ビギナーズ®トマト
日本デルモンテ株式会社
コンパクトに育つので、プランター栽培に最適なミニ~中玉トマト ■特長 家庭菜園が初めての方も育てやすいプラム型トマト。 節間が短めで、比較的草丈がコンパクトにまとまるので、プランター栽培に最適の品種です(わい性ではありません)。 果肉が厚く実が割れにくいため、果房全体を真っ赤に色づけてから収穫する房採りが可能です。 糖度は高めで味は濃厚。 キュウリモザイクウイルス(CMV)の予防接種をした病気に強い苗です。 ■販売時期 4月上旬~5月下旬頃(実生苗)
房どりとは、トマトを1果ずつではなく、複数の果実が連なった「花房(果房)ごと」に収穫・出荷する栽培方式です。房全体の着色が揃うこと、房柄(ペダンクル)が果実から外れにくいこと、房軸(ペディセル)の品質が落ちないことの3つが、房どり品種に求められる重要な特性です。
中玉トマトとは、果重がおよそ40〜150g程度のトマトを指し、ミディトマト・ミディアムトマトとも呼ばれます。大玉トマト(150g以上)とミニトマト(30g以下が目安)の中間に位置し、食べやすいサイズ感と豊かな食味を兼ね備えることから、近年とくに注目が高まっています。
意外と知られていないのですが、「房どり」は品種固有の特性であり、すべての中玉トマトで実現できるわけではありません。一般的な中玉品種では房内の着色タイミングにバラつきが生じやすく、果実ごとに収穫するバラ売り前提で設計されているものも少なくありません。房どり向けに育種された品種は、着色の均一化・房柄の強度・収穫後の外観維持という観点から特別に選抜されており、品種カタログで「房どり」「房採り」「ブドウ房収穫」等の表記があるものが該当します。
房ごとに収穫したトマトは、パック詰めや店頭陳列での見映えが大きく向上します。中玉サイズは1房あたり5〜8果程度が多く、ちょうど手のひらに収まる存在感があります。赤く色づいた房が整然と並ぶ様子は、バラ売りでは再現しにくい高級感を演出します。直売所の棚やギフト箱に並べたとき、消費者の目を引きやすい点が生産者にとって最大の強みです。
バラどりでは1果ずつの目視判断と個別収穫が必要ですが、房どりでは房全体の着色を見て一括収穫できます。収穫のタイミングが明確になり、作業の標準化がしやすくなります。調製(箱詰め・パック詰め)でも、房単位で計量・規格化できるため、作業時間の短縮につながります。業務用の引き合いが多い産地では、数量管理と発注対応が房単位で行えることも評価されています。
中玉トマトは大玉と比較して1個あたりの単価が低くなりやすい側面があります。しかし、房どりの形態で出荷することで、量販店のプレミアムラインや高単価の直売所向けコーナーで取り扱われる可能性が広がります。産地によって事情が異なるので一概には言えませんが、バラ売りの中玉と比較して房どりの中玉が1割前後の高値で取り引きされるケースも報告されています。
房どり中玉トマトに分類される品種には、いくつかの共通した傾向があります。
着色の均一性が高いことが第一の条件です。房内の果実が同時期に赤く(または目的の色に)着色するよう育種された品種が対象となります。着色ムラが少ない品種は、収穫判断のタイミングが明快で、パック内の色の揃いが安定します。
房柄(ペダンクル)の保持性が高い品種が適しています。収穫後の輸送中や棚陳列中に果実が房から脱落すると、外観品質が大幅に低下します。房柄の強度が高く、果実の重みを支えても外れにくい品種が求められます。
房軸の鮮度保持力も重要です。収穫後、房軸(房の茎部分)が黄変・乾燥・変色しにくい品種は、棚持ちが良く、流通段階での商品価値の維持に有利です。
食味面では、糖酸バランスが安定しており、果肉が厚く食べ応えがあるものが中玉トマト市場では評価されています。房どり品種でも食味の充実が求められる点はバラどりと変わりません。
ここからが実際の栽培で差がつくところです。房どり中玉トマトの品質を引き出すには、個果の管理だけでなく「房としての均一な仕上がり」を意識した管理が必要です。
房内の果実数を揃えることが、着色均一化の基本です。中玉トマトの場合、1花房あたり6〜8果程度に調整するのが一般的です。花房先端の小さな花は摘花して着果数を抑え、房内の各果実が均等に肥大できる環境を整えます。着果数が多すぎると、着色が遅れる果実や小玉果が混在し、房の揃いが崩れます。
着色には積算温度が関わります。施設栽培では夜温を適切に管理し、昼夜較差をつけることで着色の促進と糖度の確保が図れます。高温期(夏場)は夜温が高くなりすぎて着色が遅れやすいため、換気や遮光の工夫が必要です。低温期は夜温の下限管理が重要で、房全体の着色タイミングのズレを防ぐためにも設定温度の安定が求められます。
果実の肥大と糖度は灌水量と養液濃度(EC)のバランスによって左右されます。肥大期に過剰灌水すると果実が大きくなりすぎて裂果リスクが高まり、房の外観が乱れます。着色期には水分をやや絞り、ECを高めにすることで糖度を乗せる管理が効果的です。ただし急激な水分変動は裂果の原因になるため、緩やかな調整を心がけます。
灰色かび病(ボトリチス)は着色期の房に発生しやすく、房軸・果実への直接感染で外観が著しく損なわれます。湿度管理(換気の徹底)と葉の摘葉による風通し確保が予防の基本です。うどんこ病や葉かび病も長期栽培では注意が必要で、耐病性品種の選定と圃場衛生を組み合わせた総合防除が大切です。
※農薬の使用にあたっては、必ず最新の農薬登録情報を確認し、ラベルの記載内容に従ってください。
房どり中玉トマトの品種を選ぶ際は、以下のポイントを総合的に評価することが重要です。
着色の揃いと収穫タイミングの明確さ
カタログや試作の中で「房内の着色が均一」「着色バラつきが少ない」という評価を確認します。収穫判断がしやすいかどうかは、作業の標準化と秀品率に直結します。
房柄の保持力(ペダンクルの強度)
試作時には収穫後に房を室温保管して、2〜3日後に房柄から果実が外れていないか確認するとよいです。長距離輸送や量販店向けでは特に重要な確認項目です。
裂果しにくさ
中玉サイズは果皮が薄く裂果しやすい品種も多いため、「裂果に強い」「裂果性低」等の記述を確認します。房どりでは裂果した果実が房全体の外観を損ねるため、影響が大玉より大きくなる傾向があります。
耐病性のパッケージ
施設栽培での長期どりを前提とする場合、TYLCV(トマト黄化葉巻ウイルス)・ToMV(トマトモザイクウイルス)・葉かび病・うどんこ病・萎凋病への耐病性を確認します。耐病性の幅が広いほど、後半まで房の品質を維持しやすくなります。
果重の安定性
中玉トマトの果重は品種によってばらつきが大きく、同一品種でも栽培条件で40〜120gの幅が出ることがあります。房内の果実サイズが揃いやすい品種かどうかも、選定の参考にします。
食味と日持ち性
糖酸バランスが安定しており、収穫後の追熟が進みやすすぎない品種は棚持ちが良く、直売や量販での評価につながります。硬度が高く食感の良い品種は、外食・中食産業からの評価が高い傾向があります。
出荷形態との適合性
直売・ギフト向けなら房の見た目の美しさを、量販向けなら着果数の安定性と輸送性を優先します。出荷先のニーズを整理してから品種を絞り込む順序が、失敗の少ない品種選定につながります。
中玉トマト全体の市場では、「食べやすいサイズ」と「大玉に近い食味」への需要が底堅く推移しています。農林水産省の作物統計によると、トマト全体の作付面積はやや減少傾向にありますが、中玉・ミニトマトの販売金額は相対的に安定しており、単価維持が図れるカテゴリとして生産者の関心が高い状態が続いています。
その中でも、房どり仕様の中玉トマトは「プレミアム中玉」として差別化しやすいポジションにあります。観光農園や産直ECでの需要は特に旺盛で、見映えと食味を同時に訴求できる点が支持されています。贈答需要(季節のギフト・企業向け)でも、房ごとにパッケージされた中玉トマトは高い評価を受けており、生産者が直接消費者に販売するチャネルとの相性が良いカテゴリです。
業務需要の面では、外食・中食産業において「切らずにそのまま使える」「見た目が良い」中玉トマトへの引き合いが続いています。房どりは盛り付けの際に房ごとカットして使う活用法もあり、フレンチ・イタリアンなどの飲食店から高い評価を受ける事例も見られます。
各種苗メーカーでは、房内の着色均一性と硬度の両立を狙った育種開発が続いており、房どり適性を持つ中玉品種の選択肢は今後さらに広がることが見込まれます。産地によって事情が異なるので一概には言えませんが、直売・産直EC・観光農園を中心とした販路を持つ生産者にとって、房どり中玉トマトは今後の主力商品の一つとなるポテンシャルを持っています。
房どり中玉トマトは、房ごとの着色の揃い・房柄の保持力・房軸の鮮度維持という3つの品種特性を持ち、バラどりでは実現しにくい見映えと収穫効率を兼ね備えたカテゴリです。果重40〜150g程度の中玉サイズは、ギフト・贈答・直売・業務用まで幅広い出荷形態に対応でき、プレミアム中玉としての差別化がしやすい点が大きな強みです。
栽培では「房全体の均一な仕上がり」を意識した着果数調整・温度管理・灌水コントロールが品質の鍵を握ります。品種選びでは着色の揃いと裂果しにくさ・耐病性・日持ち性を総合的に評価し、販売先のニーズに合わせた品種を選定することが大切です。
品種の選定と栽培管理を組み合わせることで、房どり中玉トマトが持つポテンシャルを最大限に引き出すことができます。
房どり中玉トマトタグが付いた品種の一覧は、ミノリスの中玉トマト品種ページでご確認いただけます。
日本デルモンテ株式会社
コンパクトに育つので、プランター栽培に最適なミニ~中玉トマト ■特長 家庭菜園が初めての方も育てやすいプラム型トマト。 節間が短めで、比較的草丈がコンパクトにまとまるので、プランター栽培に最適の品種です(わい性ではありません)。 果肉が厚く実が割れにくいため、果房全体を真っ赤に色づけてから収穫する房採りが可能です。 糖度は高めで味は濃厚。 キュウリモザイクウイルス(CMV)の予防接種をした病気に強い苗です。 ■販売時期 4月上旬~5月下旬頃(実生苗)
株式会社大和農園
珍しいピンク系のミディトマト ハート型の果形が特徴的 品種特徴 ○ミディタイプのピンク系トマト。 ○果実は30~50g、糖度は8~9度に安定。 ○やや腰高で果頂部が尖り、果皮は柔らかく食味が非常に良い。 ○1果房の着果数は8~10果で房穫り出荷が可能。 ○草勢は強く節間はやや長め、草丈は中位。丈夫で作り易い。 栽培方法 <種まき・育苗> ポットに2〜3粒種をまく。発芽適温は20〜30℃なので低温期は保温・加温する。発芽後は正常葉で生育の良いものを残し1本立てにする。 <定植・着果> 元肥は全面施肥・1㎡あたり、苦土石灰100g・堆肥2kg・化成肥料80gとする。本葉8枚前後で第1花房の1〜2花が咲き始めている苗を株間50cmで定植する。苗は浅植えにし、子葉は埋めないようにする。支柱は長さ150cm以上のものを使用し、花房の反対側に立てる。 <その他の管理> 第1果房がふくらみ始めた頃に最初の追肥を行い、以降は20日おきを目安に1株につき化成肥料15gを追肥する。また、わき芽は早めに除去し、主枝は5〜6段で摘芯する。
中原採種場株式会社
着果性に優れた早生種、加熱調理用クッキングトマト!! 特性 ●果重30〜40g、果実の水分含量が少なく、糖度は低めで、加熱調理した時の食味や色が優れる。●低段密植養液栽培用に育成された品種。●高密植(500〜1000株/a)で養液栽培し、短期間に収穫を終え年間3〜4作程度の植え替えが可能。●草丈1m前後、コンパクトな草姿の心止まり系である為、腋芽かきや頂芽摘心が不要で、誘引作業も容易。●茎と果実が離れやすいため、省力的なヘタなし収穫、また茎を生かした房どりも可能。
株式会社むさしのタネ
トマト黄化葉巻病耐病性 食味にも優れた中玉トマト 【特性】 〇果重は35~40g平均、果形は正円~わずかに腰高になる。草勢を強くすると、中段以降に複果房にもなるが、極端に多く着果させすぎると、小玉になるので花房先端花を摘花し調整する。裂果に強く、房どり収穫が可能である。果色は濃赤色で、濃い赤色になってから収穫すると、食味は最良になる。 〇葉はやや小さく、節間は中~やや長めなので採光性・通風性が良い。草勢はやや強く、3段目開花以降から追肥を行い、灌水量を増やし、追い込んで作る。芯止まりや異常茎の発生はほとんどない。 〇夏秋栽培から促成栽培まで周年利用が可能である。 【病害虫抵抗性】 〇TYLCV(Ty3a)、葉かび耐病性、ToMV(Tm2a)抵抗性。接ぎ木をする場合は、スリークォーターバックス、ディフェンスライン、サイドカーを利用する。
国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構
「すずこま」は、早生で草姿がコンパクトな心止まり性の加熱調理用トマト (クッキングトマト) 品種候補であり、低段密植養液栽培に適する。 ■主要特性 1. 「すずこま」は、極早生・心止まり性で草姿コンパクトなトマト系統「A-33-129-91」に、心止まり性の加工用トマト品種「Piline」を交雑し、自殖・選抜・「Piline」への戻し交雑を繰り返して育成された。 2. 「すずこま」は、頂芽摘心や腋芽かきが不要な心止まり性を有し、草丈は1m前後とコンパクトであるため、低段密植養液栽培への適性が高い。 3. 「すずこま」は、1果重は小さいが果数が多いため、「桃太郎ヨーク」以上の収量を示す。また、草丈が倍近い「にたきこま」と同程度の収量である。 4. 卵形の赤系トマトで、果重は30g程度である。糖度はやや低い。リコペン含量は7.9 mg/100g新鮮重であり、「桃太郎ヨーク」の5.6 mg/100g新鮮重より多い。 5. ジョイントレス性を有し、ヘタなし収穫あるいは房どりに適する。
日本デルモンテ株式会社
コンパクトに育つので、プランター栽培に最適なミニ~中玉トマト ■特長 家庭菜園が初めての方も育てやすいプラム型トマト。 節間が短めで、比較的草丈がコンパクトにまとまるので、プランター栽培に最適の品種です(わい性ではありません)。 果肉が厚く実が割れにくいため、果房全体を真っ赤に色づけてから収穫する房採りが可能です。 糖度は高めで味は濃厚。 キュウリモザイクウイルス(CMV)の予防接種をした病気に強い苗です。 ■販売時期 4月上旬~5月下旬頃(実生苗)
株式会社大和農園
珍しいピンク系のミディトマト ハート型の果形が特徴的 品種特徴 ○ミディタイプのピンク系トマト。 ○果実は30~50g、糖度は8~9度に安定。 ○やや腰高で果頂部が尖り、果皮は柔らかく食味が非常に良い。 ○1果房の着果数は8~10果で房穫り出荷が可能。 ○草勢は強く節間はやや長め、草丈は中位。丈夫で作り易い。 栽培方法 <種まき・育苗> ポットに2〜3粒種をまく。発芽適温は20〜30℃なので低温期は保温・加温する。発芽後は正常葉で生育の良いものを残し1本立てにする。 <定植・着果> 元肥は全面施肥・1㎡あたり、苦土石灰100g・堆肥2kg・化成肥料80gとする。本葉8枚前後で第1花房の1〜2花が咲き始めている苗を株間50cmで定植する。苗は浅植えにし、子葉は埋めないようにする。支柱は長さ150cm以上のものを使用し、花房の反対側に立てる。 <その他の管理> 第1果房がふくらみ始めた頃に最初の追肥を行い、以降は20日おきを目安に1株につき化成肥料15gを追肥する。また、わき芽は早めに除去し、主枝は5〜6段で摘芯する。
中原採種場株式会社
着果性に優れた早生種、加熱調理用クッキングトマト!! 特性 ●果重30〜40g、果実の水分含量が少なく、糖度は低めで、加熱調理した時の食味や色が優れる。●低段密植養液栽培用に育成された品種。●高密植(500〜1000株/a)で養液栽培し、短期間に収穫を終え年間3〜4作程度の植え替えが可能。●草丈1m前後、コンパクトな草姿の心止まり系である為、腋芽かきや頂芽摘心が不要で、誘引作業も容易。●茎と果実が離れやすいため、省力的なヘタなし収穫、また茎を生かした房どりも可能。
株式会社むさしのタネ
トマト黄化葉巻病耐病性 食味にも優れた中玉トマト 【特性】 〇果重は35~40g平均、果形は正円~わずかに腰高になる。草勢を強くすると、中段以降に複果房にもなるが、極端に多く着果させすぎると、小玉になるので花房先端花を摘花し調整する。裂果に強く、房どり収穫が可能である。果色は濃赤色で、濃い赤色になってから収穫すると、食味は最良になる。 〇葉はやや小さく、節間は中~やや長めなので採光性・通風性が良い。草勢はやや強く、3段目開花以降から追肥を行い、灌水量を増やし、追い込んで作る。芯止まりや異常茎の発生はほとんどない。 〇夏秋栽培から促成栽培まで周年利用が可能である。 【病害虫抵抗性】 〇TYLCV(Ty3a)、葉かび耐病性、ToMV(Tm2a)抵抗性。接ぎ木をする場合は、スリークォーターバックス、ディフェンスライン、サイドカーを利用する。
国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構
「すずこま」は、早生で草姿がコンパクトな心止まり性の加熱調理用トマト (クッキングトマト) 品種候補であり、低段密植養液栽培に適する。 ■主要特性 1. 「すずこま」は、極早生・心止まり性で草姿コンパクトなトマト系統「A-33-129-91」に、心止まり性の加工用トマト品種「Piline」を交雑し、自殖・選抜・「Piline」への戻し交雑を繰り返して育成された。 2. 「すずこま」は、頂芽摘心や腋芽かきが不要な心止まり性を有し、草丈は1m前後とコンパクトであるため、低段密植養液栽培への適性が高い。 3. 「すずこま」は、1果重は小さいが果数が多いため、「桃太郎ヨーク」以上の収量を示す。また、草丈が倍近い「にたきこま」と同程度の収量である。 4. 卵形の赤系トマトで、果重は30g程度である。糖度はやや低い。リコペン含量は7.9 mg/100g新鮮重であり、「桃太郎ヨーク」の5.6 mg/100g新鮮重より多い。 5. ジョイントレス性を有し、ヘタなし収穫あるいは房どりに適する。