品種詳細

耐病性のある作りやすい青首総太り大根です。やわらかい肉質で美味しく、みずみずしい味わいが楽しめます。耐寒性もあり、す入りも遅いので収穫適期も長いのが特長です。
病気に強い青首大根 秋の彩

栽培環境・条件

果実・収量特性

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メーカー情報

株式会社トーホク

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

青首大根 耐病 秋風

青首大根 耐病 秋風

株式会社トーホク

共通 青首 耐寒性

ゆっくりと太り、寒さに強くス入りも遅いので畑に長く置くことができる美味しいダイコン

青首大根 耐病 秋さかり

青首大根 耐病 秋さかり

株式会社トーホク

共通 耐寒性 青首

食味の良く作りやすい青首総太り大根。暑さにも寒さにもよく耐えるのでまき時が長く、栽培安定性があるので天候不順などにも適応できる力強い特性を持った品種です。

青首大根 秋晴

青首大根 秋晴

株式会社トーホク

共通 青首 耐寒性

ゆっくりと太り、寒さに強くス入りも遅いので畑に長く置くことができる美味しいダイコン

青首大根 秋祭

青首大根 秋祭

株式会社トーホク

共通 青首 耐寒性

葉が大きくしっかりとできますので冬の寒さに強く、またゆっくりと太るのでス入りも遅く、畑に長く置くことができます。肉質やわらかく、ダイコン本来の旬の味を楽しめる品種です。

春まき大根 春のほまれ

春まき大根 春のほまれ

株式会社トーホク

共通 青首 耐寒性

タネまきから60~70日で長さ35cm以上、重さ1.2kgになるやや長めの春まき専用早太り青首大根。低温での肥大力に優れ、病気にも強くとう立ちが遅いので安心して栽培できます。

冬みね2号

冬みね2号

株式会社サカタのタネ

共通 青首 耐寒性

抜群の耐寒性がある、越冬どり晩抽性青首ダイコン ■特性 1. 耐寒性が強く、暖地の越冬栽培および一般地の霜よけ被覆栽培に適する。マルチ栽培は肩コケを助長するので避ける。 2. 肌にテリがあり、肉質・外観共に秋ダイコンに近く、高品質。 3. 青首内部の青肉が少なく、肉質がしっかりしているため、生食のほか、おでん、刺身のツマなどの加工・業務用途にも適する。 4. 黒斑細菌病に比較的強い。 5. 極晩抽性の青首総太りダイコン。 6. 低温期でも短根になりにくく、尻部の肉付きがよく、そろいがよい。 7. 肌にテリがあり、青首が鮮明。肉質がよく、食味が優れる。 8. 適応性が広く、家庭菜園や直売所出荷にもおすすめ。 ■適応性 晩抽性と耐寒性を有する上に、ゆっくりと肥大する性質があるので、温暖地において、秋冬どりと春どりの間に収穫することができます。 一般地(千葉基準)9月下旬~10月上旬まき、1月上中旬~3月中旬どり、暖地(三浦基準)10月上中旬まき、2月中旬~3月中旬どり、暖地(鹿児島基準)10月中下旬まき、2月どりに適します。 ■畑づくりと施肥設計 良質な土壌にするためには、堆肥や緑肥等の施用による土壌の団粒構造化が有効です。無臭微生物肥料「バイテクバイオエース」施用や「バイオ21」で発酵させた良質な完熟堆肥を施用することにより、有効菌による病害虫軽減も期待できます。 施肥については、元肥を少し控えめにし、追肥をこまめに行います。収穫間際の肥料切れは、葉の耐寒性が落ちるので注意が必要です。 ■播種 栽植密度は、地域や作型によって異なりますが、本品種は比較的密植栽培が可能で、畝間40~50㎝×株間20~25㎝くらいが適当です。 ■収穫 収穫適期を過ぎてもす入りの心配が少なく、良質のダイコンが収穫できますが、収穫期を極端に遅らせると葉の枯れや抽苔、各種障害が出やすくなるので注意します。 ■「冬みね」「冬みねセブン」との比較 「冬みねセブン」よりも少し根が短く、曲がりが少なめだが、根形、肌質は「冬みねセブン」よりも「冬みね」に近い。「冬みね」と比べると草姿がコンパクトで、根長が少し長く、そろいがよい。