品種詳細

小林種苗 ハクサイ種子 CRわわ菜 特性 ・非常にコンパクトな白菜で熟期58~60日程度、500g程度から収穫できる。 ・葉質は柔らかく甘みがあり、食味に優れる。 ・根こぶ病抵抗性で晩抽性にも優れるため、春・秋まき栽培に適する。 栽培のポイント ・普通種ハクサイに比べ極端な密植が可能。株間を20-25cmで栽培する。 ・春蒔きでは1月蒔き4月収穫が可能。温床育苗を行ない最低夜温を13℃以上に保つ。 ・春蒔きは育苗の際、大き目のポットで本葉6-7枚まで苗床で育ててから定植する。 ・春蒔きではトンネル栽培が基本です。 ・秋蒔きは一般平坦地では8月中旬から9月20日蒔き、10月下旬から1月まで収穫できる。 ・根こぶ病に対して完全な抵抗性ではないため、予防的防除に努める。
CRわわ菜

栽培環境・条件

果実・収量特性

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メーカー情報

小林種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

まいこ

まいこ

株式会社野崎採種場

共通 ミニ白菜 根こぶ病耐性 春まき向き 晩抽性

まいこの特徴 ●根こぶ病にも強い黄芯系晩抽ミニ白菜。 ●球高20㎝前後、球径10~13㎝と使いきりサイズ。 ●一般種に比べ矮性に育ち、胴張り・尻張りのよい早生種。 ●球は艶のある緑色で堅く締まり、球内色鮮やかで、ミニ白菜としては耐寒性・晩抽性に優れ裂球も遅く長期間にわたり収穫できる。 ●通常の白菜に比べ小型のため密植栽培が可能。隣の株の外葉が覆わないよう株間25cm〜30cm程度が適当だが、広めに設定することによって一層立派に仕上がり、よく締まったミニ白菜を収穫できる。 ●一般平暖地では8月中旬~9月中旬まきで10月下旬~1月まで収穫できるが9月まきで11月下旬からの収穫がおすすめ。又、春まきによる4~5月どりも可能。 ※根こぶ病は、地域により菌種(レース)が異なる場合があり、発病することがあるかもしれません。予め御承知置き下さい。

小春日和

小春日和

小林種苗株式会社

共通 ミニ白菜 春まき向き 晩抽性

春作でも抽苔の心配が少ない極晩抽性白菜 特性 ・極晩抽性で春まき栽培に最適です。 ・播種後約50~55日で約2.2kgに達する極早生種です。 ・病害、生理障害に強く作りやすいです。 ・密植すれば700g~1kg程度のミニ白菜として収穫できます。 栽培のポイント ・12月~1月まきでは育苗日数35~40日、本葉6枚程度の苗を作り、葉数を確保して下さい。 ・育苗期間は15~20℃の適温で管理し、健全な苗を作ることで早期抽苔を防ぎます。 ・春作では、マルチで地温を上げてから定植して下さい。

春の祭典

春の祭典

株式会社渡辺採種場

共通 根こぶ病耐性 春まき向き 晩抽性

極晩抽性で春栽培に好適! 生理障害、根こぶ病に強い黄芯系白菜 ■特性 ・定植後60日位で収穫期に達する黄芯系の早生品種です。 ・根こぶ病や生理障害に強く栽培容易です。 ・球は収穫適期で一球2.5~3.0㎏に良く揃う多収種です。 ・「はるさかり」と同程度の極晩抽性です。 ■栽培ポイント・注意点 ・根こぶ病菌のレース(菌系)によっては、根こぶ病の発生があるかもしれません。無理な連作を避け、輪作と耕種的防除を行ってください。 ■特記事項 春まき

めだか

めだか

ナント種苗株式会社

共通 ミニ白菜 春まき向き 晩抽性

50日で収穫可能な極早生ミニ白菜。 密植しても勝ち負け少なく揃い抜群。 【特 徴】 ● 夏・秋・春の三季蒔が可能。_x0007_ 夏・秋・春の三季蒔が可能。 ● 春蒔で播種後45~50日、秋蒔なら60~70日で収穫可能。 ● 400~1200g好きなサイズで収穫でき在圃性も高い。 ● 晩抽性高く耐暑性・耐寒性があり栽培容易。 晩抽性高く耐暑性・耐寒性があり栽培容易。 ● 軟腐病、ウイルス病に強く生理障害も出にくい。 【栽培のポイント】 ● 株間を20〜35cmに変えることで上記のお好きなサイズで収穫することができる。

舞の海

舞の海

トキタ種苗株式会社

共通 ミニ白菜 春まき向き 晩抽性

播種後60日程度で1.5〜2kgになる早生種。1kg程度でも収穫可能です。球内色は黄色で葉質軟らかくおいしいハクサイです。 ■特性 ●播種後60日位で1.5〜2.5kgになる早生品種で、球高23〜25cm、球径14〜16cmの円筒形で尻張りよく、形状が良好です。 ●外葉は濃緑色、球内は濃黄色で、葉質が柔らかく品質が良い。また、外葉はコンパクトで密植ができ、生理障害(芯腐れ症・ゴマ症・縁腐れ症等)に強く作りやすく。 ■栽培上の注意 ※10アール当り7000〜8000株の超密植栽培いより1kg前後の品質のよいミニハクサイが収穫できます。 ●晩抽性で11〜12月まきのハウス栽培、1〜2月まきのトンネル栽培、4月まきの露地栽培、8月下旬〜9月上旬まきの秋〜晩秋どり栽培の周年栽培に適します。 ■播き時期 種まき春3-4月秋8-9月が適期です。春先の極端な早蒔きは低温による抽たいの危険性があります。温床育苗ハウスならば1月中旬くらいのまきも可能です。 ■播種方法 苗を仕立てる場合、ポリポットなどに2縲・粒まきし、随時間引きし本葉4縲・枚程度で1本にし植えつけます。直まきの場合、缶底などで土を押し植え穴をつくり、重ならないように離して5縲・粒まき軽く覆土します。本葉2縲・枚のころに3株、6縲・枚のころに1株に間引きします。 ■植え付け 1条植えは株間35cm畝幅50cm程度、2条千鳥植えで100cmのうねに50cmx51cm程度です。 ■土壌条件 排水の悪い畑の場合はやや高うねにしましょう。 ■肥料 元肥として完熟堆肥3kg/平方メートル植え付けの2週間前くらいには混ぜて土となじませておきます。低度化成肥料も120g/平方メートル程度を与えよく混和します。 ■収穫 株を押してみてしっかりと詰まっているようならば収穫できます。 ■料理 漬物、炒め物、鍋物

栄春

栄春

株式会社野崎採種場

共通 根こぶ病耐性 春まき向き 晩抽性

栄春の特徴 ●早春どりで肥大性抜群な黄芯系極早生品種。 ●晩抽性が安定し、根こぶ病に強く栽培容易。 ●春まき栽培で、定植後55~60日で収穫できる。極早生種としては比較的大玉になり晩抽性で低温期の肥大性にも優れるので、播種期を早めた早期収穫も狙える。 ●外葉はやや明るい緑色で草姿やや立性、球揃いよく特に胴張りのよい砲弾型となり、球内部の黄色も鮮やかで葉質柔らかく食味がよい。根こぶ病に強く、芯腐れ等の生理障害も出にくいため作りやすい。 ※根こぶ病は、地域により菌種(レース)が異なる場合があり、発病があるかもしれません。予め御承知置き下さい。 ※播種育苗は慣行に従って結構ですが、温床育苗ではできるだけ最低気温13℃以上平均気温15℃以上になるようにして下さい。また、日中の温度があまり高温にならないように管理し、強健な苗作りに心掛けて下さい。