品種詳細

■特長 ・早熟栽培、露地栽培、ハウス抑制栽培に適する小ナスです。 ・草勢は強く小葉で立性を呈し、側枝は比較的細めで分枝性に富みます。 ・着花は2葉に1花を着生し、早生性の豊産種です。 ・果実の長さは10cm内外、果重は100g程度が標準で、収穫の適期です。 ・果色は光沢に優れ黒紫色を呈し、果肉は硬めです。 ・果姿はへた部から花落ち部まで均整のとれた太さで、総太り性の小ナスです。
黒小錦

熟期・収穫時期

果実・収量特性

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メーカー情報

八江農芸株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

竜馬

竜馬

タキイ種苗株式会社

共通 小ナス 早生 多収

低温期でも着果のよい超極早生種! 小ナス用にも適する! ■特長 ・短節間で超極早生。果形は首太で短めの長卵形。 ・越冬長期栽培の不良環境下でも果形が安定し、秀品率が高い。 ・初期収量は極めて多く、高温期の色ボケ果の発生も少ない。 ・草姿は開張性。葉は小さく草丈が低い。側枝の発生は生育初期から旺盛。 ・ハウス栽培で室内を蒸し込んでも枝が伸びすぎず、作りやすい。 ・幼果の形、色、ヘタかむりが理想的で、小ナスどりにも好適。 ■栽培の要点 ・定植は1番花開花前のやや若苗が望ましい。 ・土壌病害回避と収量アップのため、接ぎ木栽培を原則とする。 ・1番果収穫のころから追肥を行い、以後は草勢を見ながら施用する。

秋田系梵天丸

秋田系梵天丸

株式会社渡辺採種場

共通 小ナス 多収 早生

一口サイズ小ナスから中大果ナスまで幅広く使える! ■特性 ・草勢は中位で草姿は開帳型です。葉はやや細い中葉系です。 ・丸ナスとしては着果数も多く、多収性の早生種です。 ・果は丸形で浅漬け用の小ナスどりから煮ナス、焼ナス用の中大果まで収穫が可能な品種です。 ・果皮は色つやが良く、果形の乱れが殆どなく、常に上物が得られます。 ・肉質はち密で歯切れが良いです。 ・ヘタのかぶりはやや深く、ヘタ部のトゲがなく、花落ち部も小さめです。

PCお竜

PCお竜

タキイ種苗株式会社

共通 小ナス 早生 多収

単為結果性で着果促進処理が不要! 低温期でも着果のよい超極早生種! ■特長 ・高い単為結果性を示し、ホルモン処理や虫媒による受粉がなくても、安定的に着果肥大する。 ・果形は首太で短めの長卵形。果色は濃黒紫色でつやがあり、果ぞろいもよく、秀品率が高い。 ・幼果の形や色がよく小ナスどりにも好適。 ・果皮はやわらかくて品質がよい。 ・初期収量は極めて多く、高温期の色ボケ果の発生も少ない。 ・草姿は短節間の開張性で、葉は小さく草丈が低い。側枝の発生は生育初期から旺盛。 ・促成・半促成栽培を中心に幅広い作型に適する。ハウス内を蒸し込んでも枝が伸びすぎず、作りやすい。 ■栽培の要点 ・定植は1番花のつぼみがふくらんできた状態で、やや若苗が望ましい。 ・土壌病害回避と草勢維持のため、接ぎ木栽培が原則。 ・過度の着果負担回避のため、収穫はこまめに行う。 ・最初の収穫果実が肥大したころから追肥を開始し、以後は定期的に追肥を行い、草勢を保つ。

紫麗

紫麗

八江農芸株式会社

共通 多収 早生

■特長 ・促成栽培、早熟栽培、ハウス抑制栽培に適する長ナスです。 ・草勢は強く小葉で立性を呈し、節間が短く側枝は分枝性に富みます。 ・着花は2葉に1花を着生し、早生性の豊産種です。 ・果実の長さは25~28cm位が標準で、収穫の適期です。 ・果色は光沢に優れ濃黒紫色を呈し、果肉は軟らかい。 ・果姿は果尻部が太る傾向にあり、ヘタ部から胴部は細めで、細長タイプに類します。

紫電

紫電

八江農芸株式会社

共通 多収 早生

■特長 ・促成栽培、早熟栽培、ハウス抑制栽培に適する長ナスです。 ・草勢は強く小葉で立性を呈し、側枝は比較的細目で分枝性に富みます。 ・着花は2葉に1花を着生し、早生性の豊産種です。 ・果実の長さは20~23cm位が標準で、収穫の適期です。 ・果色は光沢に優れ濃黒紫色を呈し、果肉は軟らかい。 ・果姿はヘタ部が幾分細めですが総体に胴太タイプです。

黒錦2号

黒錦2号

八江農芸株式会社

共通 多収 早生

■特徴 ・早熟栽培、露地栽培、ハウス抑制栽培に適する夏秋収穫用の長ナスです。 ・耐暑、耐湿性があり草勢が強いです。 ・着花は2葉に1花を着生し、夏秋収穫の長ナス品種群の中では早生種に属し、豊産性です。 ・果実の長さは25cm前後が標準で、光沢に優れ、黒紫色を呈します。 ・果肉は軟らかく、種子の入りは果実の先端部に集中し比較的少ないです。 ・草姿は首部がやや細り、胴部から花落ち部は均整のとれた曲線を呈し、ナスの代表的果姿と言えるほどに美しいです。 ■栽培の要点 ・老化苗の定植は避け、定植圃場の温度環境に順応させて下さい。 定植期、4~5月上旬の温度環境は最低温度が10度を前後で推移し、老化苗の定植は活着を悪くするので、若苗での定植を行ってください。 ・整枝、摘葉、誘引を行って下さい。第2花房が開花を始める頃には誘引の体制を整え、枝折れの防止に努めるとともに、枝の内側に光を当てるように管理することで、内向枝の充実ができます。整枝、摘葉は果実への光を十分に当てることで、葉陰の色あせ、風擦れを防止します。 ・草勢の維持管理を管理を徹底して下さい。 ナスは草勢が弱くなると果実の首部が細くなるので、草勢の維持を適時、追肥、灌水管理で徹底して下さい。