株式会社トマツ本店

〒395-8588 長野県飯田市松尾上溝3093-1
11品種 8作物
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取り扱い作物

果菜類 2作物

葉茎菜類 3作物

根菜類 2作物

豆類 1作物

取り扱い品種

全11品種
本しもささげ

本しもささげ

株式会社トマツ本店

すじなく美味、飯田地方の特産種 ・草勢強健の晩生の蔓性種で、飯田地方独特の菜豆です。 ・草丈は3m位にも伸び、側枝の発生多く各節間は短かい。 ・莢は長さ10cm位幅1.5cm位で、3~6粒の実が入り柔らかく筋もなく非常に美味です。 ■栽培法 飯田の標高350mの所で7月上旬に蒔き、霜が降るまで成りつづけます。通常、畦巾1m株間30cm位に3~4粒点播します。肥料は元肥に堆肥、油粕等を施し追肥に化成肥料を与えます。土は酸性を嫌いますから草木灰、石灰で中和して下さい。蔓性ですので支柱を立てて栽培して下さい。

ビタミン大根(支那青大根)

ビタミン大根(支那青大根)

株式会社トマツ本店

ビタミン豊富、風味最高、栽培容易。 ・中国の原産でコーチンとも言う青大根です。土地を選ばず良く成長し、丈夫で作り易く家庭菜園に最適な優良品種です。 ・根身は長さ15~20cm位の小型で、地上部長く、露出部分は芯まで鮮やかな緑色を帯び、形状よく整い見事な外観です。 ・ビタミンが豊富で歯切れ良く美味、生食・おろし大根・漬物等に大好評です。 ■栽培法 四季を通じて栽培可能ですが、9~10月頃を境に蒔き終わるのが最適です。通常、水捌けのよい場所を耕し、畦巾60cm位に条蒔し、発芽後随時間引いて株間を15cm位にします。肥料は堆肥・油粕・過燐酸石灰等を施し、追肥に化成肥料等を2~3回与えます。

F1薬味辛大根

F1薬味辛大根

株式会社トマツ本店

水分少なく、辛いおろし用大根! ・小型短型白首丸大根。 ・非常に辛く、水分が少なく、おろし専用の大根です。 ・そばなど薬味として最適。 ・晩抽ではないので、春まきはトンネルマルチ栽培をして下さい。 ■土づくり 密植栽培向き品種ですので、チッソ過多にならないように注意してください。 ■タネまき 株間20cm、条間20cm程度の密植栽培に向きます。1穴4~5粒まきし、間引きをして下さい。 ■その他の管理 収穫期に雨にあうと割れが多くなります。春作は若どりをお勧めします。水分が少なく、収穫後長期間保存できます。

常盤大長

常盤大長

株式会社トマツ本店

春まきと秋まき両用でス入りの遅い長太り種! ・“滝野川”の赤茎系から、尻まで太りがよくてス入りが遅く、抽苔の少ない系統を目的に、長野県飯山市常盤で改良された優良品種で、赤茎・黒葉で作りやすい晩生の強勢豊産種。 ・根身はすこぶる最大で、肉付きがよく、肉質はやわらかく香味に富み、食味がすぐれ、市場性上々。 ■土づくり 連作できない畑に、1㎡当たり石灰3握りをまいて深耕し、まく場所の下をさけて元肥の化成肥料1握りを、タネまきの2週間前に施しておきます。 ■タネまき 1m幅のうねに2条、または70cm幅のうねに1条、株間12~15cmで1ヶ所数粒ずつまき、浅く覆土をします。発芽までは乾燥に注意します。 ■その他の管理 本葉2枚頃から2~3回にわけて間引き、本葉4枚頃に1本立ちにします。追肥は間引きごとに化成肥料1握りを施し、同時に中耕と土寄せをします。

飯田冬菜

飯田冬菜

株式会社トマツ本店

晩抽性で耐病、耐寒性強く厳寒時でもよく成長する冬菜です。 ・長野県飯田市吉政地区で栽培されている冬菜です。 ・晩抽性で耐病、耐寒性強く厳寒時でもよく成長する冬菜です。 ・葉は濃緑で、葉身はやや短く、葉の切込みがあります。 ・降霜前は肉質はやや硬いが、冬期は肉質が軟らかくなり、食味は独特の苦味があり、おしたしや味噌汁や煮物に向きます。 ■栽培法 通常9月中旬~11月頃畦巾60cm位に条蒔し発芽後適宜間引いて草丈20cm位から収穫します。肥料は堆肥、油粕、過燐酸石灰等を元肥に施し、追肥は収穫期間が長いので適時硫安水を与えるようにします。

イイダかぶ菜

イイダかぶ菜

株式会社トマツ本店

やわらかくて甘味が豊富!漬物用に最適の優良種! ・古くから飯田地方で栽培されている。野沢菜と比べ草丈は低い。 ・漬物用に最適の優良種。草丈60cm位。茎葉淡緑で、耐寒性が強く作りやすい種類。 ・茎は丸味がありやわらかく、霜や雪にあたると紫色になり、よりやわらかくなり一層甘味を増す。 ・冬越しの漬菜として賞味され、特におはづけとして利用される。 ・耐寒性強く、高冷地や寒地に好適。 ■土づくり 1㎡当たり苦土石灰2握りを撒いて耕起しておき、元肥として完熟堆肥2kg、油かす3握り、化成肥料3握りを施して土とまぜ、うねをつくります。 ■タネまき 1m幅のうねに3条のスジまきにします。本葉2枚頃から間引き始め、株間10~15cmにします。 ■その他の管理 追肥はタネまき後15日ごろと30日頃に、1㎡当たり化成肥料1握りを施します。ウイルス病に弱いので、初期にアブラムシの防除を徹底します。

うぐいす菜

うぐいす菜

株式会社トマツ本店

やわらかくて栄養豊富!栽培容易! ・生育期間が短く60日ぐらいで収穫でき、耐寒性・対病性に強く四季を通じて栽培容易なので、家庭菜園にも多く利用されています。 ・葉は濃緑色で長楕円形、緑は滑らかでしかも丸味を帯び細い。 ・質は柔軟で栄養価が高く、ビタミンAやカルシウムを多く含み、漬物・煮物などの材料として愛好され、利用価値のある野菜です。 ■土づくり 1㎡当たり苦土石灰2握りを撒いて耕起しておき、元肥として完熟堆肥2kg、油かす3握り、化成肥料3握りを施して土とまぜ、うねをつくります。 ■タネまき 60cm~1m幅のうねにスジまきにします。播種後3~6日ぐらいで発芽しますから、間引きながら随時収穫します。 ■その他の管理 9月下旬にまけば11月頃に収穫でき、翌春まで置くには11月上旬頃にまきます。

松本一本太(根深ねぎ)

松本一本太(根深ねぎ)

株式会社トマツ本店

冬季休眠型で越冬性が強い、秋~冬どりの白ねぎ! ・信州の松本あたりで改良された一本太ねぎ。 ・冬季休眠型で、越冬性が強い。 ・葉身は中程度で、多少、分けつする。 ・葉身はやわらかく、葉の色は濃緑でブルームが強い。 ・葉鞘部は太く、長さは短~中程度になる。 ・伸長が早い増産種。 ■土づくり 苗床1㎡当たり石灰2握り、完熟堆肥2kgと化成肥料1握りを土とまぜ、10cm間隔でスジまきにします。株間1.5cmに間引き、化成肥料3握りを施します。 ■タネまき 幅80cmのうねに深さ15cmの溝をつくり、元肥の完熟堆肥2kg、鶏ふん200g、化成肥料1握り半を施し、土を3cm入れます。30cmの間に8~10本の苗を植えます。 ■その他の管理 追肥は3回の土寄せごとに、化成肥料1握り半を施します。最後の土寄せは葉身部がかくれる程度まで行います。

野沢菜(つけな)

野沢菜(つけな)

株式会社トマツ本店

漬物は、ふるさと信州の味!アルプスの香り! ・長野県野沢地方に古くから栽培されている日本特有のカブ菜。 ・草勢旺盛で耐寒性にすぐれ、抽苔も安定しており、栽培はいたって容易。葉柄は丸くて長く、草丈60cmにも及ぶ。 ・茎葉は繊維が少なく、やわらかでさっぱりした風味は漬物に最適。 ・その他、汁の身にも利用でき、美味。 ■土づくり 1㎡当たり苦土石灰2握りをまいて耕起しておき、元肥として完熟堆肥2kg、油かす3握り、化成肥料3握りを施して土とまぜ、うねをつくります。 ■タネまき 1m幅のうねに3条のスジまきにします。本葉2枚頃から間引き始め、株間10~15cmにします。 ■その他の管理 追肥はタネまき後15日ごろと30日頃に、1㎡当たり化成肥料1握りを施します。ウイルス病に弱いので、初期にアブラムシの防除を徹底します。

穂高菜豆

穂高菜豆

株式会社トマツ本店

品質抜群の平莢いんげん! ・草勢強健、耐寒性に強い蔓性種で、長野地方の代表種。 ・草丈は3m位にも伸び、分枝性に富み、短節間。 ・莢は淡緑色を帯び、比較的短く、長さ10cm位幅1.5cm位で、両端とも少々細まり、3~6粒の実が入り、やわらかくスジもなく甘みが強い品種です。 ■土づくり 肥沃で排水のよい畑に、1㎡当たり苦土石灰3握りをまいて耕起し、元肥として完熟堆肥2kgと化成肥料3握りを施し、土とまぜておきます。 ■タネまき 1.2m幅のうねに1条、2m幅のうねに2条、株間45cmで1ヶ所4~5粒ずつまきます。本葉1枚頃に1ヶ所2本立ちにして、高さ2mの支柱を立てます。 ■その他の管理 本葉3枚頃に化成肥料2握りを施して土寄せをします。その後は収穫始めの頃と、その10日後に化成肥料1握りを施します。

1〜10品種 / 全11品種中