品種詳細

品質の良い極早生ミニ白菜! ■特性 ・播種後60日位で収穫できるミニ白菜です。 ・超密植栽培(株間20cm程度)で一球800g位です。 ・極上の食感で葉質やわらかくサラダに最適です。 ■栽培ポイント・注意点 ・小玉収穫をする場合は、原則1㎡当たり8~10株位(約8,500株/10アール)の超密植で栽培して下さい。欠株により密植が解けると大球になるのでご注意下さい。
愛姫

熟期・収穫時期

果実・収量特性

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メーカー情報

株式会社渡辺採種場

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

舞の海

舞の海

トキタ種苗株式会社

共通 ミニ白菜 早生

播種後60日程度で1.5〜2kgになる早生種。1kg程度でも収穫可能です。球内色は黄色で葉質軟らかくおいしいハクサイです。 ■特性 ●播種後60日位で1.5〜2.5kgになる早生品種で、球高23〜25cm、球径14〜16cmの円筒形で尻張りよく、形状が良好です。 ●外葉は濃緑色、球内は濃黄色で、葉質が柔らかく品質が良い。また、外葉はコンパクトで密植ができ、生理障害(芯腐れ症・ゴマ症・縁腐れ症等)に強く作りやすく。 ■栽培上の注意 ※10アール当り7000〜8000株の超密植栽培いより1kg前後の品質のよいミニハクサイが収穫できます。 ●晩抽性で11〜12月まきのハウス栽培、1〜2月まきのトンネル栽培、4月まきの露地栽培、8月下旬〜9月上旬まきの秋〜晩秋どり栽培の周年栽培に適します。 ■播き時期 種まき春3-4月秋8-9月が適期です。春先の極端な早蒔きは低温による抽たいの危険性があります。温床育苗ハウスならば1月中旬くらいのまきも可能です。 ■播種方法 苗を仕立てる場合、ポリポットなどに2縲・粒まきし、随時間引きし本葉4縲・枚程度で1本にし植えつけます。直まきの場合、缶底などで土を押し植え穴をつくり、重ならないように離して5縲・粒まき軽く覆土します。本葉2縲・枚のころに3株、6縲・枚のころに1株に間引きします。 ■植え付け 1条植えは株間35cm畝幅50cm程度、2条千鳥植えで100cmのうねに50cmx51cm程度です。 ■土壌条件 排水の悪い畑の場合はやや高うねにしましょう。 ■肥料 元肥として完熟堆肥3kg/平方メートル植え付けの2週間前くらいには混ぜて土となじませておきます。低度化成肥料も120g/平方メートル程度を与えよく混和します。 ■収穫 株を押してみてしっかりと詰まっているようならば収穫できます。 ■料理 漬物、炒め物、鍋物

小春日和

小春日和

小林種苗株式会社

共通 ミニ白菜 早生

春作でも抽苔の心配が少ない極晩抽性白菜 特性 ・極晩抽性で春まき栽培に最適です。 ・播種後約50~55日で約2.2kgに達する極早生種です。 ・病害、生理障害に強く作りやすいです。 ・密植すれば700g~1kg程度のミニ白菜として収穫できます。 栽培のポイント ・12月~1月まきでは育苗日数35~40日、本葉6枚程度の苗を作り、葉数を確保して下さい。 ・育苗期間は15~20℃の適温で管理し、健全な苗を作ることで早期抽苔を防ぎます。 ・春作では、マルチで地温を上げてから定植して下さい。

レタサイ

レタサイ

株式会社野崎採種場

共通 ミニ白菜 早生

レタサイの特徴 ●葉質柔らかな、超極早生“ミニ白菜”。 ●レタスのようにサラダでも美味しく食べられる。 ●草姿は立性で、コンパクトに生育する。 ●耐暑性があり、青葉の少ない高温期にも生育がよく作りやすい。 ●葉には毛じがなく、柔らかい肉質で歯切れがよく、甘みもある。様々な料理に適し美味しく食べられるが、レタスのようにサラダにして食べる事がおすすめです。 ●播種期は、8月~9月まきに最も適するが、遮光ネット等被覆栽培をすれば、7月~8月の盛夏期においても栽培可能である。播種後40~55日で収穫でき、また、小型品種であるため、株間は20~25cm位でよい。

イマージュ

イマージュ

小林種苗株式会社

共通 ミニ白菜 早生

葉物が少ない夏場に収穫できる美味しいハクサイ ・耐暑性が強く、高温結球性の極めて高い極早生種です。 ・耐病性もかなり強く、軟腐病やウイルス病にかかりにくいです。 ・外葉は濃緑色でツヤがあり、小振りで密植栽培に最も適します。丸型に近く、よく締まります。葉面には毛茸がなく、葉色が非常に濃いため、盛夏の間引き菜として利用可能です。 ・播種後40~45日で収穫期に達し、約1kg程度の球~卵型の可愛らしい形状になります。 ・サラダや油炒め、一夜漬け、中華料理などに好評で、間引き菜はお浸しとしても最適の白菜です。 栽培のポイント ・生育初期に15℃以下の気温が続くと、早期抽台の恐れがあります。特に高冷地などでの早蒔きには注意をしてください。 ・盛夏出荷時は7~8分結球とし、外葉を多めに付けて出荷時の品質低下を防いでください。 ・元肥主体で初期成育を促してください。N肥、K肥、P肥は10アール当たり各15~20kgを基準にし、肥大中の水分管理には十分の注意をしてください。 ・栽植本数は、10アール当たり5,000本が目安です。・高温期栽培になりますので、害虫対策のため、殺虫・殺菌剤散布を定期的に行ってください。 ・平坦地でのハウス、雨よけ栽培は5月中旬~8月上旬まで随時播種できます。また、露地栽培は7月中旬~8月下旬まで蒔くことができ、良品の収穫が期待できます。

めだか

めだか

ナント種苗株式会社

共通 ミニ白菜 早生

50日で収穫可能な極早生ミニ白菜。 密植しても勝ち負け少なく揃い抜群。 【特 徴】 ● 夏・秋・春の三季蒔が可能。_x0007_ 夏・秋・春の三季蒔が可能。 ● 春蒔で播種後45~50日、秋蒔なら60~70日で収穫可能。 ● 400~1200g好きなサイズで収穫でき在圃性も高い。 ● 晩抽性高く耐暑性・耐寒性があり栽培容易。 晩抽性高く耐暑性・耐寒性があり栽培容易。 ● 軟腐病、ウイルス病に強く生理障害も出にくい。 【栽培のポイント】 ● 株間を20〜35cmに変えることで上記のお好きなサイズで収穫することができる。

CRお黄にいり

CRお黄にいり

タキイ種苗株式会社

共通 ミニ白菜 早生

根こぶ病に強くなった球重600gのミニハクサイ! ■特長 ・球重600g〜1kg程度のミニサイズが収穫できる。 ・直播栽培では播種後50日、移植栽培では定植後40日程度で収穫できる黄芯極早生種。 ・べと病、根こぶ病に強く、栽培が容易。 ・外葉はコンパクトで極立性となり、玉ぞろいがよい。 ・肉質は歯切れがよく、サラダ用にも適する。 ■栽培の要点 ・ミニサイズで収穫するには、条間25cmの3〜4条、株間20〜25cm程度とし、10a当たり1万本の栽植密度を標準とする。 ・株間を広げても2kg程度までしか太らない。 ・チッソの過剰施肥は結球の遅れや生理障害の発生につながるので注意するとともに、適期収穫を心掛ける。 ・根こぶ病防除のためには、圃場の排水を確保し、総合的防除に努める。