品種詳細

丈が低く倒状しにくい。ジュース・スムージー向き品種 【特性】 ◎黄緑系のF1品種 ◎夏作にも適すが冬作の方が食味が良い ◎葉数が多く風害に強い ◎背丈が低いため倒伏しにくい。風の強い地域向け ◎その都度かきとりながら収穫していく ■栽培上の注意 ・4~5月どりは播種時期を守り定植時期の元肥は少なくする。(早くとも11月以降播種) ・冬作はアントシアンがやや発生する ・1~2回収穫後追肥すると良い ・多収穫を望む場合の全施肥料は10a当たり窒素30kg、燐酸25kg、カリ35kg程度必要とする ・株間50~60cm×畝間60~80cm ・秋まき時、ハモグリバエが入りやすいため防除に気をつける ・窒素過多で菌核病、黒点病他が出やすいので、過剰施肥に気を付けること
スウィートグリーン

用途・販売ターゲット

苗注文サービス

苗の注文サービス

ミノリスでは苗の注文・見積もり依頼が可能です。

詳しくはこちら ›

メーカー情報

株式会社増田採種場

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

ジューシーパープル

ジューシーパープル

株式会社増田採種場

共通 ジュース・青汁向き

ジュース・スムージー向き品種 【特性】 ◎生育は晩生型 ◎生育途中は葉脈が赤く、厳寒期になると、葉全体が赤紫になる ◎葉の形は狭楕円(しゃもじ型)になる ◎株間30 ~40cm×畝幅50 ~60cmでやや高畝で栽培する ■栽培上の注意 ・初期台風等の水害で根が傷むと、黒腐病、土枯れ等の病気が出やすくなる為、定期的な防除をする事

ジューシーグリーン

ジューシーグリーン

株式会社増田採種場

共通 ジュース・青汁向き

茎が長く葉をかきとりながら収穫。搾汁量が多くジュース・スムージー向き品種 【特性】 ◎ジュースやスムージにぴったり。火を通しても、しっかりとした食感はそのまま。大きな葉っぱのみずみずしいケール ◎青緑系F1品種 ◎搾汁量が多い ◎炒めたり茹でたりしてもしっかりした食感がある ◎外葉は濃緑の大葉、草姿は立性でかなり大きくなり、耐暑、耐寒性が非常に強い ◎揃いの良い一代交配種で8月定植すれば年4~5回収穫できる ◎その都度かきとりながら収穫していく ■栽培方法 株間:60~75cm、畝間:80~90cm(一条植えの場合) 定植:定植前には、植穴にたっぷり水をあげ、水が引いたら定植します。定植直後も、根が活着するまではしっかり水を与えてください。 水やり:土の表面が乾いたら、葉がしおれないうちに水を与えて下さい。水やりは水が熱くなる炎天下を避け、早朝や夕方に行ってください。 防除:定植後の病害虫の管理には注意してください。定植直後から防虫ネットで覆ったり、強風対策に防風ネットを用いることをお勧めします。 施肥:元肥だけで栽培が可能です。※長期収穫したい場合は、栽培中に適宜追肥を行うと良い。 収穫:平暖地:11月上旬~3月中旬。定植後約60日で収穫が可能です。 菌核病対策:カルシウム資材(卵殻・牡蠣殻等) ■栽培上の注意 ・ジュースとして食味を良くする為には、有機質肥料を施用するとよい ・元肥だけでも栽培できるが、2~3回収穫したあと追肥をやると一層収量が上がる ・多収穫を望む場合の全施肥料は窒素30~35kg、燐酸25~30kg、カリウム35kg程度必要とする ・株間60~75cm×畝間80~90cm必要。密植すると作業効率が悪くなる ・4月~5月どりは、大苗にすると抽苔し易いから注意すること ・窒素過多で菌核病、黒点病他が出やすいので、過剰施肥しないこと

青汁ケール

青汁ケール

丸種株式会社

共通 ジュース・青汁向き

青汁におすすめ、順次収穫できる健康野菜。 1. 生育旺盛で作り易く、サラダや油炒め、野菜ジュースなどに適します。ビタミンA、B2、C、カルシウム、ミネラルが豊富で栄養価の高い健康野菜です。 2. 結球しないキャベツの仲間で、葉をかきとり順次収穫します。

青汁ケール

青汁ケール

株式会社アサヒ農園

共通 ジュース・青汁向き

ビタミン・ミネラル豊富 長期間収穫出来る 商品特性 ■特性 ビタミン・ミネラル等を多く含んだ注目の栄養蔬菜です。 特殊な形のキャベツで、収穫は下葉からかき取り収穫します。 栽培容易で長期間収穫出来ます。 ■利用法 生きのよい葉をリンゴ、オレンジ等に混ぜジュースにすると飲みやすくなります。又、葉を湯がいてから炒め物等に。 育て方 ■土づくり 種まき前に石灰を散布してよく耕し土を中和させておきます。 肥料は元肥として堆肥や油かす等を施します。 ■たねまき 苗床にスジまきするか、ポットに5~6粒点まきします。 タネがかくれる程度、土をかけ発芽まで土が乾燥しないように水を与えます。 ■栽培のポイント 発芽後2~3回にわたり葉が重ならないよう間引きします。 苗が15cm位になれば70cm間隔に定植します。 追肥は化成肥料等を施して下さい。

ジュリアーノ

ジュリアーノ

小林種苗株式会社

共通 ジュース・青汁向き

サラダだけではもったいない!炊いて煮込んで炒めて食べて!! 特性 ・ブロッコリーよりも手軽に使えて、キャベツよりも彩りが良く レタスよりも栄養価が高い!葉を刻めばパセリの代わりもOK。 ・小さくカールしたちりめん状の細長い葉が特徴。 ・見た目より柔らかく、苦みや青臭さはほとんどない。 サラダ・スムージー・青汁から煮込みや天ぷらなど万能に使える。 ・強健で害虫も少なく大変育てやすい。。 栽培のポイント ①施肥 ・有機質を多用して土づくりを心掛け品質の良い葉を長期にわたって収穫する。 ・元肥は反にNPKが成分量でそれぞれ20kg程度。 定植後は半月ごとにN3kg程度の追肥を3~4回行う。 ②定植 ・130~140cm幅の畝に株間36~40cmで2条植え。 ・適湿を保ちスムーズに生育させること。 ③収穫 株を十分に大きくして勢いをつけてから収穫する。

青汁ケール

青汁ケール

株式会社トーホク

共通 ジュース・青汁向き

キャベツの仲間ですが球にならず、次々伸びる葉を摘みスムージーに利用する専用の品種です。旺盛に生育しますので作りやすく、クセもないのでおひたしやサラダでも楽しめます。