さとあきら
株式会社サカタのタネ
栽培しやすく良品多収の中葉シュンギク ■特性 ● 初期より生育が早く収量が多い早生の中葉シュンギク。葉軸の色は濃緑でテリがあり、荷姿が美しい。 ● べと病に強く、石灰欠乏症が出にくい。トンネル、ハウスでの摘みとり栽培に適する。 ● 側枝がよく出る。
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株式会社サカタのタネ
栽培しやすく良品多収の中葉シュンギク ■特性 ● 初期より生育が早く収量が多い早生の中葉シュンギク。葉軸の色は濃緑でテリがあり、荷姿が美しい。 ● べと病に強く、石灰欠乏症が出にくい。トンネル、ハウスでの摘みとり栽培に適する。 ● 側枝がよく出る。
株式会社武蔵野種苗園
側枝発生の多い摘みとり種 特性 ●主として露地栽培に適した中葉種、奈良系に比べ節間短く側枝の発生が多い、多収品種である。 ●冬期ハウス栽培と夏蒔き(7~8月)は不向きで、これ以外の時期に最高の特性を発揮する。 栽培のポイント ●株を十分に充実させてから主枝の摘みとりを行う。 ●ハウス・トンネル栽培では換気を十分に行う。
ナント種苗株式会社
よく伸びて冬季多収の優良種。 【特 徴】 ● 特に株元の初期分枝が極めて多く「摘取型」の株張り中葉で草丈はやゝ低いが葉は密につまり初期収量が多い。早蒔は8月下旬で、9月〜10月中旬に直播又は苗床に播種。 ● 株間15〜20cm内外に定植し、早蒔は11月中旬より茎長15cm草丈25cmになると、本葉は6〜7枚で摘み取り収穫。
タキイ種苗株式会社
側枝が多く葉肉が厚い、香りのよい中葉種! ■特長 ・側枝が多く発生する中葉の多収種。 ・生育は旺盛で耐寒性にすぐれ、栽培容易。 ・葉は切れ込みが深く、葉肉が厚くて、やわらかで香りが高い。 ・長期の摘みとり栽培と、根つき束ね出荷の、いずれも可能。 ■栽培の要点 ・均一な土づくりと適度な潅水で、一斉発芽を心掛ける。 ・条間20〜25cmで条まきし、本葉5枚までに株間15〜20cm間隔とする。 ・肥料は元肥主体とするが、摘みとり栽培では収穫の度に追肥を行う。 ・春まきは抽苔するので、早めに収穫する。
小林種苗株式会社
おいしいサラダを食べてみませんか!! ”美味しさ”にこだわった改良系中葉春菊! [特性] ・節間がやわらかく伸びる改良系中葉春菊。 ・アクが少なくサラダで美味しくいただける。 ・太めの軸は非常に柔かく甘みが強い。 ・鍋物での利用は湯にくぐらせるだけで美味しくいただける。 [栽培のポイント] ・完熟堆肥を入れた畑に肥料は N:P:K 成分量で各10~15kg。 ・ハウス栽培では元肥は上記の半分ほどにする。 ・条間15cmのすじまきにし、本葉3枚ほどで5cm間隔に間引く。 ・高温時の播種では1時間吸水させ、24時間冷蔵庫 (5℃位) に入れて 夕方蒔くのが良い。 ・深蒔きせず、タネが見え隠れするくらいで良い。 ・石灰欠乏症にならぬ様、過乾燥や窒素過剰に気をつける。 ・抜き取り専用品種ですので、摘み取りには適しません。
トキタ種苗株式会社
葉肉が厚く、茎は太くて柔かく、葉は鮮緑色で香りが強い中葉シュンギクです。 ■特性 葉肉が厚く、茎は太くて柔かく、葉は鮮緑色で香りが強く品質が非常に良い。葉の切れ込みは中くらいで側枝の発生の良い、長期収穫の可能な中葉系のシュンギクです。 ■栽培上の注意 1平方メートル当たりの施肥量は、移植栽培では窒素35g、燐酸20g、加里20gとし、元肥に60%、残り40%は収穫の都度回数に分け施します。 肥料切れの場合、収量のみならず品質が大きく損なわれます。直播栽培では、元肥のみとし、移植栽培の60%程度で良いでしょう。 シュンギクは高温時石灰の吸収が落ち、葉先、芯枯れ症が良く起こります。苦土石灰10gを肥料と共に与えてください。 ■播き時期 8月下旬〜9月末くらいが播種適期ですがハウス栽培などでは周年栽培も可能です。2〜3月蒔きは抽苔し易いですが収穫可能です。 夏場の高温時には遮光用の資材を使用しての栽培が良いでしょう。 ■播種方法 関東では、移植栽培による摘み取り収穫、関西以西では直播し、株ごと抜き取る根付き収穫が一般的です。 ■植え付け 移植栽培では育苗トレーで育苗し、畝巾120cm、高さ10cm程度の平畝に、条間、株間共に25cmの間隔で定植します。 収穫は親枝では株元から4節を残し摘み取り収穫します。その後株元から4本の小枝が発生してくるので各小枝2節を残し収穫します。摘み取り栽培では孫枝まで収穫するのが一般的です。直播栽培では蒔き溝30cm条間60cmくらいにバラ蒔きし、発芽後間引きし株間10cm程度に揃えます。冬の寒さにはそれ程強くないため、長期栽培ではハウスで、年越し収穫では最低トンネル被覆は必要です。 ■土壌条件 土質はそれ程選びませんが、摘み取りでの長期収穫には有機質の多く含んだ肥えた畑が適します。 ■肥料 1平方メートル当たりの施肥量は、移植栽培では窒素35g、燐酸20g、加里20gとし、元肥に60%、残り40%は収穫の都度回数に分け施します。 肥料切れの場合、収量のみならず品質が大きく損なわれます。直播栽培では、元肥のみとし、移植栽培の60%程度で良いでしょう。 シュンギクは高温時石灰の吸収が落ち、葉先、芯枯れ症が良く起こります。苦土石灰10gを肥料と共に与えてください。 ■収穫 茎の長さが25cmくらい伸びた時が収穫の適期です。摘み取り栽培で、小枝、孫枝の数を多くすると茎が細くなり硬い春菊となり、収穫の遅れも同様品質を落とします。 ■料理 一般的な用途は鍋物とおひたしです。韓国では、焼肉の際サンチュと共に多く食されます。最近は、サラダ用食材としても人気が高まって来ています。
株式会社サカタのタネ
栽培しやすく良品多収の中葉シュンギク ■特性 ● 初期より生育が早く収量が多い早生の中葉シュンギク。葉軸の色は濃緑でテリがあり、荷姿が美しい。 ● べと病に強く、石灰欠乏症が出にくい。トンネル、ハウスでの摘みとり栽培に適する。 ● 側枝がよく出る。
株式会社武蔵野種苗園
側枝発生の多い摘みとり種 特性 ●主として露地栽培に適した中葉種、奈良系に比べ節間短く側枝の発生が多い、多収品種である。 ●冬期ハウス栽培と夏蒔き(7~8月)は不向きで、これ以外の時期に最高の特性を発揮する。 栽培のポイント ●株を十分に充実させてから主枝の摘みとりを行う。 ●ハウス・トンネル栽培では換気を十分に行う。
ナント種苗株式会社
よく伸びて冬季多収の優良種。 【特 徴】 ● 特に株元の初期分枝が極めて多く「摘取型」の株張り中葉で草丈はやゝ低いが葉は密につまり初期収量が多い。早蒔は8月下旬で、9月〜10月中旬に直播又は苗床に播種。 ● 株間15〜20cm内外に定植し、早蒔は11月中旬より茎長15cm草丈25cmになると、本葉は6〜7枚で摘み取り収穫。
タキイ種苗株式会社
側枝が多く葉肉が厚い、香りのよい中葉種! ■特長 ・側枝が多く発生する中葉の多収種。 ・生育は旺盛で耐寒性にすぐれ、栽培容易。 ・葉は切れ込みが深く、葉肉が厚くて、やわらかで香りが高い。 ・長期の摘みとり栽培と、根つき束ね出荷の、いずれも可能。 ■栽培の要点 ・均一な土づくりと適度な潅水で、一斉発芽を心掛ける。 ・条間20〜25cmで条まきし、本葉5枚までに株間15〜20cm間隔とする。 ・肥料は元肥主体とするが、摘みとり栽培では収穫の度に追肥を行う。 ・春まきは抽苔するので、早めに収穫する。
小林種苗株式会社
おいしいサラダを食べてみませんか!! ”美味しさ”にこだわった改良系中葉春菊! [特性] ・節間がやわらかく伸びる改良系中葉春菊。 ・アクが少なくサラダで美味しくいただける。 ・太めの軸は非常に柔かく甘みが強い。 ・鍋物での利用は湯にくぐらせるだけで美味しくいただける。 [栽培のポイント] ・完熟堆肥を入れた畑に肥料は N:P:K 成分量で各10~15kg。 ・ハウス栽培では元肥は上記の半分ほどにする。 ・条間15cmのすじまきにし、本葉3枚ほどで5cm間隔に間引く。 ・高温時の播種では1時間吸水させ、24時間冷蔵庫 (5℃位) に入れて 夕方蒔くのが良い。 ・深蒔きせず、タネが見え隠れするくらいで良い。 ・石灰欠乏症にならぬ様、過乾燥や窒素過剰に気をつける。 ・抜き取り専用品種ですので、摘み取りには適しません。
トキタ種苗株式会社
葉肉が厚く、茎は太くて柔かく、葉は鮮緑色で香りが強い中葉シュンギクです。 ■特性 葉肉が厚く、茎は太くて柔かく、葉は鮮緑色で香りが強く品質が非常に良い。葉の切れ込みは中くらいで側枝の発生の良い、長期収穫の可能な中葉系のシュンギクです。 ■栽培上の注意 1平方メートル当たりの施肥量は、移植栽培では窒素35g、燐酸20g、加里20gとし、元肥に60%、残り40%は収穫の都度回数に分け施します。 肥料切れの場合、収量のみならず品質が大きく損なわれます。直播栽培では、元肥のみとし、移植栽培の60%程度で良いでしょう。 シュンギクは高温時石灰の吸収が落ち、葉先、芯枯れ症が良く起こります。苦土石灰10gを肥料と共に与えてください。 ■播き時期 8月下旬〜9月末くらいが播種適期ですがハウス栽培などでは周年栽培も可能です。2〜3月蒔きは抽苔し易いですが収穫可能です。 夏場の高温時には遮光用の資材を使用しての栽培が良いでしょう。 ■播種方法 関東では、移植栽培による摘み取り収穫、関西以西では直播し、株ごと抜き取る根付き収穫が一般的です。 ■植え付け 移植栽培では育苗トレーで育苗し、畝巾120cm、高さ10cm程度の平畝に、条間、株間共に25cmの間隔で定植します。 収穫は親枝では株元から4節を残し摘み取り収穫します。その後株元から4本の小枝が発生してくるので各小枝2節を残し収穫します。摘み取り栽培では孫枝まで収穫するのが一般的です。直播栽培では蒔き溝30cm条間60cmくらいにバラ蒔きし、発芽後間引きし株間10cm程度に揃えます。冬の寒さにはそれ程強くないため、長期栽培ではハウスで、年越し収穫では最低トンネル被覆は必要です。 ■土壌条件 土質はそれ程選びませんが、摘み取りでの長期収穫には有機質の多く含んだ肥えた畑が適します。 ■肥料 1平方メートル当たりの施肥量は、移植栽培では窒素35g、燐酸20g、加里20gとし、元肥に60%、残り40%は収穫の都度回数に分け施します。 肥料切れの場合、収量のみならず品質が大きく損なわれます。直播栽培では、元肥のみとし、移植栽培の60%程度で良いでしょう。 シュンギクは高温時石灰の吸収が落ち、葉先、芯枯れ症が良く起こります。苦土石灰10gを肥料と共に与えてください。 ■収穫 茎の長さが25cmくらい伸びた時が収穫の適期です。摘み取り栽培で、小枝、孫枝の数を多くすると茎が細くなり硬い春菊となり、収穫の遅れも同様品質を落とします。 ■料理 一般的な用途は鍋物とおひたしです。韓国では、焼肉の際サンチュと共に多く食されます。最近は、サラダ用食材としても人気が高まって来ています。