品種詳細

首の内部に色つきしない! さしみのけん用に最適 ●根長35~38cm、根径7cm位の食味の良い青首大根 ●萎黄病やウイルス病に強い ●ス入り、空洞症などの生理障害にも強い ●食味がよく、色々な調理法にも合う。特に首の青は内部には色付しないので、さしみのけん用には最適。
YRさしみ大根

果実・収量特性

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メーカー情報

宝種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

YR宝楽2号大根

YR宝楽2号大根

宝種苗株式会社

共通 青首 萎黄病耐性 ウイルス病耐性

揃いバツグンで、ス入り遅い ●萎黄病やウイルス病に特に強く曲がりが少ない ●葉は少し旺盛で耐寒性にも強く、冬期の寒さによる青首部の黄化や痛みも少ない ●抽苔もス入りも安定して遅く、肉質は緻密で秀品率良い ●適期蒔きで播種後60日前後で根長38cm前後、根径8cm程度 ●揃いが大変よく、尻つまりバツグンの青首大根

YR夏娘総太り

YR夏娘総太り

松永種苗株式会社

共通 青首 萎黄病耐性 ウイルス病耐性

■主な特長 1. 中間地露地で4月5日〜6月始め播種と8月始め〜9月上中旬播種と広い播種適性を備えます。高冷地では6月中旬から秋まで播種可能です。 2. 高温下でも生理障害発生しにくく、ウイルス病に抜群の抵抗性があるので家庭菜園でも安心して栽培できます。 3. 尻詰まりの良い円筒形で抜群に揃うのも特長です。 ■栽培のポイント 1. 幅広い播種期を持ちますが、青果出荷の場合は、中間地のマルチ+ベタ掛けで3月末〜4月10日播種、同露地で4月10日〜4月20日播種、秋作は8月10日〜9月始め播種が適します。高冷地での青果栽培では、6月20日〜7月10日頃播種の作型に向きます。 2. 高温期でもきれいな大根が穫れますが、土中のセンチュウ・キスジノミハムシ密度が高い場合は被害を受けますので事前の防除に努めて下さい。 3. 安定したウイルス病と萎黄病抵抗性を備え、晩抽性も夏大根としてはかなり安定していますので高冷地の夏作に向きますが、極端な地温の上がり下がりや干ばつ条件に遭いますと内部着色する事があります。

YRつやっ娘EX

YRつやっ娘EX

松永種苗株式会社

共通 ウイルス病耐性 青首 萎黄病耐性

つやっつやの純白の肌に少し淡い青首が映える、秋早まき作型から使える秋ダイコンの自信作! ■主な特長 1. 中間地の8月10日頃から9月上旬、高冷地の7月10日から8月始め蒔きに適します。 2. 安定した萎黄病抵抗性とバイラス抵抗性を備えており、軟腐病にも罹りにくいので家庭菜園でも容易に栽培できます。 ■栽培のポイント 1. 中間地の家庭菜園では8月始めから9月20日頃まで播種できますが、9月5日以降の播種では年により少し短く出来上がる事がありますので、青果栽培では播種期にご注意下さい。 2. 萎黄病、バイラス病抵抗性を備え、軟腐病にも比較的強い特性があります。しかし、激発地や栽培環境が悪い場合には発症する事がありますので、害虫防除に併せて病害防除など必要な措置をお願いします。 3. 砂地、砂質の多い砂質壌土では生育初期に高温で土壌湿度の大きな変化に遭うと縦割れする事があります。播種後の2週間は極端に土壌を乾かさないように管理して下さい。

春ひびき

春ひびき

丸種株式会社

共通 青首 ウイルス病耐性 萎黄病耐性

極晩抽性で、形状・揃いの優れた青首総太りダイコン! 1. 極晩抽性で根部の形状に優れた、春どりに適する青首総太り大根です。萎黄病抵抗性でウイルス病にも強い品種です。 2. 葉は濃緑で草勢はややおとなしく、立性なので密植栽培が可能です。 3. 根長36~37cm、根径7~8cm位によく揃い、肥大の優れた品種です。 4. 首部はやや淡緑、肌はなめらかでツヤがあり、ヒゲ根が少なく肉質はやや硬めです。 5. 一般平坦地の1月下旬~ 3月中旬まきトンネル・マルチ栽培、寒高冷地の4月~ 5月まきにも適します。

YR夏みのり

YR夏みのり

カネコ種苗株式会社

共通 青首 萎黄病耐性 ウイルス病耐性

耐病性が強く、高温時の障害が少ない夏まき用青首ダイコン 特性 ●根形はバランスの良い総太り型で、根形の良い夏まき用品種です。根長は適期まきで38cm程度となります。 ●首部は鮮緑色、肌はなめらかでひげ根は細く、肉質は緻密で、す入りの遅い品種です。 ●耐暑性に優れ、高温時の障害(裂根、こぶ症、横しま症等)が少ない点が特長です。 ●草姿は中間型、草勢はおとなしく、萎黄病、ウイルス病に強いです。 ●作型は、中間地の8月中旬~9月初まき、10月どり栽培、冷涼地の7月まき、9月どり栽培等に適しています。 栽培要点 ●作土が深く、排水の良い圃場に適しています。 ●病害虫の発生の多い時期ですので、予防(キスジノミハムシ、シンクイムシ、わっか症、細菌病等)に努めます。

福誉

福誉

ヴィルモランみかど株式会社

共通 ウイルス病耐性 青首 萎黄病耐性

肌がとてもきれい!! 小葉でつくりやすい ■特徴 タイプ 青果 耐病性 IR : 萎黄病, モザイク病, 軟腐病, 根腐病, 白さび病 特性-1 根形・・・・・・総太型 首色・・・・・・鮮緑 根長・・・・・・37cm 根経・・・・・・7.5cm 特性-2 耐寒性・・・・・普通 晩ス性・・・・・優れる 生育日数 60~65日 ■品種の特性 1. 側根が細く毛穴が浅いので、肌が大変きめこまかく美しい。首部は濃鮮緑色を呈し、抽根長(青首部)は根長のおよそ1/3程度となる 2. 収穫物は根端までよく肥大し、総太り型となる。適温期の栽培では、は種後63日くらいで根長37cm、根重1.2kg内外となる。 3. 萎黄病、モザイク病、および軟腐病に強い。 4. 大変小葉(短葉)の品種で肥沃な畑を好み、多肥栽培でも葉勝ちとならず、根部と葉のバランスがよい。収穫物もよく揃う。 ■栽培のポイント 1.施肥 肥沃土壌で能力を発揮する品種なので10a当たり成分量、窒素15kg、リン酸18kg、カリ15kg程度を施用する。緩効性肥料の使用が好ましい。生理障害予防のために、ホウ素やその他の微量要素入りの肥料、またはFTEを必ず使用する。前作の残効肥料分が期待できる場合、基肥には半量を施肥し、本葉4枚期頃(従来の品種より早め)に追肥を行う。 2.播種 小葉なので密植栽培が可能。植栽距離は畝間50~60cm、株間24cmを基準として3粒播きをする。播種時、登録農薬を適正に使用してセンチュウ、キスジノミハムシ、タネバエなどの害虫防除を行う。 3.管理および害虫防除 播種後3週間程度は乾燥に注意し、乾燥が続くようであれば潅水を行う。 本葉5~6枚期頃に間引きと中耕を行う。また、ハイマダラノメイガ、コナガなどの害虫予防のため、登録農薬の散布を実施する。 4.収穫 早生品種でないため、やや生育日数を要し、適温期で播種後63~65日で収穫となる。収穫が遅れて冬期になってしまった場合、首部に赤紫の色素斑点(アントシアン)を生じることがある。肥切れが症状を助長する。