品種詳細

低温下での果実肥大力と果形の安定性に優れ初期より多収! ■雌花着生 主枝雌花率は、12月まきで60~70%となる。各節1~2果成りが主体となる。 ■果実 21~23㎝で果色は極濃緑、肩こけ少なく秀品率高い。また果焼け発生の心配なく安心して栽培できる。 ■草姿 草勢は強、節間は間伸びしにくく、側枝は安定して発生する。葉は極濃緑で中大葉、受光態勢の良い草姿となり、管理作業が行い易い。 ■収量性 果実肥大は早く、1~2月の低温期でも実溜りしにくく、初期から多収となり、樹ボケの心配は少ない。また春先からの高温、乾燥下においても順調に果実肥大し、果形の安定性に優れ、短形果になりにくい。 ■耐病性 ウドンコ病、かっぱん病に強く、ベト病にも比較的強いため、薬剤散布が軽減でき、栽培後半まで安定した栽培が行える。 ■栽培のポイント ・台木は「ぞっこん」「ときわGT-Ⅱ」が適する。 ・灌水、追肥は早めのタイミングで行う。 ・定植後活着までは、主枝節間が詰まり過ぎないように気温は高め(最低17~18℃)でスムーズに活着させる。 ・収穫期の最低夜温は、13℃でも果実肥大はスムーズで安定した収量となる。 ・安定した草勢で最後まで側枝の発生が良いため栽培後半に過繁茂になり過ぎないよう適宜摘芯を行う。
ポイント

苗注文サービス

この品種の苗、注文できます

ミノリスで品種を比較して、そのまま見積もり依頼。

  • 見積もり無料・キャンセル可
  • 2〜3営業日以内に回答
  • 有機栽培対応
無料見積もりを依頼 ›

メーカー情報

株式会社ときわ研究場

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

フェイス

フェイス

株式会社ときわ研究場

共通 うどんこ病耐性 べと病耐性 褐斑病耐性 促成栽培向け

低温下での果実肥大力と側枝の伸長性に優れ安定した強い草勢を維持しやすい! ■雌花着生 主枝雌花率は、11月まきで20~30%となる。各節1~2果成りが主体となる。 ■果実 21~22㎝で果色は極濃緑、肩こけ少なく秀品率高い。また果焼け発生の心配なく安心して栽培できる。 ■草姿 草勢は強、低温伸長性があり側枝とも安定して発生する。葉は極濃緑で中大葉、受光態勢の良い草姿となり、管理作業が行い易い。 ■収量性 果実肥大は早く、初期から多収となり、樹ボケの心配は少ない。低温下においても順調に果実肥大し、尻細化の発生は少ない。 ■耐病性 ウドンコ病、かっぱん病に強く、ベト病にも比較的強いため、薬剤散布が軽減でき、栽培後半まで安定した栽培が行える。 ■栽培のポイント ・台木は「ぞっこん」「ときわGT-Ⅱ」が適する。 ・灌水、追肥は早めのタイミングで行う。 ・定植後活着までは、主枝節間が詰まり過ぎないように気温は高め(最低17~18℃)でスムーズに活着させる。 ・収穫期の最低夜温は、13℃でも果実肥大はスムーズで安定した収量となる。 ・安定した草勢で最後まで側枝の発生が良いため栽培後半に過繁茂になり過ぎないよう適宜摘芯を行う。

緑華(みどりのはな)

緑華(みどりのはな)

株式会社ときわ研究場

共通 うどんこ病耐性 べと病耐性 褐斑病耐性 促成栽培向け

安定した草勢と果形で初期から多収 ■雌花着生 主枝雌花率は12月まきで100%、9月まきで80~100%、各節1~2果成りが主体となる。 ■果実 果長21~23cmで、果色は極濃緑、肩こけ少なく秀品率高い。 ■草姿 葉は濃緑で中葉、受光態勢の良い草姿となり管理作業が行いやすい。 ■収量性 果実肥大は早く、初期化から多収となり、収穫期後半においても順調に果実肥大し、尻細果の発生は少ない。 ■耐病性 ウドンコ病、褐斑病に強く、ベト病にも比較的強いため、薬剤散布が軽減でき栽培後半まで安定した栽培が行える。 ■栽培のポイント ・台木は「ぞっこん」「ときわGT-Ⅱ」が適する。 ・果実肥大が早いため、樹作りが大切。こまめ灌水を行うとともに追肥も積極的に行う。 ・節成り性が高いため初期に十分な樹勢を確保するために7節以下の雌花は除去する

アッカン434

アッカン434

株式会社ときわ研究場

共通 うどんこ病耐性 べと病耐性 褐斑病耐性 促成栽培向け

節成り性で果実肥大早く初期より多収!果長果形の安定性にも優れる ■雌花着生 主枝雌花率は、12月播種で90~100%、各節2~1果成りで節成り性が極めて高く2果成りが多いため多収となる。 ■草姿 草勢は中強、側枝は安定して発生する。葉は極濃緑で中葉、側枝節間は詰まりにくく受光態勢の良い草姿となり、管理作業が行いやすい。 ■収量性 果実肥大は早く、初期から多収となる。また春先からの高温、乾燥下においても順調に果実肥大し、尻細果の発生は少なく、短形果になりにくい。 ■耐病性 ウドンコ病、褐斑病に強く、ベト病にも比較的強いため、薬剤散布が軽減でき、栽培後半まで安定した栽培が行える。 ■栽培のポイント ・節成り性が極めて高いため、主枝の着果節位は10節目以降とする。 ・灌水、追肥は早めのタイミングで行う。 ・低温肥大力があるため、加温栽培では収穫期の最低夜温は13~14℃で順調に果実肥大させる。

ディソール

ディソール

株式会社ときわ研究場

共通 うどんこ病耐性 べと病耐性 褐斑病耐性 促成栽培向け

■雌花着生 主枝雌花率は、9月播種で20~40%程度、11月以降の播種では60~70%となる。側枝は連続着果となり、各節1果成りが主体となる。 ■果実 果実は、22㎝程度で、果色は極濃緑、肩こけ少なく秀品率高い。 ■草姿 枝の発生は、主枝、側枝とも安定して発生する。葉は濃緑で中~小葉、受光態勢の良い草姿となり、管理作業が行い易い。 ■収量性 果実肥大は早く、初期から多収となる。また低温下においても、順調に果実肥大するため最低夜温は、12~13℃(実温)で行う。 ■耐病性 褐斑病、ウドンコ病に強く、ベト病の発生も少なく、薬剤散布の軽減が可能となり収穫後半まで安定した栽培が行える。 ■栽培のポイント ・果実肥大が早いので、初期に充分な草勢を確保する。そのため主枝は、ベッド上40㎝以上の高さより着果させる。 ・潅水、追肥は早いタイミングで行う。 ・仕立て方は、つる下げ栽培に最適で、2~3本仕立て(主枝+子枝1~2本半放任)の摘芯栽培にも適する。

ニーナ

ニーナ

株式会社埼玉原種育成会

共通 べと病耐性 うどんこ病耐性 褐斑病耐性 促成栽培向け

■適作型 ハウス全般: 促成 半促成 雨よけ 抑制 越冬 ■雌花率 主枝着果率: ほぼ100% 7月播き、8月播きは雄花節も出る ■果実 100gで21-22cm ■耐病性 特にウドンコ病、褐斑病に対して強い耐性を持ちべト病にも強い。 ウドンコ病と褐斑病の双方に強く、べと病にも強い。 節成性が高く,分枝性も良い。 終始果形が安定し、肥大性が良い。高品質で、秀品率が特に高く、食味良好。 ニーナZは、ニーナよりやや分枝性が良く樹勢を強く維持出来る。

みれい

みれい

株式会社埼玉原種育成会

共通 うどんこ病耐性 べと病耐性 褐斑病耐性 促成栽培向け

■適作型 ハウス: 9~3月定植 越冬・促成・半促成・無加温 ■雌花率 主枝着果率: 30~40%(9~10月定植) 70~80%(11~3月定植) 1節1~2果成りが多い ■果実 100gで21~22cm ウドンコ病と褐斑病のに双方に耐病性。ベト病にも比較的強い。 分枝性が程良くオーソドックスな摘芯栽培に対応。 つる下し(更新型)栽培も可能。