは60日となる。球重は1.2~1.4kgとなる。 ・秋播き、春播き栽培時での不時抽苔やチャボ玉の発生は極めて少なく、結球は安定している。 ・葉質はやや厚めであるが、水分に富み、非常に柔らかく生食に適する。 ■栽培方法 <栽培管理> 当社品種の中では純粋なサワータイプに分類されます。3季播きに対応できる品種ですが、作型ごとにポイントがあるので下記内容に十分留意して栽培を行ってください。 ■作型:春まき 【播種・育苗】 低温対策必要(10℃以下は不適)温床マットやトンネル設置。ただし春先の晴天時は高温にもなりやすい。25℃以上では通風を図る。 【肥培管理】 元肥メイン(元肥:追肥=2:1)(収穫期には肥効を落とす)残効が強いと収穫期の適温で生育が進みすぎ、裂球を助長する恐れ(可能性)あり。 【注意事項】 栽培後半は(生育)適温期のため、生育は早く進む。裂球予防として適期収穫に努める。 ■作型:夏まき 【播種・育苗】 高温対策必要(30℃以上は不適)育苗トレイ上部の遮光、通風を図るなど。ただし過度な遮光は徒長となりやすく注意。 【肥培管理】 元肥メイン(元肥:追肥=2:1)生育期間が短く、初期生育が重要。活着後のスムーズな生育で葉枚数を確保する。 【注意事項】 厳寒期にはアントシアニン発生。11月中下旬までの収穫を推奨。 ■作型:秋まき 【播種・育苗】 適温期のため播種の注意点は特に無いが、定植は11月中下旬までに実施。厳寒期前に苗の活着が越冬のポイント。 【肥培管理】 追肥メイン(元肥はリン酸多め)(元肥:追肥=1:2)越冬に向けては地上部より地下部の発育を促す。追肥は2月下旬頃から2回程度に分けて株の様子を見ながら行う(チャボ玉および裂球防止)。 【注意事項】 越冬時の苗サイズ(葉枚数)に注意する。大苗越冬は抽苔を引き起こす。(目安:展開葉で10枚程度まで) <栽培方法> 株間は32~35cm、条間は65cmの1条定植で、栽植本数は4,500~5,000株/10aを推奨。ただし秋播き栽培では、過湿時には菌核病等の発生の恐れがあるため株間や条間をやや広めに設計してもよい。 肥培管理は一般的な早生種と同程度かやや少なめとし、総施肥量はチッソ換算で12~14kg/10aとします。 基肥・追肥の割合は播種時期・作型によって変更します。夏播き・春播きでは元肥:追肥=2:1程度を目安とし、秋播きでは元肥:追肥=1:2程度を目安とします。 <ご注意> 上記の数値は弊社圃場内での実例であり、各地域によって最適な条件へ変更していただくようお願いいたします。 PDF版資料(1.17MB) ■よくあるご質問 Q キャベツがうまく結球しません。 A 結球にはある一定の葉枚数の状態で一定の気温に遭遇する必要があります。その条件をクリアできる日数を計算し、結球に至るよう作型表を作成しています。 カタログに記載されている播種時期を守って栽培してください。 Q キャベツが、花が咲いてしまい、結球しません。なぜでしょうか? A 春播き栽培時によくある質問です。花芽分化の条件として、低温にある一定期間遭遇する必要があります。播種・定植を早く行い、結球に至る前に花芽分化の条件を満たしてしまったと考えらます。条件は品種によって大きく異なるため、品種によっては春播き栽培に適さない品種もあります。 カタログに記載されている播種時期を守って栽培してください。

旨玉

旨玉

株式会社大和農園

共通 早生

やわらかくておいしい寒玉キャベツ 暑さに強くて育てやすい! ■基本情報 品目:キャベツ 品種名:F1 旨玉[うまたま] タイプ:寒玉・早生 球形:腰高 草姿:半立性 草勢:中強 対応作型:春まき・夏まき 最適作型:夏まき11月上中旬収穫 高冷地・冷涼地:○ 一般地:○ 暖地:○ 収穫目安:夏まきで60~65日 球重目安:1.3〜1.6kg ■品種特徴 ・葉がやわらかく食味の良い寒玉種。 ・扁円球でしっかり結球し品質が良い。 ・耐暑性があり栽培しやすく家庭菜園にもおすすめ。 ■栽培方法 <種まき> セルトレイに1穴3粒まき、本葉1枚で2本へ間引きを行う。本葉2本で1本立ちにし、ポリ鉢へ移動する。 <育苗> 軟弱徒長を防ぎ、がっしりとした健康な苗に育てる。 <植え付け> 元肥は1㎡あたり、苦土石灰100g・堆肥2~3kg・化成肥料100gとする。株間35~40cmで本葉5~6枚の苗を定植する。根巻きしていない苗が良い。追肥は1株あたり化成肥料15gとする。 ■よくあるご質問 Q キャベツがうまく結球しません。 A 結球にはある一定の葉枚数の状態で一定の気温に遭遇する必要があります。その条件をクリアできる日数を計算し、結球に至るよう作型表を作成しています。 カタログに記載されている播種時期を守って栽培してください。 Q キャベツが、花が咲いてしまい、結球しません。なぜでしょうか? A 春播き栽培時によくある質問です。花芽分化の条件として、低温にある一定期間遭遇する必要があります。播種・定植を早く行い、結球に至る前に花芽分化の条件を満たしてしまったと考えらます。条件は品種によって大きく異なるため、品種によっては春播き栽培に適さない品種もあります。 カタログに記載されている播種時期を守って栽培してください。

紫丸

紫丸

株式会社大和農園

共通 早生

パープルカラーで料理が映える! ■基本情報 品目:キャベツ 品種名:F1 紫丸[むらさきまる] タイプ:紫キャベツ・極早生 球形:豊円 草姿:半開性 草勢:中 対応作型:春まき・夏まき 最適作型:夏まき11月下旬~12月上旬収穫 高冷地・冷涼地:○ 一般地:○ 暖地:○ 収穫目安:春まきで60〜65日・夏まきで65〜70日 球重目安:1.2〜1.5kg ■品種特徴 ・定植後約65日で約1.2~1.5kgが標準サイズ。在圃性が高い。 ・草勢は比較的大人しく株張はコンパクトで栽培容易。 ・紫キャベツとしては特に耐暑性と結球性に優れる。 ・紫が鮮やかなため食卓の彩りに最適。 ■栽培方法 <種まき> 春播きは低温、初夏播きは高温に注意する。 <植えつけ> 元肥は1㎡あたり、苦土石灰100gを全面施肥し、堆肥2kg・化成肥料100gを溝に施肥する。幅60cmの畝に、本葉4~5枚の苗を株間35~38cmで定植する。苗が活着してから結球するまでに2~3回追肥・土寄せをする。追肥は1株あたり化成肥料15gとする。 ■よくあるご質問 Q キャベツがうまく結球しません。 A 結球にはある一定の葉枚数の状態で一定の気温に遭遇する必要があります。その条件をクリアできる日数を計算し、結球に至るよう作型表を作成しています。 カタログに記載されている播種時期を守って栽培してください。 Q キャベツが、花が咲いてしまい、結球しません。なぜでしょうか? A 春播き栽培時によくある質問です。花芽分化の条件として、低温にある一定期間遭遇する必要があります。播種・定植を早く行い、結球に至る前に花芽分化の条件を満たしてしまったと考えらます。条件は品種によって大きく異なるため、品種によっては春播き栽培に適さない品種もあります。 カタログに記載されている播種時期を守って栽培してください。