品種詳細

(春系) 端境期出荷を狙える!耐寒極晩抽品種 品種特性 ■栽培のポイント ・定植遅れは結球がゆるくなることがあるので、遅くとも10月10日までに定植を行う。 ・菌核病の防除を的確に行う。(年内に一度薬散し、予防に努める。)
晩抽みつき

果実・収量特性

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メーカー情報

トヨタネ株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

さちはる

さちはる

トヨタネ株式会社

共通 春系

(春系) 球色の良い春系キャベツ 品種特性 ■特長 ・1~2月収穫に適した春系キャベツ。 ・草勢が強く外葉は丸葉でやや大型になる。 ・外葉は立性で密植適正が高い。 ・球色は鮮やかな緑色で、低温期のもアントシアンの発生が少ない。 ・甲高偏円球で耐寒性が強く、低温期の肥大性にもすぐれる。 ・結球後の裂球は遅いので、収穫期の幅が広い。 ■栽培のポイント ・裂球は遅いほうだが、3月になると裂球が早くなるので注意。 ・低温期に生育を進める作型となるので、元肥はやや控え、追肥で球肥大を促進し、収穫期まで肥効を持続させる。 ・菌核の発生しやすい時期となるので、防除に努める。 ・萎黄病抵抗性品種ではないので早蒔きはしない。

さちなみ

さちなみ

トヨタネ株式会社

共通 春系

(春系) 1~3月収穫の球色の濃い春系キャベツ 品種特性 ■特長 ・萎黄病抵抗性品種(Aタイプ)。 ・菌核病に強く、栽培がしやすい品種。 ・アントシアンの発生が少なく、耐寒性がある。 ・晩抽で関東以西で3月末まで収穫が可能。 ・球色は濃い緑で鮮やかである。 ・草勢が旺盛で、外葉は丸葉で中立性で密植栽培に適正がある。 ・萎黄病抵抗性で菌核病にも強く栽培容易な春系品種。 ・結球後の裂球が遅く球の崩れが遅いため収穫期の幅が広い。 ■栽培のポイント ・草勢強く、吸肥力が強い品種であるので基肥は少な目とし、追肥主体の肥培管理とする。 ・菌核病には比較的強い品種ではあるが、一般的な防除を行なうこと。

ゆいな

ゆいな

トヨタネ株式会社

共通 春系

(春系) 収穫期の幅が広く、圃場貯蔵性に優れる早春品種 品種特性 ■特長 ・萎黄病抵抗性品種(Aタイプ)。 ・晩抽性で収穫期の幅が広く、暖地で3月~4月上旬の端境期収穫に適した早春品種。 ・形状は甲高扁円球、上昇気温下でも形状安定性に優れる。 ・外葉はやや大型で、草姿は立性で球の揃いが良い。 ・球色は鮮濃緑でアントシアン色素の発生も少ない。 ・腐敗性の病害に強く、在圃性が優れる。 ■栽培のポイント ・肥培管理は冬穫り春系栽培に準じた管理を行うが、栽培期間の長い作型であるので肥料切れに注意する。 ・9月下旬播種栽培では秋蒔き極早生栽培に準じた管理とする。 ・菌核病に比較的強い品種であるが、一般的な防除を行う。

ゆずな

ゆずな

トヨタネ株式会社

共通 春系

(春系) 早生性に優れ、玉の揃いが良い年内どり春系品種 品種特性 ■特長 ・萎黄病抵抗性品種(Aタイプ)。 ・早生性があり、球の揃いが良い年内どり早生品種。 ・黒腐病に強く、栽培が容易。 ・草姿は半立性で外葉は濃緑で大きく馬力がある。 ・形状は甲高扁円球、形状安定性に優れる。 ・球色は鮮濃緑でアントシアン色素の発生も少ない。 ■栽培のポイント ・肥培管理は冬どりサワー系栽培に準じた管理を行うが、収穫まで短い品種であるので肥培管理は元肥をやや多めに施す。 ・菌核病には比較的強い品種であるが、一般的な防除を行う。

さちぞら

さちぞら

トヨタネ株式会社

共通 春系

(春系) 鮮緑色の萎黄病抵抗性の春系中早生品種 品種特性 ■特長 ・萎黄病抵抗性品種(Aタイプ)。 ・草勢旺盛で栽培容易な春系中早生品種。 ・草勢強く、外葉は丸型でやや大型。半立性で密植適正が高い。 ・球色は鮮濃緑色で、低温期にも球面のアントシアン色素の発生が少ない。 ・形状は甲高扁円球良く揃い、肥大性がすぐれる。 ・春系としては耐寒性が有り、関東以西の年内から2月穫り栽培に最適。 ・結球後の裂球は遅く、球の形くずれが遅いため、収穫期の幅は広い。 ■栽培のポイント ・草勢が強く、吸肥力の強い品種であるので元肥をやや控え、追肥で球肥大を促進し収穫期まで肥効を持続させる。 ・密植栽培でも肥大が良く、条間60㎝で株間24~30㎝とし、栽植本数は5500~6800本程度とする。

TS-100

TS-100

トヨタネ株式会社

共通 春系

(春系) 尖り玉、甲高球の発生が少ない秋蒔き極早生種 品種特性 ■特長 ・萎黄病抵抗性品種(Aタイプ)。 ・栽培適応性が広く、尖り玉、甲高球の発生が少ない秋蒔き極早生種。 ・球色は鮮緑でアントシアン色素の発生も少ない。 ・晩抽性に優れ、球内の芯伸びが遅く収穫期の幅が広い。 ■栽培のポイント ・肥培管理は冬どり春系栽培に準じた管理を行うが、栽培期間の長い品種であるので肥切れに注意する。 ・良質性に優れるので、菌核病を予防するために、発病前からの薬剤散布を適宜心掛ける。 ・10月上旬まき以降の栽培では秋蒔き極早生栽培に準じた肥培管理とする。