品種詳細

コクがあってとってもおいしい! 【特 徴】 ・果実は120~150gで、1房に4~6個の果実が収穫できます。 ・通常のトマトに比べ水を控えなくても高糖度(7度以上)となります。 ・通常の栽培で、コクがあり濃い味のトマトが収穫できます。 ・ベースグリーンが濃く、見た目にも美味しさ際だつトマトです。 ・果実の揃いが良く、耐病性は、Tm-2a型。 ・条件にもよりますが、周年を通じて栽培可能です。 ・酸味を味わいたい時には早めに、コクを味わい時には完熟で収穫すると良いです。 平均果重123g 平均糖度7.8 ※2014年12月福岡県当社比 【栽培のポイント】  ・草勢が強いので、従来の品種より1~2割程度元肥を少なく施す。  ・Caの吸収が強いので、Ca切れとならないように追肥を施す。  ・定植は、1番花が開花する頃が好ましい。  ・耐寒性には優れるが、高温時には、気温・地温が上がり過ぎないように遮光を施す。  ・初期より草勢が強いので、1段目より確実に着果させる。  ・台木には、やや草勢のおとなしい品種を使用する(Tm-2a型)。  ・尻腐れ防止のために、Caの葉面散布も効果的です。  ・余分な水切りをしないことで、大玉の果実になります。  ・水切りが必要ないので、土耕栽培はもちろん、水耕栽培にも適しています。
極旨トマト エンペラー・赤

果実・収量特性

病害耐性

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メーカー情報

株式会社久留米種苗園芸

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

極旨トマト エンペラー・赤 166

極旨トマト エンペラー・赤 166

株式会社久留米種苗園芸

共通 ToMV耐性 高糖度

水を控える通常の栽培で能力を発揮! コクがあってとってもおいしい! 【特 徴】 ・果実は180~200gで、1房に4~6個の果実が収穫できます。 ・通常の栽培で、コクがあり濃い味のトマトが収穫できます。 ・ベースグリーンが濃く、見た目にも美味しさ際だつトマトです。 ・果実の揃いが良く、耐病性は、Tm-2a型。 ・条件にもよりますが、周年を通じて栽培可能です。 ・酸味と甘みのバランスが良く、旨みのある食味  (注:水を控えると果実はこぶりになります。) 【栽培のポイント】  ・草勢が強いので、従来の品種より1~2割程度元肥を少なく施す。  ・Caの吸収が強いので、Ca切れとならないように追肥を施す。  ・定植は、やや大苗を定植する。  ・耐寒性には優れるが、高温時には、気温・地温が上がり過ぎないように遮光を施す。  ・草勢が強いので、栄養が葉や枝に多く流れると、着果しにくくなるので、1段目より確実に着果させる様に処理をする。  ・台木には、草勢のおとなしい品種を使用する(Tm-2a型)。  ・尻腐れ防止のために、元肥・追肥には多めのカルシウム分を施し、葉面散布にもカルシウム剤を加えるとよい。  ・余分な水切りをしないことで、大玉の果実になります。  ・水切りが必要ないので、土耕栽培はもちろん、水耕栽培にも適しています。

極旨トマト エンペラー・峯

極旨トマト エンペラー・峯

株式会社久留米種苗園芸

共通 ToMV耐性 高糖度

コクがあってとってもおいしい! エンペラー983の食味をそのままに玉サイズを改良! 【特 徴】 ・果実は120~150gで、1房に4~6個の果実が収穫できます。 ・通常のトマトに比べ水を控えなくても高糖度(7度以上)となります。 ・通常の栽培で、コクがあり濃い味のトマトが収穫できます。 ・ベースグリーンが濃く、見た目にも美味しさ際だつトマトです。 ・果実の揃いが良く、耐病性は、Tm-2a型。 ・条件にもよりますが、周年を通じて栽培可能です。 ・酸味を味わいたい時には早めに、コクを味わい時には完熟で収穫すると良いです。 【栽培のポイント】  ・草勢が強いので、従来の品種より1~2割程度元肥を少なく施す。  ・Caの吸収が強いので、Ca切れとならないように追肥を施す。  ・定植は、1番花が開花する頃が好ましい。  ・耐寒性には優れるが、高温時には、気温・地温が上がり過ぎないように遮光を施す。  ・初期より草勢が強いので、1段目より確実に着果させる。  ・台木には、やや草勢のおとなしい品種を使用する(Tm-2a型)。  ・尻腐れ防止のために、Caの葉面散布も効果的です。  ・余分な水切りをしないことで、大玉の果実になります。  ・水切りが必要ないので、土耕栽培はもちろん、水耕栽培にも適しています。

れおん®

れおん®

株式会社サカタのタネ

共通 ToMV耐性 高糖度

硬玉で裂果に強くて秀品率が高い、食味のよい促成・夏秋栽培向け大玉トマト ■特性 1. 萎凋病(F:R-1,2)、ToMV※1(Tm-2a型)、半身萎凋病、葉かび病、斑点病に抵抗性があり、ネマトーダに耐虫性がある。 2. 草勢は中程度で、栽培の後半までスタミナがある。チャック果、窓あき果、空洞果、すじ腐れ果の発生が少なく、秀品率が高い。 3. 果実は豊円で果色・色回りが優れ、硬玉で日持ちがよい。裂果の発生も少なく、赤熟収穫が可能。 4. 果実の肉質がよく、糖度が上がりやすいので食味が優れる。 5. 着果性がよく、安定して果実の肥大力があり、多収。 ■適応性 本品種は促成・夏秋栽培の作型に最も適し、抑制栽培も可能です。 ■播種・育苗管理 播種床の地温は25~28℃とし、播種後14日くらいの本葉1.5枚時に移植を行います。葉と葉が接触するころに苗広げを行い、育苗面積を十分に確保します。肥料不足の時は、液肥などで追肥をしてください。 ■定植準備 作付け前に圃場の土壌診断を行い、適正な肥料設計を立てます。元肥量は、圃場により異なりますが、10a当たりの成分量で、窒素12~15kg、リン酸15~20kg、カリ15~20kgを標準とします。 ■定植・栽培管理 定植は、がく割れから第1花開花前ごろを基本とします。極端な若苗の定植は行わないでください。 灌水は、第1段着果から果実肥大期ごろを目安に行い、初期からスムーズに生育させます。 追肥は、3~4段花房が開花するころを目安に草勢を見て行います。 ■病害虫防除 青枯れ病の汚染圃場では「グランシールド」「アシスト」「シャットアウト」などの台木品種を用いて、接木栽培を行うようにしてください。また、CMV※2・TSWV※3・TYLCV※4に対する耐病性はないので、アブラムシ、アザミウマ、コナジラミなどの防除を徹底します。 ■栽培上の注意点 ・草勢は中程度でスタミナのある品種です。着果性がよく、低段から果実の肥大もよいので、草勢の維持がポイントとなります。 ・初期の草勢が強過ぎると、異常茎が発生することがあるので、極端な若苗定植は行わないでください。 ・節間がやや詰まり、葉が大きい品種なので、日射量の少ない厳寒期は、摘葉・玉だしを行い、果実温を確保し、果実肥大、着色を促します。 ・乾燥気味の水分管理では、果実が十分に肥大せず、小玉傾向になりやすいので、やや多めに灌水を行います。 ・果実が硬く、日持ちのよい、赤熟収穫向き品種ですが、強日射や圃場の乾燥、窒素過剰により、同心裂皮が発生することがあるので注意してください。 ・葉先枯れが少ないため、灰色かび病に比較的強いです。また、葉かび病抵抗性で農薬散布をかなり軽減できます。一方で疫病、すすかび病、うどんこ病などの防除は怠らないようにしてください。

桃太郎ファイト

桃太郎ファイト

タキイ種苗株式会社

共通 ToMV耐性 高糖度

糖度が高く酸味の少ない完熟品種! ■特長 ・糖度が高く、完熟出荷に適する。 ・果色は濃桃色で、果実全体から均一に着色する。 ・果形は腰高で、果重は210g程度。チャック・窓あき果の発生は少なく秀品率が高い。 ・トマトモザイクウイルス(Tm-2a型)、萎凋病レース1(F1)およびレース2(F2)、根腐萎凋病(J3)、半身萎凋病レース1(V1)、葉かび病(Cf4)、斑点病(LS)、サツマイモネコブ線虫(N)に複合耐病虫性のほか、青枯病(B)にも比較的強い。 ■栽培の要点 ・抑制栽培では、本葉5~6枚の若苗定植を基本とする。 ・追肥重点型の肥培管理を行う。 ・定植後の最初の追肥は、3段花房の開花時期を目安に行う。

桃太郎ゴールド

桃太郎ゴールド

タキイ種苗株式会社

共通 高糖度 ToMV耐性

橙黄色の桃太郎! 栽培容易な夏秋栽培用の完熟トマト! ■特長 ・ピンク系トマトに含まれるリコピンより体内に吸収されやすいとされている、シス型リコピンを多く含む橙黄色の「桃太郎」。 ・果形は腰高豊円で、果重は210~220g程度。 ・肉質は緻密で、店もちもよい。 ・安定した草勢で着果性にすぐれ、栽培容易。 ・従来の黄色トマトより糖度が高く、桃色トマトとは違った風味がある。 ・トマトモザイクウイルス(Tm-2a型)、萎凋病レース1(F1)およびレース2(F2)、半身萎凋病レース1(V1)、斑点病(LS)、サツマイモネコブ線虫(N)に複合耐病虫性。 ■栽培の要点 ・若苗定植を避け、一部開花苗を定植する。 ・1段花房はホルモン処理で確実に着果させる。 ・定植後の最初の追肥は、3段花房の開花時期を目安に行う。

桃太郎

桃太郎

タキイ種苗株式会社

共通 ToMV耐性 高糖度

甘くておいしい! 元祖「甘熟」桃太郎! ■特長 ・果実がしっかりし、完熟出荷ができる桃色トマトの元祖「桃太郎」。高糖度で肉質がよく、味で革命をもたらした。 ・果重220g程度。果形は腰高豊円形。 ・果色は美しい濃桃色の極早生種。 ・果肉はよくしまり、完全着色果を出荷しても荷傷みや軟化玉の発生が少なく、店もちがよい。 ・子室数は平均6~7室で肉くずれが少ない。 ・トマトモザイクウイルス(Tm-1型)、萎凋病レース1(F1)、半身萎凋病レース1(V1)、斑点病(LS)、サツマイモネコブ線虫(N)に複合耐病虫性。条腐れ果の発生も少ない。 ■栽培の要点 ・若苗定植を避け、一部開花苗を定植する。 ・1段花房はホルモン処理で確実に着果させる。 ・定植後の最初の追肥は、3段花房の開花時期を目安に行う。