品種詳細

コンパクトに育つので、プランター栽培に最適なミニ~中玉トマト ■特長 家庭菜園が初めての方も育てやすいプラム型トマト。 節間が短めで、比較的草丈がコンパクトにまとまるので、プランター栽培に最適の品種です(わい性ではありません)。 果肉が厚く実が割れにくいため、果房全体を真っ赤に色づけてから収穫する房採りが可能です。 糖度は高めで味は濃厚。 キュウリモザイクウイルス(CMV)の予防接種をした病気に強い苗です。 ■販売時期 4月上旬~5月下旬頃(実生苗)
ビギナーズ®トマト

果実・収量特性

用途・販売ターゲット

ミノリス日誌バナー

メーカー情報

日本デルモンテ株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

黄金のトマト®

黄金のトマト®

日本デルモンテ株式会社

共通 裂果に強い 家庭菜園向き

■特長 鮮やかな黄色の中玉トマト。 甘くておいしい! 栽培中の実割れが少ないので、初めてトマトを育てる方におすすめの品種です。 キュウリモザイクウイルス(CMV)の予防接種をした病気に強い苗です。 ■販売時期 4月上旬~5月下旬頃

フルーツルビー®EX

フルーツルビー®EX

日本デルモンテ株式会社

共通 裂果に強い 家庭菜園向き

おいしさにこだわった、糖度が高い中玉トマト。栽培中の実割れが少ない。 ※ 接木苗も販売しています。 ■特長 安定して糖度が高い中玉トマトです。 ひとくち口に含むと果物のような甘さが広がるのが大きな特徴です。 栽培中の実割れが少ないので、初心者の方にもおすすめです。 キュウリモザイクウイルス(CMV)の予防接種をした病気に強い苗です。 ■販売時期 4月上旬~5月下旬頃(実生苗) 5月上旬~6月中旬頃(大苗・接木大苗) 4月下旬~5月下旬(接木苗)

TYサトウのミディ

TYサトウのミディ

株式会社むさしのタネ

共通 裂果に強い 房どり

トマト黄化葉巻病耐病性 食味にも優れた中玉トマト 【特性】 〇果重は35~40g平均、果形は正円~わずかに腰高になる。草勢を強くすると、中段以降に複果房にもなるが、極端に多く着果させすぎると、小玉になるので花房先端花を摘花し調整する。裂果に強く、房どり収穫が可能である。果色は濃赤色で、濃い赤色になってから収穫すると、食味は最良になる。 〇葉はやや小さく、節間は中~やや長めなので採光性・通風性が良い。草勢はやや強く、3段目開花以降から追肥を行い、灌水量を増やし、追い込んで作る。芯止まりや異常茎の発生はほとんどない。 〇夏秋栽培から促成栽培まで周年利用が可能である。 【病害虫抵抗性】 〇TYLCV(Ty3a)、葉かび耐病性、ToMV(Tm2a)抵抗性。接ぎ木をする場合は、スリークォーターバックス、ディフェンスライン、サイドカーを利用する。

甘姫

甘姫

野原種苗株式会社

共通 裂果に強い 家庭菜園向き

甘うまトマト 好触感食味 薄皮系肉厚 甘さ・うまさを追求した中玉品種!! ■特性 1. 糖度が高く、極端な節水管理を行わなくても8~9度に安定し、ミニトマトの甘さと、大玉トマトの旨みを兼ね備え、風味豊かで、食味極良です。 2. 一果重30g位で、豊円~球形で、一果房当り8~12果程度着果します。 3. 果色は鮮紅色で光沢があり、果肉も厚く裂果にも強いです。 4. 草勢は中程度で、葉が混み過ぎず、異常茎の発生も少ないです。 5. 中玉品種で発生が多い、石灰欠乏による茎頂部の芯腐れが少なく栽培しやすい品種です。 ■定植準備 作付け前に圃場の土壌診断を行い、適正な肥料設計を立てる。元肥量は圃場により異なるが、10a当たり成分量で窒素12~15kg、リン酸15~20kg、カリ15~20kgを標準とする。 ■定植・栽培管理 定植は第1花開花前~開花ごろを基本とし、若苗定植も可能である。灌水は、第1段着果~果実肥大期ごろを目安に行い、初期からスムーズに生育させる。追肥は4段花房開花ごろを目安に草勢を見て行う。 ■栽培上の注意 ・草勢の低下は収量の減少につながるので、後半まで草勢を弱めない様に心掛けて下さい。 ・病気に対して特別に強くないので、初期からの防除を行って下さい。

カロフル

カロフル

公益財団法人自然農法国際研究開発センター

共通 裂果に強い

・萎凋病(F:R-1、2)、ToMV(Tm2a)、半身萎凋病、葉かび病、サツマイモネコブセンチュウに耐病性。 ・草勢は中強程度でスタミナがある。節間はやや長く、小葉のため草姿はすっきりとする。 ・シングル花房で着果性に優れ、1花房あたり8~10果程度着果する。 ・果実は硬玉で裂果の発生が少ない。1果重は約45~50g。果形は腰高で、果色は鮮やかなオレンジ色でツヤがある。 ・糖度は8程度あり、食味は酸味が控えめで甘みを感じやすく、フルーツのような食感。 ・βカロテン当量が「メニーナ」の約4倍、「妙紅」の約5倍 ■育成経過 育てやすくて美味しいトマトを目標に、複合耐病性の大玉トマトと橙色で甘みの強いミニトマトを掛け合わせた一代交配種。2019年から組合せ能力検定を行い,2021年に育種目標にかなう品種として育成しました。 種子親には当センター頒布品種,大玉トマト「妙紅」の種子親を素材としました。この系統は2005年に選抜固定し,特徴は草姿が立性で草勢ややおとなしく、果実は肉質硬く裂果に強く,多室構造で着果肥大が極めて良い複合耐病性の大玉系統です。 花粉親には2016年に選抜固定した濃橙色のミニトマト系統です。果形が丸形で果色が橙色で糖度が高く(9~11),味が濃厚でカロテン臭がありとろける食感です。

すずこま

すずこま

国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構

共通 房どり

「すずこま」は、早生で草姿がコンパクトな心止まり性の加熱調理用トマト (クッキングトマト) 品種候補であり、低段密植養液栽培に適する。 ■主要特性 1. 「すずこま」は、極早生・心止まり性で草姿コンパクトなトマト系統「A-33-129-91」に、心止まり性の加工用トマト品種「Piline」を交雑し、自殖・選抜・「Piline」への戻し交雑を繰り返して育成された。 2. 「すずこま」は、頂芽摘心や腋芽かきが不要な心止まり性を有し、草丈は1m前後とコンパクトであるため、低段密植養液栽培への適性が高い。 3. 「すずこま」は、1果重は小さいが果数が多いため、「桃太郎ヨーク」以上の収量を示す。また、草丈が倍近い「にたきこま」と同程度の収量である。 4. 卵形の赤系トマトで、果重は30g程度である。糖度はやや低い。リコペン含量は7.9 mg/100g新鮮重であり、「桃太郎ヨーク」の5.6 mg/100g新鮮重より多い。 5. ジョイントレス性を有し、ヘタなし収穫あるいは房どりに適する。